ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★毎夜毎夜「酒」を求めて青少年指導員とそのOBや防災リーダ仲間が我が家のガレージにやってきます。撃墜した日本酒のラベルとともにその記録を紹介します。(JH3DBO 下間憲行)
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2012年02月22日(水)
国会図書館所蔵の音源
国会図書館所蔵の歴史的音源がネットで公開されています。

  ・国立国会図書館のデジタル化資料

でも、国会図書館内でしか利用できないのがほとんど。
先日のこと、いつも行く東成図書館に置いてあったチラシにこんな
のがありました。

  『国会図書館で提供しているすべての音源を、市立図書館のOMLIS
   を使えば聞ける』

というのです。
ネットでもっと公開してもらうのがいいのですが、大阪市内どこの図書館
でも、図書館にさえ行けばOKというのはちょっと進歩かと思います。

2012年2月22日 23時01分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年02月18日(土)
「はやぶさ パワースポット50」
図書館で「はやぶさ」(←小惑星探査機)を検索していたら
こんな本が出てきました。



「はやぶさ パワースポット50」

何がパワースポットなのかと思っていましたら、本を読んで納得。
日本全国にある「はやぶさ」ゆかりの場所(施設)と、そのそばの
見どころが紹介されているのです。

大阪圏だと
「飛行神社」「電電宮」「隼神社」←これらはほんとのパワースポットぽい
「松下電池」(パナソニック・エナジー社)
「三菱重工神戸造船所」
「Spring-8」]
岡山県の「中和神社」も出ています。

楽しい本です。


※TB
はやぶさ模型の写真を追加 - M S Technical Laboratory

2012年2月18日 06時22分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年02月12日(日)
プルトニウムは天然鉱物かぁ?
図書館で借りてきたアクションものの小説。
タイトルは「アイス・ステーション」
南極が舞台のお話です。

昔々… 南極が発端のパニックもの小説、こんなのに出会ってます。
司令部からの命令…
  『静止衛星を現場上空へ移動させよ』
現場は南極。
あのね、静止衛星の軌道は赤道の真上。
どうやっても南極上空では静止できませんぜ。

で、今回の本ではこんな一節を発見。
南極基地の話をしているところで…
  『… 莫大な価値を有する鉱物 −ウラニウムや
   プルトニウム、金など− が発見されることも
   ある。』
あの〜〜〜〜
プルトニウムって天然の鉱物としては産出しませんぜ!
プルトニウム239の半減期は2万4千年。
億単位の地球の年齢を経れば、1/2、1/4、…1/1024っと
消滅(他の物質に変化)してしまいます。
  ※参:「オクロの天然原子炉」

ということで、この本、読む気が失せてしまいました。

ちょっと作者さん!
それに編集者さん、そして訳者さん!
どうか気を付けてねぇ。

息子に話をしたら「誤訳の可能性は?」っと。
でも、あきらかな誤訳のある本を読むのもねぇ〜

2012年2月12日 20時28分 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2012年01月27日(金)
「富士山大噴火!」
「!」付きのタイトル。
木村政昭著「富士山大噴火!」
サブタイトルが「不気味な5つの兆候」。




実際問題どうなんでしょう。
ホントに噴火するのか?
富士山だけじゃなく、どこかの火山。
ありそうで怖いです。

著者をGoogle検索

なんやかんやと出てきますねぇ。
『東海地震はしばらく来ない』なんてことも、述べておられます。
似非科学じゃないんでしょうね。


2012年1月27日 10時47分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年12月14日(水)
雑誌「大阪人」に知り合いが
雑誌「大阪人」に知り合い(青少年指導員OB)が載ってました。

大阪人:2011年7月号



生野本通商店街の紹介ページ



『よろずやさん』です。
このマグロの出所が彼のお店だったのです。


2011年12月14日 10時09分 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2011年12月06日(火)
「動く大地」の鉄道トンネル
鉄道+土木工事といや鉄橋かトンネルか。
どんなものなんか興味津々。

