ニックネーム:green crayon
都道府県:埼玉県
会社を定年退職後、絵を描き始めた。古希を記念してブログを始める。埼玉県さいたま市在住。娘夫婦・孫との同居で、気ままな生活を楽しむ。今は、絵を描くことが生活の一部となっている。(他に趣味としてテニス)
2016年08月16日(火)
さいたま市浦和区 (常盤局前)元伊勢屋
今日もまた、和の世界を追究している、「浦和まちかど美術館」を企画している人からの紹介で浦和へスケッチに向かいました。
当然のごとく、古い商家では代が変わり、商いを止めたり、持ち主が変わったりで、なかなか状況が掴めないことも多いです。(和紙40×48水彩)
2016-08-16 18:53 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年08月14日(日)
さいたま市大宮区 氷川神社第三鳥居
「彩の国を描く会」8月例会は大宮公園でした。暑い時期には、桜の木陰が涼しいです。会員も20名が参集しておりました。
今、世の中で流行っているスマホゲーム「ポケモンGO]、大宮公園でも大勢の同好者が集まっていてビックリしたことでした。
私は隣接する氷川神社参道で鳥居を描いてきました。(和紙48×55水彩)

2016-08-14 21:09 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年08月13日(土)
さいたま市浦和区(常盤2中山道沿い)名倉商店
このあたり旧中山道の北端近辺だそうです。
道路の拡幅が計画されているとかで、保存活動も活発です。
いずれ取り壊されるのではないかとの声も耳に入りました。(和紙40×48水彩)

2016-08-13 16:51 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(埼玉県) |
2016年08月08日(月)
さいたま市浦和区 (県庁裏通り)大隈家
浦和の旧家を描きに行きました。
以前は、米穀・燃料を扱うお店だったらしいですが、ご主人は隣に住んでおり、ほとんどしめっ放しのようでした。(和紙40×48水彩)
2016-08-08 19:33 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年08月06日(土)
新潟県上越市、富山県高岡市への旅行(2)
翌日は、曹洞宗(高岡山)瑞龍寺山門(国宝)を描きました。1645年建築です。
瑞龍寺(ずいりゅうじ)伽藍は、鎌倉時代広く日本にもたらされた寺院建築を模して建立されたおり、四周を回廊で結んだ禅宗様建築の代表作。(和紙44×54水彩)

瑞龍寺仏殿(国宝)を描きました。1659年建立です。
総欅造りで、上層は禅宗建築の純粋な形式だそうです。
山門を描いた時もそうでしたが、彩色するのは禁止ですと断られました。(和紙40×48ペン)
2016-08-06 15:27 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年08月05日(金)
新潟県上越市、富山県高岡市への旅行(1)
上越市、林泉寺(上杉謙信公建立)と高岡市、瑞龍寺(前田利長公菩提寺)の山門を描きに行ってきました。(8月2,3,4日)
どちらも二階造りの名作で、以前から描くことを狙っていたものです。

曹洞宗(春日山)林泉寺山門ーー戦国の名将、謙信が1497年建立。鎌倉時代の和様と唐様を取り入れた大正時代の名作(和紙56×46水彩)

高岡市木舟町にてーーこのあたり加賀前田家2代当主前田利長が高岡城築城以来400年を経過し、土蔵造りの町並みなど歴史的遺産が多く起こされています。(和紙40×48ペン)


