ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★毎夜毎夜「酒」を求めて青少年指導員とそのOBや防災リーダ仲間が我が家のガレージにやってきます。撃墜した日本酒のラベルとともにその記録を紹介します。(JH3DBO 下間憲行)
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2012年04月11日(水)
関電大飯原発ストレステスト
ストレステスト、なんで大飯の3、4号機だけなん?っと。
関電にある炉で「一番新しい」からかと。

運転開始年を調べると、
  美浜1 1970年
  美浜2 1972年
  美浜3 1976年
  高浜1 1974年
  高浜2 1975年
  高浜3 1985年
  高浜4 1985年
  大飯1 1979年
  大飯2 1979年
  大飯3 1991年 ★
  大飯4 1993年 ★

関電の炉の歴史、美浜1号機から始まっていてもう42年。
大阪万博の年です。(JH3DBOの開局年です)
ストレステストの評価、とりあえず状態のいい一番新しい
炉でということなんでしょうね。
出力、大飯が大だし。

2012年4月11日 13時21分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年04月10日(火)
5月21日の金環食に向けて
日曜日、本屋さんに寄ったらこんなのが置いてました。
太陽観察用の「ガラス」。
思わず買ってしまった(笑)



箱上部に記されている
  『一生に一度の貴重なタイミング!』
まさにそうなんですよ。
部分日食やら皆既月食は幾度と見たことがありますが「金環食」は
初めて!
ほんとは… 欲を言いえば「皆既日食」なんですけど。
晴れれば大阪からの観察でいいんですが、天候次第では移動も!


中身はこんな具合。


真っ黒けの遮光ガラスに厚紙製の枠。
ガラスの大きさは105mm×50mm。



ガラスを挟み込んで両面テープで固定すれば完成。

なにやら箱の説明書きを読みますと、今年の6月6日には金星の
太陽面通過もあるとか。

日本本土で見られる次の皆既日食は2035年だとか。
そして2041年には金環食。
今年のを逃すと、遠い先の話です。

2012年4月10日 11時25分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2012年03月29日(木)
台風1号
台風1号発生!ですって。
その名は「パカー」



≪気象庁:台風の番号と名前≫の132番目に出ています。

2012年3月29日 15時18分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年03月27日(火)
『科学的とはどういう意味か』『科学嫌いが日本を滅ぼす』
またまた図書館から借りてきた本ですが、森博嗣(もり ひろし)著
「科学的とはどういう意味か」 (幻冬舎新書)



あちこちの書評を見ると内容がえらいけなされてます。
「文系・理系」の区分が言い過ぎなのかな?
でもね、現代社会を生きて行くには科学的知識が不可欠。
この点は共感します。

そして、311の地震・津波と原子炉事故に関してこんな記述があったの
で紹介しておきます。(改行位置と段落は変えてます)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●まえがき
 ‥‥ いくら一時の笑顔があっても、それは「解決」ではない。
まして、「人道支援」と「防災」は別問題である。
 よく「自然の猛威の前に人間は無力だ」という言葉で片づけて
しまうことがある。
これは、「油断をするな」という教訓としては正しい。
しかし、自然の猛威から人間の命を救うことは、可能である。
それができるのが「科学」であり「技術」なのだ。
極端な言い方になるけれど、科学的な知識を持っていることが、
身を守る力になる。
「気持ち」だけでは人は救えない。
きちんとデータを分析し、そこから予測し、次の手を打つことが
人類の力なのだ。

●第4章 技術者として一言
 ‥‥
 科学者、技術者は今回の震災で何をしなければならないだろう。
もちろん、お見舞いもしたい、復興もしたい。
しかし、こんな時期にと言われるかもしれないが、最も考えなけれ
ばならないことは、「次に起こる地震」であり、「次に来る津波」
である。
   :
 沢山のデータが得られたのだから、備えはもっと良くできるは
ずだ。
より合理的に、的確になるはずだ。
それが「科学」の仕事、技術の目的である。
   :
備えるためには時間も費用もかかる。
すぐに着手したほうが良い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この意見には反発する人もいるでしょうね。
原発事故をおこしたのは科学に技術ですから。
でも、この本で触れられていない部分があります。
それは「政治」。
国民意見の集大成、そして地域住民の声としての「政治」が
あるわけなんですが、本書では「どうすべき」っという道は
示されていません。

