3階建てのビル内で大量の大麻を栽培したとして、大阪府警薬物対策課と住之江署は7日までに大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で、自称自営業の男(37)と無職の男(27)を逮捕したと。「生長部屋」「開花部屋」「乾燥部屋」が設けられ、詳細な栽培日誌まであったという“大麻ビル”の実態について、府警本部に聞いたと。
3階のビルを作業別に区切っておった
「(自称自営業の男が)ビルを1棟丸ごと借りて、1階を資材置き場、2階を大麻を育てる『生長部屋』と花を咲かせる『開花部屋』にしていた、“商品化”に向けた『乾燥部屋』も3階にありました」
生育の過程を綿密に記録しておった
「まあ、『業務日誌』やな。水や肥料をどのくらいやったとか、ノートに申し送り事項が書いてあった。これに従って交代で作業をしていたようです。ただ、ワケの分からん記号も多く書かれているので、詳しいことはこれから調べます」
2人だけの12時間交代で栽培するのは大変
「共犯者がいて、4−5人でやっていたとみています。ノートにも複数の名前があるしね」
研究熱心
「容疑者たちは水栽培のほうが『成長は3−4倍速い』と言っています。ホンマにうまく採れて、商品化して売れたら5億円以上の儲けやからね。一獲千金を狙ったんでしょうが、その前に捕まってしまったというわけです」
昨年の10月15日、住之江署に「大麻みたいなものが栽培されているビルがあると」匿名通報があり事件が発覚したんだと。355株などを押収、末端価格にして5億7千万円相当だそうです。
金儲けで研究熱心だったのかな、それにプラス育てるのが楽しみだったりして、町中でやっておったようです。「おおあさ」と呼べと言った芸能人もおったようですが、「おおあさ」でなく、朝、チャリンコで走るんも気持ちいいんだぞ。
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2009-04-09 16:20
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日記 /
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以前、アジサイの葉で中毒になりその原因が青酸であると書いたのだが、青酸が原因ではないらしい(まだ推定)です。
アジサイが食卓に上ることは昔からあり、市場にも流通しているのに、過去に中毒の報告が全くなかったのも不可解で、「別の有毒成分があるのでは」「アジサイの種類によって違う」という見方も出ていると。アジサイは、はたして有毒なのか。各地の研究者や行政担当者は首をひねりながら、謎を追いかけているんだと。
昨年6月13日、茨城県つくば市の飲食店で、8人が料理に添えられたアジサイの葉を食べ、吐き気や、めまいを訴えた。同26日には大阪市の飲食店でも客1人に同様の症状が出た。茨城県は、青酸中毒と似た急性症状だったことから、アジサイに含まれる「青酸配糖体」が原因で中毒が起こるという書物の記述を参考に、食中毒と発表したと。厚生労働省も、これをもとに全国に通達で注意を促した。
ところが、客が食べた店先のアジサイを県で精密に調べても青酸配糖体は検出されず、農薬など他の毒性物質も出なかったと。
厚労省には、複数の専門家が「そんな論文はない」と指摘。約80年前に米国で馬や牛が中毒したという簡単な報告しか見当たらず、8月に「知見が十分でない」と通達内容を訂正したそうです。
一方、大阪市立環境科学研究所は、葉1グラムあたり29マイクロ・グラムの青酸配糖体を検出したものの、「微量だから1〜2枚で中毒は起きないはず」と困惑する。
他の自治体や大学も分析に乗り出したが、大阪以外では検出例はなかった。京都薬科大の教授らは、中国に自生する一種から青酸配糖体を検出。「国内でも多くの種類や産地で調べる必要がある」とし、26日に始まる日本薬学会で報告する。ただ、青酸配糖体では茨城県の事例の説明がつかず、「別の物質があるのだろう」という意見も多いと。
茨城県・食の安全対策室の担当者は「とても苦くて何枚も口にできない。それでも、天ぷらや刺し身のツマなどに飲食店や家庭で時々使われてきたのだから、もし毒があれば報告がなかったのは不思議だ」と話す。
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2009-03-18 17:23
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ストレスを受けた植物が鎮静・消炎作用のあるアスピリン様物質を放出し、これを使って植物間でコミュニケーションを取っている可能性があるとする調査結果を、米国立大気研究センター(NCAR)の研究者が22日までに発表したそうです。
これまでの研究では、実験室内の植物が消炎作用のあるサリチル酸メチルを放出することは知られていたが、森林など自然環境下では確認されていなかったと。
米コロラド州ボールダーに本拠を置くNCARの研究者は、地上約100メートルの場所に機材を設置し、渇水や夜間における季節外れの低気温など、植物にとってストレスが生じた際の状況を調査。その結果、サリチル酸メチルの放出が認められたと。
研究者は、植物から放出されるサリチル酸メチルの量を測定することで、昆虫に傷つけられたり病気になったり、人間の目に症状が見える前に、植物が受けるストレスを察知できるのではないかとしている。
また、何も語らない植物が、サリチル酸メチルの放出によって、周囲の植物に対して自分が受けているストレスを伝え、警告を発している可能性も指摘していると。
ストレスの感じ方っちゅうのは同じ植物の中で一定なのか、それとも個々に違うのか興味あるなあ、我慢強いのとか敏感なのとかあるんだろうか。
植物はいろんな手管で身を守るようですわ、病害虫にやられたりすると、抗菌物質を生成したり、天敵を呼び寄せるような物質を作って放出したりするそうです。他の葉っぱ(1本の植物内で)に病原菌の存在を知らしめるためにコミュニケーション物質を葉っぱから放出するそうですわ。
この物質をシグナル伝達物質といって、サリチル酸、ジャスモン酸、エチレン等が分かっておるそうです。
ここでのネタはこれらの物質が1本の植物内でなく、植物間でやりとりしとる可能性があるっちゅうことみたいですわ。「ハブニング」という映画がありましたけど、ここらあたりのネタを膨らまして作ったんですかねえ、おいらはおもろかったですよ。
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2008-09-25 11:40
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ミツバチはその光沢のある羽を広げて腹部を上下に素早く動かすことで、まるでスタジアムで"ウエーブ"をするスポーツファンのように、敵の目を惑わすさざ波のような効果を作ることができるんだと。
この“揺らぎ”現象の正確な目的は、これまで何十年にわたりさまざまに推測されてきた。しかし新しい研究では、それが天敵スズメバチを撃退するためのミツバチの防御機構であることを証明する強力な証拠が提示されたと。
ほかの種類のミツバチと違って、東南アジアの巨大なミツバチは外部に対する物理的な防御を欠いた“開放的な”巣を作る。幾重にも重なった何千匹ものミツバチが、巣の中心で互いにしがみついて生きた巣を作るのと。しかしこれでは、ミツバチやそのミツを食べるスズメバチのような捕食動物に対する守りが脆弱となると。
オーストリアのグラーツ大学でミツバチを研究している研究チームは、ネパールの給水塔で450回を超えるミツバチとスズメバチの攻防をカメラで記録したんだと。
このチームが発見したのは、巨大なミツバチの群れで揺らぎが起きるのはスズメバチが巣のすぐ近くまで飛んできたとき、ということである。スズメバチが巣に近づくほど揺らぎは強くなったんだと。1回の“ウエーブ”はわずか数百ミリ秒しか持続しなかったが、ミツバチは揺らぎを無限に続けることができたと。
揺らぎによるさざ波効果により、おそらく困惑したと思われるスズメバチの進路を変えさせ、巣の周り約50センチに安全地帯を作り出したと。
ミツバチは暴力に訴えることもためらわなかった。群れは、揺らぎで阻止できない敵に向かって戦闘専門のミツバチを送り込む。“窒息スクラム”と呼ばれるミツバチの攻撃も観察されている。スズメバチがなんとか巣の表面までたどり着いたとしても、すぐさま多数のミツバチがスズメバチに群がり、腹部を圧迫して窒息死させてしまう。