2016-08-05 08:36 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年07月30日(土)
さいたま市浦和区 高砂小学校旧校門
関東地方の梅雨が明け、直後で33度の暑さでした。
以前から、描くことを狙っていた明治4年創立の歴史的な門です。(和紙38×45水彩)
2016-07-30 15:36 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年07月24日(日)
東京都港区 増上寺三解脱門
今日は「東京を描く市民の会」7月例会で増上寺三門前集合でした。
幹事さんによれば、その目的は国の登録有形文化財である東京タワー(1958年完成・高さ333m)はスカイツリーの建設以来かえってその美しい容姿が見直されていて、地元の港区では今春から東京タワーの全景が特別美しく見える眺望点5か所を定め、そこからの眺望を妨げるような建築、広告、照明を規制することにしたんだそうです。今回はこれら5か所の眺望点からその景観を描くことでした。
しかし、私は、タワーより堂々たる三門を描きました。三門を描こうと思って行った月例会のつど、東京シティーマラソンと重なり門前は選手の通るコースに当たり人波と横断歩道封鎖でままならなかったからです。(和紙48×56水彩)
2016-07-24 19:26 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年07月23日(土)
さいたま市浦和区 割烹「千代田」の石蔵
中山道旧浦和宿の旧家を描きに行きました。といってもこの割烹「千代田」さん、ご主人によれば、今年3月に全面的に建替えが済んだばかりでぴっかぴか。古いのは大谷石石積みの蔵のみです。
昔は3000坪を所有していて米倉が5棟あったとか。今マンションの建築中でした。(和紙45×38水彩)
2016-07-23 15:22 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年07月18日(月)
栃木市 太平山(おおひらさん)神社の髄神門
アジサイと桜がいっぱいで、参道には約1000段の石段があるので有名な太平山神社へ行き、髄神門を描いてきました。
「神門は1723年の建築で、前に左右大臣、後ろに仁王の守護神を配したもので、太平山が寺院の山として栄えていた頃の名残りである。廃仏棄釈後仁王門が髄神門となり仁王と神像の安置場所が変わったわけであるが、それ自身、神仏混交時代の記念物である」と記してありました。(和紙48×56水彩) 
2016-07-18 18:22 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年07月16日(土)
東京都世田谷区 次太夫堀公園民家園にて(旧城田家住宅主家)
梅雨ではっきりとしない天気が続くなか、今日は友人の出品している毎日書道展を見学に行き、帰りに写生をしてきました。
次太夫堀(じだゆうぼり)とは、この地域の代官であった小泉次太夫の指揮により15年の歳月をかけて開発された農業用水(六郷用水)です。この民家園は昭和63年11月に開園され、江戸時代後期から明治初期にかけての農村風景を再現したもので、名主屋敷(主屋、土蔵)民家、表門などを復元しています。
この時期、周りの木が繁っていて、いつもながら描きにくいですね。(和紙38×45水彩)
2016-07-16 19:04 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年07月10日(日)
千葉県野田市 清水公園、金乗院仁王門
「彩の国を描く会」7月例会は近接地の清水公園でした。
清水公園は茂木家の先人が建設した庭園で、その後本多静六博士の設計に基づき、拡張された広大な自然とレジャーランドでもありました。
今日は、梅雨の中休みで、暑かったのですが、20数名の参加がありました。
私の描いた仁王門は、室町時代の足利義持の時代1398年に京都の修行僧によって開山された金乗院の山門で、公園の一角にあります。(和紙48×53水彩)
2016-07-10 19:36 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年07月02日(土)
横浜市中区 元町公園、ベーリックホール
横浜、村上Gr写生会でした。
元町公園には何回か行っており、横浜市認定歴史的建造物が数件あります。
そのひとつベーリックホールは、イギリス人貿易商ベリック氏の邸宅としてモーガンの設計により1930年に建てられたものだそうです。スパニッシュスタイルを基調としており横に広がった西洋館を横から見ました。(和紙55×43水彩)
2016-07-02 18:22 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年06月29日(水)
鎌倉市 極楽寺山門
梅雨の晴れ間をみて、描きに行ってきました。鎌倉で唯一の真言律宗の寺院で、1259年の創建だそうです。茅葺山門ですし、名前がよいですね。
山門前の道は狭くてアジサイが茂っており、後ろの下方には江ノ電が走っていて「極楽寺」駅が近くにあるようなところです。(和紙42×57水彩)
2016-06-29 18:11 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年06月26日(日)
東京都文京区 芭蕉庵の裏門
「東京を描く市民の会」6月例会は東京文京区の江戸川橋・目白台界隈でした。
神田上水に沿った江戸川橋公園の中ほど水神社横に、坂の険しい胸突き坂があり、上に行くと目白通りにでます。
胸突き坂の左側には旧細川公爵邸であった和敬塾本館(都選定有形文化財)があり、右側には俳人芭蕉が住んだことのある史跡関口芭蕉庵・蕉雨園(元田中光顕旧邸)と椿山荘があって、どちらも広大な面積です。
私の描いたのは蕉雨園の裏門です。(和紙43×57水彩)
2016-06-26 17:15 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年06月23日(木)
さいたま市浦和区 裏通り、満作せんべい店
浦和の仲町あたりは関東大震災や戦災にも無事だったらしく、狭い通りにはまだ昔の建物があちこちに残っています。そのうちの一つ、満作せんべい店は四国の丸金醤油の生醤油を使用して作っているという浦和の誰もが知っている店です。昨日は、東宝配給の映画「三月のライオン」の撮影がこの店で行われたそうです。(和紙48×40水彩)
2016-06-23 17:35 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年06月20日(月)
さいたま市浦和区 仲町にて(酒井甚四郎商店・漬物屋)
中山道の浦和宿あたり、昔の店・建物が意外?と残っています。浦和宿まちかど美術館に協力する形で、大宮から浦和へよく行きます。
今日も描いてきました。ビルや最新の建物に囲まれたお店でしたが、何代か続く店主の気持ちがうれしかったです。(和紙38×45水彩)
2016-06-20 19:17 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年06月18日(土)
北葛飾郡松伏町 まつぶし緑の丘公園にて
「彩の国を描く会」例会スケッチ場所の下見として行ってみました。
松伏町北部、春日部市・越谷市と接して、中川と古利根川に挟まれたあ
たり広大な緑の丘が出来ています。
この水辺ゾーンでは、野鳥やさまざまな生き物が集まるように設計された湿地ですが、木陰は少なくて、変化にも乏しくて、大勢で写生するにはチョット物足りませんでした。(和紙38×45水彩)
2016-06-18 16:43 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年06月12日(日)
茨城県古河市 古河第一小学校の門
「彩の国を描く会」6月例会でした。「彩の国」ではありませんが、日光街道の宿場町としての名残りがあり、篆刻(てんこく)美術館など文化施設が市街地にまとまっているため、30名近くが参集し、それぞれの場所で絵筆を奮いました。
私は、古い学校の門が目に留まり描きました。(和紙43×57水彩)

