ニックネーム:green crayon
都道府県:埼玉県
会社を定年退職後、絵を描き始めた。古希を記念してブログを始める。埼玉県さいたま市在住。娘夫婦・孫との同居で、気ままな生活を楽しむ。今は、絵を描くことが生活の一部となっている。(他に趣味としてテニス)
2012年01月22日(日)
江東区亀戸天神近くの北十間川沿いからスカイツリーを描く
2012年「東京を描く市民の会」最初の例会は亀戸天神周辺でしたが、生憎と小雨で参加しようかどうかと迷いました。が結局行ってみることにしました。案の定、参加者は5名ほどしかおりませんでした。
私は、スカイツリーを描くために定番ポイントになっている北十間川沿い浅草通りの歩道から傘をさしながら早描きしてみました。手前の橋は横十間川に架かる柳島橋で北十間川との合流点になっています。川の向こうは墨田区となります。(F6水彩)

2012-01-22 18:29 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年12月25日(日)
府中市 東郷寺山門
今冬一番の冷え込みでしたが、快晴で無風状態。青空が印象的でした。府中の聖將山東郷寺山門を描いてきました。昭和15年建築の木造の山門で本年(H23.3.28)に東京都選定歴史的建造物に選定されました。選定理由には「通常の八脚門に比べて規模が格段に大きく、装飾的要素が少ないことが、なお雄大さを際立たせている」と書いてあります。だが、このお寺、本堂がありませでした。元東郷平八郎元帥の別荘があったところで、描いている時に地元の人が「終戦で造れなくなったんです。東郷氏のお墓は多摩霊園にあるよ」と教えてくれました。
門前には大きなしだれ桜の木が3本ありましたが、これもあとから植えられたものだそうで、シーズンでしたら花や葉が茂ってしまって山門はほとんど見えなくなってしまうのではないでしょうか。ラッキーでした。構図をとる位置に迷いました。(和紙44×59サインペン水彩)
2011-12-25 18:12 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年12月18日(日)
豊島区 雑司ヶ谷鬼子母神堂
「東京を描く市民の会」12月例会のスケッチ場所は雑司ヶ谷界隈でした。幹事の案内でいろいろなポイントを見て歩きましたが、私は結局安産、子育ての神様として広く信仰の対象となっている鬼子母神堂を描きました。ただ当日は境内で「手造り市」が開かれており、人が大勢おりましたので、それらを避けて、本殿に一番近くに寄り見上げるようにして描きました。(和紙59×42サインペン水彩)
2011-12-18 17:56 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年09月27日(火)
杉並区 井草界隈その2 田中屋長屋門
幹事が配布してくれた資料によれば、妙正寺川の源流の湧水として有名な妙正寺池の界隈には、結構スケッチポイントがありましたのでもう1枚描いてみようと頑張りました。いろいろ回ってみる中で、数人が描いているこの長屋門を描いてみましたが、どうもきれいに整えられた景観には描いていて今一つ魅力の乏しさを感じました。(F6水彩)
2011-09-27 18:15 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年09月26日(月)
杉並区井草界隈その1 区立科学館
「東京を描く市民の会」9月例会で杉並井草界隈(妙正寺公園集合)をスケッチしました。私は、妙正寺池のすぐそばにある、ちょっと変わったデザインの科学館を描いてみました。(この科学館は閉館しておりましたが、ノーベル賞の物理学者小柴博士が名誉館長だそうです)
(和紙サインペン水彩)
2011-09-26 15:04 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年08月29日(月)
世田谷区 等々力渓谷
「東京を描く市民の会」8月例会に参加しました。写生地は東京23区内唯一の自然渓谷の等々力渓谷です。武蔵野台地の南端部に位置し、付近の湧水に源を発して国分寺の崖線を切れ込むようにして侵食してできたものだそうです。東急大井町線等々力駅付近の矢沢川から多摩川合流地点近くまで約1km散策できるようになっていて、鬱蒼として樹木が生い茂り、涼を求める人たちでいっぱいでした。
描いたのは、渓谷内の稲荷堂そばの橋から等々力不動尊までの急な階段ですが、薄暗い雰囲気が出せたでしょうか。(F8水彩)
2011-08-29 08:48 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年06月27日(月)
中央区 泰明小学校
「東京を描く市民の会」6月例会の集合場所は有楽町の数寄屋橋公園でした。モチーフは隣接する泰明小学校です。大勢の会員が寄ってたかって描く様は壮観でした。会の案内書に曰く「泰明小学校は明治11年に創立、赤レンガ校舎が建てられていたが、関東大震災で校舎が全焼し、震災復興事業のひとつとして鉄筋コンクリートづくりの校舎として再建されたもの。校舎の造りは、正面玄関の門柱、アーチ型の窓、ツタが絡んだ校舎外見など特徴的なデザインが見られ、さらに島崎藤村や北村透谷ら著名人の出身校としても有名です。」
(6F水彩)
2011-06-27 16:38 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年04月24日(日)
新宿区 日立目白クラブ(旧学習院昭和寮)
「東京を描く市民の会」4月例会に参加しました。描いたのは日立目白クラブですが、東京都歴史的建造物に指定されています。近衛公爵邸のあった所に、昭和4年に、上部を半円アーチに切った細長い窓が階段状に並んでいるスパニッシュ様式を取り込んだ素敵な建物を建設して、学習院の寄宿舎として利用されていたもので、往時のままに守られているのだそうです。(和紙10号大サインペン水彩)
2011-04-24 18:16 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年04月18日(月)
青梅市日向和田駅、奥多摩町鳩ノ巣駅
春の風を感じようと、妻とジパングの週末フリーパスを利用して都下の青梅線に乗りました。日向和田(ひなたわだ)駅、鳩ノ巣駅で下車してそれぞれスケッチ。日向和田駅は駅舎が新しくなっていて駅横の坂道を描きました。どこの山もちょうどもえぎ色でした。帰途に沢井駅で降りて眺めのよい多摩川渓流沿いの造り酒屋「澤の井」で日本酒を飲みながら休憩。災害で苦労している人には申し訳ない気分の1日でした。(2枚ともF6水彩)