研究者によれば、揺らぎは自然の中における自己組織化の最も顕著な例の1つであり、自然の中の社会組織がどのようにコミュニケーションをとるのかということを理解する重要なヒントになり得ると言う。「例えば、揺らぎに参加するミツバチのグループは集団的な防衛行動のために巣に残らなければならず、近づく捕食動物に向かって飛んでいってはいけない、ということを群れは"決定"しなければならない」と研究者は言ってます。
アメリカ、コロラド大学ボルダー校で社会性昆虫を研究している生物学者によれば、この研究によって、ミツバチが腹部の上下動をどのように連係させているのかについて詳しいことが新たに明らかになったと。「ミツバチは隣のミツバチに反応しているため、わずかな遅延が積み重なって揺らぎが生じている」と生物学者は語ったと。
欧米のミツバチは揺らぎと縁がないと思われているが、それはアジアのミツバチと同じような圧力にさらされていないからかもしれない生物学者は付け加えている。「あらゆるミツバチの種類に揺らぎの能力があるが、この研究にあるようなスズメバチが身近にいないために、欧米のミツバチはその能力を失ってしまったのだろうか。あるいは、それぞれの種がスズメバチに反応してこの能力を独自に進化させてきたのだろうか」と、は独自の感想を述べたと。
セイヨウミツバチはスズメバチに対してスクラムを組んで窒息攻撃をしかけるが、トウヨウミツバチはスクラムを組んで熱攻撃(蜂球)という手管があるようです。
ウェーブの縞模様(ウルトラQのオープニングを思いだしました、これがわかる人はおっさんですぞ)を見てスズメバチが幻惑されるんかねえ、奇妙なもんを見て畏怖を感じるんかねえ、ミツバチ君も不思議な事をしますねえ。
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2008-09-18 15:17
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スイカを食べると、性的不能治療薬「バイアグラ」に似た効果が得られる可能性があるとする研究成果を、米テキサスA&M大学野菜果物改良研究所が発表したそうです。
同研究所のホームページなどによると、スイカに含まれる「シトルリン」が体内でアミノ酸の一種である「アルギニン」になり、バイアグラを服用したときと同様、血管拡張、血流量の増加などを促す効果があるんだと。
同研究所の教授は「スイカはバイアグラと異なり、特定の器官に効果を生むことはないかもしれないが、すばらしい点は副作用が全くないことだ」とその特徴を説明している。同教授は「スイカは研究すればするほど、人間の体力を増進させる驚くべき効用があることが分かる」とも話しており、今後、新たな研究が進むことが期待されていると。
シトルリンは果肉よりも皮や種に多いらしいですわ。ドーピングの禁止薬物と併用し、禁止薬物がより効果を発揮するようバイアグラを服用しておる連中には朗報だったりして、ベコじゃあるまいし、スイカの皮をベコベコ食べておったら、そいつは怪しいぞ。
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2008-07-05 16:43
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茨城県つくば市の飲食店で、料理に添えられたアジサイの葉を食べた客8人が 嘔吐 ( おうと ) やめまいなどの食中毒症状を起こしていたことが22日、県の調べで分かったそうです。
アジサイの葉には、胃液などと反応して青酸を生成する物質が含まれているんだと。30歳代と40歳代の女性2人が医療機関で受診し、いずれも快方に向かっていると。
店側は有毒性を認識しておらず、県の調査に対し、「季節感を出すために添えた」と話していると。
発表によると、13日夜、同県つくば市の創作料理店「 遊食 ( ゆうしょく ) 伊太利庵 ( いたりあん ) 藤右エ門 栄」で、19人のグループが会食し、会食の約30分後に8人がめまいなどを訴えたんだと。
つくば保健所は22日、コース料理の「鳥肉梅しそ 和 ( あ ) え」に添えられたアジサイの葉を食べたのが原因として、同店を営業禁止処分にしたと。
あじさいが有毒植物だとはおいらも知らなかったです、まあ、あじさいの葉を食べようなんて思ったことは一度もないのですが。
あじさいには青酸配糖体が含まれ植物に含まれる酵素(アジサイの中にある)や消化液で加水分解され青酸を生じると青酸中毒を起こすようです。青酸配糖体を含む植物の匂いは相当嗅いでおるので、同じような匂いがするのかどうか、今度、葉っぱをもんで匂いを嗅いでみてみようかな。
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2008-06-25 15:30
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新品種「オリビア ピュアレホワイト」は重イオンビームを使い、従来は10年近くかかっていたナデシコの品種改良を3年に短縮することに、理化学研究所と北興化学工業の共同研究グループが成功したと。新手法による白いナデシコの新品種を開発し、このほど一般販売が始まったそうです。
草丈の低い「わい性ナデシコ」の品種「オリビアシリーズ」のうち、紅白の花をつける「ホワイトアイ」の腋芽に、理研リングサイクロトロン(仁科加速器研究センター)で加速した炭素イオンを照射した。これを栽培し、白色の花を付ける枝を選んで増殖した結果、株全体で白色の花が咲く品種の開発に成功。「オリビア ピュアレホワイト」と名付けて品種登録を出願したと。
オリビアシリーズは、北興化学工業とナデシコ育種家が、交配などの手法で8品種を開発していたが、花が単色の白の品種は作れなかったという。新品種はカネコ種苗と提携して3月から販売を開始。理研の和光研究所が一般公開する4月19日、新品種の240株を無料配布すると。
重イオンビームの照射で突然変異を誘発する手法は、ガンマ線やX線を照射する手法に比べ、植物に障害を与えない条件での遺伝子変異率が高い上、傷つく遺伝子が少ないため、変異の固定に必要な期間が短い特徴があるという。これまでダリアやサクラなどの品種改良に取り組み、市販品種の育成に成功してきたんだと。
遺伝子を傷つけて変異させ新種を作るっちゅうのは神の領域をいじっとるわけで商売になるからといってこんなんが日常的になるっちゅうのがどうなんかね。動物でもこの領域の研究が盛んでございますんで、いじりようによってはいろんなもんをでかせるわけで、どうなんでしょうなあ。遺伝子ドーピングがおこなわれていてもおかしくないっちゅう状況のとこまできとるらしいですわ。
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2008-04-17 12:45
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植物 /
空・海・陸 |
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特定の食べ物で、偏頭痛や湿疹、疲労、腸の不快感などを伴うアレルギー反応に苦しむ人にとって、どれだけ食べてもこういった症状に出にくく、安全性が最も高い食物にジャガイモが挙げられたんだと。
食物アレルギー検査を行っている「YorkTest」が、ボランティア8,000人以上を対象に行った調査によると、ジャガイモに対してアレルギー反応を示すのは全体の1%にも満たないことが判明。その他の「安全」な食物には、グレープフルーツやアプリコット、リンゴ、大麦、レモンが挙げられたと。
英国人は年間に1人平均約90キログラムものジャガイモを消費しているとされ、調査元では、日常的に摂取される食物は、往々にしてアレルギーの元となりがちである中、英国人が年間に消費する量が1人平均90キログラムのジャガイモが、アレルギーをもたらしにくいという事実は意外だったとコメントしたと。
ちなみに同調査では、最もアレルギーを起こしやすい食物として、牛乳、イースト菌、卵の白身が挙げられたんだと。
おいらもジャガイモは好きなんですが、気になるのはシュタイナーちゃんがジャガイモばかりをたべておると、精神的にも肉体的にもアホになると言っとるんよね、人参の栄養は脳にまで到達するが、ジャガイモは脳にいかないか、いってもろくなところを栄養せんと言っとるんですわ。小さい時にジャガタラばかりを食わされてトラウマにでもなってこんなことをいっとるんだろうか、科学的な根拠はあるのかなあ?