2016-06-12 18:20 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年06月04日(土)
鎌倉市 旧華頂宮邸とその門(国登録有形文化財)
横浜、村上Grの写生会に参加しました。
華頂博信(かちょうひろのぶ)公爵邸として昭和4年(1929)に建てられたもので、戦前の洋風建築。外観はハーフティンバーと呼ばれる西洋の民家調です。
建物は以前描いており、樹木も茂っておりますので、今回はちょっと魅力のある門を主体にスケッチしました。
場所は足利・上杉両氏の菩提寺であり、孟宗竹の竹林でも有名な報国寺のすぐそばです。(和紙38×45水彩)
2016-06-04 17:54 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年05月31日(火)
さいたま市浦和区岸町 (中山道)青山茶舗
「浦和宿まちかど美術館」に出品するため、このところ何度か浦和地区に足を運び、描いています。
描いていると、いろいろな方が声をかけてくださり、古い時代の様子など教えていただけます。探せば結構あるものだと知りました。
このお店は細長くて奥の建物はカフェになっておりました。(和紙40×48水彩)
2016-05-31 17:32 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年05月30日(月)
東京都江東区 小名木川に架かる萬年橋
「東京を描く市民の会」5月例会での作品です。
集合場所は清澄庭園で、他にモチーフとしては国の重要文化財「清洲橋」も良かったのですが、私は隅田川テラスから隅田川に注ぐ小名木川に架かる萬年橋を選びました。小名木川は徳川家康が江戸に入って最初に着手した運河だそうです。橋の向こうでは水門の改修工事がなされておりました。(和紙40×48水彩)

