ニックネーム:green crayon
都道府県:埼玉県
会社を定年退職後、絵を描き始めた。古希を記念してブログを始める。埼玉県さいたま市在住。娘夫婦・孫との同居で、気ままな生活を楽しむ。今は、絵を描くことが生活の一部となっている。(他に趣味としてテニス)
2012年01月19日(木)
新潟県柏崎市 高柳町、萩ノ島かやぶき集落(まつだい地区の隣)
いつもの絵の仲間6人と雪深い「萩ノ島かやぶき集落」を描きに行ってきました。越後「まつだい地区」は十日町市ですが、ほくほく線まつだい駅からタクシーで北方向へ2m近い雪の壁(さながら生クリームの切り口のよう)の中を30分ほど乗って現地に到着。環状の道のそこここに家も屋根も高く建てられ、周りには防雪用の高い木がある、かやぶきの家が並んでおりました。道の両側、家の回りには雪が積み上がっていて、立って描きました。(F6水彩)


2012-01-19 17:42 | 記事へ | コメント(0) |
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2012年01月10日(火)
千葉県千葉市 千葉寺(せんようじ)山門
このところ気温は低いですが、絶好の快晴続きです。坂東三十三観音霊場第二十九番札所であり奈良時代以前に創建されたという古刹に行ってみました。狭い大網街道に面した山門は、その迫力に圧倒されました。山門の向こう、本堂の前には天然記念物の大イチョウ(樹高30m超、幹廻り8m、樹齢1000年以上)が見えます。(和紙60×44サインペン水彩)

寺には京成千原線の「千葉寺駅」(こちらは「ちばでらえき」と呼んでいます)で下車していくのですが、寺の名は行基菩薩が池の中に咲く千葉(幾重にも花弁が重なっている意)の大青蓮二輪に霊意を感じ、夢に観音菩薩二体現れ感激して、ここに観音像を安置したのが縁起という。
2012-01-10 10:03 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年11月10日(木)
三重県志摩市大王町にて(その2)
大王町は風が強いところのためか、風よけコンクリートや石造りの家が多いです。また迷路のような坂道も特徴的です。そんな中で、3枚目は波切(なきり)漁港に近いところで石垣・石段を描きました。(F6水彩)

4枚目は、入り組んでいて狭い、古い石畳のある産屋坂(おびやざか)を描きました。絵の中央付近にある家は、最近造られたらしい「災害一次避難場所・産屋坂休憩所」の看板が掛かった建物でした。(F6水彩)

「絵かきの町」を宣言しているだけあって、絵を描く人々も見かけましたが、町の人や店の人の挨拶も「絵を描きに来たのですか」でした。
2011-11-10 13:57 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年11月09日(水)
三重県志摩市大王町にて(その1)
「絵描きの町」を宣言している大王町へ、いつもの仲間と行ってきました。
1枚目は、宿泊した民宿前から狭い階段を登っていった先にある大王崎灯台が見える風景です。民宿は目の前が海で海抜10m、心地よい波の音を聞きながらのスケッチでした。夕食には新鮮な魚貝類をいただき、朝には水平線に昇る日の出(6:15)を堪能できてごきげんでした。(F6水彩)

2枚目は、太平洋とは反対側の英虞湾の見える桐垣展望台(海抜50m)でスケッチ。風が強くて難儀しましたが、真珠の養殖のいかだが見える絶景です。島の緑と海の色とのコントラストが鮮やかです。(F6水彩)
2011-11-09 09:07 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年10月30日(日)
群馬県高崎市 少林山達磨(だるま)寺(黄檗宗)
好天に誘われて「だるまの町」と「大パノラマの丘」を散策しました。
信越本線群馬八幡(ぐんまやわた)駅で降りて、縁起だるま発祥の地として名高い「少林山達磨寺」へ寄って写生し、「鼻高展望花の丘」でコスモス、ラベンダーアメジストなど観賞して、最後は長坂牧場のジェラートで一服して帰ってきました。
達磨寺の本堂は200数十段の階段を登った上にあって、大小のだるまがたくさん返納されておりました。(F6水彩)


