ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★毎夜毎夜「酒」を求めて青少年指導員とそのOBや防災リーダ仲間が我が家のガレージにやってきます。撃墜した日本酒のラベルとともにその記録を紹介します。(JH3DBO 下間憲行)
2009年04月09日(木)
交流定電流源で電池内部抵抗を計ってみる
まだ実験中の回路です。
交流の定電流回路を作っています。
何をするかというと、電池の内部抵抗測定。

1kHz・10mAの正弦波交流一定電流を電池に流し、四端子法で測定。
その交流電圧を計れば、例えば1mVなら、10mAなので0.1Ωと
電池の内部抵抗が求まります。

現在、定電流回路とACアンプ部の実験中。



仕事場に置いてある電池(へたっているのが多い)をあれこれ
比べてみると、明らかな差が見えています。
使い込んだ電池での比較になりますが、ニッ水よりニッカドの
ほうが内部抵抗が小さでいすよ。


その後、同期検波回路を付加。
差動増幅した1kHzを直流にして読み取れるようにしました。




※およその回路構成(ブロック図)
(クリックで拡大↓)



<続き> いろんな電池の内部抵抗を測定してみた。


交流定電流方式で電池の内部抵抗を計ってみる:まとめ




2009年4月9日 17時47分 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
| ・電子回路工作 / ・電池 |
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確かに。ラジコン屋へ行くと、パワーを出すならニッカドを勧めますね。
2009年04月11日(土) 05:01 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
電池の内部抵抗を計ってみる#2にあれこれ記しました。

田宮のニッカドの放電特性、このグラフの水色の線です。
この記事の真ん中あたり。

ここにもありますね。

1kHz交流による内部抵抗測定では良い結果が出たのですが、
起電力が落ちているのでしょうね、実際の放電ではそれなりの
データです。

電池の内部抵抗といえば、HIOKIのバッテリーハイテスターを思い出しますね。アイツもなかなかビミョーな代物で、電池端子とテストリードとの接触具合で、コロコロ数値が変わるのでたまったもんではありませんでした。

同じ電池とはいえ、通信用-48Vウン十AHのでっかい直流電源でのお話でした。

2009年04月20日(月) 06:07 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
測定の最小桁、「ミリ・オーム」になります。
四端子プローブが欲しい。
トラ技に掲載とありますが記事がちょっと見つかりませんでした。何年月号なのでしょうか。
2010年04月19日(月) 16:04 by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)
掲載じゃなくって「投稿」です。
掲載されるかは編集部次第ですんで。
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