2月にカウンセリングに行ったときに、
カウンセリングの先生から、
「そろそろ、カウンセリングも卒業できそうなかんじですね」と言われました。
現在、精神科からの処方はリーマスとメイラックスだけになりました。
受診も4週間に1回。
精神的にそれほど、不安定になることもなく・・・
いい調子です。
でも、うつは、心のかぜといわれるくらいですから、油断しないよう、これからものーんびり肩の力をぬいていかないと。。。
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今日は、カウンセリングの診察日でした。
いつも1時間があっという間です。
10月から、職場復帰してから、まだ、体調不良で休んでいないことなど話しました。
「すごいね。調子いいの?」
「微熱もね、あんまり出なくて、珍しく、36度後半くらいなんです。今までは、CRP(炎症反応)に関係なく、37.5度くらいの熱が朝からあったりしたのですが、それがないです。それとね、今までは朝から、無理〜っていう感じで、起きること自体が出来なくて休むこともおおかったんですが、眠い〜と思いながら、起きてしまえば、大丈夫なんです。なによりも、7月もいっこも休まずにいったんですが、タクシー使って、ちょっと無理しながら行ってたんですが、今回は残業とかバスが1時間に1本になったときだけ使いました。お財布にも優しい1ヶ月でした」
「んー調子がいいんやね。新しい職場は?」
「私もだいぶ身構えてたんだと思います。何か言われるたびにいちいち気になってたんですけど、師長さんの性格とかもだんだんわかってきたので、とても働きやすくて・・・」
「よかったね〜」
「周りがしっかりしてくれてるし、今までが、けっこう責任が重かったんですね。」
それと、
以前の人事考課で言われたことを、食事のときに先生に愚痴ったら、励ましてくれて、なんかすごく気分が軽くなったんです・・・
など、話しをしました。
カウンセリングの先生とは、いつもこんな感じです。
話しを聞いてもらって、そのうちに自分で話たことを色々考えたりしながら、すーっと消化していくような感じなんです。
月に1回のカウンセリングが、今までの私のリフレッシュでした。
今は、食事会もあるし・・・
いい感じです(^^
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2009-10-29 18:52
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1週間がんばりました。
先週末は精神的に不安定だったのですが、なんとか、休まず。。。
昨日、帰りに精神科受診でした。
「どう?」
「1週間休みませんでした」
「えらい!えらいやん、すごいすごい」
(このときの先生の満面の笑顔が・・・)
「へへ、がんばりましたよ〜」
「内科のほうはどう?」
「んー微熱は続いてます。先生に白血球の話しってしました?」
「ううん、聞いてないよ」
「だんだん、下がってきてね、今4000台です。つぎは2000かな〜って」
「薬剤性?」
「そうです。でね、イムランを間引きしてるんですけど、その分、関節痛が出てます」
「そっかぁ〜、でもがんばったね」
「先週末は、ちょっと大変だったんです。母と一悶着あって」
「おかあさん、どう?」
「ちょっと物忘れが気になって、色々注意してみてたら、放っておいて!って言われて・・・3月から、私ががんばってきたことが、急にむなしくなって、ぷっちーん!って。ちょうどそのとき、PMSも重なってたから。」
「それでお母さんのほうは?」
「どうも、血糖を測らないといけなくなったり、ベイスンを処方されたのが原因だったみたいで、落ち込んでたようです。かかりつけの先生は、糖尿病の指導医なので、糖尿病の専門だから、厳しめでコントロール傾向はあるようなんですね。
それに、母とは長い間一緒に働いていて、母が完ぺき主義なのもご存知だし、出来るだけ、合併症を予防してあげたいっていう気持があったみたいなんです。
普通、HbA1cが6.0くらいで、空腹時血糖は正常値の69歳の人に、そこまで厳密な管理を求めることって無いですから・・・
先生の思いやりなんやよって言ったら、吹っ切れたみたいで、今では、くちゃくちゃの私の部屋まで片付けてくれてます。」
「そっか、認知症は心配なさそうやね、また、受診にこられたら、僕も様子はみるけど、多分大丈夫だと思うよ。」
「私も、AACD(加齢による認知機能の低下)の範囲かなーと。」
「そうやね、、、で、薬はどれをだしたらいい?」
「レキソタンは余ってるので、それ以外はいつもと同じで・・・
でね、先生2週間後に食事会があるんです・・・」
「・・・んー3週間後に来る?」
「はい!」
ということでした。
2週間後の食事会って・・・2人なんですけど・・まっ、いっかぁ。。。
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2009-10-10 18:25
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10月から、職場復帰です。