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2008-02-08 16:31
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食べ物・飲み物 /
植物 |
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インドネシア原産のイネ科植物「ベチバー」の根に、ゴキブリやダニなどの 害虫を寄せ付けない効果があることを、九州大農学研究院(福岡市)や福岡県 久留米市の第3セクター、同市の企業 が共同研究で確認した。ゴキブリが寄り付かない忌避率は100% といい、同社は「天然素材で人体に無害の害虫防除ができる」と商品化を進めているんだと。 忌避率100%とはにわかに信じがたいですが、ホントなら(一時的なことかもしれんが)すごいですねえ。
社長は当初、ベチバーの根の高い消臭効果に着目し、2005年から九大や 同パークの協力を得て研究開発に取り組んだんだと。活性炭並みの消臭力があり、中でも アンモニア臭に対しては活性炭の1・3〜1・5倍の消臭効果があることが判明したんだと。 同社は昨年10月、根を袋詰めした室内や自動車用の消臭剤を発売、これまでに 全国で計約2万個を売り上げるヒット商品となったんだと。
同社などはさらに、根がインドネシアなどでは虫よけとして使われていることから、 防虫効果についても検証したんだと。ゴキブリ20匹を箱の中に入れ、根がある時とない 時の状態を比べたところ、3回の実験でいずれも、ゴキブリが根にまったく近寄らない ことがわかったんだと。ダニについての実験でも、平均で忌避率66・3%の防虫効果を確認したんだと。
害虫がベチバーの根を避けるメカニズムは今後、九大農学研究院森林圏環境資源 科学講座の助教授(35)が中心となって解明すると。助教授は「一般の 害虫駆除剤は、人間が薬品を吸収する可能性がある。根は人体に無害のため、 様々な用途が期待できる画期的な素材だ」と話しているんだと。
ゴキ助にはどうもなじめん、おいらですのでありがたいネタでございますねえ。このブツを使う所と使わない所で、ゴキ助濃度の差がでてくるやもしれんわ。連中もアホじゃないからねえ(アホなら絶えてるんでないかい)対策を練ってくるやもしれん、そしたらこっちはホウ酸団子を練っちゃおうかなあ。
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2008-01-15 16:51
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植物 |
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米チューインガム・メーカーの研究チームが14日、少量のモクレンの樹皮をハッカ菓子やガムに加えることで、口臭の原因となるバクテリアを除去する効果があるとの研究結果をまとめたそうです。Wm Wrigley Jrの研究員らが同社の健康な社員9人を対象に研究を行い、農業と食品化学に関する専門誌で発表したんだと。口臭のほとんどは、口腔(こうくう)内のバクテリアが複数種のタンパク質に分解する際に悪臭を放つ硫黄化合物を発生することで起こるが、それを抑える抗菌剤の多くには副作用があり口腔ケアには不向きだったと。漢方で発熱や頭痛、ストレスの薬として伝統的に使われてきたモクレンの樹皮から抽出した成分は、かいようの原因となる細菌に効果があることがわかっており、また最近の研究で副作用もほとんどないことが明らかになったと。研究チームによると、モクレンの樹皮を入れたミント菓子やガムを昼食後に摂取した被験者に、口臭の原因となるバクテリアが減る効果が確認されたんだと。漢方ではモクレン科のモクレンのつぼみ(辛夷、しんい)、ホオノキの樹皮(厚朴、こうぼく)などありますが、厚朴に近い薬能を持っているんかな。千日回峰行の中に9日間不眠・不臥・断食・断水の堂入りの行があるのだが、行が終了して最初に口にするのが、ほおの湯で、ホオノキの葉っぱを煎じたものらしいです。
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2007-11-16 13:23
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植物 /
漢方のこと |
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米ジョンズ・ホプキンス大の研究チームは22日、ブロッコリーの新芽には、紫外線による肌へのダメージを防ぐ作用があることを明らかにしたそうです。発芽したばかりのブロッコリーから抽出した物質は、それを使用しなかった場合に比べ、皮膚の発赤や損傷を30%以上軽減するんだと。マウスを使った実験では、この抽出物が紫外線による皮膚細胞の損傷を防ぐ役割を持つことが分かったんだと。研究論文が全米科学アカデミー紀要に掲載され、博士はブロッコリーの新芽抽出物には日焼け止め効果ではなく、紫外線の影響を受ける皮膚細胞を強化する作用があると指摘しとるそうです。紫外線を物理的に遮る日焼け防止剤とは違い、ブロッコリー抽出物には、紫外線による損傷から皮膚を保護する酵素の生産量を増やす効果があるらしいです。紫外線が強い地域の植物、オゾンホールの影響を受けている地域(オーストラリア等)の植物、地球磁場の弱い地域(中南米)の植物等は同じような効果をもつ植物があるやもしれんと想像できるんだが、なんでどこにでもできるブロッコリーがこういう効果を持つんかなあ。とにかくXP患者の方にはささやかな朗報なのかも。
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2007-10-23 20:18
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植物 /
人体・生理・病理 /
食べ物・飲み物 |
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西洋料理などで使うハーブのローズマリーに多く含まれるカルノシン酸に、脳の神経細胞が細胞死するのを防ぐ効果があることを岩手大など日米合同研究チームが突き止め、22日発表するそうです。アルツハイマー病やパーキンソン病の予防や治療をする新薬につながる成果だと。米国では、医薬品への応用に向けたプロジェクトが始まり、成分を使ったサプリメントも製品化される予定なんだと。岩手大の研究者らは、マウスの右脳の動脈をクリップで2時間閉じて人工的に脳の神経細胞が死ぬ状況を作り、カルノシン酸を事前に注射したマウスとしないマウス各9匹で、24時間後に脳の変化を比べたそうです。注射しなかったマウスは右脳の52%が壊死(えし)していたが、注射したマウスでは壊死部分が34%にとどまり、カルノシン酸に強い脳細胞保護効果があることを実証したそうです。カルノシン酸が細胞死を抑える遺伝子を活性化することも解明し、認知症など脳神経細胞の細胞死に関連する病気の予防や治療に応用できる可能性があるそうです。研究者は「認知力が衰え始める前に発症を予防できる可能性がある。神経回路を再生する力も高く、治療効果も期待できる」と言ってます。セイジ、レモンバーム等にも含まれるようです。カルノシン酸(carnosic acid)っちゅうのは学校では習っておらんし、大学で使用しておった薬用植物の本を何冊かみたんだが、carnosic acidっちゅう成分はないですねえ、相当古い本を見てしまったかなあ。
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2007-10-22 21:13
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人体・生理・病理 |
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グレープフルーツっちゅう食べもんは薬物的な作用をするっちゅうネタを以前から書いておるんだが、こんどは閉経後の女性5万人を対象に調査をした結果、毎日グレープフルーツを4分の1個たべている人は最大で乳ガンの発症率が30%上昇する可能性があるんだと。グレープフルーツが女性ホルモンのレベルを上昇させることが原因と考えられておるんだおと。しかし研究者や他の科学者達はより多くの研究がまだ必要であると考えておるんだと。南カリフォルニア大学とハワイの大学の研究者達は調査の結果、毎日グレープフルーツを4分の1個食べている人は食べていない人よりも乳ガンの危険性が高いことを見つけたんだと。グレープフルーツのある成分(シトクロムP450 3A4)がエストロゲンの肝臓での代謝を妨害してエストロゲンの血中濃度が上がるそうです。ホルモンが代謝されずに血中に蓄積し乳ガンの原因になっているのではないかだそうです。食物が女性の乳ガンの発症率と関連していることがわかったのは初めてのケースなんだと。乳ガンの発症が問題でホルモン療法が敬遠されつつあるそうですが、ホルモン療法をやるんだったら、グレープフルーツをバンバカ食べるっちゅうのはどうだったんかなあ?
