ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★毎夜毎夜「酒」を求めて青少年指導員とそのOBや防災リーダ仲間が我が家のガレージにやってきます。撃墜した日本酒のラベルとともにその記録を紹介します。(JH3DBO 下間憲行)
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2012年01月27日(金)
「富士山大噴火!」
「!」付きのタイトル。
木村政昭著「富士山大噴火!」
サブタイトルが「不気味な5つの兆候」。




実際問題どうなんでしょう。
ホントに噴火するのか?
富士山だけじゃなく、どこかの火山。
ありそうで怖いです。

著者をGoogle検索

なんやかんやと出てきますねぇ。
『東海地震はしばらく来ない』なんてことも、述べておられます。
似非科学じゃないんでしょうね。


2012年1月27日 10時47分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年12月14日(水)
雑誌「大阪人」に知り合いが
雑誌「大阪人」に知り合い(青少年指導員OB)が載ってました。

大阪人:2011年7月号



生野本通商店街の紹介ページ



『よろずやさん』です。
このマグロの出所が彼のお店だったのです。


2011年12月14日 10時09分 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2011年12月06日(火)
「動く大地」の鉄道トンネル
鉄道+土木工事といや鉄橋かトンネルか。
どんなものなんか興味津々。

峯ア淳著: 「動く大地」の鉄道トンネル



難工事だった「丹那トンネル」と「鍋立山トンネル」の工事の様子が
書かれています。

丹那トンネルに関する資料は、工事途中におこった地震の話を含めて、
探せばあれこれ出てきます。

そして「鍋立山トンネル」。
昔にどこかで聞いたことがあるのですが、この工事の話もすごい。


残念ながら写真は少な目。
そう。トンネルの掘り方の解説で、よくこんなトンネル断面図を見る
でしょ。


この時の疑問… トンネルの長手方向はどうなっているんや?
ちゃんと解説図がありました。

(クリックで拡大↓)


断面の関係と工事の進み具合がよくわかります。


鉄道トンネルじゃありませんが、映画「黒部の太陽」に出てきた、
黒四ダム建設時のトンネル工事の映像が記憶に残っています。


※過去記事
2005年12月04日:ハイキングコース  生駒トンネル
2006年03月04日:「大阪消防」に  リニアモータ地下鉄での救助作業
2007年05月17日:「新・山中トンネル水路」  発電用水路について
2008年09月20日:関西電力大河内発電所見学  無料で見学
2008年12月30日:ダムの中  菅生ダムの提体内へ
2009年06月04日:本のタイトルを大阪弁にすると…  「宝塚トンネルってなんで渋滞するねん?」
2010年08月25日:「鉄路の闘い100年」
2011年05月24日:スキャナーがやってきた:第二阪奈を歩く


2011年12月6日 08時46分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年12月01日(木)
『「ハドソン川」の奇跡』
2009年に起こったエアバスA-320のバードストライク事故
その機長さんが著した本です。
『機長、究極の決断:「ハドソン川」の奇跡』



機長の生い立ちや、当日までの乗務状況、そして事故の様子が当事者の
立場で描かれています。
機長さん、むちゃまじめ。
この事故の話と過去の話を織り交ぜながら文が進みます。

この機の管制を担当していた管制官さんの様子も興味深いです。
機影がレーダーから消え通信途絶…「あかん」という悲壮感が
つたわってきます。

この事故、たくさんの映像が残っていますので、そちらのほうが
有名ですよね。
でも、本で読むのも面白い。
救助に携わった人たちの話をもっと聞きたいところです。

2011年12月1日 08時53分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年11月28日(月)
日本人は知らない「地震予知」の正体
図書館で借りてきた本。
ロバート・ゲラー著『日本人は知らない「地震予知」の正体』
311後の2011年8月に発行された本です。



日本の政府が行っている地震予知研究をボロクソです。
「VAN法」もボロクソ。
311の「想定外」も証拠を挙げて批判。
『1970年代だったら想定外かもしれないが、2011年では想定外じゃない』
っと地震学の進み具合を解説しています。

震災前に出ていたハザードマップに対しても、その後の検証がなっていない
とお怒り。
確かにそのとおり。

生のファインマンさんを知っている世代なんでしょうね、
科学に対するファインマンさんの言葉も出てきます。

2011年11月28日 18時03分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年11月09日(水)
トラ技12月号
CQ出版のトランジスタ技術12月号が送られてきました。



年間購読のと、ちょこっと記事を書いたのでその著者献本、
合わせて2冊。
さっそくですが、私の記事、図に訂正があります。

  147pの図1。
  「A地点」「B地点」と記されているリレー接点記号、
  正しくは「A接点」と「B接点」。

手書き図の文字が読みにくかったんかなぁ。


そうそう、どなたかこの本いりますか?
他にもだぶっているトラ技が何冊か溜まっています。
まとめていかが?

2011年11月9日 15時06分 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2011年11月01日(火)
「おもちゃドクター入門」
「おもちゃドクター入門」
    松尾達也著(おもちゃ病院連絡協議会監修)
サブタイトルが「―おもちゃ修理のマニュアルから病院開設まで」

東成図書館の蔵書にありました。



イラストが良。 イラスト:渡井(わたい)しおり さん

さまざまなおもちゃの故障修理について「症状・原因・対策」が
まとめられています。
でも、こりゃむつかしいわ。
的確な修理は、やはり経験でしょうな。

2011年11月1日 11時00分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年10月28日(金)
「モールス」で検索
大阪市立図書館の蔵書検索、「モールス」で調べたらなぜかこんな本が
かかってきます。

各巻書名:『新たな取組で守る水産物の安定供給』

  守る水産物
    ↓
  まもるすいさんぶつ
    ↓
  まモルスいさんぶつ

「ー」を抜いて、どうやらこういうことらしいです。

この他、
 「英文法の基礎・基本&面白解説ワーク:スモールステップで英語好きになる!」
 「組織を守るストレスワクチン:組織崩壊を予防する危機管理プログラム」
 「Small Story in 2008“A First Love"」

似たような言葉で、もっといっぱい出てきます。
検索エンジンは難しい。

2011年10月28日 10時28分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年09月28日(水)
「世界を知る101冊」
またまた東成図書館の本。

≪世界を知る101冊≫



さまざまな科学図書の書評です。
この本を読んだら、本の中で紹介されている本を読みたくなること
間違いなし!
すでに読んだ本が紹介されていると「そうそう」っとなってしまいます。

2011年9月28日 17時15分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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落書きと芸術
東成図書館にこんな本がありました。
≪街に描く −落書きを消して合法的なアートをつくろう≫



落書きの芸術論です。

落書き、このように分類されています。
  (クリックで拡大↓)


さまざまな具体例も紹介されていて、「描写レベルが低い」などはまぁ
ボロクソです。
  「落書きをどんな方法で消すか」
  「合法的に美しい落書きを残すには」
など、さまざまな試行も面白いです。


※関連
バチ当たりな落書き
それがどうしたん?
平野川アートギャラリー
「平野川ウォールペイント」
みごとな 落書き-ちかまの余談・誤談


2011年9月28日 16時51分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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