意識してか、せずか・・・
微熱は、10日くらい前(?)からありました。
最初は、喀痰の色が感染性っぽくなったので、それかな?って思っていたのですが、1日3回飲んでいる、ロキソニンに全く反応を示さず、最近では、37.5度くらいまで上がるので・・・
これは、もしかしたら、精神的なストレスかも???と。
なんでも、精神的なものの影響にしては、落とし穴が待っているのですが、NSAIDSに対して、反応しないのは、やはり、精神的な影響による発熱反応なんですね。
それで、今日、カウンセリングのときに、先生にも話をして・・・
先生も、たぶん、そうだろうね。って。
だれだって、長い間休んでたら、復帰する前に、精神的な緊張で、体調崩すからね、ぼちぼちで、いつもの半分くらいでね。。。て。
もう、今週の木曜からです。
早いなぁ・・・
しょっぱなが月〜金のオールでなくて、木金だけだから、よかった〜
ほどほどで、がんばります。
・・・というか、人間関係(師長と)・・・大丈夫かしら。。。
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2009-09-28 19:43
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今日は精神科の受診もでした。
「体調は、大きくかわりなくって・・・ただ、生理の10日前くらいから、やたらとイライラがひどくて、ちょっとしたことで腹が立って、それこそ、電車でもちょっとしたことで、言い合いになることがあったり・・・」
「うちの母にもあたってしまって、生理が始まってしばらくしたら、あ〜やってもうたーーーって後悔するんです。」
「うん、それPMS(月経前症候群)だと思うよ。」
「私もそうかなーって思って。」
「一番ポピュラーなのはSSRIだけど。でも今飲んでるトリプタやリーマスでもある程度おちつくけどなぁ」
「落ち着いてこれですか・・・ 」
「あんまり薬変えるのもしんどいやろうし・・・」
「なんか、頓服みたいなのってないですか?」
「何がのみたい?前どんなんのんでたっけ」
「いらいらの頓服はヒベルナ・コントミンのセットとか、アタP、ヒルナミ飲んでましたよ。でも、今、アトピー性の皮疹でアタP飲んでて、他の薬ってきついですよね」
「そうやなぁ・・・レキソタン飲んでみる?頓服で出してあげるわ」
ということで、レキソタンを出してもらいました。
そろそろ・・・なので、明日から飲んでみます。
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2009-09-24 19:03
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今日は、精神科の受診で、電車で出かける予定だったのですが、帰りに職場の看護部に寄って欲しいと電話が入っていたので、車で行きました。
診察は、なんだかもう、あ、うん、的な感じですね。
「どう?」
「あっ、先生、なんだか、喘息がなかなか良くならなくて、咳も出るし、微熱もあるので、だらだらしてます。それに、関節痛もひどくてあんまり手を使えないから家事も出来なくて」
「お母さんは?」
「長い休みだから、また、衝突するかな・・・って思ってたんですけど、母も先生に診て頂いてるからか落ち着いていて、なんとかなかよくやってます。昼とか夕飯は作ってるからかも」
「どんなん作るの?」
「え?昨日はパン焼きました」
「え????パン????」
「そうですよ。朝、ドライマウスがひどくてヨーグルトとかジュースみたいなのしか摂れないので、お昼に無性に食べたくなって」
「ぼく、いつも思うけどホントcocohchさんて起用やね」
「手首が痛くなかったらもっと色々作るんですけどね」
「先生、私のことより、母が最近忘れっぽくて」
「どんな感じ?」
「昨日言ったことを言ったやんって聞いても、しらんって、まだ病的な感じは無いんですけど」
「そうやね、そんなんだったら僕もあるよ」
というような感じでした。
で、職場へ行く途中、551の蓬莱があるので・・・
久しぶりに豚マンを買いました♪
やっぱりプロの味ですね。
おいしかった〜(^^
ここのお店はお店の中(ガラス張り)で作っていて、いつも行列が出来ています。
近くにもう1件(百貨店の中)もあるのですが、そっちに行く人はあんまりいないです。
帰ってきてからは、今日調達した本を読みふけってました。
今頃・・・眠い。。。
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2009-09-10 19:04
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今日精神科を受診しました。
もう、先生とは10年以上のお付き合いで、私がこういうことを相談したら、どんな答えが返ってくるかということがなんとなくわかるんですよね。
母は、先生に、10月から部署をかえてもらえるよう相談してくるようにと言ってたのですが、行きの電車の中で、
それは、多分無理じゃないかなぁ・・・と思っていました。
