「彩の国を描く会」6月例会は14日(日)本庄市児玉町でした。埼玉県ですが群馬県に近い遠方であるにもかかわらず大勢が参集していました。児玉町は盲目の大学者、塙保己一の生家のあるところで有名ですが、仲間に養蚕農家の集落地があると教えられて少し離れたここへ描きに行きました。ほとんど描き終えた午後、急な雷雨に襲われ間一髪で非難できたのは良かったですね。
帰宅後、妻に絵をみせたら、題名が「養蚕農家」にしては山並みの面積が大きすぎるのではないかなどという。当方は農家も描きたい、山並みも捨てがたいといったところでしょうか。(和紙サインペン水彩)

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