今期終了したアニメの大雑把な感想など。
(以下「続きを読む」内で)
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2012-03-31 22:08
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三上小又「ゆゆ式」4巻【KR COMICS】読了。
女子高生の仲良し3人組が、
「ボケとツッコミの間合いを計りながら」
たわいも無い会話を繰り広げる日常系4コマ。
このボケとツッコミの間合いを計るところが他の日常系にはあまりない部分で、
この4コマの面白いところなのだけど、
それのどこがどう面白いか説明できないのが歯がゆい。
とにかく読んでみて、肌に合ったら応援してあげてと言うしかない。
時々表紙にもなるから、
今の「きらら」の中でも人気の有る方だとは思うのだけど、
個人的には「もうちょっと話題になってもいいんでない?」
と思ってる作品なので、ちょっと宣伝してみた次第。
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2012-03-30 19:53
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マンガ |
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ガタケットWEBサイト
新潟で1983年から続いている同人誌即売会「ガタケット」が、
開催続行不可能の危機にさらされているそうな。
公式サイトのトップに窮状を訴える文章が載る程なので、
かなり追い詰められているご様子。
自分はちょっと参加が難しいのですが、
老舗の、それも地方において大き目の規模を維持してきたイベントがなくなってしまうのは、
同人誌に関わる者全体にとっての損失だと考えます。
直接的には無関係に思えても、めぐりめぐってマイナスに働く恐れが拭えません。
「地方の火が消える」というのは、
「その次は中央も危ない」というパターンに繋がる事が多いからです。
そんなわけで、間接的な支援のつもりで取り上げてみた次第。
特別に申し込み〆切を延長しているそうなので、
参加できるサークルさんは行ってあげてください。
いやまあ、
開催日が4月29日と他に大規模イベントが集中する時期なので、
日程的に厳しいのは否めませんが。
申し込み締切日は、
直接・委託参加申込締切日:4/6(金) [当日消印有効]
オンライン申込締切日:4/8(日)23:59 [参加費月曜入金可]
だそうです。
あと印刷会社「ねこのしっぽ」さんが、
“過去に「ねこのしっぽ」を利用したことのある人に限り”
「ねこのしっぽ」経由で4/9のガタケットに参加申し込みした人の参加費を、
なんと替わりに負担してくるというサービスをするそうです。
https://twitter.com/#!/chiruson/status/185017109145849857
なんと太っ腹な対応……惚れる。
うちは一度も利用した事無いけど(ぉ
でもこういう粋な事する会社だという事は覚えておきましょう。
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2012-03-29 19:49
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三浦勇雄「聖剣の刀鍛冶」12巻【MF文庫J】読了。
盛大にネタバレを含みますのでかまわない方だけ「続きを読む」をクリックで。
今回ネタバレ回避しながら感想書くの無理!(笑)
(以下「続きを読む」内で)
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2012-03-28 20:37
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2012-03-27 20:08
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金田一蓮十郎「ライアーライアー」【KCD】3巻読了
昨日に引き続き金田一作品の紹介。
いや出版社は違えど同時発売だったもので。
こちらは普段は化粧っ気のない20歳の女性が、
ばっちりメイクして女子高生の姿で渋谷を歩いていた所、
血の繋がらない弟と偶然激突。
咄嗟に赤の他人と言い張るとそれが通ってしまい、
