ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★毎夜毎夜「酒」を求めて青少年指導員とそのOBや防災リーダ仲間が我が家のガレージにやってきます。撃墜した日本酒のラベルとともにその記録を紹介します。(JH3DBO 下間憲行)
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2011年07月21日(木)
アンテナのある風景:八幡山ロープウェイ
近江八幡の八幡山ロープウェイの写真、その山頂駅に
「アンテナ」が写っていました。



  (拡大)


  (別コマの写真から)


3エレ八木が二方向に。
輻射エレメントがなにやらがっしりしてる。

地上との通信用か、防災無線絡みかと思っていたのです。
で、調べてみるとこんな事件があったのですね。


≪近江八幡 BIWA WAVE≫

※wikipediaから
『電波法違反事件と放送休止の発表
2007年末、8月1日から9月5日までの36日間にわたり、無断で八幡山ロープウェイ
山頂駅付近にある送信用の八木アンテナ1段2面のうち1面の指向方向を変更、
最大実効輻射電力を14Wから200W以上に増力して運用していた事実が発覚
(いわゆる「違法無線局」となっていた)。
これに対し、総務省近畿総合通信局は運用停止11日間の行政処分を決定。
  :
なお、放送局が運用停止処分を下されるのは、1950年に電波法が施行されて
から初めてとなる。』


コミュニティFMとはいえ、プロの放送局。
そりゃ、免許条件をきちんと守らなくちゃいけません。
で、結局、廃局。
いろんなことがあるもんです。

で、現在も残っているあのアンテナ、どうなっているんでしょうね。
なんかもったいないぞ。

それと、送信機でのオバーパワーはあったんでしょうか?
指向方向を変更、実行輻射電力うんぬんという書き方ですので、アンテナを
変えたっということかしら。
「14Wから200W」で約14倍。
送信機出力が同じだとしたらどんだけビームを絞ってん。


※コミュニティFM関連の過去記事
2007年08月26日 CQ Ham Radio誌9月号広告 …ヒルズ水島
2007年10月10日 「キミにもできるコミュニティFM」
2009年04月14日 NHK連続テレビ小説「つばさ」


串串串 アンテナのある風景まとめ 串串串

2011年7月21日 09時22分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年07月12日(火)
復興財源に…
復興財源に

●酒税の増税
●電波利用料の引き上げ

てな話が出ているようです。
こりゃ、今後いろいろ意見が出そうです。
まずは、電波利用じゃなく、電波利用に名称変更かな。


2011年7月12日 20時07分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年07月08日(金)
アンテナのある風景
2009年7月の写真を引っ張り出してきました。
姫路の射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)のそば。


神社から南を向いていますね。
お城はここから北西の方向。



にぎやかにアンテナが乗っています。





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2011年7月8日 21時35分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年07月07日(木)
「日本海海戦と三六式無線電信機」
小池明著「日本海海戦と三六式無線電信機」



著者さんがNECの元副社長だったもんで、もっと「無線」している
のかと期待して読み進みましたが、無線ネタはあんましなし。
技術的興味ももうひとつでした。

う〜む。
2011年7月7日 08時32分 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2011年07月02日(土)
アンテナのある風景:そのうちタワー撤去
仕事場の近所にあるアンテナ:2008年06月06日 ←このアンテナ

現在、すぐ横にマンション建設中。



クレーンがにょきにょき。
建物も上層階ができてきて、アンテナと並んでいます。

そしてこんな看板↓

「鉄塔」っと呼び捨てはかわいそう。
アンテナ・タワー。 う〜ん、空中線・鉄塔か。

アンテナ部分、「昔の」とちょっと変わったかしら…





ごっついクレーンも気になります。



地上の局舎、茂っているのは「ブドウ」なんかな?
   (合ってる? 植物名教えて)




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2011年7月2日 05時54分 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2011年06月30日(木)
アンテナのある風景
大阪歴史博物館から見えるアンテナ。
携帯電話の内蔵カメラで撮ったので、あんまし美しくない…
ガラス越しだし。



こいつは、まぁ無くならないでしょう。
どこかといえば、ここ
ちょっと引くと、特徴的なヘリポートでわかるでしょうか。




これからは、「淋しいタワー: main blog」のように、スカスカのアンテナタワーだらけに
なるかもしれません。


NDB RK 340kHz:2008年06月02日 ← このアンテナも撤去。
Google mapにはまだ写ってますけどYahooの地図では更地だ。


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2011年6月30日 06時04分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年06月20日(月)
「モールス電信士のアメリカ史」
仕事場の近所、東成図書館の蔵書。
松田裕之著、モールス電信士のアメリカ史