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2007-07-24 20:20
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食べ物・飲み物 /
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マレーシア紙スターは3日、同国のマラヤ大学の研究グループがこのほど、クルミから抽出した成分に性的不能治療に効果があることを発見し、バイアグラよりも安全な錠剤をつくることに成功したと報じたんだと。同紙によると、研究者は古代ローマなどでクルミが性的不能の治療のために食べられていたとの記述を発見し、歴史的にこうした記述があるならば、やはり何らかの効果があるに違いないと考えたんだと。2年間におよぶ研究の結果、クルミに含まれるアミノ酸の一種、アルギニンが体内に吸収されると結果を拡張させ、ペニスへの血行を良くすることが分かったんだと。研究者によれば、効果が現れるまで約1時間かかり、その後約4時間効果が持続するんだと。また、高血圧症や糖尿病の人にも安全であるとしていると。食べると鼻血が出るといわれる食べ物はだいたいこの類いでないのかねえ。鼻血が出るのはのぼせる(気血が上がる)からだと思うのだが、精のつく食べ物は血に力をつけるんですわ。血が活動的になるのかな、血に熱をもたせるともいうんですが、ちょと暴れてくるわけね。血に熱を持ってきますから、体表の方にいって、熱気や汗で熱が漏れるといいんだが、それができないと、顔の方にいって鼻血になるんですわ。こういう時の鼻血は発汗と同じような意味です。最近は血気盛んで鼻血が出る人は少ないんでないかな、おいらは逆立ちして頭を振ってもでんなあ、いい仕事をするためにも気血を充実させないと。
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2007-06-06 20:28
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米ニューメキシコ州立大学ラスクルーセス校の園芸学教授が、食べて「とてつもなく辛い」と感じたトウガラシがこのほど、ギネスブックから「世界一辛いトウガラシ」と認定されたんだと。インド北東部アッサム地方原産のトウガラシ「Bhut Jolokia」で、トウガラシの辛さを測る単位「スコヴィル値」は「100万1304」で、昨年秋にギネスに記録を申請したいたんだと。スコヴィル値は、トウガラシの辛み成分「カプサイシン」を元に測定する値で、純粋なカプサイシンのスコヴィル値が1600万なんだと。これまで世界一辛いとされていたトウガラシ「レッドサビナ種ハバネロ」は35〜58万で、新たに世界一となった「Bhut jolokia」は、これまで世界一の2〜3倍の辛さとなると。ちなみに、様々なトウガラシのスコヴィル値は、カイエン・ペッパーで3〜5万、メキシコ料理などに使われる緑色のハラペーニョで2500〜8000となっておるんだと。また、催涙スプレーは一般用が200万、警官用が530万なんだと。教授のよると「Bhut Jolokia]は現地の言葉で、「幽霊のトウガラシ」の意味なんだと。最初にかじった時に「火を食べたのかと思った」と語る同教授は「なぜこう呼ばれているのかわからないが、おそらく、食べたら死んでしまいそうになるくらい辛いからではないか」と話しておるんだと。何故に辛いトウガラシが出来るのか、気候風土が作るんでしょうが、そんなに暑いところなんかなあ、体温を下げる食べ物としてこの辛みがあるんでないかと想像しとるんですけどねえ。
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2007-03-03 21:25
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東北大大学院医学系研究科のグループは、アフリカ原産の植物エキスにエイズウィルス(HIV)の感染を抑制する「抗HIV活性」があることを確認したんだと。南アフリカでは民間療法としてエイズ治療に用いられており、有効性分を特定して新薬開発の可能性を探るんだと。抗HIV活性を確認した植物は「コンブレタム・モーレ」と『ベルトフォルム・アフリカナム」だそうです。コンブレタムは熱帯を中心に草原や湿原で自生し、ベルトフォルムは美しい花を付け、アフリカ各地で生育しておるんだと。南アフリカでは以前から、民間療法士がら根から抽出したエキスをエイズ治療薬として処方、現地では効果があるとされていたんだと。研究グループはベンダ大が国内で採取したサンプルを使い、抗HIV活性の有無を調べたんだと。ヒトの細胞株にHIVの入った溶液をかけると、通常24時間以内に感染するが、植物エキスを加えた場合はいずれも感染しなかったんだと。今後はエキス中の有効性分の特定と解析、化学構造の解明に力を入れ、抗ウィルス剤の開発を進めるんだと。世界保健機関の2006年末推計によると、HIV感染者数は世界で約3950万人、エイズに起因する死者も年間薬290万人に達したんだと。最も感染者数が多い地域はサハラ砂漠以南のアフリカの約2470万人で、南アフリカが約550万人を占めるんだと。漢方では身土不二という考えかたがあるんですが、簡単に言うと自分の生活している近辺にあるものを食べなさいということなんですが、病気も気候風土で変わりますんで、病気が流行っている地域に存在する動植鉱物がその病を癒す可能性をもっていると考えるんですわ。
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2006-12-29 20:33
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重慶の11歳の少年の全身の皮膚が黄色くなってしまい、母親が少年を地元の病院に連れて行ったんだと。肌が黄色くなるといえば、黄疸が疑われるとこだが、医師たちは診断を下すことができなかったんだと。母親は、ある事実を医師たちに話していなかったと。少年は、皮膚が黄色くなる前の週に毎日2キロ〜3キロのミカンを食べていたんだと。結局、母親がその事実を打ち明けたことにより、診断が下りたんだと。少年は、カロチン血症だったんだと。カロチン血症とは、ニンジン、カボチャ、ミカンなどに多く含まれるカロチンを過剰に摂取したことが原因となって、血中のカロチン濃度が高くなり、皮膚が黄色くなる症状を言うんだと。少年に対し、医師は「ミカンを食べるのをやめたら治りますよ」と伝えたんだと。カロチン血症と黄疸の違いは、白目の部分が黄色くなっているかで区別できるんだと。黄疸の場合は白目も黄色くなるが、カロチン血症の場合は白目は白いままなんだと。毎日2キロ〜3キロのミカンを食べるとは何かんがえてんでしょうか、食事代わりだったんかなあ。黄疸の疑いがもたれるほどの黄色なのかもしれんが、ここまではいかないけども、ミカンを食べると手の平が黄色くなるっちゅう人はけっこうおりまさぁねえ。
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2006-12-28 20:30
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日記 /
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ザクロに前立腺ガン抑制成分だそうです、果物のザクロに前立腺ガンの細胞を死滅させる成分が含まれていることが、名古屋市立大の研究でわかったんだと。研究者らは人間の初期の前立腺ガン細胞を培養し、濃度5%のザクロ果汁の溶液にいれて影響を調べたんだと。すると、わずか30分で激しい反応を起こし、ガン細胞が死滅したんだと。前立腺ガンにこれほど強く作用する天然物質は例がないんだと、他のガン細胞には効果がなかったそうです。また、前立腺ガンのラットに、5%濃度のザクロジュースを飲ませたところ、ガン縮小効果がみられたんだと。ザクロの何の成分が効いているのかは不明だそうです。研究者らは「普通の食品に、こんな作用があるのは珍しい。成分が分かれば前立腺ガンの予防や治療の応用が期待できる」と言ってますわ。とりあえず、この病気を患っておる方はザクロジュースですわねえ、実験器具内と体内では同じ反応をするとは思えんけども、とりあえずいいのかどうか実験してみる価値がありますねえ。
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2006-09-29 12:42
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ワカメが脂肪を燃焼し肥満を防ぐかも、北大大学院水産科学研究所の研究によりワカメが余分な脂肪を燃焼させる働があることが示され、サンフランシスコで開かれた米国化学会の年次集会で発表されたそうです。研究グループは、ワカメに含まれる褐色の色素フコキサンチンにより、マウスの腹部脂肪が縮小し、体重が5〜10%減少することを突き止めたんだと。腹部の白色脂肪組織に含まれ、脂肪の酸化およびエネルギーの熱への変換を促す蛋白を、フコキサンチンが刺激しているらしいです。また、フコキサンチンには、DHAの産生をを促す働きがあることもわかったんだと。DHAは、アテローム性動脈硬化症の一因となる悪玉コレステロールを減少させるそうです。しかし、この研究は動物を用いた予備段階のもので、そのまま人に当てはめることができないと専門家は指摘しとるそうです。同学会では、慢性ウィルス性肝炎患者の肝臓ガンリスクがミカン果汁の摂取により減少することや、ミカンを多く消費する日本人の血液マーカーと肝疾患、アテローム性動脈硬化症、インスリン抵抗性のリスク減少との間に相関がみられる研究も報告されたそうです。鍼灸の仕事を手伝いながら鍼灸学校に通っていたときに浅草近くのマンションに独り住まいをしておったんだが、仕事上ちょっとしたことで目をけがしてしまって、安静のために2週間くらいマンションにひきこもったことごああるんですわ。だんだん食べ物が底をついて、しかし、腹は減りますから、そこら中のものを食べるわけよ、片栗粉とかさ、わかめをどんぶり2杯くらい食べたときかなあ、あれね腹の中で膨らみますからねえ、食い過ぎるとね気持ち悪くなりやすから皆様も気をつけてください!
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2006-09-27 13:05
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食べ物・飲み物 /
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カリフォルニア州北部ユーリカ近郊の森林内で、高さ100メートルを超える3本のセコイアの巨木が見つかったんだと。米国の森林当局によると、3本のうち一番高いものは115.2メートルで、世界一高いと見られるんだと。これまでの記録は、同じくカリフォルニア州でみつかっているセコイアで113メートルなんだと。森林当局は今後、正確に高さを測定し、世界一の認定を下す見込みなんだと。新たに見つかった3本のうち一番高いセコイアは「ハイペリオン」と名付けられたんだと。スギ科のセコイアは、米国西海岸に自生し、100メートルを超えるものも珍しくないんだと。セコイアはでかくなる種類なんですな、根っ子が丈夫なんでしょうなあ、100メートルはすごいねえ、杉や檜の枝打ち職人もこのセコイアの枝おろしなんてのは、命がけになってしまいそうですねえ。おいらの家の隣りにある大カヤ(榧)の木は約21メートル、木の胴回りは7メートルくらいあるんよ、なんでこんなんがドカッとあるんかなっちゅう感じなんだけどもね、高さがこれの5倍以上でしょ、大きいねえ。
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2006-09-15 04:51
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トウガラシに含まれる「カプサイシン」は、食べたものを体内でどんどん熱に変える作用をもっているんだと。そしてこのほど発表されたオーストラリアでの研究で、肥満や糖尿病の原因となる食後の高血糖を抑える作用を持つことがわかったんだと。糖質の多い食事をすると血糖値は急激に上がる、それを元の状態に戻すために出るホルモン「インスリン」は、余分な糖質を体脂肪として蓄積させる、だからダイエットのためには、食後の高血糖を防ぎ、インスリンが多量に出ないようにするのがいいんだと。研究では、健康な男女36人が1ヶ月ずつ、トウガラシ入り、トウガラシ無しの食事をし続けたんだと。各期間が終了後、食後の血糖値とインスリン濃度を測ったところ、トウガラシ入りの食事をつづけたあとの方が、血糖値で1割、インスリン濃度で3割も低かったんだと。その結果は、肥満気味のほど高かったんだと。トウガラシの味は辛いですから、漢方に当てはめると肺の働きを補うんですわ。しかし、過ぎると肺を傷つけるといわれておるんよ、肺と大腸はセットですから、辛いもんを食べて痔が悪くなるなんてことはあるまさぁねえ。辛いもんをバカバカ食べて具合悪くなる時はあるとは思うのだけども、あまりネタとしては出てこないですわね、また半島の方ではトウガラシもんは本場ですから、これで元気になるんかもしれんが、トウガラシを食べ過ぎて体を壊しておる人はおらんのかねえ、土地と食べ物の関係もあるだろうし、バランスが大事ではないかと思うのだけども、トウガラシを食べると肥らんということに着目して、トウガラシばかりを食べるのも問題があるんでないのかなと今は思ってるけども?
