ニックネーム: 居酒屋ガレージ店主
★毎夜毎夜「酒」を求めて青少年指導員とそのOBや防災リーダ仲間が我が家のガレージにやってきます。撃墜した日本酒のラベルとともにその記録を紹介します。(JH3DBO 下間憲行)
2012年05月16日(水)
DC-2Sの光学ファインダー
5月12日のおもちゃ病院、患者さんが少なかったということで、
壊れたデジタルカメラをバラしてみました。
  ※電池ボックス部液漏れ、電池蓋ヒンジ折れ、あまりに
   古いため再生価値無しということで解体。
   おもちゃ病院仲間が持ってきてくれた。

モノはリコーのデジタルカメラ「DC-2S」。

※参:
デジタルカメラ生産終了製品情報 / デジタルカメラ | リコー
検索:リコー DC-2S 発売日 …1997年とのこと

どんな構造なのか、興味津々。
おおざっぱな機構は「RDC-i500」に似ています。

ゴミにせず、とりあえず持って帰ってきたのがこれ。
光学ファインダー。
全長70mmちょい。

接眼部から見たところ↓


手前右の灰色ツマミは視度調整。

対物側から↓


この機構を実現するのに、10枚ほどレンズを使っています。
精密な細工に大感激。
これ、捨てずに置いておきますので、見てみたい人はどうぞ。

2012年5月16日 10時08分 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
| ・カメラ / ・おもちゃ病院 |
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「きつねそば」
「きつね」いうたら「うどん」やろ!




大阪人の意地にかけてボヤいておきます。

2012年5月16日 09時02分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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『駅長たま』
図書館で借りてきた「たま駅長」の本。



改装前の古い貴志駅、それに「たま電車」を改装工事
している写真が珍しいかと。

先日の和歌山一泊旅行では「たま電車」には乗れずじまい
だったんで。

2012年5月16日 08時57分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年05月15日(火)
※メモ:日本沿岸旅行記
日本沿岸旅行記
  日本の海岸線を歩いて旅した記録を水中写真を交えながら紹介
  ときには旅先からのリアルタイム更新も?!

 
2012年5月15日 17時08分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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雑賀崎の地質構造
和歌山一泊旅行、「石」で感激したのが雑賀崎の地形。
紀州東照宮に参拝してから、新和歌浦温泉街を抜け
雑賀崎灯台にでもとドミンゴを走らせていたのです。



カーナビなんか付いてませんのでカンが頼りの女房ナビ。
番所庭園(ばんどこていえん)の道案内看板を見て、
「行ってみよう」っと。
芝生がきれいに整備された庭園でした。



ゴルフができそうなくらいきれいな芝。
「水戸黄門」の撮影も行われたということで、
撮影風景の写真が展示されていました。

で、うなったのが海岸の断崖。



きれいな青緑。
これがあの「三波川帯」と呼ばれる地質構造なのかと。
中央構造線の南側にある地層。
1億年ほど前の地殻変動で圧力を受けてこんなになったと。

庭園の端から海岸に降りられる道があったので
進んでみると…



きれいな青緑じゃなく茶色いですが、みごとな板状の
地層がありました。



圧を受けて曲がった所もみえていますし、その境界が
小さな破砕帯となってグズグズに。
指先で掻き出せるくらい柔らかい。
中央構造線、恐るべし。 (動くなよ〜)

写真左端の青緑岩は、遊歩道工事のためにくっつけら
れた石で、本来、ここにあったものじゃありません。

伊太祈曽(いたきそ)神社の「おさる石」にしても、
この海岸の岩にしても、たまたま目に付いたというこ
とで、積極的に(予定を組んで)見に来たものじゃぁ
ありません。
行き当たりばったりの旅で出会えたものです。

2012年5月15日 08時43分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年05月14日(月)
伊太祈曽神社:おさる石
和歌山一泊旅行、伊太祈曽(いたきそ)駅そばの駐車場に車を置いて
パーク&ライドで貴志川線の一日乗車券を買いました。
貴志駅への電車待ちの間に訪れたのが駅の南側、徒歩5分くらいの
ところにある伊太祈曽神社。



「材木」関係の神様だそうです。
平日の昼間、小雨だったもんで境内には誰もいません。
静かな時が過ぎていました。
そう、「チェーンソー」による彫り物が展示されてました。