2016-05-30 14:32 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年05月29日(日)
秩父市 札所22番童子堂(どうじどう)山門
真言宗豊山派、永福寺ですが、単層茅葺仁王門を描きに行きました。
子供の病気一切に霊験あらたかというので、この名があるといいます。
門の両側に祀ってあるのは童子仁王で、稚拙ですが愛嬌のある、ひょうきんな表情をしています。(和紙55×45水彩)

2016-05-29 17:31 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年05月25日(水)
さいたま市浦和区 常磐一丁目にて(古要家)
中山道旧浦和宿には当時のままの家屋が数軒残っており、そのひとつ、今回この古要家(こようけ)を教えてもらいましたので、描いてきました。
常磐公園正面入口の近くで、その昔右側の通りは「市場通り」と呼ばれていたという碑が立っていて、そのそばには野菜売りのおばさんの像が置いてありました。
当家の御主人は今は別の所に住んでいて週に何度か通ってくるとのことでした。(和紙40×48水彩)
2016-05-25 16:56 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年05月22日(日)
神奈川県三浦市 スケッチ3枚
三浦半島最南端の城ケ島へ1泊で行ってきました。といっても自然の風景や漁港の写生がお目当てではなくて、今回は三浦市に残るレトロな建物のスケッチと新鮮でおいしいマグロ(三崎マグロ)を食べてくることでした。
新聞記事によれば、三浦港の周りには蔵造りや看板建築などレトロな建築物が狭い路地とともに漁村の雰囲気・昭和の雰囲気を漂わせているといいます。その昔は外航船の寄港地でもあったそうな。
豪壮な老舗旅館が目に入りました。(和紙40×48水彩)

三崎港の片隅には瀟洒なレストランが。(和紙28×43水彩)

看板建築(一般的な言葉ではありませんが、明治のはじめ洋風建築に憧れた庶民の夢を、外観だけでも洋風に見せてお客様に喜んでもらおうと始まった)が並んだ路地の一角です。(和紙48×38水彩)
2016-05-22 22:01 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(神奈川県) |
2016年05月14日(土)
入間市 さいたま緑の森博物館にて
「彩の国を描く会」のスケッチ場所として暑い時期に涼しいだろうかと下見に行ってきました。
県立のこのエリアは狭山丘陵の自然そのものが主役で、雑木林や湿地の風景が広がっており、植物や昆虫、野鳥などたくさんの生き物が暮らしている所です。
ご覧のように、ログハウス博物館のほかには建物は全くなくて、緑一色の風景です。野鳥の声を聞きながら、私にとってはこういう風景を和紙に描くことの挑戦です。(和紙38×46水彩)
2016-05-14 19:00 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(埼玉県) |
2016年05月09日(月)
草加市 矢立橋と松と綾瀬川
「彩の国を描く会」5月例会で、日光街道第2の宿として栄えた草加市へ行きました。強風にもかかわらず大勢の人が参集していました。
草加のシンボル、矢立橋(やたてばし)は、「奥の細道」の風景地・草加松原に架かり、百代橋(ひゃくたいばし)と対をなす和風太鼓橋です。
1.5q続く松並木は横を流れる綾瀬川とともに風情を添えています。(和紙48×40水彩)