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2006-08-18 10:16
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テキサス州の民家の裏庭にあるアカガシの木の幹から、まるで「泉」のように水がわきでて、評判になっているんだと。不思議な現象で、専門家に問い合わせたが、はっきりとした理由はまだわかっておらんのだと。アカガシが水を出し始めたのは、今年の4月なんだと、水は冷たくて、まdるで水道の蛇口から出てきたような感じなんだと。水が出始めて3ヶ月になるが、途切れる様子はないんだと、水量は数分間で1ガロン(約3.75リットル)になるんだと。テキサス州森林当局の地域担当は「もしも水道管が破裂していたら、水道料金が莫大になって気づくだろう」と述べ、水の出所はおそらく、泉だろうと話しておるんだと。しかし、夏の暑い天候の下、水が途切れないのは非常に珍しいかもだと。木の持ち主は、この水に何か特別な効用がないかと気になり、保険会社に調べてもらっておるんだと。「これは癒しの木で、湧き出る水は祝福されたものかどうか、知りたい。これは神の水だと思う。誰も(水が出る理由を)しらないが、神だけがご存知なのだから」と語っておるそうです。水がなければ水を吸い上げることは出来ないわけで、木が水を吸い上げる量はけっこうなもんらしいですから、たまたま水の通り道に穴があいてしまい、水が漏れてしまってるんだろうけども、なんなのかね。白樺の木に穴を開けて樹液を採集しとるのをテレビで見た事があるけども、数分間で1ガロンなんて量ではなかったねえ。
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2006-08-13 13:39
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スイカに栄養といってもピンとこないんだが、抗酸化物質が入っとるらしいですわ。スイカに含まれるカロチンなどの栄養素は、冷蔵庫で冷やさず室温で保存すると、収穫後も次第に増加するとの研究結果を、米農務省のチームがこのほど発表したそうです。研究を実施したのは、オクラホマ州レーンにある同省の研究所なんだと。チームでは、生産業者が「完全に熟した」と判断したスイカを、収穫後14日間にわたり21℃、13℃、5℃の3種類の温度で保存。それぞれの場合の栄養素の変化を記録し、米食品化学専門誌の最新号で報告下んだと。チームが注目したのは、スイカが豊富に持つ色素なんだと。体内でビタミンAに変化する「ベータカロチン」と、抗酸化作用の強い「リコピン」の含有量を調べたんだと。その結果、室温に近い21℃で保存したスイカは、収穫したばかりのスイカと比べ、ベータカロチンが50〜139%、リコピンは最大40%増えていることが分かったんだと。一方、低温で保存したスイカでは含有量の増加率が低く、特に5℃のグループは、1週間後から傷などが目立ち始めたんだと。これによればスイカの生きっちゅうのは室温の方が保たれるっちゅうことなのかな、冷やす働きのある食べ物だから冷やされると調子わるくなるんかもしれん。
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2006-07-30 22:40
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食べ物・飲み物 |
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飛行機の乗客らのエコノミークラス症候群などの血栓症の予防に、カボスが大きな効果を発揮する可能性が高いことが、大分大教育福祉科学部の教授らの研究でわかったんだと。教授は特産品かボスを健康食品として活用するため、2004年度から県などと果実の効能などを調べてきたんだと。その結果、動脈硬化に有効とされるポリフェノールと似た強い抗酸化作用があることを確認。試験管内で、カボスの絞り汁と生体の血液を混ぜると、血小板が凝集する凝固作用を抑える効果があることがわかったんだと。この実験結果でいけるぞと思うかもしれんけど、人間の身体はそんなにあまいもんではないんでないかね。試験管でそうだから生きとる人間にもそうだろうっちゅうことは考えにくいような気がするんだが、ネズ子あたりで実験したほうがましなんでないかい、生きておらないと意味がないような気がするなあ。ことわっておきますが、大分県やカボスに何のうらみもございません。
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2006-07-24 22:56
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食べ物・飲み物 |
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沖縄県南部福祉保健所は20日、毒性のあるチョウセンアサガオに接ぎ木して栽培したナス食べた沖縄県の夫婦が、一時的に記憶を失う食中毒症状に陥ったと発表したそうです。チョウセンアサガオの接ぎ木による食中毒は国内初の事例なんだと。同保健所は「チョウセンアサガオの有毒性を認識してほしい」と呼びかけておるんだと。同保健所によると、食中毒を起こした夫(6)は趣味で自宅庭に果物や野菜を接ぎ木して栽培。昨年、観賞用のチョウサンアサガオにナスを接ぎ木して栽培できるか実験を始めたんだと。今春にナスがなり、妻(62)が5月15日にナスを入れたスパゲティを作って食べたんだと。2人ともふらつくなどの症状が出たため病院で治療を受け約3時間で回復したが、その間の記憶がなくなったんだと。チョウセンアサガオはナス科、誤って根や葉を食べて食中毒を起こした事例があり、アメリカでは接ぎ木してできたトマトを食べ、食中毒を発症した例が報告されておるんだと。何故にチョウセンアサガオにナスを接ぎ木したんだろうかねえ、昔の田舎にはチョウセンアサガオは魔除けの意味で門の近くに植えてある家はけっこうあったんだわ、朝顔のオバケみたいのが咲くんでございますよ、おいらの家にも咲いておったなあ、不思議なニオイがするんだわなあ、でかいナスでもでかそうとしたんでしょうか?