2011-10-30 15:42 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年10月29日(土)
静岡県松崎町 なまこ壁の家2軒
次の日、当地でこの秋一番の冷え込みとなりましたが好天でした。松崎町を特徴づけている、古き良き時代を偲ばせる「なまこ壁」を描きました。
1枚目は明治商家中瀬邸です。(F6水彩)

2枚目は明治43年建築という伊豆文邸(旧呉服商)です。(F6水彩)

夕方には、もうひとつの松崎町の特徴である「夕陽が水平線の向こうに落ちるのを真近に、きれいに見える」瞬間を目撃することができて至福の時を過ごしました。
2011-10-29 19:16 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年10月28日(金)
静岡県西伊豆町
いつもの絵の仲間5人で伊豆半島西海岸を描きに行ってきました。
最初は西伊豆町の堂ヶ島です。こじんまりとした漁港が点在しております。2枚目は日が傾きかけた堂ヶ島の景観を描きました。秋の澄んだ海と島々を眺めながらのスケッチは気持ちの良いものです。(2枚とも6F水彩)

2011-10-28 10:20 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年10月09日(日)
群馬県館林市 茂林寺(もりんじ)山門
「分福茶釜の寺」として知られる茂林寺へ行き、茅葺の山門を描いてきました。参道にはいろいろな服を着た狸の像が20数体も並んでおりました。通りがかりの参拝者が話していることには「こんなにキレイになっちゃった」というとおり、新しく色を塗り替えたようでした。(水彩F6)
「分福茶釜」とは、昔から語り継がれている昔話ですが、ルーツは茂林寺に伝わる伝説で『貧しい男が罠に掛かったタヌキを見つけ解放してやったところ助けてもらったお礼に自身を売って金に替えるように茶釜に化けた。男は茂林寺の和尚にその茶釜を売った。茶釜は汲んでも尽きない茶を沸かした』というもので、『分福』の由来は諸説ありますが、「福を分け合う」という意味があるようです。(この話は、駅から寺までの案内板が50メートル位の間隔で設置されており、載せてありました)
2011-10-09 17:20 | 記事へ |
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2011年10月04日(火)
群馬県南牧村(なんもくむら)星尾地区にて
絵の仲間4人で、群馬県の山村、南牧村へスケッチに出掛けました。南牧川に沿って狭い武州街道がとおり、両側には古い民家が昔のままに残っており、独特の雰囲気を醸し出しておりました。特に星尾地区には石垣が見事に積まれて坂道、庭、畑を形づくっています。(水彩F8)
2011-10-04 18:27 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年05月15日(日)
京都府宮津市 天橋立
3日目は、朝やっと雨があがっていたので、一番にモノレールで天橋立ビューランドに登り、描き始めたのですが1時間足らずで降り出してしまい後で仕上げました。(F6)そのあと智恩寺文殊堂へ行き、立派な広い山門の下で、雨を避けながらそこから見える多宝塔を描きました。(F4)


2011-05-15 19:41 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年05月14日(土)
京都府伊根町舟屋を描く
絵の仲間6人で京都府伊根、天橋立へ2泊3日のスケッチ旅行をしました。生憎と丹後地方は3日間とも大雨洪水警報のでている状態で、スケッチ場所には苦労いたしました。初日・2日目は伊根に留まり、舟屋をF6とF4(各2枚)と民宿の裏窓からみた風景1枚(F4)を何とか描きました。伊根の舟屋は若狭湾の入り組んだ地形に舟屋がへばりついた感じで、同じような情景の絵となりました。描いた場所は駐車場の屋根の下や対岸の舟屋の軒下、民宿の部屋からですが、仲間のなかには岸壁にあるトイレから描いた人もいました。寒かったり、雨が吹き込んできたり、水彩が乾かなかったりで難行でしたが、思い出に残る写生行きとなりました。




2011-05-14 11:29 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年05月09日(月)
岐阜県郡上八幡その2
2日目は、水を中心に描きました。1枚目は朝混雑しないうちに宗祗水(そうぎすい)という郡上八幡のシンボルとなっている湧水です。室町時代の領主東常緑と連歌の宗匠飯尾宗祗がこのほとりで詠んだという古今伝授の故事を伝える湧水だそうです。
2枚目は「新橋」の下の岩の上からエメラルド色の水が流れる吉田川です。
最後は吉田川に架かる「新橋」際の飲食店の並ぶ様子を裏側からクロッキーしてみました。(いずれもF6)


