谷九のミニ劇場「高津177」。
いつもは「うしおととら」を見に行ってます。
今日は、酒呑童子(しゅてんどうじ)のお話。
「酒顛童子」と書いて同じ読み。
時は平安時代。 「鬼」が主役で、安部清明に源頼光、風神・雷神
が出てきます。
オールキャスト↓

中央が酒顛童子役の稲森誠さん。
「安部清明」もかっこいい

せりふの中で「あべのせいめい」という名を聴いた後に
「しゅてんどうじ」という名を聴くと…
「四天王寺」に聞こえちゃうんです。
それよりなにより「鬼」!

この衣装はすごい。
役者さんもいい。
夏の校庭キャンプでのきもだめしに使いたい!
パンフレット↓

(モノクロでちょっと見にくい)
この裏がカレーページでキャスト(俳優さん)の紹介。
お話の最後は、「そう来たか!」っと締めくくられます。
これはお見事!
★次回の「うしとら」は、第22章『畜生からくり』

4月27日(金)〜30日(月)の公演です。
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2012年3月31日 21時08分
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・あれこれ |
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HONDA DAX(50cc)に乗ってました。

昨晩、女房が古い写真をゴソゴソしていたら発掘。
1982年の私です。
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2012年3月31日 20時56分
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・地域/猪飼野/ご近所/路上観察/昔話 |
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ちょっと前のことですが、仕事先の場所を訪問してもらうのに
私がメールした住所、「地番が見つからない」状態に。
カーナビにも出てこないっと。
原因:伝言ゲームの間違い発生!みたいになってしまってた。
名刺の住所を見て訪問者にメールしたのが私。
その場所は「門真市島頭」。
この「島」をどういうわけか「鳥」っと私の目が認識してしまった!
「鳥頭」といや西原理恵子さんの「鳥頭紀行」。
『こんな地名、ほんとにあるんや!』っという感じでもって、携帯電話で
訪問先の住所をメール送信。
しばらくして、『場所が見つからん!』っとメール着信。
改めて名刺を見ると「島頭」だったという次第。
『「鳥頭」ってアホみたいな地番、おかしいと思ったよ』
っと着信。
お騒がせでした。
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2012年3月30日 12時01分
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・あれこれ |
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我が家のご近所、毎週金曜日が「資源ゴミ」(カン、ビン、PETボトルなど)
の日。
で、3月最初の金曜日から今日(金曜日)までの間、「撃墜した日本酒」の
ビンを残してみました。
今朝、ゴミに出す前に撮ったのがこれ↓

一升瓶が19本。四合瓶が3本。
ざっと二斗という成績でした。
(成績にすなっという声が聞こえる〜)
この季節、美味な新酒がどんどんやってきます。
うれしいな〜。
★居酒屋ガレージ紹介
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2012年3月30日 08時24分
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・撃墜マーク |
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2012年3月29日 15時18分
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・地域防災リーダー /
・サイエンス |
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私が作ったんじゃなくって、我が家に遊びに来た「せおっち」。
まずはチョコマフィン。

全部で12個作ったそうな。
そしてメインの「ガトーショコラ」。

ほんとは切り分けてから生クリームをかける予定だったとか。

※解説
中央上はビールサーバー
その右の冷蔵庫2台には一升瓶が
右側赤いフタのビンは梅酒
回りから手が伸びてきて…

公平に切り分けるなんて面倒なこと…省略して、早い者勝ち

ごちそうさま

最後は誰だ?
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2012年3月28日 08時22分
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・食べもの |
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ブラックホールと言っても天体じゃなくって、shinoちゃんのデジタルカメラ、
オリンパスの「FE-4020」。
その液晶に発生したブラックホールが移動しているのです。
昨年11月のブラックホール↓

それが今日には、この位置↓に!

4ヵ月かけて、右下に移動してしまいました。
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2012年3月27日 20時30分
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・カメラ |
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またまた図書館から借りてきた本ですが、森博嗣(もり ひろし)著
「科学的とはどういう意味か」 (幻冬舎新書)

あちこちの書評を見ると内容がえらいけなされてます。
「文系・理系」の区分が言い過ぎなのかな?
でもね、現代社会を生きて行くには科学的知識が不可欠。
この点は共感します。
そして、311の地震・津波と原子炉事故に関してこんな記述があったの
で紹介しておきます。(改行位置と段落は変えてます)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●まえがき
‥‥ いくら一時の笑顔があっても、それは「解決」ではない。
まして、「人道支援」と「防災」は別問題である。
よく「自然の猛威の前に人間は無力だ」という言葉で片づけて
しまうことがある。
これは、「油断をするな」という教訓としては正しい。
しかし、自然の猛威から人間の命を救うことは、可能である。
それができるのが「科学」であり「技術」なのだ。
極端な言い方になるけれど、科学的な知識を持っていることが、
身を守る力になる。
「気持ち」だけでは人は救えない。
きちんとデータを分析し、そこから予測し、次の手を打つことが
人類の力なのだ。
●第4章 技術者として一言
‥‥
科学者、技術者は今回の震災で何をしなければならないだろう。
もちろん、お見舞いもしたい、復興もしたい。
しかし、こんな時期にと言われるかもしれないが、最も考えなけれ
ばならないことは、「次に起こる地震」であり、「次に来る津波」
である。
:
沢山のデータが得られたのだから、備えはもっと良くできるは
ずだ。
より合理的に、的確になるはずだ。
それが「科学」の仕事、技術の目的である。
:
備えるためには時間も費用もかかる。
すぐに着手したほうが良い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この意見には反発する人もいるでしょうね。
原発事故をおこしたのは科学に技術ですから。
でも、この本で触れられていない部分があります。
それは「政治」。
国民意見の集大成、そして地域住民の声としての「政治」が
あるわけなんですが、本書では「どうすべき」っという道は
示されていません。
原発事故ですが、ある意味、政府機関のスカタン(もっと想定しろ!)
が原因でおこったようなものだと私は考えています。
お金をかければ(というか、発電して出た利益を回せば)十分な対策
はできたはず。
「ありえない神話」を作ったのって技術者じゃないですよ。
『人道支援と防災は別問題である』は、まさにそのとおり。
日常的な防火や事故防止のためにあれこれ法律が定められ、それが
成果を上げています。
でも、天変地異的な大災害には無力。
神戸の地震以来、行政としてあれこれ想定は進めてきましたのでしょ
うがまだまだ不十分。
千年、万年単位で地球を見ているとほんと、何がおきるかわかりません。
地震や津波、台風だけでなく火山に氷河期、隕石落下。
環境変化で種の絶滅。
それに人造物が加わります。
その元凶の人類も地球が生み出したものなんですんで。
※ついでにもう一冊
竹内薫著『科学嫌いが日本を滅ぼす』

サブタイトルが『「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか』
ノーベル賞をもらうには英語での論文提出が不可欠とか、
面白いエピソードがいっぱい。
本のタイトルほど過激な内容じゃありません。
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2012年3月27日 11時08分
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2012年3月27日 08時59分
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2012年3月25日 18時28分
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