2011-04-18 18:27 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年04月07日(木)
中央区築地一丁目にて(宮川食鳥鶏卵株式会社)
「東京を描く市民の会」通信で、上記が東京都選定歴史的建造物に3月28日に選定されたとの記事がでていましたので、早速描きにいきました。昭和4年建築の木造3階建てで「東京および近県で、関東大震災以降に多く建てられた看板建築のひとつ、壁材の鋼板が青黒く見え、昭和初期の商店の雰囲気を醸し出している」と紹介してありました。ここにも震災、戦災を免れた建物があったとは、驚きですが、絵の中にその雰囲気が表せたでしょうか。(和紙10号大サインペン水彩)
2011-04-07 18:54 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年04月01日(金)
港区 虎ノ門一丁目にて
勤めのころ、よく歩いていた虎ノ門に明治5年創業の蕎麦屋があると雑誌で見てスケッチに行きました。虎ノ門といえばビジネスの中心街・大都会の真ん中です。「大坂屋虎ノ門砂場」という大正12年建築の古い建物の蕎麦屋がありました。両隣は建替え中でした。
記事によれば、ここから少し離れたところでは通称「マッカーサー道路」(昭和21年、国が虎ノ門の米国大使館近くから東京湾の竹芝桟橋まで通じる100メートル幅の道路計画を決めていたので、まぼろしといわれた道路だそうです)と呼ばれたところで大規模な道路工事が進んでいるというし、地上52階建ての超高層ビルを建設中でした。この辺もどんどん変わっていくということでしょうか。(和紙サインペン水彩)
2011-04-01 10:59 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年03月27日(日)
台東区 旧岩崎邸と不忍池
大地震による混乱と不便が続く日々で、駅のエスカレーターは運転休止、節電で暗くなっています。上野動物園も当分の間休園でした。そんな中でしたが、レンブラント(光の探求・闇の誘惑)展(上野国立西洋美術館)を見に行きました。小さなエッチング版画で緻密な作品が多く展示されていました。
帰り道、旧岩崎邸(コンドルの設計、明治29年完成)と不忍池をスケッチしてきました(2枚ともF3)