先生と話しをして、やっぱりそうで、やっぱりそうか・・・と思いながら、先生と話しをしていて、先生は別に説得とかしているわけではないけど、自分で話しているうちに、自分が悩んでいたことがちょっとずつ見えてきて、今の仕事が続けられることだけでも幸せだと思わないと、とか、非常勤勤務になったら、年間100日近く休んでいる段階で解雇だなぁとか、考えて、
職場の師長さんも、謝ってくれたし、受け入れてくれる場所があるってことのほうがいいんじゃないかとか、思えてきて、帰りの電車の中ではすっかり気持も落ち着いて、母にもそのことを話し、もう一度、総合診療の部署でやってみようと思うと話ました。
看護部にも電話し、担当の師長さんにも話したら、とてもよろこんでくださって・・・
なので、もう一度やり直してみようと思います。
師長さんは「9月から出てこれる?」と聞いたのですが、それはさすがに、先生も9月いっぱいゆっくりして、その間にゆっくりと考えたらいいよといっていたので、お休みをもらうことを伝えました。
先生がね
「なんか、看護部とcocohchさんとが喧嘩してる感じがするね。ゆっくり話しあうのがいいとおもうよ」
って言った言葉が、
まだ、私自身にも長年勤務した部署への未練もあって、ちょっとしたことにも過敏になって、異動できないということに対しても意固地になってたような気がしたんですよね。
それに、原因の師長さんも、私がそのまま部署を離れてしまうと、きっと傷つくだろうし・・・と思うと、やっぱり意地をはらずに、周りの意見を受け入れてみようと思ったんです。
なんだか、久々に、すっきりしたような感じです。
・・・・って咳と微熱はすっきりしませんが。。。
こっちは、明日かかりつけの内科を受診します。。。
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2009-08-28 19:39
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昨日、色々考えて、師長さんたちに説得され、自分なりに元の部署に戻る気持に傾いていたのですが、眠れないわ、泣きたくなるわ、いらいらしてみたり、落ち込んだりで、これはやばいと思って、今日、精神科を受診しました。
先生も配転がいいけど、内部の事情はわからないから、配転が必要という診断書はかけないけど、今cocohchさんが、精神的にダメージを受けているのはすごくわかるから、いったん、ゆっくりと療養して、その間に師長さんたちに新しい配属場所を考えてもらって、新しいところで、やり直したほうがいいと思う。
ということで、9月末まで、休職ということになりました。
これで、看護部も配転を考えてくれるんじゃないかなということで。
おりしも(?)インフルエンザが蔓延しているので、心にも体にも良かったかな。。。
私もすごいストレスで、危なかったのですが、それより、母もかなり私の体調の変化に過敏に反応するので、危なかったです。
今日は、機嫌よく、私の作った夕飯を食べていました。
とりあえずは、ゆっくりします。
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2009-08-22 20:03
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今日は月に1回のカウンセリングでした。
だれかに聞いてもらえるって、やっぱり気持が楽になりますね。
先日、久々に、怒り爆発で、キッチンにあるもの全部床に投げつけ、カウンターに並べてある小瓶などを全部手で払い落とし・・・
ことの発端は、時間的には寝ているのに、夜中にごそごそしたりしている母をたしなめると「放っておいて」という一言にブチ切れました。
仕事の日だったので(月曜日)そのまま、仕事に行きましたが、帰りに近くの駅からメールしたら、ごめんなさいのメールがきていました。
本人がいうには、ボナロンを朝4時半に飲むことを意識していたら眠れなくなった・・・と。
あのねぇ、仕事してないんだから起きたときに眠ればいいし、私と一緒にご飯を食べてるわけではないんだから・・・
とも思いながら、あまり追い詰めてもいけないし、逃げ道作ってあげないとダメだと思い、とりあえず反省するなら、次からしないようにしようねということで、仲直り。
そのあと、夜中の1時すぎにタバコを吸っていたので、「自分が禁煙できたと言って喜んでたのに、自分でそれをこわすの?私は別に禁煙しないといけないって一言も言ってないでしょ、それより、一番怖いのは眠剤をあれだけのんだ状態でタバコをすってもし、火事になったら自分とこだけでなく、近所にも迷惑かけるでしょ」といって、ちょっと怒りました。
私タバコを吸わないし、紫煙が喘息の誘発因子になっているので、どんなに隠してもばればれなんです。
まぁ、そんなこんながあったことや、配置転換の話がでてるけど、膠原病内科の先生が、具体的に部署がわかったら、僕に言ってといっていたことなどを話しました。
母は私のカウンセリングに一緒についてきているという名目で、一緒にカウンセリングを受けていて、今日は、私のことではなく、叔母のことを話したのと、明日、精神科を受診することを言ったそうです。
