「東京を描く市民の会」今年初めての例会は、八代将軍吉宗が桜を植えた飛鳥山公園でした。天気がよく150名くらいの人が参加したのではないだろうか。桜の名所とはいえ、今は桜の花はなく訪れる人ものんびりと日向ぼっこをしていた。私は広場の真ん中で背後からの日を浴びながら枝がびっしりと詰まった山の上の様子を描いてみた。だがこんなところを描いたひとは他に誰もいなかった。(和紙サインペン水彩)
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2010-01-25 16:17
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前にも一度スケッチをしたことがあるが、天気が良いので散歩がてら2900uもある大豪邸を充分に見学したあと写生した。欧州建築の粋を集めて昭和4年(1929年)に建築されたものでイギリス後期のゴシック様式を簡略化したもので、チューダー方式と呼ばれているものを取り入れているそうである。(F6水彩)
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2010-01-24 18:32
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今年最初の「彩の国を描く会」例会は北葛飾郡杉戸町だった。(主宰する喜多先生の説明から、ここは古利根川が流れており江戸時代の重要な水路の出入り口にあたったところ)
旧日光街道(奥州街道)にそって、当時の旧家が点在している。そのうちの大地主、富豪の旧家を描いた。(和紙サインペン水彩)
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2010-01-11 08:58
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例年の年の初めのスケッチは銀座だったが、今年(2010年)は参加しなかったので今日(1月9日)が描き始めとなった。正月らしく、江戸最古といわれる谷中七福神巡りをして、全部の寺院を早描きしてみた。回った順は東覚寺(福禄寿)、青雲寺(恵比寿)、修性寺(布袋尊)、長安寺(寿老人)、天王寺(毘沙門天)、護国院(大黒天)、不忍池弁天堂(弁財天)である。

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2010-01-10 18:11
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