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2011年08月23日(火)
ブリュッセルでの夕食前に少し時間があったので、その店をスケッチしました。『MANNEKEN』というその店(日本にある同じ名前の店とは違うようです)でムール貝の白ワイン蒸しを食べたのですが、食べているときに、ウェイターがやって来てさっき描いていた絵を、写真を撮らせて欲しいといってきました。

夕食の後、まだ明るかったのでグランプラスに出て「王の家」を描きました。
翌日、ブリュッセルから南のほうにバスで1時間15分くらいのアルデンヌ地方へ行きアンヌヴォワ庭園を見学、途中の小さな村デルビュイを散策、そこで昼食でした。
この日、午後2時ごろから旅行中始めてのフリータイムがあり絵を描こうと期待していたのですが、生憎突然の雷雨に見舞われ何もできずに残念でした。そして、今回の旅日記はこれでおしまいです。
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2011-08-23 11:36
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2011年08月22日(月)
ブルージュ、マルクト広場近くの運河です。クルーズ船の乗り場がいたるところにあって、どこも満員でした。

ゲントの鐘楼を描きました。
ゲント、サンミカエル橋と教会です。
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2011-08-22 14:49
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2011年08月21日(日)
デルフト焼工房を見学しました。この絵は入口です。

キンデルダイクで風車の見学です。近くでみると迫力があります。
アントワープ、ノートルダム大聖堂を見学しました。ルーベンスの見事な祭壇画が飾ってあります。

ブルージュ、ブルグ広場の店で昼食している時に、その窓の直ぐ外のところでパントマイムの女性がおり、すかさずスケッチしました。

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2011-08-21 18:06
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2011年08月20日(土)
8月13日〜20日まで6泊8日のオランダ・ベルギー観光ツアーに行って来ました。アムステルダム国立博物館、クレラー・ミューラー博物館、ノートルダム大聖堂、ブリュッセル王立古典美術館、マウリッツハイス美術館でレンブラント、ゴッホ、ルーベンス、ブリューゲル、フェルメールなどたくさんの名画の原画を鑑賞できましたし、又、それぞれの市街の雰囲気を感じ取れたのは良かったのですが、とにかく忙しくて、絵を描く方はもっぱらそこから見える範囲、描ける範囲で描くしかありませんでした。全部22×16pのスケッチブックに早描きです。描いた順に4回(4日)に分けて掲載します。
最初は国立博物館前ですが、目の前にトラムの停留所があって下のほうはみえませんでした。
運河クルーズで、目の前に座った9歳の黒人少年を描かせてもらいましたが、かしこまってしまいましたので、逆に描きにくかったです。日本語の書いてあるTシャツを着ていたのでびっくりしました。
ダイヤモンド研磨工場の見学を早々と済ませて、その前にある建物です。
ユトレヒト旧市街でみた風景です。
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2011-08-20 17:29
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2011年02月23日(水)
ベトナムでの最終日はホーチミンでした。街中は人が多くて、また終日バイクが溢れかえり警笛を鳴らして縦横に走っている様は、とても落ち着いて描くどころではないというのが実感です。でも皆がショッピングしている合間に街に出て、荷物を持ちながらの早描きしてみました。この日のメインはホテル(ニューワールド)会議室を借りてのベトナム女子高校生の制服(白のアオザイ)姿をクロッキーすることでした。(街角は水彩F4、人物は水彩F6)
これはフエ「インペリアルホテル」8Fからの眺めです(水彩F0)
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2011-02-23 09:30
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2011年02月22日(火)
ベトナム3日目は、フォーン川近辺での写生でした。
1枚目はフォーン川対岸に王宮の見える場所からの絵です。2枚目はフォーン川畔の公園内でちょっとしたカメラ小屋を描いてみました。このときは、ここで働いているらしい若者2人が私の描き始めから最後まで見ており、途中で何か話したり、話しかけてくるのですが、何を言っているのかさっぱりわからず、またこちらから片言の英吾で聞いても通じないらしく残念な思いをしました。3枚目は、この近くのクオック・ホック高校という名門校の門を描きました。途中で雨が降ってきて笠をさして描きましたが中途半端です、(3枚とも水彩F6)

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2011-02-22 08:52
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2011年02月21日(月)
今回のスケッチ旅行は2月14日ー19日(4泊6日)で、世界遺産に登録されている古都フエ3日間、南部ホーチミン1日でした。天候には恵まれ、気温は中部フエは20℃、南部ホーチミンは32℃でした。
2日目は、旧市街の雰囲気とは異なる郊外にある皇帝廟へ行きました。1枚はミンマン帝廟、2枚目はトゥドゥック帝廟(グエン朝4代皇帝の墓)内でのスケッチです。(2枚ともF6水彩)

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2011-02-21 08:57
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2011年02月20日(日)
私は兼ねてより東南アジア方面へのスケッチに関心をもっていたところ、たまたまパンフレットで日放ツーリスト「笠井一男先生と行くベトナムスケッチの旅」を知り、参加しました。笠井先生は水をたっぷり使って、雰囲気のある水彩画を描かれるとても親しみやすい先生でした。写生場所は期待どうり日本とは違った建物と雰囲気があり、表現するのも難しかったですが、ともかく満足のできる旅でした。
最初は旧市街、グエン王朝王宮内でのスケッチ(俯瞰してみました)、2枚目は少し離れたところのティエンムー仏教寺院を描きました。残り時間でフォーン川、描き始めてすぐに船が出ていってしまいました。あと3回旅行スケッチを掲載します。(3枚ともF6水彩)