2011-05-09 09:04 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年05月08日(日)
岐阜県郡上八幡その1
連休を利用して、水のまち岐阜県郡上八幡へ写生旅行しました。町ぐるみで観光に力を入れているといった感じで見どころはいっぱいでした。
長良川に注ぐ吉田川を中心に、至るところにきれいな用水が流れ、郡上八幡城に登れば城下町が一望できました。
初日は、風情のある稲荷町路地と大正時代の町並みを再現した鍛冶屋町を描きました。鍛冶屋町では「うだち」(防火壁)が目立ち、各家には防火用の赤いバケツが吊り下げてあり、祭日の国旗を掲揚している家もあり昔を偲ばせておりました。(2枚ともF6水彩)

2011-05-08 18:26 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年03月22日(火)
奈良県 薬師寺東塔など
被災者救済活動のさなかでしたが、私としては寄付すること以外何も手伝えず、前から予定していた奈良へ行ってきました。実に50数年ぶりだと思います。自転車を借りて回りましたが、見学する所が多くて絵を描く時間がありませんでした。2日目午後からは雨にも降られてしまいました。
平城宮跡に立つ朱雀門を即興でスケッチ(F0)、もう1枚は薬師寺東塔です。(水彩F4)
2011-03-22 12:23 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年03月13日(日)
静岡県 伊豆下田スケッチその2
今日は須崎港に立ち寄り(F0水彩)、野水仙群生地(花は終わっていました)の爪木崎灯台へ行って写生(F6水彩)しました。遠くに神津島が見えます。
最後に寝姿山のロープウェーに乗り、展望台の上から下田湾を描きました(F8水彩)


2011-03-13 16:35 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年03月12日(土)
静岡県伊豆下田スケッチその1
絵を描く仲間6名で伊豆下田へスケッチに行ってきました。下田港はペリーが艦隊を率いて来航したところ。いろいろな開港にからむ歴史的建造物があります。
まず、ペリー提督が港から了仙寺まで行進した道筋として命名されたペリーロードを描いてみました。古い商家(土佐屋のなまこ壁)と柳が風情を添えています。近所のオバさんは、柳は今日急に芽吹いたみたいといっていました。(2枚とも水彩F6)


それから下田港へ行ってみましたが、風の強い日でした。(水彩F8)
2011-03-12 14:24 | 記事へ | コメント(0) |
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2011年01月13日(木)
福島県南会津 雪の茅葺集落
絵の仲間Kさんから雪景色を描きに行きましょうとお誘いを受けて5人で出かけました。場所は雪深い南会津水引の茅葺の集落です。宿の近くで描くことができますので好都合ですが、なにしろ日中の最高気温が零度以下で、パレットに溶いた絵の具が直ぐに凍ってしまうし、スケッチブックに載せた色も凍ってしまう有様で、四苦八苦しながら何とか描き終えました。日本海側で大降雪が伝えられる中で、当地としては比較的雪は少ないそうで、しかも予報に反して2日間とも好天に恵まれ幸運なスケッチ旅行となりました。(3枚とも水彩41×31)


2011-01-13 15:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年11月18日(木)
広島県福山市 靹の浦(とものうら)スケッチ6題その3
最終日、チェックアウトの前にホテルの部屋から浄泉寺など複雑な地形の上に建つ建物などが見えるのでスケッチしてみました。(水彩F3)それから靹の浦の西の山の中腹にある医王寺に行き、港全体が一望できる場所で写生してみました。(水彩F6)

2010-11-18 14:30 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年11月17日(水)
広島県福山市 靹の浦(とものうら)スケッチ6題その2
靹の浦2日目は路地を描きました。狭く入り組んだ路地には当時が偲ばれる風情が残っていました。観光客も多く、説明員の方が熱心に話していましたが、これらの家々の建築は「忍び返し」(泥棒よけ)などを含め実用的見地からよく考えられているとのことでした。
1枚目は観光客の少ないうちに、路地の向こうにシンボルとなっている江戸時代からの常夜灯の見れる場所で描きました。
そのほか、商家・町屋のたたずまいや坂道(階段)を上がってゆく寺院など街並みも歴史的な景観にあふれておりました。(2枚とも水彩F6)