2011-03-27 19:10 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年03月01日(火)
江東区 亀戸天神社および旧中川をまたぐ東大島駅
総武線、亀戸から平井駅を越えて都営新宿線東大島駅までウォーキングしました。
学問の神様を祀る亀戸天神では梅祭りの真っ最中で、すぐ傍で猿回しの実演を何度もやっていました。来年は天神様ご鎮座350年だそうです。背後には建設中のスカイツリーが見えます。今日3月1日に600mを突破したとのニュースがありました。(水彩F6)
ここで、気の付いたことがありました。天神様境内のトイレ入口に「トイレ出口」の標識です。また平井駅入口を歩いているとき、信号機の標識は「平井駅出口」でした。面白いと思いました。

東大島駅は旧中川の上、江東区と江戸川区の境にあります。異なる自治体をまたぐ駅は全国でも珍しいそうです。この駅を江戸川区側の大島小松川公園内さくら大橋の上から描いてみました。(水彩F6) ここ江戸川区、平井・小松川地区は荒川と旧中川にはさまれて「島」のようになった地域で、野菜のコマツナの名はこのあたりで採れたことが由来だそうです。

2011-03-01 17:02 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年02月28日(月)
中央区 伝馬町牢屋敷跡
時代劇などでよく見る江戸伝馬町牢屋敷の記事が新聞に載っていたのでどんな所か見に行ってみました。処刑場跡地には狭い敷地を確保して大安楽寺とその前には十思公園があり、当時のものは何も残されていませんが、「江戸伝馬町処刑場跡」の石標がありました。吉田松陰らが処刑されたのは、ここだそうです。
鐘が鳴るとともに処刑が執行されたという「石町(こくちょう)時の鐘」や「吉田松陰終焉乃地」の碑がある十思公園から大安楽寺の一部を描いてきました。(和紙サインペン水彩)

2011-02-28 15:48 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年01月30日(日)
千代田区、半蔵門界隈(2枚)
「東京を描く市民の会」1月例会は23日(日)で皇居の裏門、半蔵門界隈でした。ここ内堀通りはマラソン、ジョギングの練習コースとなっていて終日大勢のランナーが走っています。そんな中で、端に寄って英国大使館を描きました。
そして、帰りがけに半蔵門付近から桜田濠を見た風景が良かったので29日に改めてスケッチに出かけ描いてきました。
建物を描くとなると、都心でも冬の季節が描きやすく、街路樹の葉が繁ってしまうと見えにくくなってしまいますね(2枚とも和紙63×43水彩)


2011-01-30 10:24 | 記事へ | コメント(1) |
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2011年01月29日(土)
日野市高幡不動駅付近と立川駅付近(2枚)
長年使い慣れたデジカメが故障し、修理をしていました。

さて、会社同期入社の人達と立川駅近くで新年会がありましたので参加しました。早くに家を出て以前20年ほど住んでいた高幡不動へ行き、参道をスケッチしました。参道周りはあまり変わっていませんでしたが、駅周辺は店舗が林立し、駅はビルに変身して年月を実感しました。もう1枚は、モノレールの立川駅北口付近2Fのコンコースですが、モノトーンで無機質なコンクリートの壁が目立ち、久しぶりの私はビックリ、何か異様に感じたものでした。(2枚とも和紙47×31)

2011-01-29 19:39 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年01月09日(日)
文京区千駄木 旧安田楠雄邸
谷中、根津、千駄木を妻と一緒に散策してきました。この旧安田邸は大正8年建築の和風建築で、門構えは普通の家ですが敷地は1486u、建物は650uで大正期の質の高い屋敷の内部が震災・戦災を免れ、そのまま保存されています。また住宅庭園として素晴らしく東京都名勝指定文化財となっています。
週2回(水、土曜)しか公開されず、土曜日に合わせて来てみましたが、絵を描くよりも建築意匠など文化的価値が高く、しかも細かいところに配慮された造りに感銘を受けたことでした。(和紙ペン水彩47×31)

