ニックネーム:太田たこす
いわゆる一つの同人オタク。現在の活動ジャンルはアニメ・ゲーム・マンガ(「ぱにぽに」など)のパロデマンガと評論・情報系文章本。元コミケスタッフ(館内担当)

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2016年03月13日(日)
ブログサービス移転いたしました
このブログを載せてもらっているブログサービス「BLOGAri」が、
来年1月末でサービス終了することになりました。
そのため新しいブログサービスに移転する必要が生じた訳ですが、
「どうせなら早いほうがいいだろう」と、早々に引越し先を決めてしまいました。

引越しついでにタイトルも一新し、
これからはlivedoorブログの「たまさかnote」で更新していきます
※当初「たまさか雑記」という名でしたが、
良く似た名前のブログが有ったので変更しました。


当ブログをブックマークしてくださっている皆様には、
その変更などよろしくお願いいたします。
2016年3月13日 19時07分 | 記事へ | コメント(0) |
| このブログに関するお知らせ |
2016年03月08日(火)
「強力な信念」は手ごわい……
すごく大事だなと思うのは、「AもBもあっていい」という人間と「AはいいがBはこの世にあることまかりならん」という人間が戦ったとき、前者はすごく不利だということ。前者はいわば、相手にも慮っているのに、後者はおかまいなしに「自分の価値観のみが正義」と信じて疑わないわけだから強い。
【Twitter@brikix(八作)】様によるツイート

これ、前者の立場で議論する羽目になる場合が多いので、
本当に実感しています。
例えばマンガ・アニメ・ゲームについてオタク仲間と会話する場合でも、
私は自分の嫌いなキャラや表現、描写も「存在する意義が無い」などとは言わず、
「自分にはあわない」という言い方をしたり、
問題点を指摘する場合でも、
余程のことが無い限り全否定はしないようにしています。
「自分の価値観が絶対ではない」と、経験上知っているからです。
しかし議論相手はそんなことお構いなしに、
いきなり「全否定」から入ってくることがしばしば。
そうなるとほぼ議論以前に会話すら成立しなかったりします。

「自分は正義」「自分は正しい」という「強い信念」は、
かなり強力で言葉のやり取りだけでは簡単には覆せません。
その信念が正しい場合はいいのですが、
本来絶対などありえず、
人それぞれの価値観である「好き嫌い」の議論であっても、
「自分は絶対」と思ってる人はそれを押し通してくる場合が。
それに「いや前提からしておかしいでしょ」と言ったところで、
向こうはそんなこと全く斟酌しなかったりします。

ともあれ、もうこれに対抗しようと思ったら、
「いや!AとB両方あってもいいのだ!!!」とことさらに強く信じて、
それを強力に主張していくしかないのかも。
はたから見てるとひどく暑苦しい議論になるけど(笑)
2016年3月8日 20時45分 | 記事へ | コメント(0) |
| その他 |
2016年03月06日(日)
移転先模索中
来年1月末でこのブログサービスが終了してしまうわけですが、
どうせ移転するなら早いほうがいいだろうと、
他の無料ブログサービスを調べています。

このブログへのご意見で、
ちょいちょいスマホからのアクセスで不具合がでるとの報告があったので、
そちらに強いとされるlivedoorか、
画像をたくさん乗せられるというFC2のどちらかにしようかなあと。
知り合いでもこの二つを使ってる人結構いるし。

まあ実際は使ってみるまで自分に合うかどうかは判らないんですが。
2016年3月6日 22時50分 | 記事へ | コメント(0) |
| このブログに関するお知らせ |
2016年03月03日(木)
趣味であってもビジネスマナーが必要な場合もある
同人音声作品の受付休止のお知らせ【ボルボックスからのお知らせ】様

同人サークルからの出演依頼も受けていた声優さんが、
同人音声作品の依頼時に、
あまりに失礼な対応をするサークルの被害を連続で受けたため、
その手の依頼を受けるのを休止したというお話。
(同人ゲームではなく、ドラマなどの音声作品のみ)
要点を列挙すると、