まぁ、色々あるのですが、私自身の気持も安定していないのに、母もだと、疲れます。
でもね・・・
母が退院してきたときは本当に嬉しかったんです。
今でも、私が作った料理をおいしいといって最高の笑顔で食べてくれると本当に嬉しいんですよね。
(だから今日、手首腫れていていたかったけど、シューマイを作ってあげた)
親子ってそういうもんなんでしょうね。
私が鬱がひどかったときは、殴られ、髪の毛引っ張って引きずり回されたこともあったけど、私はさすがに母には手を上げられないです。
(だから、ものを投げるんですが)
しかし、色々なことがありますね。
疲れて、このまま死んでしまえたらいいのに・・・と思うこともあります。
やっぱり、まだまだ、精神科のお世話になる必要は十分ありますね。。。
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2009-06-29 20:23
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昨日は、帰ってきたのがおそかったのと、金曜日は一週間分の疲れがどっとでるので・・・ブログの更新ができませんでした。
薬のことで、神経内科からテグレトールが処方されていることと、膠原病内科の主治医が薬を変更するときにはまず、相談してほしいといっていたことを伝えて・・・
「で、先生にはどこまで話をしてました?不整脈の話をしてました?」
ときいたところ、
「んー、多分聞いてないと思う」
「最近、受診や検査が多くて、どの先生にどこまで説明したか忘れてしまって」
なんて話をしました。
それと配置転換の話がでていることも。
「さけてはとおられへんからね、今度は移動するべきだと思うけど」
と先生がいうので。
「私も、それに対してのこだわりはもう、なくなっていて。去年の秋ごろに先生にもそう話したときに・・・そうなん?ほんなら、僕すぐ電話してあげるっていったじゃないですか」
というと、
「はは・・・そうだったっけ」
「でも、膠原病の症状がひどくなっているので、膠原病内科の主治医は、今と同じか、落ち着いて働けるところと考えていて、看護部もそういう条件でかつ師長さんがいるところと考えているみたいです。一応、具体的な移動部署が決まったら、まず、膠原病内科の主治医が先に教えてっていってました。」
「それと、カウンセリングの先生にも話していますが、納得して移動できるんならいいねって言ってました」
「そうやね、色んな先生の意見を聞いて、判断することはいいことだと思うよ」と。
(たしか、去年は、移動したくないという気持はわかるけど、あんまり看護部にさからうと働きにくくなると言ってたのに・・)なんて思いながら聞いていました。
あとは、うちの診療科から紹介をすることが多いので、先生たちの話をしたり、こんな患者さんの紹介をしてもいいかどうかとか、半分お仕事の話をしていました。
で・・・今日ですが。
今日は8:30にたたき起こされて、犬の予防注射に行き、帰りに買い物。
お昼に焼きそばをつくったのですが、フライパンがもてなくて困りました。
晩御飯も私が作ったのですが・・・
焼き餃子と肉団子のスープ(余った具です)
さすがに、手首が悲鳴をあげてました。。。
あとは、両肘も痛みが出てきました。
イムランとロキソニンで関節痛は抑えていますが、ロキソニンが増量できないとなると・・・
そういえば、さらっと聞き流していましたが、「今度痛みがコントロールできなくなったら麻薬漬け」って主治医がボソッといってました・・・・
そうなるのかなぁ。。。
本当は安静が一番の良薬なんでしょうね。。。
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2009-06-20 22:30
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今日、過喚起発作をおこしました。
きっかけは、母との口論。
昨日のおかずに私が箸をつけなかったことがはらがたったというのが、きっかけ。
でも、たぶん、かなりのストレスはたまっていたような印象。
家事を全く手伝わないし、休みの日は寝ているだけの娘にいらいらがつのっていたのでしょう。
私は私で、仕事にいけるかいけないかの綱渡り状態で、出勤するのが精一杯。
帰りにバスを使わず、タクシーを使っている地点で、気がついて欲しい、ほとんど寝て過ごしているのは、それだけ、疲労がたまっているということは、わかってくれているだろうというお互いの思いのすれちがい。
昨日の晩の食卓には、豚リブと大根の煮込んだもの1品。
最近、胃痛があり、食欲の落ちている私には、見ただけで無理・・・
まぁ、お互い人間なんだから、言葉にしないとわからない部分があるのはわかるけど、いきなりヒステリックに責められると、言い返すことばすら浮かんでこず、結局無言のまま自室にこもり、そこで過喚起発作がおきた。
対応は知ってるし、ベッドサイドにはコンスタンも常備しているので、4錠まとめて飲んだ。
その後、1時間ほどはうとうとしていたよう。
過喚起発作を一度起こすと、全身がしびれ、脱力が起こる。