2011-01-09 19:22 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年01月07日(金)
文京区根津2丁目にて(染物、丁子屋)
今年初めてスケッチに行ってきました。絵を描く人がよく行くという明治28年創業の染物の老舗丁子屋さんです。日暮里駅から谷中ぎんざ、よみせ通りを歩き、文京区と台東区の境界で昔愛染川だったところで、今は「へび道」と呼ばれるくねくねと曲がった細い道を行くと見つかりました。店は生憎と正月休業中でカーテンが掛かっており寂しかったですが、時折観光客が見えていました。日陰でとても寒くて、やっと描き上げました。(和紙ペン水彩47×31)
2011-01-07 10:58 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年12月01日(水)
文京区 湯島天神女坂
「東京を描く市民の会」例会は11月最後の日曜日でしたが、集合・写生地は「旧岩崎邸」でした。しかし、ここは正面からと横からと2度描いておりますので、私は近くの湯島天神で描くことにして、一回上から描いた「女坂」を今度は下から描いてみました。紅葉が繁っていて描きにくかったですね。階段の下にはいつもの易者さんがもう座っておりました。(水彩和紙6F)
2010-12-01 08:55 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月19日(火)
新宿区 神楽坂 鳥茶屋前
10月の「東京を描く市民の会」例会は毎年、「神楽坂まち飛びフェスタ2010」のイベントとして参加していて、私も5度目のスケッチ会である。都心なのに石畳、落ち着いた黒塀の料亭街などが残っている。今回は「鳥茶屋」という人気の店の前の狭い石段の坂道を描いた。(和紙F6水彩)
2010-10-19 18:29 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月27日(月)
杉並区 阿佐ヶ谷風景
9月最終日曜日は「東京を描く市民の会」定例会で中央線阿佐ヶ谷駅南口集合でした。9月22日までの猛暑が一転して気温は十数度も下がり、スケッチするにはちょうど良いですが、あまりにも極端ですね。写生場所に悩みましたが、駅のすぐ脇を通る中杉通りとそれに平行している阿佐ヶ谷パールセンター商店街の入りを描きました。K先生によれば、ここ阿佐ヶ谷は名前{谷」のとおり昔から低地で水害などを避けるためにJR中央線は高架になっており道路や商店街などは線路の下にあります。(和紙サインペン水彩)
2010-09-27 17:57 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月11日(土)
台東区浅草 初音小路飲み屋街
過日の「東京を描く市民の会」浅草例会で描けなかった藤棚のある飲み屋街「初音小路」を描きに行った。ここは戦前にはひょうたん池があったが昭和26年に埋め立てられた場所だそうである。今は藤棚が見事な日陰をつくって涼しげであった。暑さを避けて午前中すいている時間に描き上げた。(F4水彩)
2010-09-11 15:56 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年08月23日(月)
中央区 晴海埠頭客船ターミナルビル2Fから港区方面を望む
8月第4日曜は「東京を描く市民の会」例会で晴海埠頭に行った。猛暑だったが、かなりの人が参加していた。埠頭には通常は大きな船が接岸しており、それがお目当てであったのだが、当日はまったく船が
見当たらず、ただだだっ広いだけで戸惑ってしまった。仕方なく8号のスケッチブックを2段に使い、ご覧のようなレインボーブリッジと港区方面を連続して描いたパノラマとなった。(水彩8F)
2010-08-23 18:40 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年08月16日(月)
中央区銀座1丁目 鈴木ビル
丸の内「オアゾ」内丸善で行われている「東京こだわりの風景展」−残しておきたい昭和ーを見に行った。好きな作家の絵を堪能したわけですが、同時に喜多先生のトークショーも聞いた。先生は昭和元年の生まれ、今日は8月15日終戦記念の日、絵に絡めた第2次大戦前後のお話には感慨深いものがあった。
午前中に、銀座へ行き東京都選定歴史的建造物となっている昭和4年建築の貴重なビルを描いた。資料によれば、2階に芝居等の公演が出来る広い舞台をもつ貸席建築。4つの窓がある銅版葺きの屋根、形を変えた3種類の窓、1階柱の幾何学模様のレリーフのどが特徴という。(水彩F3)