原発事故ですが、ある意味、政府機関のスカタン(もっと想定しろ!)
が原因でおこったようなものだと私は考えています。
お金をかければ(というか、発電して出た利益を回せば)十分な対策
はできたはず。
「ありえない神話」を作ったのって技術者じゃないですよ。


『人道支援と防災は別問題である』は、まさにそのとおり。
日常的な防火や事故防止のためにあれこれ法律が定められ、それが
成果を上げています。
でも、天変地異的な大災害には無力。
神戸の地震以来、行政としてあれこれ想定は進めてきましたのでしょ
うがまだまだ不十分。
千年、万年単位で地球を見ているとほんと、何がおきるかわかりません。
地震や津波、台風だけでなく火山に氷河期、隕石落下。
環境変化で種の絶滅。
それに人造物が加わります。
その元凶の人類も地球が生み出したものなんですんで。



※ついでにもう一冊
竹内薫著『科学嫌いが日本を滅ぼす』



サブタイトルが『「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか』

ノーベル賞をもらうには英語での論文提出が不可欠とか、
面白いエピソードがいっぱい。
本のタイトルほど過激な内容じゃありません。

2012年3月27日 11時08分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年03月23日(金)
ドミンゴ後窓のシール:シーラカンス
我が家のスバル・ドミンゴ、後窓にはこんなシール↓が貼ってあります。

  ※写真↑は2010年10月30日:またまた四国への時のもの。
   宇高フェリーに乗ってます。

拡大↓


内田春菊さん謹製のシーラカンスです。

現ドミンゴに貼ってからすでに17年。
緑色が退色もせずに頑張ってます。
でも、最近になって白色ベース部分のひび割れが目立ってきました。
このシール、先代のドミンゴに貼っていたものを剥がして現ドミンゴに付けたもので
すんで、おそらく20年。

パソコン誌「THE BASIC」のおまけで頂戴したものでして、「マンボウ」のシールも
残っています。

そうそう。春菊さんの「シーラカンス」といえばこんな本が…
東成図書館にあったので借りてきました。


この本、「おさかな話」の表紙にはドミンゴ後窓シールと同じ「シーラカンス」が
描かれています。


※関連
2012年01月19日:初夢じゃないですが …シーラカンスの刺身!?



※追記


左が内田春菊さんのコミック「シーラカンス・ロマンス」。
右がシーラカンスを発見するドキュメンタリ本、
『「四億年の目撃者」シーラカンスを追って』。

「シーラカンス・ロマンス」、表紙にシーラカンスはいませんが、
ページの所々で出会えます。

2012年3月23日 21時40分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年03月09日(金)
『検証東日本大震災の流言・デマ』
荻上チキ著『検証東日本大震災の流言・デマ』



このチェーンメール(60Hz→50Hz)の話も、この本に出ています。



※著者さんのブログ↓
     ・荻上式BLOG

2012年3月9日 16時09分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年03月07日(水)
周波数統一に10兆円とな
昨年の地震・原発事故直後に
   『日本100年の計を考えて、全国を60Hzにしてまいましょう!』
てな記事・コメントを書きました。

で、なにやら、
  「東西の周波数を統一するのに電力会社の設備交換だけで約10兆円かかる」
との試算を経産省が発表したとか。

10兆円、おおいにけっこう。
10年計画でも20年でも、100年かかってもいいでしょ。
これはぜひやりましょうぜ。

今がチャンス。
エコポイントや省エネ減税なんてまやかしより、周波数統一でっせ。
もちろん60Hzに!