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2006-07-21 23:11
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おいらはスイカ好きでございますが、冷やす性をもっておるんで、キンキンに冷やして食べることはないです、甘みを楽しむっちゅう感じかな、皆様もご注意ください。そのスイカなんですが、普通は畑にころがされて育っていくしろもんでさぁねえ、名古屋の吉田さんの畑でぶどうや梨のように、棚からつり下げて大きな実をつけておるそうですわ。メロン作りをヒントに棚をつかった栽培方法に挑戦したそうでわ、実が大きくなると重さにツルが耐えきれず落下するのではと心配したが、丹精込めて育てた結果、最大で約2キロのスイカが500個ほど鈴なりに出来たんだと。生きもんっちゅうもんは育った場所での性を持つのですわ、土の中ででかしたもの、空高くでかしたもの、性が違うんですわ。厳密に言うと地面にころがされたスイカと空中で育ったスイカは性が違うんでないかね、育った場所が高ければ高いほど、暑ければ暑いほど陰的な性質が強くなるんでないかね。
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2006-07-04 10:52
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米ハーバード大研究班が発表したそうです。約1万1千年前のヨルダンの遺跡から見つかったイチジクが、小麦などよりも約千年古く、人類最古の作物である可能性が高いと、ハーバード大などの研究チームが2日付の米科学誌サイエンスに発表したそうです。当時の人々は甘く、育てやすい種類を選び、枝を植えて増やしていたんだと。これまで、イチジクの栽培は約6500年前までさかのぼるとされていたんだと。しかし、新石器時代初期の遺跡で出土した9つのイチジクの実を調べたところ、野生種と異なり、虫を媒介とした受粉がなくても実をつける変種で、実も甘くて落ちにくいものだったんだと。この変種は種を作らないため、自然のままでは繁殖できず、人間が枝を切り取って植えるなどの方法で増やす必要があるんだと。研究チームは、同種のイチジクが他の遺跡でも見つかっていることから、当時の人々がこうした変種の性質を理解し、「作物」として栽培していたと結論付けたんだと。子供の頃に住んでおった家にイチジクの木がありましてねえ、落とし便所の近くに植わっておったですわ。肥料もたっぷりですから育ってましたなあ。嫌になるほど食べたので、イチジクを見てもあえて食べたいとは思いません、イチジクねたをみると当時を思いだすなあ。
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2006-06-02 09:59
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食べ物・飲み物 /
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庭のスイセンが伸びすぎて倒れやすくなるのを防ぐには、薄めたジンやウィスキーが効果的なんだと。米コーネル大の園芸学者がこのほど、酒の以外な効用を示す研究結果を発表したそうです。スイセンを植えた鉢に酒をかける実験を実施したところ、適度な濃度のアルコールを与えれば茎の伸びが抑えられ、倒れにくくなることがわかったそうです。ジンやウォッカ、ラム、テキーラ、ワイン、ビールなどの酒を使って実験した結果、効果がみられたのは、アルコール濃度を4〜6%薄めた場合で、花の大きさや香り、持続期間は通常と同じで、茎の成長だけが30〜50%抑えられたんだと。一方濃度が10%を越えると、スイセンは育たなかったんだと。またワインとビールは効果がなく、糖分が多く含まれていることが原因らしいです。酒をかけるのに最も適しているのは、芽が10センチ前後まで育ったところ、推薦だけでなく、チューリップを使った実験でも同様の効果がみられたんだと。研究者は「茎の成長が抑えられる仕組みは分からないが、アルコールによって根が何らかの損傷をうけている可能性があるんだと。あるいは、アルコールと水分の混合液を与えられた植物は、水だけを吸ってアルコールを排除することにエネルギーを消費してしまうのかもしれない」と話しておるそうです。
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2006-04-14 14:58
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キプロスの首都ニコシアの南東30キロにあるプセブダス村で突然ラグビーボール大のレモンがなりはじめ村人を驚かせておるんだと。たしかにでかいですねえ、黄色みがすくなげな感じでさぁねえ、1本の木には直径10〜20センチのレモンがいくつもも実り、訪問者に水に何かいれているのではないかと思わせているが、持ち主のローラ・チャララムボスさんは「全くの有機栽培だ」「接ぎ木はしていますが、他の木にあたえていないものを与えているわけではありません」と言っておるそうです。村人によれば他にも何人かの村人の木に大きなレモンがなりはじめ、重さは1.5〜2キロにも達するんだと。「ジュースがたっぷり入っているし、皮は砂糖漬けにするわ」とチャララムボスは言うと。同じことをしていて作物が違う状況になるっちゅうのは、何かねえ、目に見えないもんが降り注いだんかねえ、たとえば放射線とか、放射線により突然変異なんてのが起きるからね。
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2006-03-29 16:46
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グレープフルーツの中でも、果肉が深い赤い色をした、ルビー種と呼ばれる種類に、優れた血液中の脂質の降下作用があることを、イスラエルの科学者が明らかにしたそうです。エルサレムのヘブリュー大学薬学部の博士が行ったもので、「農業と食品化学」という雑誌に掲載されるんだと。研究者たちは、心臓バイパス手術を受けた72人の患者を3つのグループに分け、第1のグループには、毎日レッドグレープフルーツを1個、第2のグループには、ホワイトグレープフルーツを1個食べさせ、第3のグループには、グレープフルーツを全く食べさせなかった。1ヶ月後に調べたところ、心拍数や血圧に違いはなかったが、体内の抗酸化活動に関しては、レッドグレープフルーツかホワイトグレープフルーツを食べさせた患者では増強していたんだと。また、レッドグレープフルーツを食べた患者だけは、血液中のトリグリセリド(中性脂肪)の値が、他のグループより低下しており、脂質の低下作用が強いことがわかったんだと。毎度言っとることなんだけども、グレープフルーツは侮れん果物だわねえ、薬物として使いようがあるんでないかねえ。
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2006-02-28 11:34
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食べ物・飲み物 /
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所変われば品変わるじゃないけども、人の考えかたもいろいろあるようで、山賊はライオンにくわせろ計画っちゅうもんを立案しとるそうですわ。インド・ウッタルプラデシュ州の野生保護当局者は24日、山賊が暗躍する同州イタワ地区にライオンなどのサファリパークを設ける計画を明らかにしたんだと。同地区は何世紀にもわたり山賊の隠れ家になっているチャンバル峡谷の入り口に当たるんだと。イタワの警察署長は「山賊どもはライオンに食われればよい」と計画を応援しとるんだと。アリババと40人の盗賊っちゅうタイトルおば、頭に浮かんでまいりましたねえ、そういう人たちなら、銃なんぞももっておるんでしょうし、逆にライオンを食べてしまうっちゅうことも考えられるんでないのかい。インドなどの山賊は「ダコイト」と呼ばれ、イタワ地区では過去5年間に誘拐が4000件、殺人事件が180件起きておるんだと。野生生物保護局はインド中央政府と最高裁判所にサファリパーク設置許可を申請するとともに、インド全土の動物園に対し、ライオンの提供を求めたんだと。計画されているサファリパークは面積150ヘクタールで、イタワの警察所長は「サファリができれば、ダコイトたちは出没できなくなるはずだ」と、もろ手を挙げて先生しておるんだと。これに対し環境保護団体は、これまで聞いた事も無いような馬鹿げた計画だと避難し、ライオンは山賊の射撃練習の標的にされるに決まっていると指摘しておるそうです。先日は日本人観光客がライオンにやられたなんて記事もありまし、タンザニアでは過去15年間で560人以上喰われたらしいですわ、タンザニアではライオンの個体数が増えておるのと、餌が不足しておるのと、人口が増え貧困と相まって野生動物保護区近くで住むことが原因らしいですわ。おいらはね、ライオン丸は好きでないんよ、この理由は追々とぶち上げますわ。
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2005-08-24 09:17