サブタイトルが「IT時代を拓いた技術者達」。

以前、「電信」関連本3冊で紹介した「ドレスを着た電信士 マ・カイリー」と同じ
著者さんの本です。
19世紀、鉄道とともに「有線電信」が普及し、そして廃れていく様子をまとめています。
「無線電信」の話はでてきません。

興味深いのがモールスさんとヴェイルさんのお話し。
モールス符号を考案(英文でどの字をよく使うか調べて)したの、モールスさん
っと思っていましたが、実は機械技師だったヴェイルさんがまとめたというのです。
モールス通信のためにヴェイルさんが出資し、特許収益の1/4をもらうかわりに
『発明特許をモールスさんの名義に』っということに。
「富と名誉、我これを欲せず」というのがヴェイルさんの弁。
こりゃすごい。
知らなかったよぅ。


さてさて。
表紙の上部にプリントされたモールス符号、これが解読不能なんですよ。

拡大↓


「MIEIUS…」?????
長短点の字間がはっきりせず、語になりません。
どなたか解読よろしくです。


※モールスの基礎
  ・長短比率 3:1
  ・字間   3短点
  ・語間   7短点

モールスの本なんだから、デザインであってもきちんとしてほしいよう。
「ビスコ」のほうがちゃんとしてるって!


※検索  (TBできるかなぁ?)
モールス電信士のアメリカ史 - JA6VQA 日々新たに


2011年6月20日 12時38分 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2011年06月18日(土)
六甲山のアンテナ
昔はもっといっぱいアンテナがあったような気がするのですが…
ケーブルの山頂駅じゃなく、2kmほど東のほんとの六甲山山頂だったんかな?



・左の2基を拡大



てっぺんにグランドプレーンでしょうか。
右の白ドームは何?
「天文通信館」もやっていないんですね。


・真ん中のタワーを拡大




・右のを拡大



面白みがないアンテナ達です。
サンテレビとかNHK神戸の放送用なの?


串串串 アンテナのある風景まとめ 串串串
2011年6月18日 09時35分 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2011年06月08日(水)
JH3JYSさんのメッセージ・キーヤー
JH3JYSさん向けに作ったメッセージ・キーヤーが帰ってきました。

JH3JYSさん、吹田市から堺市に引っ越しされまして、そのどさくさで
ケーブル類が行方不明にという次第。
前回2005年7月は≪修理≫でしたが、今回は本体異常なし。

リグやパドルへの接続ケーブルはどうということないのですが、
困ったのがリモコン・ボックス。


写真右側の小さな箱でして、本体のスイッチを遠隔操作、というしろものです。
これが行方不明に。

リグへの接続はナイロン端子→6.5φのステレオ・プラグ。
パドルへはサトーパーツのコネクタ→3本の電線で先端は圧着端子。

しかし、行方不明になったリモコンボックスは作り直しです。
そこで問題。
本体の接続に「MT管用のソケット」を使っていたのです。
今どき、こんなプラグは手に入りません。



写真下側の白いのが取り外したMT管ソケット。
この代わりにミニDINコネクタを取り付けました。
アルミ板を切って穴を開け、MT管ソケットがあった場所に内側からネジ止め。

※サトーパーツの「CN-827」が使えるのですが、
 現行品じゃないようです。
 手元の古いカタログ(1989年だ)には載ってます(笑)






あとは簡単な点検。
装着されていた電池(単3×4本)も元気だし、消費電流も異常なし。
  (スタンバイ時約1μA)
電池ホルダーのスナップ端子が怪しくなっていた(電線をひっぱたら抜けた)
ので補修。
こんなものでいかがでしょうか。


こいつ、マイコン制御じゃないんです。
C-MOSのロジックICで構成しています。

2011年6月8日 08時37分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2011年05月10日(火)
スキャナーがやってきた:JOC 落石無線電信局
1983年の写真(カラーネガ)。
無線ネタということで、こんなのがありました。
北海道旅行で訪れた落石無線局の跡です。





コールサインは「JOC」。
リンドバーグさんやツェッペリン飛行船ともつながっているようです。
「碑」はできたてのようでしたが、局舎跡や周囲は廃墟状態でした。

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トンツー談義(52) 汽船佐賀丸の最期 −SOS発信の思い出−
   ↑
  実際のSOS通信の様子が興味深いです


無線局跡から15分ほどこんな木道をあるきます。



すると落石灯台に到着。



回りには誰もいません。
灯台の配色など現在の様子とはちょっと変わっているようです。


■□■スキャナーがやってきた・まとめ■□■

2011年5月10日 05時59分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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