・出来ない仕事を断っても「そこをなんとか」と判ってもらえない
・通常しないサービスを強要される
(音声を編集したものを渡すのが当たり前と言われるなど)
(それは普通声優さんの仕事ではない)
・依頼を断った時「代わりはいくらでもいる」などの捨て台詞を言われる

しかもこう言ったことを言う人が複数いたという話で……
そりゃあ同人関連の依頼お断りとなるのもやむなしかなと。

(以下「続きを読む」内で)

2016年3月3日 21時03分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミケ・同人誌関連 |
2016年03月02日(水)
「GA 芸術科アートデザインクラス」7巻感想
きゆづきさとこ 「GA 芸術科アートデザインクラス」【まんがタイムKRコミックス】

「GA」の最終巻。
きららキャラットで一番のお気に入り作品だっただけに寂しい。

芸術科の女子高生の日常がメインの作品で、
物語性は薄かったけど、
それでもある程度は「人間関係」を軸にした物語があり、
そちらもなんとなく決着がついた感じ。

以下ネタばれ対策のためたたみます。
かまわない方だけ「続きを読む」クリックで。

(以下「続きを読む」内で)

2016年3月2日 22時03分 | 記事へ | コメント(2) |
| マンガ |
2016年03月01日(火)
「Dr.モローのリッチな生活G 4」感想
Dr.モロー「Dr.モローのリッチな生活G 4」【ワニブックス】

コミケカタログのカットでお馴染み(多分このブログいつも読んでる皆さんには)の、
Dr.モロー先生の絵日記漫画の最終巻。
出版社、掲載誌を移りながらとはいえ、
1991年から四半世紀近く続いた作品で、
それが終わってしまったのはなんとも寂しい。
最初の頃は掲載誌の出版社がコミックスにしてくれないから、
コミックス代わりに同人誌で刊行されていたんだよね……
(後に別の出版社から商業出版された)

今回モロー先生のお父様が肺炎で入院される話があるのですが、
その経緯が一昨年私の父が肺炎で入院した時とほぼ一緒で、ちょっと驚いたり。
咳がひどく熱が出てきても「大丈夫だ!」と中々病院にいこうとせず、
いざ行ってみたら即入院ていう……
高齢者の「これくらい大丈夫」はあてにしないほうがいいですよ、ほんとに。

閑話休題。

ともあれ、最終巻もいつもどおり大笑いできる内容で、
「これほんとに実話なの??」と疑いたくなるようなネタが盛りだくさん。
作者とその周辺の「不幸」をネタにしたものも多く、
特に4巻は洒落にならないレベルの不幸もあったりして、
冷静になると笑っちゃっていいのか迷う面もあったりしますが、
作者自身が「笑ってくれい!!」と描いているのでしょうから、
そこはいったん忘れて楽しめばいいかと。
気軽に楽しめるボケ話も多いですしね。
2016年3月1日 21時20分 | 記事へ | コメント(0) |
| マンガ |
2016年02月29日(月)
「ゼロの使い魔 21」感想
ヤマグチノボル「ゼロの使い魔21」【MF文庫J】


読み終わったので、四日前と違って今度はちゃんとした感想。

20巻が2011年2月だったので実に5年ぶりの新刊。

ヤマグチ先生が残したプロットを元に他の作家が書いたはずなのに、
読んでいて全く違和感を覚えませんでした。
と言いますか、読み勧めていくうちに代筆者がいるなんてことをすっかり忘れ、
普通に物語に入り込んでいました。
『普通に「ゼロの使い魔」だこれ』と。

以下ネタばれ対策の為たたみます。
かまわない方だけ「続きを読む」クリックで。

(以下「続きを読む」内で)

2016年2月29日 20時08分 | 記事へ | コメント(0) |
| ライトノベル |
2016年02月28日(日)
「CLUBゲーム倶楽部 1」感想
鈴城芹「CLUBゲーム倶楽部 1」【電撃COMICS】

前作「家族ゲーム」に登場した小さなゲームショップ「ゲーム倶楽部」を舞台に、
そこに集った少年少女たちのゲームにまつわる日常を描いた4コママンガ。

主人公は中学1年生の少女、遊亀 歩(ゆうきあゆむ)。
サッカー少女だったが練習中の事故でボール恐怖症になりその道を断念、
そのかわりに(?)やったこと無かったゲームでも楽しもうと、
ゲーム好きの弟・走(かける)君に導かれ、
「ゲーム倶楽部」にやってくるところからスタート。