峯ア淳著: 「動く大地」の鉄道トンネル



難工事だった「丹那トンネル」と「鍋立山トンネル」の工事の様子が
書かれています。

丹那トンネルに関する資料は、工事途中におこった地震の話を含めて、
探せばあれこれ出てきます。

そして「鍋立山トンネル」。
昔にどこかで聞いたことがあるのですが、この工事の話もすごい。


残念ながら写真は少な目。
そう。トンネルの掘り方の解説で、よくこんなトンネル断面図を見る
でしょ。


この時の疑問… トンネルの長手方向はどうなっているんや?
ちゃんと解説図がありました。

(クリックで拡大↓)


断面の関係と工事の進み具合がよくわかります。


鉄道トンネルじゃありませんが、映画「黒部の太陽」に出てきた、
黒四ダム建設時のトンネル工事の映像が記憶に残っています。


※過去記事
2005年12月04日:ハイキングコース  生駒トンネル
2006年03月04日:「大阪消防」に  リニアモータ地下鉄での救助作業
2007年05月17日:「新・山中トンネル水路」  発電用水路について
2008年09月20日:関西電力大河内発電所見学  無料で見学
2008年12月30日:ダムの中  菅生ダムの提体内へ
2009年06月04日:本のタイトルを大阪弁にすると…  「宝塚トンネルってなんで渋滞するねん?」
2010年08月25日:「鉄路の闘い100年」
2011年05月24日:スキャナーがやってきた:第二阪奈を歩く


2011年12月6日 08時46分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年12月01日(木)
『「ハドソン川」の奇跡』
2009年に起こったエアバスA-320のバードストライク事故
その機長さんが著した本です。
『機長、究極の決断:「ハドソン川」の奇跡』



機長の生い立ちや、当日までの乗務状況、そして事故の様子が当事者の
立場で描かれています。
機長さん、むちゃまじめ。
この事故の話と過去の話を織り交ぜながら文が進みます。

この機の管制を担当していた管制官さんの様子も興味深いです。
機影がレーダーから消え通信途絶…「あかん」という悲壮感が
つたわってきます。

この事故、たくさんの映像が残っていますので、そちらのほうが
有名ですよね。
でも、本で読むのも面白い。
救助に携わった人たちの話をもっと聞きたいところです。

2011年12月1日 08時53分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年11月28日(月)
日本人は知らない「地震予知」の正体
図書館で借りてきた本。
ロバート・ゲラー著『日本人は知らない「地震予知」の正体』
311後の2011年8月に発行された本です。



日本の政府が行っている地震予知研究をボロクソです。
「VAN法」もボロクソ。
311の「想定外」も証拠を挙げて批判。
『1970年代だったら想定外かもしれないが、2011年では想定外じゃない』
っと地震学の進み具合を解説しています。

震災前に出ていたハザードマップに対しても、その後の検証がなっていない
とお怒り。
確かにそのとおり。

生のファインマンさんを知っている世代なんでしょうね、
科学に対するファインマンさんの言葉も出てきます。

2011年11月28日 18時03分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年11月09日(水)
トラ技12月号
CQ出版のトランジスタ技術12月号が送られてきました。



年間購読のと、ちょこっと記事を書いたのでその著者献本、
合わせて2冊。
さっそくですが、私の記事、図に訂正があります。

  147pの図1。
  「A地点」「B地点」と記されているリレー接点記号、
  正しくは「A接点」と「B接点」。

手書き図の文字が読みにくかったんかなぁ。


そうそう、どなたかこの本いりますか?
他にもだぶっているトラ技が何冊か溜まっています。
まとめていかが?

2011年11月9日 15時06分 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2011年11月01日(火)
「おもちゃドクター入門」
「おもちゃドクター入門」
    松尾達也著(おもちゃ病院連絡協議会監修)
サブタイトルが「―おもちゃ修理のマニュアルから病院開設まで」

東成図書館の蔵書にありました。



イラストが良。 イラスト:渡井(わたい)しおり さん

さまざまなおもちゃの故障修理について「症状・原因・対策」が
まとめられています。
でも、こりゃむつかしいわ。
的確な修理は、やはり経験でしょうな。

2011年11月1日 11時00分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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