2016-05-09 09:55 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年05月07日(土)
横浜市中区 港の見える丘公園 山手111番館正面(ローズガーデン内)
横浜 村上Grの写生会で「港の見える丘公園」へ行きました。
バラの花が見頃でローズガーデンには大勢の観光客が来ていました。
この111番館はモーガンの設計により大正15年(1926)にアメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に建てられたものだそうです。
スパニッシュスタイルの赤瓦と白い壁が美しい西洋館ですが、以前裏側を描いていますので、今日は正面からみた構図です。(和紙40×48水彩)
2016-05-07 17:41 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(神奈川県) |
2016年05月06日(金)
日高市 聖天院勝楽寺山門
真言宗智山派の寺、もとは高句麗(こうくり)の王族・若光の僧によって創建されたものです。
2009年5月に「彩の国を描く会」例会で、私はこの山門を横からスケッチしています。
このエリアは、中国高句麗国の人が日本に渡り関東一円に移住してきており、大和朝廷が高麗人(こまびと)を集め、高麗郡(こまぐん)としていたと言います。近くに高麗神社もあり、1896年(明治29年)にまで1200年の長きにわたって存続しており、当時若光がリーダーだったそうです。(和紙48×40水彩)
2016-05-06 17:46 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(埼玉県) |
2016年05月03日(火)
東京都千代田区 東京銀行協会ビル
毎年5月3日(憲法記念日)は「東京を描く市民の会」では丸の内界隈の見学会と東京駅スケッチの日となっています。
東京駅舎は復元完了したとはいえ駅前広場の整備は続いており、描きにくいので、今日は幹事推薦の日比谷通りに面した東京銀行協会ビルを和田蔵門のところから描きました。
このビル、大正5年横川工務所が英国風ネオルネサンス様式で建築したものですが、超高層ビル計画で保存運動が起き外形を残し、背後に高層ビルを建てる「かさぶた保存」と言われています。(和紙38×48水彩)
2016-05-03 17:18 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(東京都) |
2016年05月02日(月)
第22回「彩の国を描く会作品展」、第20回「人物展」のお知らせ
毎年恒例となっている下記二つのグループ展をご案内いたします。
ご観覧いただければ、幸いです。

           記

第22回「彩の国を描く会作品展」

会期:平成28年5月31日(火)〜6月5日(日)
           AM9:00〜PM5:00(最終日はPM3:00)
会場:さいたま市立大宮図書館(大宮氷川神社参道脇)

      私は2点出品いたします。


第20回「人物展」

会期:平成28年7月12日(火)〜7月17日(日)
           AM9:00〜PM5:00(最終日はPM:00)
会場:さいたま市立大宮図書館(大宮氷川神社参道脇)

      私は2点出品いたします。
2016-05-02 18:04 | 記事へ | コメント(0) |
| お知らせ |
2016年05月01日(日)
埼玉県東秩父村 和紙の里細川紙紙すき家屋
「彩の国」例会の写生地下見を兼ねて「和紙の里」へ行きました。
この建物は、江戸末期に建てられたもので、移築された、寄棟造り茅葺の中程度農家です。県指定有形民俗文化財となっていて、内部は当時の手漉き道具が展示されています。
<細川紙>は、石州半紙(せきしゅうばんし)・本美濃紙とともに、2014年11月に手すき和紙技術でユネスコ登録無形文化遺産となっています。
「和紙の里』内には他に手すき和紙体験・製造所などの施設がありますが、東秩父村の隣り小川町にも、道の駅「埼玉伝統工芸会館」という同じような施設があって東武東上線・JR八高線で「小川町駅」から訪れる観光客にとっては間違わないよう注意しないといけません。(和紙45×55水彩)
2016-05-01 14:22 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(埼玉県) |
2016年04月28日(木)
「南フランスの美しい村」スケッチ旅行その3
南フランスでの3,4日目はルールマランでのスケッチです。
当地の初日は、朝市が開かれていて人が集まり賑やかでした。出店の反対方向には原っぱの向こうに城があり、これを描きました。(和紙35×48水彩)

2作目は村の真ん中にある教会です。近くの広場にはレストラン・カフェ・アトリエなどが揃っていて老夫婦が仲良く過ごしている風景がありました。(和紙45×36水彩)

3作目は、翌朝、裏通りで石造りの狭い路地をスケッチし始めると小雨が降出して、軒下はなく傘をさしながらの写生となりました。しかしまもなく陽が差しはじめホッと。教会の鐘の音を聞きながらの静かな雰囲気の中での写生となりました。(和紙48×40水彩)