2010-08-16 10:32 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年08月07日(土)
中央区築地2丁目(鉄板焼、黒澤邸)
先月(7月14日)、K先生に教えてもらい描きにいった大野屋米店のすぐ近くに、やはり「描き残しておきたい昭和」がまだあると教えられて、また描きに行った。(これは8月11日から丸善で開催される「東京かだわりの風景画展のテーマであり、喜多先生が出品されている)この地域は聖路加病院に近いため第二次大戦のとき、米軍が襲撃を避けたので戦災を受けずに残ったのだそうである。(6F水彩)

2010-08-07 17:25 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年07月25日(日)
台東区 浅草2題(4丁目曙湯、浅草観音温泉)
「東京を描く市民の会」7月例会は浅草だった。今は浅草寺が工事中なので、観音うらが注目のスポットとして紹介された。朝10時の集合時、続々と団体客が来るが中国、韓国からの観光客とみえた。
私は観音裏地区の堂々とした風格の銭湯「曙湯」を描いた。午前中のこととてまだのれんは降りてなく閉まっていた。玄関上の藤の葉が一面に繁っていた。2枚目は「浅草観音温泉」を描いたが、こちらも壁一杯に蔦が絡み付いていた。(2枚とも和紙F6水彩)

2010-07-25 16:56 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年07月19日(月)
府中市 高安寺山門
暑いので日陰を求めて写生に出かけた。高安寺は足利尊氏の開基といわれる古刹で、本堂、山門、鐘楼が「東京都選定歴史的建造物」に指定されている。この山門は規模の大きい二重門で、初層の左右からも出入り出来るのが特徴である。(F6水彩)
2010-07-19 17:31 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年07月16日(金)
中央区築地にて (大野屋米店)
K先生に教えてもらった昭和の建物を描きに築地に行った。旧い建物が2軒並んでいたのですが街路樹のプラタナスが茂っていて隣の1軒は殆んど見えない。大野屋米店は「おにぎり」がグルメの店として知られているらしく昼頃になるとお客が大勢集まってきた。道の反対側から描いたのですが、途中まで描いたところで、よくあることですが目の前に大型のコカコーラの配達車が停まって遮られた。今回はやけに長く30分以上で、スケッチを中断せざるを得なかったことでした。(6F水彩)
2010-07-16 09:07 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年07月12日(月)
港区高輪消防署二本榎出張所
新宿の都政ギャラリーで行われた「東京を描く市民の会」展覧会の搬出日だったので、家を早くに出て写生をしてから行った。
この建物は昭和8年に完成されたものであるが、今年3月に「東京都選定歴史的建造物」になったばかり。変わった形の建物で前から気になっていたので念願かなって良かった。(F6和紙水彩)
2010-07-12 11:37 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年07月04日(日)
台東区東上野 「同潤会上野下アパート」
新聞の囲み記事をみて、地下鉄銀座線稲荷町駅近くの同潤会上野下アパートを描きに行った。これは1929年に当時の内務省の設立した(財)同潤会が建てた耐震耐火の鉄筋コンクリート造りによる集合アパート群のひとつであるが、東京、横浜など一連のアパートは再開発で次々と姿を消して最後に残ったものだそうである。行ってみて、なるほど旧い、だが今の集合住宅にはない風格も漂っている。自治会のオバさんが来て俳優の地井さんも描いていったよとか、最近は写真を撮りにくる人が多いよなどと教えてくれた。(F6和紙、水彩)
2010-07-04 16:54 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年06月28日(月)
