金曜日、約半年ぶりのスタジオ入り
ギターの三宅君が来れそうにないとのことなので
俺がギターを弾いて歌うしかない
いや、元々そうやってたので出来ないワケではないのですが
メインの335はハードケースしかないので
こいつを担いで電車でスタジオってのも骨が折れる
そのために所有ギターの中では比較的軽量なフライングVを選んで
あらかじめ用意してあったショルダーケースに納めて
スタジオへ向かうべく電車に乗った
フライングVってギターはとかく偏見の的にされがちな奴で
こと日本でのイメージは『メタル専用ギター』
実際はブルース系の愛好家も多くて、サウンド的にも
決してメタル向きのギターと思えないのですが・・・
とかく『メタル』『ガキの持つやつ』みたいな変なイメージがあって
存在自体がちょっと恥ずかしいような・・・ギャグみたいな・・・
そこまで言うとちょっと被害妄想かもしれないですけどね
そしてこの手のギターはケースに収まってても丸わかり
フライングVはフライングV丸だしなんですよ
40代も後半の俺がこんなの担いで外を歩いて電車に乗るには
ちょっとした『決意』みたいなモノが必要になる
今回、ドラムのニシイ君はそれこそ生死の境をさまよったワケではないが
『もしかしたら二度と叩けなくなるかも』・・・みたいなとこから還ってきた
無理すんな言うてんのにアップテンポはロックンロールをやりたがる
そこは俺もリーダーとして礼儀を尽くさねばなるまい
『決意』を持ってこいつ担いで行きましたですよ
・・・早急に335用のショルダーケースを探さねば(笑)
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