今も、だるさがまったく抜けない。
こんなときに、ついつい考えてはいけないことを考えてしまう。
私が長期自宅療養ができない最大の原因がこれ。
最初の1週間はいいとして、徐々に母のストレスがたまり、一気に爆発する。
「調子にのりすぎてるんじゃない」とまで言われた。
立ち直るには、そうとう時間がかかりそう。。。
夕飯は食べず、薬だけのみました。
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2009-03-07 22:13
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今日は精神科の受診でした。
最近は、精神的には安定しているのですが、体調がそれについてこないので・・・・
で、外来担当の看護副部長が、やたらとゆっくりとやすんで、よくなってから、復帰したらいいと言ってくることと、膠原病内科の主治医も、まぁまぁ休んでもらってもいいかもね〜的な適当な返事をしていることを話して、今度の受診のときに、先生(精神科医)の意見をお伝えしようと思ってることを話し、かつ、私と膠原病内科の主治医の診察は漫才のようで、長くしゃべっているわりには、内容がなかったり、肝心なことが抜けるので、いつも必要なことはメモするようにしていることを話しました。
で、精神科の先生の意見を書いてみたのですが、この内容でお伝えしてもいいかを確認。
「いいよ。ぼくも短期の自宅療養はいいと思うけど、長期になると精神的にもストレスがかかるし、体力も落ちるから、あとが大変だと思うから、でも精神科での入院はもう必要ないけど・・・」
「あっ、これは、内科的なという意味です」
「そう、それやったらいいと思うよ。で、今はどっちがメインになってるの?開業医の先生?膠原病内科の先生?」
「膠原病内科のほうです。開業医の先生も膠原病内科の先生はなんていってる?って言われるので、カルテのコピーを渡してますけど、ちょくちょく、書いてる意味がわからへん・・・って言ってますので、一応解説文もつけてます」「いつも、コントみたいになってしまってね、けっこうシビアなムンテラもさらーっと言うんですよ。60歳くらいまでは生きられると思うよとか、肺炎なってなくてラッキー」とか。
(先生若干苦笑・・・)
「でも、カルテ見なくても把握してくれてますし、軽いノリで言ってもらうほうが気持ちは楽です。続発性のシェーグレンで腺外症状が出てからは、予後については色々私も調べたので、さらっと言ってもらったほうが気持ちも楽なんですよね」
というようなことで、なごやかな(?)診察でした。
まだ、体調がもどりきっていないので、この辺で・・・
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2009-02-27 22:11
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カウンセリングのほうも、順調で、精神的にも安定してきたね・・・という話から、2ヶ月に1回でもいいかもしれない・・・という話しになり。
今回はいけそうな気もしますが、前回2ヶ月に1回にしたとたんに不安定になり、また1ヶ月に1回にもどしたこともあるし、先生にお会いするのと、月に1回正当な理由で休養がとれるのが、私にとってはバランスがいいようにも思います。
ということで、当面1ヶ月に1回のカウンセリングは続行となりました。
2ヶ月ストレスと疲労がたまると、また色々症状も出てきそうなので。。。
でも、いいカウンセリングの先生に出会えたのはラッキーです。
けっこう、カウンセリングを看板にあげていても、たいした内容もない医療機関が多く、私も一人目のカウンセラー(別の病院)では、心理検査ばかりをして、なんの会話もなかったので。。。
かえりは、いつものように、ちょっとだけリッチな回転寿司へ。
母が大トロを食べ、私が烏賊をたべ・・・
母がうにをたべ、私がポテトフライ・・・・
帰りに、今度フレンチを食べに行くときに履く靴を買いにいったのですが・・・
入院のときの蓋付のコップが欲しいといわれて、買い、パジャマが・・・と言われて買い・・・
わたしが靴を選んでいると「お母さんかわいい靴見つけた」とひっぱっていかれ・・・
一気に財布が軽くなりました。
私は足の関節もシェーグレンの関節炎と腱鞘炎があるので、ヒールのある靴ははけないので、ショーと丈のブーツにしました。
ちなみに母の靴は私の靴の3倍以上の値段。
ちょっと早めの誕生日プレゼントということにしました。
このあと、母の入院費に車検、自動車税に固定資産税に車の任意保険の継続・・・
いつになれば、あたらしいPCが買えるのやら・・・
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2009-02-16 18:16
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季節性感情障害
―季節性感情障害における日長時間と睡眠の関係(メラトニン)−
★★季節性感情障害とは★★