文京区 音羽通り界隈の鉄砲坂
「東京を描く市民の会」6月例会は江戸川公園集合でした。資料によれば、ここから北へまっすぐ護国寺までの音羽通りの両側は高台になっていて、たくさんの坂道(鷺坂、八幡坂、ねずみ坂、鳥尾坂、鉄砲坂胸突き坂など)が落ちていてスケッチポイントになるという。私は石垣に囲まれた階段状の坂道よりも普通の狭い坂道を描きたかったので、迷わず鉄砲坂を選んだ。かってこの地にあった的場(鉄砲組射撃練習場)に由来する急坂である。(6F和紙サインペン水彩)
2010-06-28 18:44 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年05月29日(土)
台東区 墨田公園から建設中のスカイツリーを望む
今、建設中の「東京スカイツリー」(墨田区・634m)を記念に描いておこうと思い立った。
タワーの見えるスポットといっても、既に東京タワーより高いので、どこからでも見える。隅田川に架かる歩行者専用の桜橋の横から描いてみた。確かに高い。付近には高いものがないので、上3分の2は空である。5月も末だというのに、いまにも雨が降りそうなドンヨリとした寒い日だったので雲がアクセントになった。
完成は遅くとも、あと2年の平成24年らしいが、スカイツリーの周辺では見物人も多く、週末などに移動販売形式の店が複数でていて、暴力団組員が「みかじめ料」を要求したなんていう記事が新聞に載っていた。(水彩6F)
2010-05-29 17:53 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年05月23日(日)
世田谷区 三軒茶屋にて
東京世田谷区を代表する街のひとつ、三軒茶屋は昭和の雰囲気を色濃く残した空間があると雑誌でみて、描きに行った。かって、ここに茶屋が三軒あり、江戸時代流行していた大山(神奈川県)参りに行く人がこの茶屋を利用し、呼び名が広まったという。狭い商店街の一角に昔懐かしい外観の映画館「三軒茶屋中央劇場」があり、描いている最中に何人かが入っていった。(F6水彩)
2010-05-23 11:58 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年05月16日(日)
江東区 清澄庭園にて(「涼亭」)
天気が良いので家内と新緑いっぱいの清澄庭園を散策した。ここは岩崎弥太郎が社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園されたもので、明治の代表的「回遊式林泉庭園」、各地の名石も配置されている。(水彩F6)
2010-05-16 19:16 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年05月07日(金)
東京丸の内 三菱1号館美術館
先日東京駅を描きに行った際、仲間の多くの人がこの魅力あるビルを描いていたので改めてスケッチに出かけた。このビルは美術館としてオープンされたばかりで、赤レンガの明治建築が復元されている。ブリックスクエアなど大きなビルに囲まれ、中庭ガーデンは連休最後の日(5月5日)の憩いを求める人でいっぱいだった。この付近、丸ビル・新丸ビルと合わせ人気スポットになった様子がよくわかる。

2010-05-07 09:26 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年05月06日(木)
復元工事中の東京駅北口付近
5月3日は毎年「東京を描く市民の会」の東京駅スケッチの定例日であり私は2年ぶりに参加した。だが、今は復元工事中で駅舎は何も見えず、ただ無味乾燥な工事のための蔽いだらけ。久しぶりに東京駅に降り立ち、何か世界が違うような光景だった。幹事の案内書によれば、「工事中の風景は2度とあるものではなく、工事の進展に合わせて絵で記録してみましょう」とある。(平成24年(2012年)完成予定)今日描いた私の絵が、後々に懐かしい風景になるのだろうか。
そういえば、すぐそばでは中央郵便局の取壊し中であり、別なところでは、歌舞伎座の建替えが決まり、赤坂プリンスホテルの建替えも決まったとのニュースもある。東京の街はどんどん変わる。