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ドアをノックして人を騙すことを覚えたクマ、ホントかねえ。クロアチアの動物専門家によると、人を欺いて家に侵入するためクマがドアをノックすることを覚えたんだと。被害に会った家の近くの森に生息している体重約570キロのクマ助が、おそらくこの技を完全に覚えているのではないかとされておるんだと。同国西部に住んでおるロクナーさん宅には、クマ助がドアをノックして家に侵入しようとした事が今までに3回あり、現在はノックされてもドアをあけないようにしているんだと。当初、まさかクマとは思わずにドアを開けてしまったロクナーさんは「びっくりして窓から飛び出して逃げました」とコメントしとるそうです。「ドアを開けたら、そこにクマ助がいたんです。我が目を疑いましたよ、そしたらまるで当たり前のようにノソノソと家に入ってきて、台所へと向かったんでです」「この辺の森にクマ助が生息しているのは周知のことです。でもドアをノックするクマ助なんて聞いたことがありません」「クマ助は恐ろしいほど頭の良い生き物です。入ってこられないように家の周りに鉄条網を張ったりしました。けど、まったく効果はありませんでした。クマ助がワイヤーカッターの使い方を知っていたとしても、私はちっとも驚きませんよ」すごいです、ロクナーさんの家ではろくな事が起きません。クマ助のノックはどんな音なんでしょうか、クマ助のノックの音を聞きたいなあ、ドアを開けてもらったら、今度はあいさつをするっちゅう動作を覚えてもらいたいねえ、オッス!なんて手を上げてもらったらいいネタになりますなあ。
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2005-07-08 17:28
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野菜類などでは、においが強烈であればあるほど、栄養的にも体にもいいということがあるそうです。タマネギとエシャロットもそうであるちゅうことがわかったそうですわ。研究したのは、米コーネル大学食品科学部の研究者で、論文は「農業と食品化学」に掲載されたそうですわ。研究者たちは、10種類以上のタマネギ、エシャロットに含まれる区酸化物質のフェノールとフラボノイドを調べたんだと、抗酸化物質の量と、その野菜特有のにおいと対比してみたところ、においが強いものほど、抗酸化物質が多かったそうです。ニンニクの味噌漬け、しそ漬けなどにおいのしないのがありますわねえ、蒸してしまうのにおいがなくなるらしいが、そういうニンニクは効果が薄いのかもしれんねえ。数日前に制作したらっきょうが、ようやく干し上がりました、飴色になってとてもいいものになりました、辛みが去って、甘みが出ておいしいですよ、保存食になるんでないのかなあ。
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2005-05-10 15:02
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シイタケの旬は秋でござんすが、栽培ものは一年中でておりますわね、このシイタケは栄養的に非常に優秀なんだそうです、特に他の野菜類には含まれておらんビタミンDが豊富なんだそうです。ビタミンDはカルシウムの吸収に関係し、骨を丈夫にするしろもんですわ。おいらをはじめ最近の方々はお日様に当たる機会が少ないですから、シイタケでビタミンDを意識するのもいいかもしれんね。以前から言っておるように骨は腎に関係ありですからシイタケは腎を補うなんて言い方ができるかもしれんなあ。それからシイタケは血圧を下げるんだわ、シイタケスープが血圧を下げたりするんよ、エリタデニンという特有の成分が血中の善玉コレステロール値(HDL)を高め、総コレステロール値を下げる働きをし、血流の障害防止で血圧が下がるとか言ってますわ。最近の研究では食物繊維に含まれる、ベーターグルカンは免疫活性抗腫瘍性、感染防止(抵抗力がアップする)などが期待でき、シイタケが含むレシチンは低腫瘍効果(ガン細胞の抑制)があることがわかっておるそうです。これらの効果は一過性のものも多いため、常食することがよろしいっちゅうことみたいです。
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2005-03-22 11:09
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常磐薬品からカムカムの果汁を含む清涼飲料水を発売するそうですわ、このカムカム(CAMUCAMU)ちゅうのはペルーのアマゾン川上流に自生する果実で正式にはミルシアリア・ドウビア(Myrciaria Dubia)というそうですわ。熟した実は赤く直径が2センチくらいのまん丸のもんです。ビタミンCを最も多く含むフルーツちゅうことらしいです、アセロラの2倍、レモンの60倍にあたるそうです。関東あたりでとれる果実より沖縄の果実の方がビタミンCが多く含まれておるのは誰でも知っとるわね、これは紫外線量の違いと言われておりますね、紫外線が多ければビタミンCは破壊されますから、植物も意地になって負けまいと多くのビタミンCを作るちゅうことなんかな。もしアマゾン川上流域でビタミンC量が最大の果実がとれるちゅうことになるとねえ、紫外線もしくはそれより波長の短い放射線が一役買っておるちゅうこともあるんでないかね。ブラジル異常地域なんて言われて磁場が弱く宇宙から来る放射線の防御が弱いとこですからなあ、関係あるんでないのかね。人間が摂取すべきビタミンCの量は育った地域の植物に教わるちゅうのはどうかね。植物が多くビタミンCを生産するならばその植物が育つ地域で生活する人間も多く摂取しないといかんのかもよ。
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2004-10-10 15:53
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空・海・陸 /
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カレーの黄色成分ウコン(ターメリック)に含まれる「クルクミン」がアルツハイマー病の原因となる物質の生成を防ぐ効果があるらしいですわ。アルツハイマー病は脳内で「アミロイド(Aβ)」という物質が繊維状に結合して毒性を持ち、付近の神経細胞が死んでいくのが原因とされるらしいです。アミロイドを含む溶液にクルクミンを加えると、繊維化が大幅に抑えられるらしいです。すでに繊維化したアミロイドにクルクミンを加えると繊維が分解しそうですわ、あくまで実験台の上でのことですが。それから赤ワインに含まれるポリフェノールやハーブの一種のローズマリーでも同じ効果があるとか言っとるね。カレーをよく食べるインド人は米国人に比べアルツハイマー病の発症率が4分の1だそうです、クルクミンを混ぜたエサで育てたマウスは発症しにくいらしいです。沖縄の人はウコンをいろいろな物にかけて食べますからねえ、アルツハイマー病の発症率はどうなんかなあ、根拠は何もないんだが辛いものを食べるとその脳が刺激を受けてぼけ予防になるなんてことはないんかなあ。ウコンは手軽な値段なのでアルツハイマー病予防にいいかもしれんね、おいらの店にもあります。
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2004-09-08 16:25
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人体・生理・病理 /
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干ばつが続くオーストラリアの首都キャンベラで、草や水を求めて市街地に出没したカンガルーが、人や犬を襲う事件を起こしておるそうです。野生動物の専門家は、カンガルーには近づかないよう、市民に警戒を呼びかけておるそうです。記事を読んでみると襲って食べようちゅうことではないみたいですねえ、腹が減り、水が飲めないことで凶暴になっておるちゅうことのようですな、いわゆる八つ当たりみたいなもんでないのかねえ、このあたりは人間と変わりませんねえ。カンガルーは普通、昼間は隠れていて、夕方になって姿を現し、夜間にエサを探すそうです。しかし干ばつのためにエサの草が減り、日中も動き回るようになった結果、人間や犬に遭遇する機会が増えたと考えられ、カンガルーにとって犬や人間は脅威で、怖いと感じておるらしいですわ。そういう感覚で逆に襲ってくるちゅうことのようですな、クマ助も人間に遭遇して怖いと感じるんで襲うんだと言う人がおるね。カンガルーはどちらかというと夜行性に近いんかなあ、ちゅうことは陰性の動物ともいえますなあ、陽気な動物ではないんですな。
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2004-07-11 12:36
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新月の木ちゅうネタはおもろいね、真冬の下弦の月から新月の時期に伐採した木は無垢のままでも虫がつかず、腐ったりせず、丈夫で狂いがすくないそうですわ。最近は集成材などの人工的なものがほとんどですから当然薬品の問題もでてくるわけで自然に帰って新月伐採の木なんてのが出てきとるんかなあ。こういう分野を建築生物学なんて言っとるねえ。生木ちゅうのは水分を多く含んでおるので乾燥する過程で反り返ったりして暴れるわけよね、新月の木が狂いが少ないちゅうことは乾燥がいいんでないかと、おいらは想像したんよ、ちょと当たっておるかもしれんよ。真冬の新月あたりに伐採した木材を枝葉を払わないまま谷底に向け夏を過ぎるまで放置するとそのまま製材ができるほど乾燥が進むそうです、理由は切り倒された木が子孫を残そうとその枝葉の先まで栄養分や水分を送るため乾燥が進むのではないかと考えられておるようですわ。月の満ち引きにより土中の水分や体内の水分が変化するちゅう考え方があるんよ、月が満ちていくと土中の水分や生物の体内水分は増し、月が欠けていくと減少する考え方と新月の木の考え方とはつじつまは合いますなあ。おいらとしてはこの考え方に整理がついてないもんでねえ、新月、満月の引力はそんなに違いはないんだよなあ。満月の時は最も引力が強いちゅうことをいっとるようだが、潮汐表を調べると新月の方が潮が高いんだよねえ、新月の方が引力が強いんでないかと思っておるんだけど、これ間違っとるかねえ?その他新月と満月の違いは何かねえ、引力のかかり方かなあ、それとも月の光かねえ?ことわっておきますが、おいらは新興宗教はやっておりませんよ!