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2011-02-20 14:23
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2010年11月11日(木)
最終日、若干のフリータイムがありましたので、宿泊したPacific Islands Clubの椰子などの生い茂る庭園に出てスケッチをしました。
絵を描く時間があまりないと思っていたのでスケッチブックはF3です。プールサイドで話し込んでいた2人の老婦人にお願いして描かせていただきました。
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2010-11-11 17:16
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2010年11月10日(水)
ご縁があってグァム島での「ピースウォーキングと文化交流」というイベントに11月4日〜7日まで3泊4日で参加しました。島の最も南にあるメリッソ村での交流会、南太平洋戦没者慰霊塔での供養および5kmのピースウォーキングが主な行事でしたが、絵を描くツアーではないので時間の制約もあり即席でスケッチしました。人物描写が多くなりました。
まず、メリッソ村老人ホームでの村民との交流会です。グループ作業や老夫婦、管理人などを描きました。
次に行ったメリッソ小学校(さいたま市上小ーかみこー小学校の姉妹校)では折り紙、歌、作品交換などの合間に、私は子供たちをスケッチ。子供たちには次々と頼まれ、覗き込まれて一人を描くのに1分もかけられないくらいのペースでした。さっと描いて色をつけ、デジカメに撮るという忙しい作業となりました。描かせていただいた絵は全部本人たちにあげてきました。よい経験と楽しい思い出が出来ました。

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2010-11-10 09:38
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2009年09月22日(火)
景福宮は1395年に創建した朝鮮王朝第一の王様の住む宮廷でした。この中でポイントを見つけて描いたわけですが、1枚目は奥のほうにあって北岳山が見える香遠亭と呼ばれる建物です。2枚目は慶会楼といい、王が臣下たちと規模が大きい宴会を開いたり、外国使臣を応対したところだそうです。どの建物もそうですが、屋根の瓦の形が日本と違いました。(水彩F4)
 
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2009-09-22 11:16
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9月16日〜19日韓国の画家、崔(チェ)先生同行の韓国スケッチ旅行に行ってきました。描いた絵は4枚でしたが、短い期間で韓国民の40%がクリスチャンといわれる教会の礼拝や大学教授夫妻の別荘での昼食バーベキュー、弘益大学のアトリエ見学などユニークな体験もしました。徳寿宮は割りに狭いところですが、描いた建物は徳寿宮の母体となったところで2階建てで色が付いていないのが特徴だとか。右のもう1枚は郊外の別荘地から幾重にも重なる自然を描きました。(2枚とも水彩F4)

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2009-09-22 10:39
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2009年06月07日(日)
最後はクロアチアの首都ザグレブです。大きな2塔を持つゴシック大聖堂ですが、1つの塔は工事中でホロが被されておりました。
(31×41水彩)
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2009-06-07 19:01
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2枚ともモノクロですが、1枚は路地から見た塔、もう1枚はモスクのある広場ですが、観光客がいっぱいで下のほうは常に見えませんでした。

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2009-06-07 18:56
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ここでは5枚描きましたが、最近ツアーが盛んに組まれている中世さながらの港湾城塞都市で、なるほどどこを向いても描きたくなるところばかりです。1枚はよく写真にある街並みの遠景をスルジ山の麓あたりから描きました。あとの2枚はプラツア通りの何本もある細い路地のうちの2本を描いたものです。
(31×41水彩、F4水彩,和紙F6水彩)
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2009-06-07 18:42
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モスタルからドゥブロヴニクへ行く途中の入江沿いの町で昼食を取りました。14世紀の城壁が残る、牡蠣の養殖が盛んなところです。
(和紙F6水彩)
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2009-06-07 18:35
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16世紀オスマン・トルコ時代に架けられた美しいアーチを描く石橋で、上流側と下流側からと2枚描きました。川の水がものすごくきれいなのが印象的でした。
(1枚は31×41水彩、1枚は和紙F6水彩)

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2009-06-07 18:26
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スプリットの次の2枚です。古代ローマ帝国時代の宮殿遺跡の中に誕生した独特な街並みをスケッチしました。(31×41水彩、モノクロはF3)


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2009-06-07 18:18
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スプリットでは4枚描きましたが、1枚はローマ皇帝ディオクレティアヌスが退位後に住んだ宮殿です。もう1枚は旧市街の海岸沿いの椰子の木とオープンカフェです。(2枚とも31×41水彩)

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2009-06-07 18:11
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5/25から6/2までクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビアのスケッチツアーに行きました。正味7日間でしたが、昼間は毎日天気に恵まれ、スケッチを楽しむことができました。さすがに古都で、またそれぞれの土地が建物も雰囲気も違っていて珍しい風景もいっぱい。スケッチポイントがたくさんあったのですが、果たして絵のなかにどれだけ表現できたのでしょうか。以下、訪問順に14枚掲載いたします。
ここはトロギール。小さな町全体が市街地になっていて、この絵は街の中心の広場の時計塔です。
(31×41水彩)
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2009-06-07 17:57
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