(以下「続きを読む」内で)

2016年2月28日 19時21分 | 記事へ | コメント(0) |
| マンガ |
2016年02月27日(土)
「ドラゴンスレイヤーズ2 誰がために神は哭く」感想
北沢慶 ソードワールド2.0リプレイ
「ドラゴンスレイヤーズ2 誰がために神は哭く」【ドラゴンブック】

今までのレベル上限15Lvを超えた、
超越者キャラクーでのセッションをまとめたシリーズ二冊目。

ネタバレ対策のためたたみます。
かまわない方だけ「続きを読む」クリックで。

(以下「続きを読む」内で)

2016年2月27日 21時44分 | 記事へ | コメント(0) |
2016年02月25日(木)
代替会場はコミケの救済にはなりそうにない
東京ビッグサイト、コミケなど救済策 19年に仮設施設【朝日新聞DIGITAL】様

りんかい線で言うと国際展示場の隣の駅、東京テレポート駅付近に、
24000平方メートルの仮設展示会場を作ると言うお話。

とりあえず、
展示会情不足に悩む中小企業の救済にはある程度なるはずなので、
その点は良かったと思います。
まだ完全解決とまでは行かないかもしれませんが。

ただ、記事タイトルにあるようにコミケの救済策になるかと言うと、
ほとんどそうはならないでしょう。

(以下「続きを読む」内で)


2016年2月25日 19時59分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミケ・同人誌関連 |
「ゼロの使い魔21」感想(仮)
ヤマグチノボル「ゼロの使い魔 21」【MF文庫J】

え〜昼休みに書店で購入しましたが、
まださわりしか読んでいないので本編の感想ではなく、
関連したお話。

書店で手にとって著者名を確認すると「ヤマグチノボル」とだけあり、
存在するはずの代筆者の表記はなし。
これを見て、
「編集部も代筆者もあくまでヤマグチ作品として完結させる気なのか…」
と、ちょっとだけ目頭が熱くなってしまいました。

いやまあ、以前も書いたように、代筆者も有名なラノベ作家でしょうから、
その名前を出すと読者側に先入観が生まれ、
「ゼロの使い魔」として純粋に楽しめなくなる可能性があり、
それを避けようとしただけなのかも知れません。
しかしいずれにせよ、
「ゼロの使い魔」という作品と、
亡くなられたヤマグチ先生への配慮に満ちた行為だと思うので、
代筆者の先生およびMF文庫編集部には敬意を表したいなと。
2016年2月25日 19時50分 | 記事へ | コメント(0) |
| ライトノベル |
2016年02月22日(月)
りんかい線20周年記念入場券にコミケカタログ表紙
コミケカタログのイラストがズラリ りんかい線開業20周年きっぷ【のりものニュース】様

りんかい線の20周年記念キップの裏側に、
歴代コミケカタログのイラストが使われているというニュース。
りんかい線ではコミケ81から、
カタログ(冊子・ROM両方)の表紙イラストを使った一日乗車券を発行しており、
それらの画像をまとめて載せているようで。
サンプル画像だと青一色刷りなので、
あまりコレクター魂を刺激されませんが、
開業20周年記念にもコミケが顔を出す形になったのは感慨深いなあと。

りんかい線にとってコミケ参加者は顧客ではあるけど、
あれだけ大量に一度に来るとなると、
駅員さんたちにかかる負担も大きいわけで、
それでもこういう形で取り上げてくれるのには感謝せねば。
コミケはコミケ参加者のみで成り立ってるわけではなく、
会場をはじめ周辺の住民・施設、インフラ、行政の尽力もあってのものだから。
2016年2月22日 20時00分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミケ・同人誌関連 |
2016年02月20日(土)
「同人誌印刷のあけぼの(仮)」感想
誌名:同人誌印刷のあけぼの(仮)
発行元:みるく☆きゃらめる
発行日:2015年12月31日
入手日・入手場所:コミックマーケット89三日目