季節の変化が、心身に様々な影響をあたえていることは古くからsられており、うつ症状が季節的に出現することも指摘されています。
季節の変化と気分についての科学的な関連性は1980年代になってから研究され始めました。
Rosenthalらは毎年秋から冬にかけてうつ症状を呈し、春には回復する患者についてのその臨床症状や経過についてまとめ、季節型感情障害として報告しました。
http://www.s3wam.net/mental-health/glossary/gl_xcont16.html
この他にも夏にくりかえす夏季うつ病の報告もありりますが、冬季うつ病にくらべると稀にしかみられません。
季節性感情障害では、秋から冬にかけて明らかな誘因なく、抑うつ症状が出現し、春には自然寛解します。
◆主な症状◆
気分の低下
興味の喪失
集中力の低下
精力低下
易疲労感
これらが特徴的です。
これに加えて、冬季うつ病では、非定型症状と呼ばれる自立神経症状が見られます。
通常のうつ病では、食欲低下、体重減少、不眠がみられますが、冬季うつ病においては、体重増加を伴う、食欲の更新と睡眠時間の増加がみられます。
この食欲亢進は、炭水化物や甘いものについて特徴的で、午後から夜にかけて増強します。
睡眠時間の延長は夜間睡眠時間の延長と日中の眠気の増加が同時に起こるのが特徴とされます。
★季節性感情障害の頻度★
アメリカで行われた初期の報告では4〜9%の高頻度の報告がされています。
(その後の報告では1〜2・5%と報告されています)
男女差については女性の頻度が高く、男女ともに生殖年齢で高いことが報告されています。
日長時間の関連から地域差の調査も行われた結果、高緯度で日長時間の短い地域で高い報告がされています。(必ずしも一致していない報告もあります)
★日長時間と睡眠の関係(メラトニン)★
メラトニンは、分泌開始時間と分泌狩猟時間を日の出と日の入りに応じて調整することにより、日長時間に関する情報を日長時間の長さとして生体に伝える働きがあります。
すなわち、日長時間を長くすると、メラトニンの分泌は少なく、睡眠時間が短縮、睡眠が浅くなりますが、日長時間を短くすると、メラトニンの分泌時間が延長し、睡眠時間が延長されます。
通常の生活をしている条件で、健康対照者では、夏と冬でのメラトニンの分泌時間に差はなく、季節性感情障害患者では、冬にメラトニンの分泌時間が延長されることを見出しました。
季節性感情障害では、通常の生活においても、季節による日長時間の短縮に生体が敏感に反応しているということが、示唆されました。
季節性感情障害では、生物学的な手がかりも通常のうつ病にくらべ、多いにもかかわらず、まだ解明できない病態があることは事実です。
睡眠異常の解明は、今後季節性感情障害の解明の手がかりとなるといえます。
参考資料: 睡眠医療 うつと睡眠をめぐって 内山 真氏
メラトニン
メラトニン (melatonin, N-acetyl-5-methoxytryptamine) は脳の松果腺から分泌されるホルモン。アミノ酸のトリプトファンからセロトニンを経て合成されるインドールアミン誘導体です。
ヒトにおけるメラトニンの血液中濃度は昼に低く夜に高いサーカディアン・リズム(概日リズム)を示し、睡眠と深くかかわっています
また、最近では、体内時計の変調により睡眠相が慢性的に遅れ、概日リズムの位相を正常化させる時間療法が唯一有効とされている睡眠相後退症候群(DSPS)にもメラトニンの有効性が報告されています。
ただし、メラトニン自身の副作用よりはメラトニン合成過程の副生成物や賦形剤などによる重篤な意識障害が問題となっていることが指摘されています。
薬事 2001年2月臨時増刊号より
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cocohchの神経内科な日々も宜しくです(^o^)/
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2009-02-06 20:28
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今日はカウンセリングの日です。
最近では、あんまり深刻な話もなく・・・
ただ、母が自己免疫性肝炎だったことと、先に私が結果を聞いたことを話、相談しました。
自覚症状のない段階で、見つかったので、治療すれば、十分コントロールできる病気なのですが、病気に対しての(特に免疫疾患という昔の医学ではあまり知られていなかった疾患については)思い込みが激しく、ちゃんと正しい事実を受け入れてくれるかどうかが心配で。。。
たぶん、肝生検も犬がいるから・・・と拒否しそうな気もするんですよね。
がんばって、主治医に説得してもらうしかないかなぁ・・・ということになりました。
あとは、もう一つのブログの方で紹介している認知症と多発性硬化症を待ち時間に勉強しようと思って・・・と持って行ったら、カウンセリングの先生も興味津々で、一緒にみていました。
先生もカプグラ症候群の患者さんは実際にみたことはないといってましたが、FTLD(前頭側頭葉型変性症)は精神科の先生が診ることが多いので、話題はもっぱら、認知症でした。