最後は、村のはずれから全体像の眺めを描き、美しい村への旅行の思い出となりました。(和紙37×45水彩)
2016-04-28 16:55 | 記事へ | コメント(0) |
| 海外スケッチ |
2016年04月27日(水)
「南フランスの美しい村」スケッチ旅行その2
南フランス2,3日目はボニューという小さな高台にある村でのスケッチです。
1枚目、車が通る狭いメイン道路にへばりついて、石造りの家の間を上へと登る石段道あたりです。(和紙38×45水彩)

2枚目、ホテル付近の高台から新教会を俯瞰した情景です。(和紙38×45水彩)

3枚目、村のてっぺんにある旧教会です。右手にある大きなヒマラヤ杉が印象的でした。時折観光客が通り過ぎて行きました。(和紙48×39水彩)

4枚目、雨が降ってきたので、民家の下を抜ける坂道のトンネルから描いてみました。(和紙48×41水彩)
2016-04-27 10:41 | 記事へ | コメント(0) |
| 海外スケッチ |
2016年04月26日(火)
「南フランスの美しい村」スケッチ旅行その1(16.4.18〜4.25)
南フランスの小さな町、村を描く6泊8日の旅行へ行ってきました。
羽田から独ミュンヘンで乗換え、仏マルセイユへ。その後マルティークの港街2泊・ボニューの村2泊・ルールマランの村2泊の順でした。最後にはエクサン・プロヴァンスの街に立ち寄って、セザンヌのアトリエを見学して帰国です。
期間を通じて、一言でいえば糸杉、ポプラ、オリーブなどの新緑と石造りの家・狭い石畳の坂道や古い教会など、私が今まで見てきた雰囲気とは一味違う明るい風景でした。また、人々の親切心の感じられる素晴らしい旅を満喫してきました。
スケッチ初日はプロヴァンスのヴェニスと呼ばれる美しい港町マルティーグです。(和紙水彩、40×48,46×37)