2010-11-17 08:51 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年11月16日(火)
広島県福山市 靹の浦(とものうら)スケッチ6題その1
「東京を描く市民の会」主催の宿泊スケッチ会に参加しました。NHKのドラマ「竜馬伝」(いろは丸事件)や「崖の上のポニョ」の舞台となった場所でもある靹の浦です。江戸時代の施設がそのまま残っているというので行ってみたいと思っていたのですが、なるほど評判どおり、どこでも絵になる風景がありました。
まず、描いたのは靹の浦港です。次は靹城址公園からの眺めです。
天気は良かったのですが、生憎と黄砂の影響でもやがかっていて水平線が見にくくなっていました。(2枚ともF6水彩)

2010-11-16 18:11 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年11月09日(火)
長野県 八ヶ岳高原音楽堂付近から
他のグループの写生会に便乗させてもらい八ヶ岳へ行きました。
シラカバはすでに散って、カラマツは黄葉となって、埼玉とは違ってすっかり冬でした。おまけに強風が吹き荒れ帽子や下に置いたものが吹き飛ばされる始末で仲間の人たちは早々と退散していきました。私はスケッチブックを抑えながら最後まで頑張りましたが、1枚描くのが精一杯でした。(F6水彩)
2010-11-09 17:27 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月26日(火)
長野県別所温泉 安楽寺 国宝八角三重塔
信州の鎌倉といわれる塩田平(別所温泉)へJRジパングのウィークエンドパスを使って日帰りで行ってきました。3年半前(07.2)に仲間と一度行ったのですが、今度も同じルートで安楽寺、常楽寺、北向観音と周って、描いたのは八角三重塔です。なにしろ鎌倉時代末期に建立された、わが国最古、木造の禅宗様建築だそうです。塔は本堂の裏を登った山腹にあって重厚なたたずまいで鎮座しているといった感じです。そんな感じが絵に出ていればいいのですが。(F6水彩)
2010-10-26 15:04 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月10日(日)
茨城県常陸太田市 板谷(ばんや)坂、十王坂、煉瓦蔵
旅行社の日帰りスケッチツアーに参加した。目的地は棚倉街道、大田宿のあったところ。地形がおもしろくて、駅から南北に2本の道が鯨の形のように縁取っており、真ん中は小高い丘(鯨が丘)で中通りがある。左右の商店街には白壁が残っており、下へ降りる坂道が多い街並みである。私は坂道2題と3階建ての煉瓦造りの蔵を描いた。
板谷坂はかなりの急坂だったが、生活道路らしく年配のおばあちゃんがふうふういいながら休み休み上ってくるのが印象的だった。十王坂のほうは、人口の割りに車の往来が多くメインの通りらしかった。(F6水彩)



2010-10-10 10:48 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月04日(月)
群馬桐生市 機織参考館&旧矢野蔵群(有隣館)
「織物の街」桐生に歴史的建造物を求めて訪ねた。昔からの土蔵や古い木造家屋が随所に見られるが、特に「のこぎり屋根」と呼ばれる機織り工場は懐かしい。ここで1枚(F8水彩)もう1枚は醸造業を営んでいた「矢野本店」の蔵群の一角を描いた。大正期の店舗の上の看板はキリンビールの代理店だった名残りという。この絵の左手には戦災を免れたため明治、大正期の味噌蔵・醤油蔵・もろみ貯蔵庫など多くの蔵が残っている。