なんだかんだで弟と付き合う羽目になるお話。
実はこのマンガ、
1巻を読んだ時点では「ニコイチ」ほどではないなあと思ったのですが、
3巻になると「ニコイチ」と同じくらい笑っていた不思議。
変装した自分は弟とラブラブなのに、本来の自分は弟と疎遠な状態。
これをなんとかしようとガンバルのが3巻の主な内容。
なんかもうすごい複雑な状況になっています(笑)
「ニコイチ」もそうだったけど、
よくこんなわけのわからないシチュエーションを思いつき、
しかもそれを面白く料理できるよなあと。
益々面白くなってきているので、4巻以降も楽しみ。
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2012-03-26 21:01
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金田一蓮十郎「ニコイチ」10巻【YG COMICS】読了。
これが最終巻で大団円でした。
表紙が新郎新婦の絵ですが、
主人公とヒロインではなくどっちも主人公(男)という(笑)
このシリーズはコメディとして秀逸だったと思う。
後半結婚式のお色直しのシーンは予想してたのにやはり笑ってしまった。
設定を改めて説明すると、
若くして死んでしまった恋人の息子(自分の実の子供ではない)を引き取った男性が、
母親が恋しくて泣きやまない息子のために女装して母親そっくりの姿になり、
それでそのまま「母親として」息子を欺き続けて子育てすることに。
もちろん落ち着いたら正体をカミングアウトするつもりで来たが、
ずるずるとタイミングを逃し続けて息子はとうとう小学校高学年となり、
もはや「今さら男でしたとは言えない」状況に(笑)
しかし心の中身は男性であるため、普通に女性を好きになってしまい、
彼女と結婚するには息子に男だとカミングアウトする必要に迫られる……
概ねこんな感じ。
実写ドラマ化してもあまり違和感ないというか、
1クールで終わるコメディドラマの原作にはぴったりのシチュエーションだと思うのだけど、
今からでもそういう話でないかなあ?
この人のマンガ全般に言えることですが、
キャラ同士の会話のやり取りが軽妙で笑えるので、コメディ好きにはお勧めです。
終わったマンガですが、今からでも読んでくれる人が増えると嬉れしいなと。
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2012-03-25 20:31
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小林雄次「ウルトラマン妹」【スマッシュ文庫】読了。
「妹」と書いてシスターズと読みます。
スールではなく(ぉ
発売される前ネットに情報が挙がっているのを見て気になっていた作品。
まさか円谷プロ公認でこんな企画が通るとは……と。
そしたら後書きで作者自身が同じ事言ってましたが(笑)
女性のというか、人間で言えば少女に当たる年齢のウルトラマン・ジャンヌが、
地球の女子中学生月島あかりと合体して地球にとどまることになるコメディ。
中学校の教師になってたウルトラマンはいたけど、女子中学生て。
ジャンヌの実年齢は5000歳、地球人の年齢でいえば15歳位。
一心同体となるあかりとジャンヌは、
どちらもまだまだ精神的には子供っぽさが残るお年頃。
というか14,5歳にしては明らかに言動が幼いです。
特に面白くは無いけど、難しい事考えず楽しめる作品ではあります。
私が一番残念だったのは、
ちょっとギャグのテンポ(会話のテンポ)がコメディにしては良くない所。
同じストーリー展開でも、会話のテンポが良いと全く面白さが変わるんですよねえ。
あらすじ読むとつまらない小説が、実際読むと面白い事があるのは、
登場人物が魅力的だったりキャラ同士のやり取りが軽妙だったりするからですしね。
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2012-03-24 20:12
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2012.02.26 塩原温泉郷 【コスコテブログ 様】
リンク先の内容を要約すると、
「コスプレが許可されてない場所で、血糊を使ったコスプレ撮影をし、
しかも血糊を片付けないで帰った人がいた」
→「会場側から今後貸し出しできないと警告された」
という流れ。
警告とあるので、貸し出し禁止が決まったわけではなく、