2010-05-06 16:55 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年03月29日(月)
北区 旧大蔵省醸造試験所
折しも桜の真っ盛り、一番下の孫娘をつれて王子駅そばの飛鳥山公園に花見に行った。花見客でごった返す中、私は近くにある明治期のレンガ建築の醸造試験所を写生した。この建物は現在独立行政法人、酒類総合研究所となっており、規模も縮小され、国内唯一の酒の研究機関だそうである。(和紙サインペン水彩)
2010-03-29 09:40 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年03月21日(日)
文京区 小石川後楽園内(通天橋・円月橋)
3連休の初日、気温も暖かいので、江戸時代初期に水戸藩主光圀(「黄門様」)が愛した庭園を散策した。園内には光圀が造成にあたって、取り入れた各所の風物がコースの途中に散りばめられており、人々を楽しませている。その内の二つ、通天橋と円月橋をスケッチした(F3水彩)

2010-03-21 14:26 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年03月15日(月)
台東区 旧岩崎邸
久しぶりに写生に出た。明治期の上層階級の邸宅を代表する本格的西洋木造建築の旧岩崎邸を描いた。(2月の「東京を描く市民の会」例会のスケッチ場所であったが、雨で流れてしまったため行ってみた)
仲間から新麻紙をもらったので、これにクレヨンで描いてみたが、初めての試みで慣れていなかったため細かいところが描きにくかった。フォルムをよく考えて描く必要があると感じた。
(40×55p、新麻紙、水彩)
2010-03-15 18:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年02月09日(火)
町田市 旧白州邸「武相荘(ぶあいそう)」
白州次郎、正子が住んでいたという小田急線鶴川にある旧白州邸を見学に行った。白州次郎は戦後の混乱期に吉田茂のブレーンとして活躍、名を残した人ですし、正子もまた、すごい芸術方面での行動派で「武相荘」の内部はこのカップルの生活ぶりを髣髴とさせる展示もたくさんあった。「武相荘」とは、白州次郎が太平洋戦争の敗戦を見抜いて、昭和18年に自給自足のために鶴川に農家を買い取って移住した場所で、この地が武蔵と相模の境にあることと、「無愛想」をかけて名づけたという。(F6水彩)
2010-02-09 09:09 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年01月25日(月)
北区王子 飛鳥山公園
「東京を描く市民の会」今年初めての例会は、八代将軍吉宗が桜を植えた飛鳥山公園でした。天気がよく150名くらいの人が参加したのではないだろうか。桜の名所とはいえ、今は桜の花はなく訪れる人ものんびりと日向ぼっこをしていた。私は広場の真ん中で背後からの日を浴びながら枝がびっしりと詰まった山の上の様子を描いてみた。だがこんなところを描いたひとは他に誰もいなかった。(和紙サインペン水彩)
2010-01-25 16:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年01月24日(日)
目黒区駒場公園内旧前田侯爵邸洋館
前にも一度スケッチをしたことがあるが、天気が良いので散歩がてら2900uもある大豪邸を充分に見学したあと写生した。欧州建築の粋を集めて昭和4年(1929年)に建築されたものでイギリス後期のゴシック様式を簡略化したもので、チューダー方式と呼ばれているものを取り入れているそうである。(F6水彩)
2010-01-24 18:32 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年01月10日(日)
谷中七福神巡りのクロッキー6枚
例年の年の初めのスケッチは銀座だったが、今年(2010年)は参加しなかったので今日(1月9日)が描き始めとなった。正月らしく、江戸最古といわれる谷中七福神巡りをして、全部の寺院を早描きしてみた。回った順は東覚寺(福禄寿)、青雲寺(恵比寿)、修性寺(布袋尊)、長安寺(寿老人)、天王寺(毘沙門天)、護国院(大黒天)、不忍池弁天堂(弁財天)である。