2010-10-04 18:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月01日(金)
山梨県 下部・湯乃奥山間集落
絵の仲間6人で山間集落を描きに行きました。ちょうど秋雨前線による雨の晴れ間にあたり気分の良い日でしたが、紅葉には程遠くまだ青々とした景観でした。ここは江戸期に湯乃奥金山があったところらしく絵の右手に見える茅葺の家はその管理をしていたそうです。現在も人が住んでおりますが、随分と奥まったところで坂道の上から見下ろすように描いたものです。(8F水彩)
2010-10-01 18:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月22日(水)
茨城県古河市 歴史的建造物 2題
日光街道の古河宿のあった古河(こが)市には随所にその名残りが見られますので、描きに行きました。最初は篆刻(てんこく)美術館です。大正9年に建造された耐火石蔵(旧平野家表蔵棟)を美術館とした再生保存したものだそうで、内部には篆刻(印章から発展したもの)が展示され鑑賞できるようになっています。
もうひとつは、正定(しょうじょう)寺黒門です。江戸時代の古河城主土井勝利の開いた寺ですが、この黒門は旧土井家江戸下屋敷表門を本郷から移築したものだそうです。(2枚ともF8水彩)
2010-09-22 09:33 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月10日(金)
茨城県常総市 坂野家住宅裏庭にて
台風9号が去った翌日は猛暑も一転、気温が30度くらいに下がったので、かねて行ってみようと思っていた表記の水海道風土博物館「坂野家住宅(国指定重要文化財)」を訪れた。江戸中期の豪農の暮らしを伝える施設ですが、今日は映画の大掛かりなロケが行われていて、女優・男優とスタッフ大勢が母屋、庭を使っていたので、井戸やつるべなどのある裏庭に回って、ロケの声を聞きながらスケッチしてきました。(和紙、サインペン、水彩)
2010-09-10 10:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年08月29日(日)
群馬県新治村 箕輪の養蚕集落2題
絵の仲間5人で、養蚕農家の集落を描きに行った。上州では江戸の昔から養蚕・製糸業が盛んに行われており、山間部では蚕を飼育してその繭を得る養蚕農家が多く立地し、独特の集落景観を示している。
このところ関東山沿いの天候が不安定で、今日も1時半ころ急に曇りだし雨が降ってきて最後まで描けずに引き上げたことでした。
(水彩10F)

2010-08-29 14:47 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年07月24日(土)
千葉県松戸市 本土寺(ほんどじ)山門
暑さを避けて、またまた寺社へスケッチに行く。時期ははずれてしまったが「あじさい寺」で知られる長谷山(ちょうこくざん)本土寺である。この寺は桜、菖蒲、紅葉も良く、四季の寺とも呼ばれ写生にはもってこいのスポットです。700年以上の歴史を誇る風情のある名刹で、日蓮上人より長谷山本土寺の寺号を授かったのが始まりという。
(F6水彩)
2010-07-24 16:36 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年07月22日(木)
群馬県嬬恋村 「愛妻の丘」から浅間山を望む
画友が計画してくれた日帰りスケッチ会に参加した。ドライブの名所「愛妻の丘」から高原キャベツの田園風景と浅間山、田代湖を描いた。愛を叫ぶ台の上から、文字通り緑一色の嬬恋高原を描くのは気持ち良いものでした。パンフレットによれば、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、亡き妻の弟橘姫(おとたちばなひめ)を追慕のあまり「あずまはや」(わが妻よ)と嘆いたという故事にちなんで嬬恋村と名づけられ、「愛妻の丘」はこの村名の由来から平成20年に住民の手で「愛妻家の聖地」という理想の村づくりの一環と位置づけられて完成されたものだそうです。(F6水彩)
2010-07-22 19:15 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年05月05日(水)
とちぎ蔵の街 散策2題
ここは昨年1月に行ったところなのだが、寒い時期だったので、久しぶりの好天の時に「とちぎ蔵の街」をスケッチしてみようと出掛けて2枚描いてきた。
1枚は、街の中を流れる巴波(うずま)川の向こうに、回漕問屋を営んできた豪商の家「塚田歴史伝説館」を描いた。
2枚目は、「県庁堀」と呼ばれる明治16年まで栃木県庁があり、当時の堀がそのまま残されている場所である。(2枚ともF6水彩)

2010-05-05 21:16 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年11月30日(月)
足利学校と鑁阿寺(ばんなじ)(栃木県)
足利市を散策がてら、日本最古の学校、足利学校方丈と足利氏ゆかりの寺、鍐阿寺(ばんなじ)楼門を描いた。「ばんなじ」とは読むことも難しいが、800年以上の歴史をもち、大日如来を本尊としていることから「大日様」と呼ばれているそうである。楼門を入るのに反橋を渡るのが珍しい。学校と寺はすぐ近くにあり、寺の境内にある二股の大イチョウやもみじ、それに堀の堤に並んだどうだんつつじの紅葉が真っ盛りだった。(2枚ともF6水彩)