吉本たいまつ氏による、同人誌印刷の歴史研究本。
同人誌印刷の前夜、黎明期(1960年後半から70年代前半)に焦点をあて、
その実態を解き明かしていく内容で、非常に興味深く読み進められた一冊。

特に同人誌印刷が盛んになる前にあった「ミニコミ誌」印刷との関連性に注目し、
その関係の深さを明らかにした部分は、かなり資料的価値が高いかと。
印刷に限った話ではなく、コミケ開始前後の同人活動の原点において、
ミニコミとの関連が深かったことも書かれています。

※ミニコミ誌とは

60年代から70年代にかけて盛んだった、
様々な情報提供・情報交換を行う小冊子(雑誌)の総称。
政治色の強いものが多かったが、政治とは無縁のタウン情報誌などもあった。
マスコミュニケーションに対して、
小さなコミュニケーションメディアという意味でミニコミであり、
ミニコミック誌ではないので注意。
(この勘違いは、初めてこの言葉を聞いたときに私もやらかした(恥))

昔、東京文芸出版主催の即売会に「同人誌・ミニコミフェア」というのがあって、
私も薄ぼんやりと「ミニコミ誌との関連性はあるだろうなあ」くらいには思っていましたが、
その詳細は知りませんでした。
なのでこの本を読んで「そんなに関連が深かったのか!」と驚いたり。

また同人誌印刷を始めるさきがけになった印刷会社数社へのインタビューもあり、
中々聞けない昔の同人誌印刷のお話が盛りだくさん。

いやほんと、知的好奇心を刺激されるエキサイティングな一冊です。
まあ同人誌の世界に興味がある人限定ではありますが。
2016年2月20日 11時18分 | 記事へ | コメント(0) |
| 同人誌・同人アイテム紹介 |
2016年02月18日(木)
手描きイラスト頒布禁止のイベント???
同人イベントにて手描きイラストの販売は禁じられているのでしょうか?
【YAHOO!知恵袋】様

YAHOO!知恵袋にちょっとびっくりするような質問が。
質問者さんによると、
とある同人誌即売会で手書きのイラスト(色紙)を販売(頒布)しようとしたところ、
「印刷物じゃないから」とスタッフに止められたというお話。
注意事項にそのようなルールはなかったと反論しても、
「言う事を聞けないなら退場してもらう」と強硬な態度をとられてしまったと。

まあイベントの実名も明かされていませんし、
全くの作り話の可能性もあります。
そこまでいかずとも「一方的な言い分」でしかないので、
本当のところはわからないお話なのですが、
仮に質問者さんの主張が全て事実だったと仮定して、
私なりの感想を述べてみようかと。

(以下「続きを読む」内で)

2016年2月18日 19時48分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミケ・同人誌関連 |
2016年02月17日(水)
コミケ89アフターレポート感想
コミックマーケット89アフターレポート

コミケ89アフターレポートの感想を箇条書きで。

(以下「続きを読む」内で)

2016年2月17日 21時19分 | 記事へ | コメント(0) |
2016年02月15日(月)
同人の宣伝について
コミケでもそうなんですけど、慣れてる参加者って大抵は当日朝までに「どこのを買うか」って明確に決めてるんですよね。そのための予算も確保してルートも決めて、「良いのがあったら買う」ってのはその後のモードで。
【Twitter@Giro_45ACP】様のツイート

【同人クラスタ向け】
https://twitter.com/Giro_45ACP/status/696498095056523265 …

コレが要するに「もはや会場中を全部見て回れる余裕も時間も参加者にはないので、事前の宣伝、知名度で勝負が8割決まるし、もはや現地の口コミで売れるなどというのは期待できない」という現実を端的に示している。

【Twitter@MSL_Sanatorium】様のツイート

「コミケは参加サークルが多すぎて、事前チェックしたところ回るだけで手いっぱい」
という話は、もう20年くらい前から言われていた話。
なのでリンク先のご意見に「何を今更」と言ってる方もいるようですが、
それはある要素を見落としていると思われます。
それは同人誌の世界には「良い作品は宣伝しなくても口コミで売れる」
という「神話」がはびこってしまっていること。
またそれを元にした「宣伝否定論」みたな物までたまに聞こえてくる状態。
引用ツイートはそれへのカウンター発言なんですね。