2010-01-10 18:11 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年12月01日(火)
銀座4丁目(三越付近)を描く
「東京を描く市民の会」11月例会は有楽町、数寄屋橋公園が集合場所でした。クリスマスも近いし、公園では「とうきょう農業フェスタ」が開催されていたりと、いつもながらの賑わいでした。どこで何をスケッチするか、会員それぞれは群集に紛れて散っていった。私は大変だなと思いながらも今年初めに描いた銀座4丁目の和光ビルの対面にある三越を中心に賑わいの雰囲気を描いてみようと思った。描いている間に、ちょうど12時から中央大通りは「歩行者天国」となり、どっと人があふれ出た。(和紙サインペン水彩)
2009-12-01 09:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年10月18日(日)
神楽坂(新宿区)
「東京を描く市民の会」10月例会は神楽坂界隈で「神楽坂まち飛びフェスタ」の催物のひとつとして、毎年この時期に行われる。過去数回参加しているが、料亭、見番、本多横町などを描いてきた。昔の面影らしいところが徐々に減ってきて、どこを描こうか迷ったあげく飯田橋駅西口から真っ直ぐの神楽坂下から上への上り坂を描いた。狭い坂道に人と車が頻繁に通り、描きにくいったらない。坂の様子がうまく表現できているだろうか。(水彩6F)
2009-10-18 15:56 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年10月05日(月)
駒沢給水塔(世田谷区弦巻2丁目)
駒沢給水塔を描きに行った。この塔は大正12年の建設、コンクリート製で全国給水塔の第1号だそうである。大正時代、この地は人口急増のため井戸水が枯れたり、水質が悪くなったりしたため町営水道が創設されたときの名残である。現在は無人管理で災害時の飲料水の応急施設となっている。駒沢給水塔風景資産保存会が活動している。
珍しい塔なので、期待して描きに行ったが、住宅の陰に埋もれ、初めて行くとわかりにくい。実はこの塔、双子の給水塔で二つ並んで立っている。塀に囲まれ、通常は中に入れない。樹木に覆われ二つが同時に見えて絵がかけるような所がない。一周回ってやっと1個がよく見えるところを探した。(和紙サインペン水彩)
2009-10-05 08:25 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年09月28日(月)
千代田区紀尾井町 赤坂プリンスホテル別館
「東京を描く市民の会」10月例会に参加した。地下鉄「赤坂見附」駅集合、紀尾井町界隈がスケッチ場所だった。東京のど真ん中で描く事がうれしい。幹事が作ってくれた案内書を見て、赤坂プリンスホテル別館を描くことにした。曰く「旧李王家邸で昭和5年竣工の歴史的建造物。現在はレストランと結婚式場に使用されている。英国の田舎屋風チューダ、ゴシック様式と云われるが、窓や玄関口に見られる意匠が美しい」と。(和紙ペン水彩)
2009-09-28 09:22 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年09月08日(火)
世田谷区 次太夫堀公園民家園にて
東京のいろいろな絵のグループ合同の「東京絵画いきいきネットワーク」写生会があり参加しました。次太夫堀公園民家園は江戸時代後期の農村を再現したものだそうです。「次太夫堀」とはおもしろい名称ですが、小泉次太夫という人が15年の歳月をかけて開発した農業用水のことだそうです。民家園はあちこちにありますが、ここでは門のそばにある茅葺のちょっと変わった蔵を横から描きました。(和紙サインペン水彩)
2009-09-08 09:12 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年09月04日(金)
西新井大師山門(真言宗豊山派総持寺)
関東三大師のひとつ。空海(弘法大師)の開基。
この日、人通りが少なく、描くには好都合だったが少し異様に思えた。絵については山門に気をとられ、手前の参道の処理がおろそかになっているのではないかと思っている。モチーフの選び方、構図の取り方の難しさを改めてつくづくと思います。(水彩F6)
2009-09-04 11:10 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年08月29日(土)
荒川区南千住2丁目 延命寺首切地蔵
今年8月中旬の丸善ギャラリーでの喜多としたか先生の作品「荒川区南千住 延命地蔵」に魅力を感じ、描いてみようと出かけました。
現場は東京メトロ日比谷線とJR常磐線の高架に挟まれた狭い場所にあり、昔、小塚原刑場であったところ。(和紙サインペン水彩)
2009-08-29 17:10 | 記事へ | コメント(0) |
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