そしてその横に置かれていたのが「おさる石」。


ちょい拡大↓


「まぁ変わった形の石」というだけの印象ですが、この本に
紹介されていたのです。



関西地学の旅(8)「巨石めぐり」

なぜこの「おさる石」が巨石の仲間入りしたのかは不明。
この本には身の丈の何倍もあるような「巨大石」が出ています。
「おさる石」、本の中で一番小さいのじゃないでしょうか。

ただ、地質学的に見るときわだった特徴があるのだそうです。
この本には、そんなことも書かれています。

和歌山を通る中央構造線。
その南側にある「三波川帯」と呼ばれる地質構造。
その石なのだそうです。
結晶片岩で、緑色なんで緑泥片岩であると。
1億年ほど前の地殻変動で大きな圧力を受けてできあがった
そうな。
和歌山城の石垣にも多く使われているとか。
確かに板状の青や緑の石を見ました。

(この石の話、もうちょい続く)

2012年5月14日 08時19分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年05月13日(日)
出窓:母の日モード
母の日モードの出窓です。
回転体(台)、調子よく回っています。
   (第二弾はもうすぐ)


http://douga.zaq.ne.jp/viewvideo.jspx?Movie=48416217/48416217peevee469008.flv


出窓まとめ


★息子どもから女房へ… こんなのです


2012年5月13日 18時21分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ・あれこれ |
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ミノルタSRT SUPER+50mm f1.4レンズ
今年1月に亡くなられた浜田さんの遺品です。
   ※居酒屋ガレージ日記・まとめ:訃報
どなたかいる人があればどうぞということですので、
紹介させていただきます。

ミノルタの一眼レフカメラ SRT SUPER。
レンズは50mm f1.4のが付いています。








ご希望があれば着払いでお送りします。
とりあえず「公開」で、記事にコメントしてください。
しばらく待って状況を見てからお送り先を決めます。


2012年5月13日 16時07分 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| ・行商(ジャンク部品頒布) / ・カメラ |
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2012年05月12日(土)
ひがしなり・おもちゃ病院7回目
5月の東成おもちゃ病院は都合により第2土曜が開院日。
そのためか、来られた患者さんは3件だけ。

複雑な故障は無かったのですが、手強かったのが
ギア(樹脂製)の割れ。
軸のところで割れてしまい、空回り。
ところがこのギア、もう一枚の大きなギアがスプリングで
押し付けられていて、過大なトルクがかかると(軸を止め
てしまうような)スリップする仕掛けになっていたのです。
手元にストックしているギアにこんな仕掛けのはありません。
しかたないので、トルク制限機構はあきらめてもらい、新しい
ギアを接着することにしたのです。

ギア厚も薄く、作業は手持ちのギアを薄くするところから。
活躍したのがこれ→100均で「プラリペア」
しっかりくっつきます。
なんとか動くようにして修理完了です。

複雑な機構、アイデアは良いかと思うんですが、逆に弱点に
なっているような気がします。

★東成おもちゃ病院まとめ

2012年5月12日 20時07分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ・おもちゃ病院 |
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2012年05月11日(金)
「黒牛」
和歌山一泊旅行、日本酒を買ったのは海南市の黒牛:名手酒造店さん。

蔵の前に「温故伝承館」という資料館があって、そこで試飲もOK。



なぜに「黒牛」なのか?
黒牛を飼っていたん?っと思ってしまいますが、違いました。
こんな由来が記されています。

 『今から1200年前の万葉の昔、名手酒造のある和歌山県海南市
  黒江の周囲は美しい入江で、多数の岩が波に見え隠れしてい
  ました。
  その黒く大きな岩が黒い牛のように見えた為、当時はこの周
  囲は黒牛潟と呼ばれていました。
  その後、長い年月とともに海は干上がり「黒牛」を名の由来
  とする現在の「黒江」の街となり、戦国時代から塗り物の街
  として栄える事になります。
  黒牛という酒銘はこの地名の由来から、また、万葉の昔を偲
  べる味わいを目指そうという目標から命名されました。』

大きな蔵です。


ぐるりと周囲を回ったら、作業風景が目に入りました。
天井の太い梁がすごい。


そして…道路の電柱にはこんな掲示が。


南海・東南海地震による津波への啓発ということですが、
生々しい数値です。
2012年5月11日 19時21分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ・撃墜マーク / ・地域防災リーダー |
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