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2004-06-24 12:50
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へび毒ちゅうのはいろいろなパターンがあるようですねえ、白血球を破壊、赤血球を破壊、筋肉をとかす、神経の遮断、血液の凝固、血液の溶解、血管壁の破壊等ヘビの種類により毒の効能が違うようですわ。これらを研究すればいろいろな薬品も生み出せるわけでやっておるんでしょうねえ。血液を溶解する毒を研究すれば血栓溶解剤へのヒントになるんでやっておったところ、石けんにも使えるんでないかと思ったそうですわ。現在の洗剤には通常血液を取り去る酵素が含まれておるそうですわ、この酵素の多くは細菌からのものらしいです。今の洗剤でも血液は落ちておるんかなあ、血液の汚れを洗ったことがないおいらですのでわからんわ。今の洗剤で落ちておるんならヘビの毒なんぞ入れたってしゃ〜ないものねえ。血を吸う生き物は血液を溶かす酵素を持っておるんだけど、ヒル、アブ等が血液を溶かすちゅうことで漢方薬に使用されております。血液を溶解する毒をもっておるヘビも粉末にして飲めば血がゆるくなるかもしれませんわ、おいらの嫌いな蚊もよさげですねえ。下っ腹が張りやすい人、歩くとオナラが出て腹の張りがとれる人、会話したり歩いたりすると小便の出が良くなる人などは血がよどみやすい人です。血がよどみやすいと血栓ができやすいです、汗のかきすぎ、疲労に注意です。
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2004-04-12 15:23
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人体・生理・病理 |
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ニューメキシコ州の州都、サンタフェ市の公共安全委員会は4月1日までに、犬や猫、フェレットなどのペットを車に乗せる際、「ペット専用シート」に座らせるか、「専用のシートベルト着用」を義務付ける法案を議会に提出したんだと。非営利の動物愛護団体「アニマル・シェルター」のケイト・リンディ会長は「車に乗る時、人は安全のためにシートベルトを着ける。動物だって同じ」と法案を指示しておるそうですわ。フェレットちゅうのは何だべなあと思って調べたんよ、写真を見るとどうもイタチですな、イタ吉だわ。この法案が可決されたら街中がおもろい状態になりそうだわなあ、イタ吉が座ってナナメにベルトかけておったら吉本なんぞいらんかもしれんなあ。ヘビとかワニなんかどうすんだろか?ベルトはヘビ皮ベルト、ワニ皮ベルトでしめてもらいたいですな。トットコなんかもベルト締めておるところを見たいですなあ。命は尊いと思うけど、人間と動物がこんなに接近しておると特にこれからは病気の問題がクローズアップされるんでないかな、衛生管理をよろしくたのんますわ。
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2004-04-02 15:35
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唐辛子が寄生虫よけになるらしいですわ、トラフグ養殖業者が唐辛子をエサに混ぜて実験しとるようです。もともと寄生虫駆除にはホルマリンを使用していたのだがこれが問題になっとるので違うものを探しておったそうですわ。実験の結果7%くらい生存率が上昇したそうですわ。唐辛子の成分であるカプサイシンがトラフグの免疫力を高めて寄生虫が付きづらくなったか、寄生虫に負けない体力を付ける結果ではないかとにらんでおるそうです。それでは人間はどうなんかと考えてみたんだが、昔と比べて寄生虫をもっておる人は少なくなったんで唐辛子の実験は出来そうもないですねえ、小学校の頃かなあギョウ虫検査なんてのがあったんだが今もやっとるのかねえ。朝おきてセロハンみたいのを肛門に貼付けて(この格好はかなりみっともないです)再びそのセロハンをはがして検査に提出するわけね。ギョウ虫がおる人はセロハンに卵がつくのでギョウ虫がおるということが判明するようですわ。だんだんと衛生状態がよくなってきて寄生虫がいなくなった時期と入れ替わりにアレルギー疾患が増えてきたなんて事いう人がおるね。
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2003-12-16 15:00
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カマキリの産卵と雪の法則なんてネタは前からありましたけど、その根拠らしきことが出てますねえ。カマキリが高い所に産卵した年は大雪になるそうだが、なんでカマ助がそんなことを予測できるのか、秘密はカマキリが卵を産みつける樹木にあるそうです。樹木は地中から吸い上げる水分量を幹に作る弁の位置で調節しておるそうですわ。地中に水分がすくないと高いところまで吸い上げようと弁の位置は高くなり、地中の水分が多いと逆に低くなるそうです。弁のところで樹木の電気抵抗が変わり周りとは異なる低周波を発するらしくカマ助はこれをキャッチして弁の高さを測っておるらしいです。地中の水分量が多いと大気中の水分量が少ないので降雪量は少なくなるそうです、逆に地中の水分が少ないと大気中の水分量が多くなり豪雪になるんだと、なんだか漢方の陰陽論みないな感じですなあ。今年は雨が多いですからねえ地中の水分量は多いですなあ、さすれば樹木の弁も低いかもしれんなあ、となればあんまし雪は降らんちゅうことですかねえ。くわしくはカマリキ先生に聞いてくだしゃんせ〜
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2003-11-20 16:50
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ニシンがおならをするなんて考えませんわね、でも消化管があるのだからあってもおかしくはないのだが、このおならがコミュニケーションとして使われているかもしれんとなると興味ですねえ。魚は浮き袋の部分で空気泡を生産し、浮力を調節しているようですわ。思いどおりにガスを生産することができるので、思いどおりにおならが出るちゅうことなんですな。ニシンの観察を進めていくうちに浮き袋から肛門へと空気が流れるタイミングで高周波音を発生していることがわかったそうです。研究者はこの高周波音を高速反復性律動音(FRT)と名付けたのです。人間のおならとの相違点として消化活動によって出るものではない、エサを与えた場合にも音が変化しなかったようですわ。たくさんのニシンを水槽に入れた場合はFRTの生産が増大、ニシンがFRTを発するのは照明を暗くした場合のみ、他の魚がFRTを聞き取れないが、ニシンは聴取可能らしい。以上のことからニシンが他の魚に聞き取れないFRTを用いてコミュニケーションを取り、外敵から身を守っている可能性があるそうですわ。人間には言葉がありますけど、おならでコミュニケーションをとったらどうなるんかこれまた興味ありますなあ、冠婚葬祭などではかなり混乱しそうですな。
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2003-11-09 16:57
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血液中の一酸化窒素は血管を拡張するだけでなく、動脈硬化も防ぐんだねえ。この仕組みを米帝(北朝調)の大学が明かにしたようですわ。一酸化窒素の働きを利用した薬には、ニトログリセリンがありますねえ。成分が体内に吸収されて一酸化窒素に変化し血管を広げるようですわ、バイアグラも一酸化窒素で血管が拡張するんでないのかな。バイアグラといえば、元気のなくなった植物もしゃんとさせるちゅうんだからおもろいねえ。オーストラリアの研究者によれば、男性のポコと植物内にある海綿状組織は似てるちゅうわけよ、そしてその老化はグアノシンーリン酸と呼ばれる分子の生成が減少するためだと。バイアグラはこの分子の生成を増加する手助けをすると睨んで、少量のバイアグラを水に溶かして切り花にやったそうですわ。普通の切り花が10〜12日もったとして、それに対してバイアグラを使用した切り花は3〜4週間もったそうです。そして果実や野菜にも効果があるそうですわ、そのうち闇闇にバイアグラが混入した野菜や果物が出回ったりしてねえ。もしバイアグラと同じ様な働きをするちゅうことになったらこりゃまたえらいことになるねえ。
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2003-10-18 17:14
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チョウ(モンシロチョウ)のサナギと幼虫に含まれるたんぱく質に、ガン細胞を壊す働きがあるらしいですわ。このたんぱく質は種々の人間のガンにアポトーシス(自己消滅)を起こす作用が実験で確かめられたそうです、細胞レベルでは一般の抗ガン剤を上回る効果があったらしいですわ。なんでチョウにこんなブツがあると考えついたのか不思議に思いましてねえ調べてみましたわ。完全変態をする蝶類は幼虫末期から蛹期の間にたくさんの種類の細胞が置き換わるんだと、その為にある細胞が死に、別の細胞が現れるに違いないと考えたようです。そこで幼虫末期から蛹期の体液に、その現象を促す物質があるはずということで実験をやったんだと。蛹から緑っぽい液体を抽出して胃ガンの細胞に加えたところ6時間後くらいからアポトーシスを起こしたそうですわ。なかなかのアイデアですな、途中に変態という単語がでてきやしたが、今現在ストレスのかかった人たちに流行っておる変態とは全く意味を異にしているのを付け加えさせていただきやす。変態が人を助けるかもしれんとはこれいかに?
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2003-09-24 15:46
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南アフリカにバイアグラの成る木があるらしいねえ、聞いたこともなかったなあ、南アフリカ北部の住民が勃起を起こすために噛んでおる「バイオレット・ツリー」という木の根からその効用をもたらす成分を分離し、特許を申請する方針なんだと。バイアグラと同じように筋肉を緩め、血液の流入を増やす効能があったらしいですわ。漢方薬の理論の中に身土不二(しんとふじ)という言葉があるんよ、その場所で生まれて育った身体と土とは一体であるちゅう意味なんだが、それぞれの場所によって起こる病気は同じでないと思うのだよ、寒い所と熱い所では流行る病気は違うと思います、ある場所で起きた病気はその場所の近くに病気を癒す植物や食べ物があると考える、これが身土不二です。日本にはおそらくバイオレット・ツリーはないのでしょう、そして南アフリカにはある、つきつめれば子供の死亡率が高いので子沢山を要求される、その為にこの木があるやもしれん。ただし、子供目的で木の根っこをかじった場合はこの考えなんだが、前をふくらませて踊り狂う儀式なんかがあるやもしれんからなあ、そういう場合はこのかぎりでないど。
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2003-09-05 15:58
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チョウセンアサガオの根をゴボウと間違えて食べたなんてネタがありますねえ、その結果目まいとケイレンの症状を呈して入院したらしいですわ。そのブツは友人からゴボウとして貰ったなんていってますわ。あんなものゴボウと間違えるかなあ、なんだか一服もったんでないのなんて疑ってしまいますわ。チョウセンアサガオは魔よけになるとかでこの辺では門の近くに植えられておるんですわ、ご多分にもれずおいらの店の入り口に植えておったんだが、アサガオの親分みたいな白い花をでかすんですわ、その匂いが独特だし、お客さんの出入りに支障をきたすといかんなんて思い処分してしまいましたよ。引っこ抜いたときに根っこを確認したんだが、ゴボウには見えなかったなあ。別名薬草マンダラゲなんていいまして江戸後期ですか華岡青洲ちゃんがこのマンダラゲを主成分にして麻沸散(まふつさん)という麻酔薬を作ったようですわ。猫で実験したらしくこの青洲ちゃんの近所には猫の死骸がたくさんあって変人に思われたらしいです。
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2003-04-16 16:33
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