2016-04-26 12:02 | 記事へ | コメント(0) |
| 海外スケッチ |
2016年04月16日(土)
東京都目黒区 旧栗山家主屋(すずめのお宿緑地公園内)
目黒区碑文谷にある古民家を描いてきました。
昔、この地域には、有数な竹林があり、タケノコ栽培が盛んだったそうです。また昭和の初め頃は「すずめのねぐら」なっていました。ちょうど今、園内はタケノコがニョキニョキとしていて行ってみて頷けました。
この栗山家は江戸時代に代々「年寄」を務めた家です。(和紙40×48水彩)
2016-04-16 18:29 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(東京都) |
2016年04月10日(日)
さいたま市北区 JR土呂駅(東口)
今日は「彩の国を描く会」4月例会でした。集合場所は「市民の森」です。春本番の陽気となり、近場で、桜もまだ残っているということでしょうか、久しぶりの多数の会員の参集となりました。
私は、公園内は何度かスケッチしていますので、徒歩5分ほど離れた宇都宮線土呂駅のオレンジ色の駅舎を描いてきました。(和紙35×45水彩)
2016-04-10 18:24 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年04月09日(土)
千葉県印旛郡 「房総のむら」(体験博物館)にてーー商家の町並み
「房総のむら」へ行ってきました。都内で古民家を写生していたとき、説明員のおばさんが、昔の建物ががたくさん並んでいますよと教えてくれたものです。私は知りませんでした。
広大な敷地に、「自然に親しむ」「昔のくらしをみつめる」「匠の技に触れる」「ものづくりを楽しむ」などと体験をテーマに歴史を学ぶ場でした。
私が描いたのは、商家の町並みを再現したものですが、それぞれの室内では和釘づくりや下駄の販売、瓦屋、薬屋、呉服屋など珍しい懐かしいものばかりで、村内は他に武家屋敷・下総、上総、安房などの農家・古墳など満載です。(和紙40×48水彩)
2016-04-09 18:45 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年04月02日(土)
横浜市中区 横浜山手テニス発祥記念館(山手公園)
横浜、村上Grの写生会に参加しました。数年前4月にも、ここで桜を描いたことがありますが、今日は真冬を思わす寒さでした。
私は今回桜よりも、明治3年に建築されたという当時のクラブハウス(現記念館)を主体に描きました。現在のクラブハウスとコートは、この左手にあり、手前には年期の入ったヒマラヤ杉が雰囲気を盛り上げてくれています。(和紙40×48水彩)
2016-04-02 18:18 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年03月27日(日)
東京都中野区 哲学堂公園の哲理門
「東京を描く市民の会」3月例会に参加しました。ちょうど花見時の日曜日だったため、桜とスケッチを楽しめました。
哲学堂公園は東京中野区と新宿区の境界である妙正寺川に沿ったところにある木々の多い自然豊かで、しかも園内には哲学に由来する建築物や空間が配置されている、とても個性的な公園です。
東洋大学の創設者で哲学者・井上円了博士の構想・デザインで開園されたものです。
哲理門は本堂である四聖堂の正面にあたる門で「妖怪門」とも呼ばれています。門の両側には仁王尊の代わりに左右にそれぞれ「幽霊」と「天狗」の木彫を納めています。(和紙40×48水彩)
2016-03-27 16:38 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(東京都) |
2016年03月26日(土)
東京都北区 赤羽自然観察公園内旧松沢家住宅
東京9区文化財古民家めぐり6軒目です。
古民家も正面からみると、どの家も似たように見えますが、少し位置を変えると形が面白いですね。絵の左側に出ている部分は馬小屋だそうです。
この公園、住宅地のの行き止まりのような所で自然林の一角を利用しているようで、管理や説明などは住民がボランティアでやっているようでした。(和紙37×45水彩)
2016-03-26 16:27 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(東京都) |
2016年03月21日(月)
東京都板橋区赤塚 旧田中家住宅と納屋(郷土資料館内)
都内文化財古民家巡りの一つとして、板橋区溜池公園にある古民家を訪ねました。付近には区立美術館や乗蓮寺の東京大仏など見どころの多いエリアです。
この住宅は、関東地方の民家として典型的な、表座敷・奥座敷・お勝手・納戸から構成される四つ間取りで、部屋の配置が漢字の「田」に似ている「田の字造り」とも云われています。
描いているとき、たまたま85才という田中さんが知人を案内してきて「私はこの家でお産婆さんに取り上げてもらったんですよ」と言っていました。因みに絵の左手の大樽は沢庵漬け用なのだそうです。(和紙37×45水彩)
2016-03-21 18:35 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(東京都) |
2016年03月13日(日)
さいたま市浦和区 常磐屋酒店(中山道にて)
「彩の国を描く会」3月例会でした。寒空でしたが、近場だったせいか40名弱の会員が参加し久しぶりの盛況でした。
私が描いたのは、中山道沿いにある古い酒屋さんですが、やっと探したモチーフです。日曜なので休業していますとか。描いている途中、女将主人がやってきて、最近は歩道を作りませんかとか、近隣は皆建替えやマンションに変更しているが、絵に見える3軒とも母親から譲ってもたったので壊さないで残したいと思っていると言っていました。(和紙45×38水彩)
2016-03-13 17:09 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年03月12日(土)
東京都練馬区 相原家薬医門
寒さがぶりかえした日でした。都内古民家巡りをしたときに聞いた相原家へ行ってみました。
地下鉄大江戸線「光が丘」駅下車、団地から少し外れたあたり、代々この一帯の組頭を務めた豪農だった相原家、奥州盛岡の大名であった南部家とも関係があったと伝えられ、通称「南部の赤門」と呼ばれているそうな。そんなに古くない住宅地のなかに、それに因んだ何軒かの相原家と南部テニスクラブがありました。しかし交通不便なところで、私が場所を尋ねた人も門には無頓着なのか知らない人もいて、探し当てるまでは苦労しました。途中お巡りさんが回ってきて状況がわかりました。(和紙×水彩)
2016-03-12 17:21 | 記事へ | コメント(0) |
| 風景スケッチ(東京都) |
2016年03月06日(日)
千葉県富津市 (鋸山)日本寺仁王門及び浜金谷漁港
土日に1泊で南房総の鋸山へハイキングも兼ねてスケッチに行ってきました。鋸山といえば小学校か中学のころ一度行ったことがありましたが、奇岩の宝庫であり、その名のとおりアップダウンの激しい石段が有名です。鋸山山頂から見ると、約1300年前に開山したという日本寺(にほんじ)は山全体が境内となっていて、山頂から下ってまた一山超えた一番遠くに山門はありました。(和紙38×45水彩)