セクレター(治験薬)の話とかもして(2月から当院でも治験がスタートです)カウンセリング?という感じでした。
それだけ、私もおちついてきたのかな(^^
ブログを2つ開いていることを話して、それで、色々勉強にもなり、しかもネットでの衝動買いが減った〜と先生と喜んでいました。
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こちらも宜しく・・・
cocohchの神経内科な日々
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2009-01-19 19:32
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今日は仕事おさめで、みんなで隣の科の教授が買ってくれたお寿司を食べた後、精神科の受診に行きました。
最近、精神的には落ち着いているので、雑談が多いのですが・・・
今日は、膠原病内科の主治医に春まで仕事をお休みしたほうがいいと言われたことを相談しました。
先生「ん〜、自宅療養で一時期良くなってもそのまま治るわけではないからね。難しいね」
cocohch「今回の自宅療養の理由はシェーグレンの関節痛とレイノー症候群の神経痛のコントロール不良と末梢血管の血流障害なんですよね」
「今回、今の症状で休むとなると毎年、冬には仕事を休むことになるんです。手を使うと痛いって思ったら関節がぷくーって腫れて痛くなりますけど、だからといって、他はわりと元気なので、自宅療養がストレスになりそうなんです。母との関係もありますし」
先生「そうやね。お母さんとの距離が近すぎるから、たぶん、影響しあってうつが再発する可能性が高いね」
cocohch「それが、一番心配なんですよね。膠原病の方は、再燃の場合は入院すればいいと思いますし、自宅療養っていうのが、どうもつらくて」
「それと、イムランの導入時期を早めてもらって1月3日から内服するので、効果が得られるのに1ヶ月くらいかかるとして、せめて2月に評価するまでは今のまま仕事をしていたいんです」
先生「ぼくも、cocohchさんの考えてる方法が一番いいと思うよ」
cocohch「○○先生も(膠原病内科の主治医)私のこと考えて(結構無理をするので)やすみ〜て言ってくれてるんだと思うのですが、今までの長期の自宅療養で、色々前科がありますから、精神的に不安定になると衝動的に何をするかが自分でも不安で」
先生「まぁ、今は前とはちがって、かなり安定はしてるから、大丈夫と思うけど、お母さんがどうかがわからないよね」
cocohch「なので、1月7日の診察の時に精神科の先生と相談して、入院ならいいけど、自宅療養するなら、無理のない範囲で仕事を続けるほうが精神的にはいいって伝えますね」
先生「そうやね、それがいいと思うよ」
cocohch「先生に見ていただくようになってもう何年でしょうね」
先生「えーっと、8年くらいかな」
cocohch「先生、白髪増えましたよね」
先生「cocohchさん、人のこと言えないでしょう(笑)」
cocohch「今年も本当にありがとうございます。また来年からもよろしくお願いします」
・・・・ということで、やはり自宅療養よりも、ぼちぼち仕事がいいという結論に達しました。
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2008-12-26 22:49
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今日は月に1回のカウンセリングの日です。
仕事のこととか、病気のこと(シェーグレン症候群が進行していることやイムランの導入待ちであることなど)などを話し、一時期、仕事の配置換えの話しのときに、メンタル的にも体調(喘息)も悪化したけど、今はあんまり配置換えの話は出てないから落ち着いているとこなどを話ました。
一通り話したあと、カウンセラーの先生に主治医の写真を公開。
先生「私の患者さんで、主治医の先生の写真を持ってきてくれたのはcocohchさんが始めて。よっぽといい信頼関係があるんやね」と。
cocohch「そうなんですよね。
夜とか、1人だと考えなくてもいいことを考えて眠れないこともあるけど、先生たちの写真をちょっとみたら、なんとなく落ち着くというか・・・」
cocohch「○先生(精神科の主治医)は写真を撮らせてもらうの、ちょっと断られるかなって思ってたんですが・・・一番ノリノリで、どんなポーズがいい?ここでいいの?とか言うんですよ(笑)」
先生「△先生(かかりつけ医でカウンセリングを受けてる病院の元内科部長)は・・・なんというか貫禄がつきはったね」
cocohch「そうそう、ふけたでしょ。私は2週間に1回あってるから全然そんな気はしないけど(笑)」
先生「で、この先生が膠原病の?ちょっとオネエって言ってた」
cocohch「そうなんです。そんな印象あります?」
先生「なんとなく・・・」
cocohch「ですよね。しぐさが・・・(~~;」