「今後同様の事があればその時は貸せない」という意味かなと。
会場となる施設の側にも、
「利用者=客」を選ぶ権利みたいな物はあります。
まあ明確に規定された権利があるかどうかは別にして、
「こういう悪さする(した)人、団体には貸さない」
という事例はちょくちょく聞く話。
(以下「続きを読む」内で)
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2012-03-23 18:44
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予算特別委員会速記録第四号〔速報版〕
上記リンク先の後半部分(下の方へスクロールさせていき7割ほど行った辺り)に、
吉田康一郎都議によるビッグサイト関連の質問と回答が載っています。
これによると、
吉田都議の「オリンピック招致の結果が出てからと言わず拡張の準備や調査研究に取り掛かるべき」
という旨の主張に対し、都知事が肯定的な返答を返している事が判ります。
以下該当部分の一部を抜粋して引用します。
吉田都議
(前略)オリンピック招致の結論が出るのは来年の九月と、大分先であります。ぜひオリンピック招致の結論が出てからといわずに、東京ビッグサイトの拡張の準備に取りかかるべきだし、最低限、展示会産業の育成や展示場整備の国際的なこの激烈な動向について、調査研究をすぐにでも始めていただきたいと思いますが、知事のご見解を伺います。
石原都知事
(前略) 私は当然、オリンピック云々にかかわらず、オリンピックを打ち出しましたのは、その期間だけあそこを一応メディアセンターにするつもりでおりますけれども、当然、その後はあくわけでありますから、今あるアネックスも含めて、あの左右にあります土地はもうフルに利用して、私はできる限りの拡大をできるだけ早くやりたいと思っております。
これを見ると、少なくとも都知事は拡張計画に前向きだと言う事は間違いないと言えるでしょう。
これで確定とまでは行きませんが、オリンピックの来る来ないに関わらず、
ビッグサイトが拡張される可能性は高まったようです。
しかしもし拡張工事するとなると、
工事中はコミケも「いつも通り」とは行かない可能性があるかなと。
どこにどう拡張するのかにもよりますが。
結局「まだはっきりしないからこれからの動きに注目」と言う結論は変わらなかったり。
ところで、三崎尚人氏もTwitterでツッコミを入れられていましたが、
都知事のおっしゃる「アネックス」が一体何を指しているのかさっぱり判りません(汗)
あの周辺にそんな名称の場所はないはずなんですが。
参考リンク:都知事ビッグサイト拡張発言に対する三崎尚人氏のツイート
先日紹介したまとめに続報となるツイートを追加したのでご紹介。
この記事の情報源はこの三崎氏のツイートでした。
http://www.shochi-honbu.metro.tokyo.jp/TOKYO2016_17.pdf
先日のエントリ付いたコメントにて、りゅうのすけさんが紹介してくれたPDF資料。
2016年五輪招致時のビッグサイト拡張計画の見取り図が乗っています。
これによると西館の南側、現在駐車場になっている場所に増設する予定だったようです。
今回もこの方針を引き継ぐ可能性が高いでしょう。
でも結局アネックスってどこなのかは判りません(笑)
(以下 余談を「続きを読む」内で)
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2012-03-22 19:37
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有川浩「三匹のおっさん」【文春文庫】読了。
サラリーマンと剣道の師範という二束のわらじを履いていた清田清一。
定年を迎え道場の生徒も全員やめてしまいひまになったのを機に、
柔道家にして居酒屋経営を息子夫婦に譲った立花重雄、
腕力は無いが機械に強いく頭も切れる工場経営者の有村則夫ら幼馴染の二人と、
かつての悪がき三人組を再結成、
「三匹のおっさん」として町内で起こる事件を影で解決していく。
全6話の短編連作で、
戦う相手はアミューズメントパークの店長を苦しめるゆすり、
痴漢(強姦未遂の悪質な奴)、結婚(?)詐欺師、悪徳催眠商法の業者などなど、
普通運に生活していても、割と身近に有りそうな事例。
実際これに出てきた悪質催眠商法は、
うちの近所でも行われていたのをこの目で確認していたり。
この60歳のおっさんどもが、カッコイイやら面白いやら、