2009-11-30 12:41 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年07月07日(火)
函館 太刀川家
函館の豪商の古い家と聞いていたので、行ってみました。
家のなかは締まっていて、展示は見ることもできず、おまけに家の前は舗道の工事の真っ最中とあってそこそこに退散しました。(水彩F4)
2009-07-07 10:36 | 記事へ | コメント(0) |
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函館元町基(もとい)坂 旧イギリス領事館
この付近にはもうひとつ旧函館区公会堂もあって両方とも古い建物で魅力がありましたが、木陰を選んで旧イギリス領事館を描きました。(水彩F4)
2009-07-07 10:28 | 記事へ | コメント(0) |
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函館元町ハリストス正教会、カトリック元町教会、聖ヨハネ教会
函館には教会もたくさんあり、中でも元町にある教会の屋根はそれぞれ特徴があって、興味をそそられました。(水彩F4)

2009-07-07 10:20 | 記事へ | コメント(0) |
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函館元町八幡坂
函館元町に何本もある坂のなかでも有名な坂道で港が一番良く見えます。向こうには青函連絡船記念館摩周丸も見えます。ガイドさんが必ず説明して通る一角で描きました。(水彩F4)
2009-07-07 10:11 | 記事へ | コメント(0) |
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函館ベイエリア、七財橋(石の橋) 
7月2日から函館に2泊3日の旅行をして、数枚のスケッチをしてきました。つつじが満開で、スケッチにはちょうど良い気候でした。
異国情緒ただよう街並みは横浜に似た雰囲気があり、やはり今年は開港150周年ということで、いろいろなイベントが予定されているようでした。
ここベイエリアは赤レンガ倉庫群、明治館(旧函館郵便局)などがあり、函館山が間近に見えるところで、ベンチに座ってゆったりと描くことができました。またすぐそばに七財橋という昭和44年に竣工した少し変わった運河に架かる石の橋があり、撮影によく使われているとのことでした。(水彩F4)

2009-07-07 09:31 | 記事へ | コメント(2) |
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2009年06月30日(火)
白川郷 妙善寺鐘楼門(合掌造り)
最終日は世界遺産、白川郷の見学でした。典型的な合掌造りも魅力があったのですが、何を描こうか迷っているうちに、いつも描いている鐘楼で特徴のある合掌造りの門に落ち着きました。(水彩F4)
2009-06-30 15:48 | 記事へ | コメント(0) |
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加賀藩 野村家土塀と大野庄用水、金沢城石川門の櫓、金沢ひがし茶屋街にて
2日目は古都金沢でのフリータイムでした。レンタル自転車を借りてあちこち見て回りましたが、見学しているとなかなか時間がとれず、結局3枚のスケッチに終わりました。(3枚とも水彩F4)

2009-06-30 15:37 | 記事へ | コメント(0) |
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飛騨高山 古い町並み
2泊3日の金沢方面フリーツアーに参加しました。初日は飛騨高山の古い町並みの散策でした。京都を思わせる街並みをスケッチ(水彩F4)
2009-06-30 15:21 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年03月17日(火)
濱田家長屋門(栃木県益子町)
陶器で名高い栃木県益子町を散策した。真岡鉄道益子駅から5分ほど歩いた頃から道の両側に陶芸店、益子焼の店などがぎっしりと並んでいる。そして25分ほど歩いた先に、人間国宝(文化勲章受章者)濱田庄司氏蒐集品を集めた益子参考館というのがあり、隣に母屋、長屋門があった。窯で使うのだろう薪がきれいに並べてあるのが印象的だった。
真岡鉄道益子駅は、変わった形をした建物で左右に高く四角い木の「やぐら」が建っている駅舎で、駅の入口付近には益子焼の大きな壷が飾られていた。面白いと思い電車を待つ間にクロッキーしてみた。
2009-03-17 17:51 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年02月28日(土)
桜川市真壁町潮田家住宅
4百年前の町割りが残って古民家・商家がたくさん残っているというので、散策を兼ねて行ってみた。ちょうど町ぐるみの「ひなまつり」の最中で、よい雰囲気のなかで写生ができました。この潮田家は江戸末期には呉服、荒物、雑貨商を営んだときから始まり「関東の三越」と呼ばれたという。(09.2.11水彩F6)
2009-02-28 12:58 | 記事へ | コメント(0) |
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