※東海道新幹線も東京まで60Hzで走ってるし(笑)
2012年3月7日 09時29分 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2012年03月05日(月)
抜歯! 合計3本の恐怖
先週の土曜日、3本の歯を抜くことになってしまったのです。
私じゃなく女房:ともちゃんのお話し。

女房の談…

『生まれたときから歯科衛生士をしてるわけじゃない!』
『パラソルチョコレートを食べておっきくなったんだ!』


ということで、現役の歯科衛生士をしている女房ですが、
やっぱ虫歯(治療済み)はあるんです。

先日来、クラウンを施してあった右下6番の調子が良くないっ
ということで、この歯を抜くことに。
で、その抜歯したあと(抜け穴)に8番(第三大臼歯)、
つまり親不知を抜いて移植しようという治療が行われる
ことになりました。

女房、上左右の親不知はずいぶん昔に抜歯していてすでに
存在しません。
下左右の親不知が残っているんで、この右側をいったん抜いて
6番の跡地に移植ということになりました。

ところが、右8番抜歯の際、歯の根っこが折れて(歯茎内に残って)
しまい、移植に使えなくなってしまったのです。
で、予定外だったのですが、左8番(左の親不知)を抜いてそれを
移植ということに。

女房、一度に合計3本の歯を抜くはめに。
ちょっとかわいそう…

まぁ、いつもどおり元気に大きな声でペラペラしゃべってます
んで大丈夫みたいです。
『固いもん、食べられへん』っと嘆いていましたが。


しかしまぁ、こんな歯の移植方法があるとは知りませんでした。
どんな経過になるのか、人ごとながら楽しみです。
抜いた右8番の歯、持って帰っているそうですんで、写真に撮って
おこうかと…。


2012年3月5日 17時25分 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2012年03月02日(金)
『これでトラ技の広告ページとおさらばだ』
タイトル、私の言葉じゃぁありませんので。

野尻抱介著「南極点のピアピア動画」
(ハヤカワ文庫)

面白い!っと息子JJ3ENTが買ってきました。
私はまだ途中(というか40ページ目ほどだ)。

件の台詞のページがこれ。


まさか「トラ技」が出てくるとは!

表紙はこれ↓


わはは。読み進むのが楽しみです。



※野尻抱介さん絡みの過去記事
「ふわふわの泉」:おすすめSFです!
野尻抱介「太陽の簒奪者」
「るくるく」が「ミクミク」していた
「天使は結果オーライ」
「私と月につきあって」
ロケットガールTV放送 第二話は今晩だ
ロケットガール第二話
ロケットガール発見!
RPNで計算中
「るくるく」が「タコタコ」していた


2012年3月2日 12時17分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年03月01日(木)
「見学しよう工事現場」
東成図書館の「こども」コーナーで見つけた本です。



「ほるぷ出版 見学しよう工事現場」

書架にあったのは「トンネル」と「橋」。
全ページカラー写真で工事現場の様子を解説しています。
大人が見ても面白い!
自分の専門分野じゃないものをこうやって見せてもらうと、
ほんとうれしい!

「トンネル」では「ナトム工法」の解説も。
切羽の鏡面に、何本も突き刺さったダイナマイトの写真まで。


で、ちょっと質問。
  (誰か専門家がいてるかと…)

「ジャイアントブレーカ」という機械で、岩をそぎ落としている
所の写真があります。



ここに写っている作業者を拡大すると…


つばが大きめのヘルメットをかぶり長靴姿(安全靴なんでしょうけど)。
そして、黄色いなにやら亀の甲羅のようなものを背負っています。
これって、何?

何かの防護用具なんでしょうね。
救命胴衣じゃないし。

他の写真にも写っています。





写真を見る限り、柔らかそうなものす。
何なんでしょう?


背面から落盤なんかがあったときに役立つクッション材かな。

2012年3月1日 10時35分 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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