どれも非常に生き生きとしたキャラクターで、読んでいて気持ちが良い。
清一の高校生になる孫息子祐希も、ぶっきらぼうだけど性根はいい子。
お互い認めあってるくせに素直にそれを表に出さない、
清一との不器用なやり取りもほほえましい。
ほほえましいと言えば、
遅くに出来た則夫の愛娘に早苗と祐樹との恋のやり取りも。
「いいからもうお前らさっさと結婚しちゃえよ!」と言いたくなるレベル(笑)
まだ高2だから無理だけど。
まとめると、
「還暦のおっさん3人がちょっとした世直しに大暴れの痛快娯楽小説」
いやいまどき「痛快娯楽小説」なんてコピーはどうよ?と自分でも思うが、
これ以上にぴったり当てはまる表現が思いつかないのだからしょうがない。
割と年齢性別を限定せず楽しめる内容だと思うので、
何か気軽に楽しめるお話が読みたいという人にはお勧めの一冊でした。
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2012-03-21 21:29
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小説 |
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ソードワールド2,0リプレイ from USA 5「鉄姫降臨」【DRAGON BOOK
】読了。
今回は「ドラゴンマガジン」に連載されたプレストーリーと、
豪華ゲストキャラが登場する書き下ろしの二本立て。
(正確にはセッション四つ分ですが)
前半のドラゴンマガジン掲載分は、アンセルムとクリフが出会い、
本編のPCたちと出会う前の物語。
本編4巻に登場したプラチナとアンセルムらと出会いと別れが描かれて、
4巻を読んでいて謎だった部分がすっきりしました。
しかしこのプラチナのプレイヤー、
ウィストと同じ人なのにウィストの時と全くキャラの乗りが違うので読んでて面白い。
寡黙なウィストと天真爛漫なプラチナのイメージのギャップがすごい。
いやTRPGってそう言うものだと判ってはいるのですけども。
後半の書き下ろし部分には、とある大物ゲストキャラが登場。
これについてはあまり書くとネタバレになるのでこの辺で。
ともあれこのシリーズ、PCたちの掛け合いもGMの述懐も笑える物が多く、
SW2,0リプレイ集の中ではお気に入りのシリーズになっています。
6巻も楽しみ。
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2012-03-20 19:44
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TRPGリプレイ |
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え〜昨夜あたりから、
「コミケが警察に申込書の提出をもとめられた」
という話題がTwitterなどを介して波紋を呼んでいます。
「SのDIY的生活」さんの昨年冬コミ(C81)三拡レポの内容を、
「東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト」
さんがトップに引用したのが広まったきっかけのようです。
さてこの話題、Twitterや はてなブックマークのコメントを見ると、
どうにも青少年条例改訂問題や、
その他の「最近の話題」に関連しているとして語っている方が多い。
しかしです、
私もこの三拡に参加してこの話を直接きいたのですが、
その記憶によると「昔申込書の提出を求められたが」と、
「昔の話」として語られたいたはずなのですよ。
個人的にメモを取ってきているのですが、それとも一致しています。
で、私がこの話を聞いたとき咄嗟に思ったのが、
『ああ90年の有害コミック騒動&幕張追い出し事件の頃の話だな』
という物だったので、
さほど気にも留めず自分で書いたC81三拡レポにも書きませんでした。
それくらい昔の話だと判断してしまったのですね、その時は。
しかし今回出回っている情報を改めて見てみると、
「個人情報保護法をたてに断った」とある。
そうすると私の断定は間違っていた事になってしまうんですね。
個人情報保護法の施行は2005年からなので。
つまりこの発言が間違っていない場合、
申込書提出を求められたのは2005年以降という事になります。
ところが、
私の知る限り近年にそんな話があったとは聞いた事が無いのです。
一体いつの話なんでしょうね、これ?
