ニックネーム:イベント坊主
性別:男
都道府県:大阪府
豊中在住のイベント坊主、芸名 転覆亭御住職(もちネタ、創作お笑い法話「親心」「ありがとう」「お呼び声」)、法雲寺の風雲児

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バイオグラフィー
イベント坊主とは?(2010年12月)@1968年3月18日に生まれる。
A17歳で得度、修行所の講師の「阿弥陀様は無限の宇宙です。」と言う言葉を素直に信じ込み今に至る。
B18歳で大谷大学に入学。宗教心熱い先生方に出会い得度以来の感動を再度受ける。
C20歳の時、初恋に破れ、友達を全て失い、ノイローゼになる。
絶望の淵で、「例え、親、親友、恋人が君を見捨てても、絶対に君を見捨てない命のみ親(阿弥陀)が居らっしゃいます。」と言う言葉を思い出し思いとどまる。
同時期、親鸞聖人と聖徳太子の伝記を読んで泣く、以来浄土真宗を本格的に受け入れる。
D22歳の時、すねを超えて腸までかじってしまった父が一度危篤になる。
しかし、子供が心配で三途の川を渡れなかったらしい(父談)。
以来10年続いた反抗期が終わり本格的に僧侶の道を進む決心をする。
この時期、塚田博教氏に一方的に師事しビハーラ大阪、津村別院で第一時期ボランティアを開始する。
しかし、元来の堅さ故に組織と合わず途中で断念。

E32才で人生にこける。世間から冷たい仕打ちを浴びる。が、逆境に立ち向かい、2000年よりイベント坊主になることを決意する。第二期ボランティア人生が始まる(イベント坊主誕生)。
今は末本弘然先生を尊敬しています。

F39歳で法雲寺住職を継職させていただくも、継職二ヶ月前に、右後頭部の脳内くも膜下に動脈瘤ができる。41歳の冬に妻子と別居状態になる。毎日泣き濡れつつも色んな方々に支えられ、只、ひたすらに生きている。2011年も念仏&仏教興隆の為、頑張りたいです。
「生々流転、それでも笑って、前のめりに必死に生きたい。ささやかで良いから。」

G43歳7月、離婚しました。ご期待頂いていた檀家様、皆様に申しわけなく思います。スケールダウンしますが、これからも念仏振興だけでも頑張っていきます。宜しくお願いします。

現在、
色々な方に支えて頂きながら、お念仏&仏教興隆の夢を胸に地域振興、念仏振興に尽力させていただいています(つもり)。
2011年イベント坊主Uになる。

「がんばっとるか〜?」
「ふらふらですが、お寺で頑張ってます。」