ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★毎夜毎夜「酒」を求めて青少年指導員とそのOBや防災リーダ仲間が我が家のガレージにやってきます。撃墜した日本酒のラベルとともにその記録を紹介します。(JH3DBO 下間憲行)
2007年04月19日(木)
へんなLED #2
KDHさんからの質問へのお返事です。

普通のLEDはこんな感じ↓。


右がアノード(足長)でプラス。
チップが乗っていて面積の大きなカソード側(左:マイナス)から光が出ます。


これが「へんなLED」↓。


樹脂が濃く着色されているので見にくいのですが、向きは上と同じで右がアノード(プラス側=足短)。
弱く点灯させています。
で、チップが乗ってふくらんでいて光が出るのはこちらの足(右)です。
つまり、足短=中身大、それがアノードなのです。
常識は通じませんでした。

↑続き↑

2007年4月19日 08時33分 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
| ・電子回路工作 |
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いくら 反逆精神旺盛,へそ曲がり の私でも,ここまですべて逆の
設計はしませんが,それなりの理由があるのでしょうかね。
探し物で偶然ここにきました。
この記事を見て、私も安心しました。皆さんウソだ!と信じてくれません。
だいぶ昔ですが、このように盛り上がりが逆のLEDを見たことがあります。ガラスの中を見て、適当に赤色のLEDを点灯させたら点灯しないのがありました。足の長さは覚えていません。
確かにこのようなLEDはありました。
2007年04月20日(金) 08:25 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
短足がアノードのLED、他にもあるようですね。
digikeyのカタログを見ているといくつか見つかります。

私もどこぞで購入したアヤシゲなLEDも同じように長い足がカソードでした。
パイロットランプとして使おうとしてブレッドボードに挿すと点灯せず「ありゃ?」と思いました。まさか短い足がアノードとは…。

いらい、足の長さを信用せずパッケージの中身を見てどちらがアノード側か調べるか、テスターのダイオードレンジで調べてから使う習慣がつきました。
 おぉぉ、中身もそっくり逆なんですね。岡田さんからも要注意とコメントいただいてましたが、まだまだ知らん世界がありますねぇ〜

 小生も点灯しないときはテスタでチェック、これを忘れないようにします。
2007年04月26日(木) 08:26 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
1.5V電池1本の針式テスターの抵抗測定レンジでは、測定電圧が低くてLEDは点灯しません。
デジタルテスターでは、チェックできるのもありますけど。
うちに4台あるデジタルテスターで、青色白色LEDをチェックできるのは1台だけ。

お手軽なのが松下のホロホロ・玄関ブザーなのです。
電池2本で、たいていのLEDが光ります。
青色、白色など順方向電圧が高いLEDはちょっとしんどいですが。
カット済みなので足の長さは不明ですが、中身のお皿側が+になっている5φの透明赤色LEDが沢山あります。指向性が強く正面から見るとかなりの高輝度です。
2007年05月10日(木) 05:55 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
ヘンなLED、あれこれあるのですね。
マイコンのページさん、情報ありがとうございました。
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