「個人情報保護法」ではなく「個人情報保護」と言った可能性や、
市川共同代表が間違えて言ってしまった可能性もあるので、
私が最初思い込んだ90年頃の話の可能性も捨てきれないとは思いますが、
決定打に欠けるんですよねえ。
ともあれ「昔」という言葉がついていたことは間違いないので、
「最近の話」(少なくともここ2,3年の話)と関連させて解釈するのは、
ひかえた方が良いと思います。
少なくとも都の青少年条例と“直接的には”関係が無いはずです。
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2012-03-19 20:28
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コミケ・同人誌関連 |
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2012-03-18 17:16
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コミケ・同人誌関連 |
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4月15日に開催される「サンシャインクリエイション55」に、
サークル参加が決まりました。
スペースは Bホール ク02b
ジャンルは「ぱにぽに」で、新刊予定はありません。
冬コミで発行した「まるぽに」がメインの頒布物になるかと。
冬コミに来られなかった皆様、よろしくお願いします。
サンクリ開催が近づいたら改めて情報を流すとは思いますが、
とりあえずご一報まで。
そう言えば、2年前の4月のサンクリで、
刃物を持った男が女性を追い回す事件があったんだよなあ。
あの時は島二つ離れた所というすぐ近くにいたのに、
文庫本読んでて全く気づかなかったという……
あれもその後どうなったのか続報入ってこないなあ。
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2012-03-17 21:05
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ぐる〜ぷ・げし活動情報 |
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Ika「えすえぬ家の人々」2巻【ファミ通クリアコミックス】読了。
2巻にして残念ながら最終巻。
作品内容については1巻の感想を参照のこと。
なんか知らんがこの人の描くネタ好きなんですよねえ。
今回だとすれ違うToDo親子とあるふぁさんのネタが特にお気に入り。
ただ最終回という事で、いきなりシリアスなお話が入ってきてちょっと驚いた。
なんだかんだで上手くまとまっていましたが。
基本ネオジオの格闘ゲームネタがメインではあるのですが、
それらを知らなくても理解可能なネタも多いので、
書店で見かけて絵柄が気に入ったら、
手にとってパラパラ見るだけでもしてみていただきたいところ。
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2012-03-16 19:43
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マンガ |
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堀田貢得/大亀哲郎「編集者の危機管理術」【青弓社】読了。
タイトル通り編集者の危機管理、
つまり出版に関わる上で知っておきたいトラブルと、
その対処法及び関連法規などについて解説されている本。
何故編集者でもなんでもない私がこの本を買ったのかというと、
著者のお二方は小学館でトラブル処理に当たっていた方なので、
「著作権の扱いについての出版社側の見解」を知る事も出来るかなと。
また商業出版の話なので同人誌に直接関係はないように思えますが、
「出版のトラブル処理」という点で内容的には応用が利く部分もあり、
十分参考になる一冊。
トラブルについての話題は、どの話も実際にあった事例に基づいており、
それも現場で対処した当人たちのお話である為、
非常に実効性の高い内容と言えるでしょう。
小学館の法務部の人が書いているというので、
ちょっと「ドラえもん最終回同人誌事件」についても触れられているかと期待したのだけど、
残念ながらありませんでした。
著作権をはじめ、知的財産権についての素人向けの解説も載っており、
「第2章 盗用か、引用か−著作権侵害の境界は微妙」
「第3章「商標権侵害」「不正競争防止法」トラブルって何だ?」
の二章は、
パロディ・二次創作をやる上でも知っておいた方が良い基礎知識が含まれています。
同人やパロディに無関係な部分でも、
「第5章 コミックはトラブルの百貨店と覚悟せよ」では、
マンガを出版する上で「何がトラブルの元になるか?」が詳しく書かれており、
「第6章 文庫とコミックは「差別・不適切表現」の宝庫だと思え!」では、
抗議してくる様々な「団体」との交渉の実態なども書かれている。
このように、
マンガ関係の普通ではちょっと知る事の出来ない知識を得る事が出来て、
中々興味深いです。