翌日は天気予報は午後から雨、降られないうちにと早くに近くの漁港を描いてきました。(和紙41×48水彩)
2016-03-06 17:37 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年03月02日(水)
東京都江戸川区 一之江名主屋敷
天気が良いので、東京古民家めぐり第4回江戸川区へいってきました。
都内23区のうちでも荒川、新中川が東京湾へ注ぐ千葉県との境界あたりで、私自身訪ねるのはじめてのエリアで大宮からみると随分と遠い場所です。
ここは新田を開発した田島家の居宅だった所で、田島家は江戸時代を通じて一之江新田の名主を務めてきました。
中世土豪的屋敷構えを伝えていて、ほかには周囲に堀を巡らし、屋敷林・長屋門・蔵などがあります。東京都及び江戸川区の史跡です。(和紙40×48水彩)
2016-03-02 17:40 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年02月29日(月)
東京都世田谷区 北烏山寺町にて(妙寿寺山門)
「東京を描く市民の会」2月例会に参加しました。
このエリア(世田谷区、杉並区、三鷹市との境界あたり)は、昭和52年から世田谷区から「みどりのモデル地区」の指定を受けていて、26の寺が集中している所です。以前にもここで例会がありました。街並みは、同じような門と塀が整然と並んでいます。(和紙43×56水彩)
2016-02-29 11:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年02月28日(日)
茨城県鹿嶋市 鹿島神宮楼門
常陸国一之宮、古くから伊勢神宮・香取神宮とともに日本三大神宮とされています。
東京駅八重洲南口から高速バスで一直線、日帰りで行ってきました。
1634年に水戸光圀の父である徳川頼房公が奉納したこの楼門、朱色がひときわ鮮やかでした。(和紙42×54水彩)
2016-02-28 18:12 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年02月26日(金)
千葉県野田市 郷土博物館・市民会館の門(旧茂木佐平治邸の表門)
1月「彩の国を描く会」例会で、こちらも描きたいと思っていたので改めて出掛けました。
敷地内には日本武道館などを手掛けた山田守の設計した博物館と醤油醸造家茂木佐平治家の旧宅(文化活動に提供)と庭園があります。
大正末期の完成で、国登録有形文化財となっています。(和紙48×41水彩)
2016-02-26 16:30 | 記事へ | コメント(0) |
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2016年02月22日(月)
加須市(かぞし)不動ヶ岡不動尊、総願寺山門
加須市に火渡り式で有名な「お不動さん」があると友人から聞いて、さっそく行ってみました。関東三大不動(成田山新勝寺・高幡不動金剛寺とともに)の一つで、立派な山門・黒門など市の有形文化財となっていました。
山門にしては珍しい金色に見えましたが、近寄ってよくみると木造に金粉を塗ったもののように感じました。確かめることは出来ませんでした。
因みに、このお寺、不動岡高校近く、名物菓子の「
五家宝(ごかぼう)」老舗の前にあります。(和紙48×56水彩)
2016-02-22 21:05 | 記事へ | コメント(0) |
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