(以下「続きを読む」内で)

2016年2月15日 20時15分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミケ・同人誌関連 |
2016年02月14日(日)
夏コミ(C90)申し込み完了


と言うわけで夏コミ申し込み完了しました。
一応新刊は「コミケにまつわるetc7」を予定していますが、
ページ数が減る可能性があります。
表紙フルカラー84ページで500円て、
実はちょっとお財布的に厳しかったりもするので。
また夏までの間に何か別の本を作りたくなる可能性もあるので、
あくまで暫定的な予定ということで。
「パロディ・二次創作について語る前に読む本」は、
30部ほど残っているのでそれを持っていく予定。

最近本の種類が増えすぎて、
普通に並べると机に入りきらなくなってきました。
展示方法の工夫も必要なので、
夏コミ前は色々考えないといけなくなっています。
2016年2月14日 21時17分 | 記事へ | コメント(0) |
| ぐる〜ぷ・げし活動情報 |
2016年02月13日(土)
「ライアー×ライアー8」感想
金田一蓮十郎「ライアー×ライアー8」【KCデザート】

義理の姉弟の非常にややこしい恋愛模様を描いた作品の8巻目。
このマンガを読んでない人にはわからない形で感想を書いてあるので、
読まれる方はそのおつもりで。

ネタバレ回避のためたたみます。
かまわない方だけ「続きを読む」クリックで。


(以下「続きを読む」内で)

2016年2月13日 21時59分 | 記事へ | コメント(0) |
| マンガ |
2016年02月12日(金)
来年1月31日までにブログお引越し
え〜本日私が利用しているプロパイダからメールが。
内容はプロパイダ提供の一部サービスを、来年1月31日で終了するとかで、
「ああ何かいらない機能を停止するのね〜」と本文を読み始めたら、
その終了サービスの中に「BLOGAri」の文字が。

はいそれ、このブログのブログサービスなんです(汗)

つまり、来年1月31日でこのブログの更新も閲覧も出来なくなります。
更新を続けるなら別のブログサービスに引っ越すしかないし、
過去ログもその引越し先に移すしかありません。
またブログだけでなく、WEbサービス(ホームページ)の方も終了するため、
「言わせれ」の閲覧もできなくなります。
こちらは更新休止中なのでさほど影響はありませんが。

プロパイダのほうでは引越しを支援する機能は極僅かしか用意しておらず、
移行先の斡旋などもしないとのこと。
正直ほぼ投げっぱなしの印象なので、ちょっと不快に思っています。
実はこのプロパイダを使い続けているのは、
サイトとブログをここで始めたので、
引越しが面倒だからそのままだっただけなのです。
それが使えなくなるのならば、
もっと安くて早いプロパイダに乗り換えない理由がなくなります。

まあまだ11ヶ月弱の猶予がありますから、
それまでにどのブログサービスが良いかなど色々調べて、
詳細が決まり次第改めて御報告いたします。

ちょっとその間ごたついて、
ブログの更新も頻度が下がるかもしれませんが、
ご容赦の程を。
2016年2月12日 19時40分 | 記事へ | コメント(0) |
| このブログに関するお知らせ |
2016年02月11日(木)
はっきり「同人は除外」って書かれるとは
文化庁の審議会 著作権侵害「非親告罪」の要件了承【NHK NEWS WEB】様

著作権法違反の非親告罪化が了承されたってニュースなので、
一見二次創作同人終了のお知らせに見えるけど、
中身を読むと、

※引用開始
「同人誌を即売会で販売する行為などは対象外とし、
アニメや漫画の2次創作への影響を配慮する内容となっています。

※引用終了

と明記されていると言うね。

それにしても「同人誌を即売会で販売する行為」と、
はっきりすっぱりそのものずばりで除外指定されるようになるとは、
意外すぎてちょっと信じられない気持ちです。
そう望んでいたはずなのに。
いや、もうちょっと湾曲表現で、
「これなら同人も除外って解釈できるよね〜」
となるような感じを予想してたもので(汗)
2016年2月11日 19時15分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミケ・同人誌関連 / 著作権その他知財 |
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