漫画ファンにとってちょっとした薀蓄の元になるかと。
2000円+税と少々お高いので、気軽に勧められる値段じゃないのがネック。
お財布に余裕のある方はどうぞというところ。
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2012-03-15 20:36
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読書(マンガ・小説以外) /
著作権 |
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「なんで小説なんか書いてるんですか?」「落選した漫画描いてるサークルに申し訳ないと思いませんか?」「出来の善し悪しじゃなくて、小説である時点でダミーサークルと同じですよ」「小説なんて誰でもかけるじゃないですか。初めてでもそれなりのものがかけますよ」 全部実際に言われた言葉です。
【Twitter@sanma_you様】
これもねえ……結構前から同じような事を言う人はいました。
元々「コミックマーケット」をはじめ、
同人誌即売会にはマンガを意味する「コミック」という語句が使われている事が非常に多いし、
またマンガの方が「製作の手間が多くかかる」という印象が強く浸透しているので、
こういった意見が出てきてしまうのでしょう。
実は昔知人にもいて、いさめた事もあったり。
でもねえ、もう今更過ぎて言うのも恥ずかしいのですが、
漫画も小説も同じ創作で、「同人誌の中身」としては等価です。
個人の心の中で優劣をつけるのは勝手とはいえ、
どちらか一方を「同人誌即売会からいびって追い出す」
なんてやっていい物では断じてありません。
小説だろうとマンガだろうと、「同人誌」として完成させた物を用意できれば、
「同人誌即売会」にサークル参加する資格は十分にある。
これが基本原則です。
もちろん小説のみの即売会、マンガのみの即売会を開くのはそれはそれでありです。
しかし元々そういった規定を設けていない即売会の場合、
頒布物の表現形態によりどちらかを優遇する事はないですし、
ましてや参加者が他の参加者に、
「小説サークルは来るな」と要求を突きつける権利などあろうはずもありません。
(もちろん逆の場合も同じですが、そっちのパターンは聞いた事がありません)
それは「いらぬ混乱を招きそのイベント=発表の場を壊す事」に繋がる行為です。
……などと、小説の同人誌なんてめったに買わない自分が言ってみました。←だいなし
(以下「続きを読む」内で)
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2012-03-14 20:50
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コミケ・同人誌関連 |
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木村紺「巨娘」2巻【KC COMICS】読了。
長身でパワフル、豪放磊落な焼き鳥店の女性店長ジョーさんが主役のコメディマンガ。
1巻が出てから大分間があいての2巻で、書店に並んでるの見てちょっと驚いた。
破天荒だけど経営手腕は確かで、
言う事にも筋が通っている「男前」なジョーさん。
そんな彼女の大暴れっぷりが気持ちいいマンガです。
今回はなぜか傾いたアニメ制作会社を立て直しています。
焼き鳥屋さんなのに。
ただなんというかその、エロ方面にも奔放なキャラなので、
「神戸在住」で木村紺の別作品を読もうと思った人がこの本を手に取ったら、
かなりの確立で面食らうと思われ(笑)
「神戸在住」のイメージを崩したくない人は読まない方がいいかもしれません。
読むなら「からん」を先に読んで、
ちょっと体を慣らしてからの方がいいかなと。
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2012-03-13 18:53
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「魔法少女まどか☆マギカ アンソロジー2」【KR COMICS】読了。
今回の表紙は蒼樹うめ先生の手によるほむら。
アンソロだとメインで描かれるキャラが偏る事が良くありますが、
これは一応まんべんなく登場しています。
ちょっとさやか成分少なめな気がしなくもないですが。
内容はギャグ・コメディ8、シリアス2位の割合で、
どちらかというと笑いたい人向け。
今回鈴城芹先生が描いてなかったのが残念でしたが、
その代わり荒井チェリー先生、あどべんちゃら先生、仏さんじょ先生など、
他の好きな作家さんが多く参加してたので、個人的な満足度は1よりも高かったです。
荒井チェリー先生の描く杏子、
腹ペコキャラなので「三者三葉」の双葉とイメージが被る被る(笑)
でも一番笑ったのは上記お三方の作品ではなく、
ムラ黒江先生のキュウべえネタ。
どんなネタかは説明しませんが。
気になる人は買って読んでくだされ。
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2012-03-12 20:28
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