「でも優しいんです。この1ヶ月ほどは本当に調子が悪くて、痛み刺激で高血圧になったりしたときも、私の部署まで、診に来てくれて。2回くらい往診に来てくれました」
先生「やさしそうな先生やね」
cocohch「気管支喘息が悪化してるときもメンタル的に不安定なときも、膠原病内科の先生がフォローしてくれることも多くて。。。」
「本当、恵まれてるなって思います」
というような、話しを。。。
この、カウンセリングの先生もとってもいい先生なんですよね。
以前、他の病院にうつ病が悪いときに入院していて、そのときのカウンセリングは「30分だといくらで、60分だといくらですが、どちらがいいですか?」って聞かれて・・・
あとは、話しをするのではなく、ひたすら心理テストばっかりして、結果も教えてもらえないというようなひどいものでした。
つくづく、恵まれてるな・・・と思いつつ。。。
帰りにはいつものように、お寿司を食べに。
今日は、和牛ステーキの握りがなかった・・・
でも、白子の軍艦があったので、食べました
これも月1回の楽しみの一つです。
今の精神状態なら、カウンセリングは2ヶ月に1回でいいらしいのですが、こういう楽しみがあるからやっぱりしばらくは毎月・・・かな。
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2008-12-15 18:48
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今日は精神科の受診日でした。
いつもちょっと緊張するんですよね。
喧嘩もしたし、文句もいっぱい言いながらも長年ずっと診てくれてる先生なので、いい加減緊張しなくても・・・とも思うのですが。
まぁ、理由は・・・けっこうイケメンなんですよ
40歳代のジャニーズ系。
今、私の主治医の写真を順番に撮らせてもらってるのですが、今日はそれを精神科の主治医にお願いするつもりだったので、余計にドキドキ・・・
シェーグレンが進行してます、とか、リウマトレックスを飲みます、コンスタンを3錠に減らせました・・・とか話をしたあと・・・
cocohch「先生、写真撮らせてもらっていいですか?」
先生「ん?僕の?え?どんなポーズしたらいい?」
cocohch「・・・・・・」
「・・・自然な感じで 」
意外でした。ちょっと断られるかも・・・なんて思ってたので。
家でプリントアウト・・・やっぱりかっこいい〜 
膠原病内科の主治医のポートレートは魔よけに、精神科の主治医は目の保養に・・・飾っておきましょう  
うちの母がぽつり・・・・「本命まだやん」
そうなんですよねぇ〜血液内科の主治医の受診は12月24日。。。
なんだか、若干、おばかなことで騒いでいますが、これくらいの楽しみがないと・・・ね。
長年病気とお付き合いはできないです。ハイ。
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2008-11-28 23:17
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はい。おはようございます。
昨日はぽてっと転んだエピソードを書いただけで疲れてしまい、12時過ぎに床につきました。
昨日の精神科受診でもその話をして
cocohch「先生に、前回、くらってなる話をしたときに、精神的なものかどうか聞いたら、先生がそうじゃないと思うって言ってましたでしょ?」と聞くと
先生「そうやった?」とちょっと首をかしげ・・・
(おーい、2週間前の話だよ〜覚えてないの!?)と思いながら、
cocohch「起立性低血圧って膠原病内科の先生にいわれたんです。」
先生「そうやな・・・その可能性高いなぁ」と。
先生「今減らせそうな薬ってある?睡眠時間は?」
cocohch「平日は・・・5時間くらいで休みの日は・・・全部で7時間くらいです」
先生「ん〜減らされへんかぁ、僕とこの、落ち着いてるとき薬減らしたいんだけどなぁ、まっ、このままいっとくか」
・・・そう、最近自分でも驚くくらい落ち着いてるというか、あんまり色んなことに怒らなくなったし、いらいらすることが少なくなって。
かなりわがままな患者さんや(旅行で検査をキャンセルし、次の診察までに予約を撮って欲しいという人や薬がなくなったから処方箋をFAXで送って欲しいという人など)家族(患者さんの検査の結果を電話でおしえてくれとか)にも前みたいにムカッてきて早口になることもなく、丁寧に何故できないかを説明してる自分に気がついて・・・
おーっ、大人の対応だなぁなんて。
でも、時々、自分でしゃべりながら、自分がしゃべっているのがわからないような感覚になることがあるんですよね。
よくわからないので、まだ先生には話してないのですが。
最近は、先生との喧嘩することもなく・・・診察も早い早い。
多分、5分ほどかな。
診察時間が短い=落ち着いているなのでいいこと・・・かな。
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2008-11-15 09:13
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今日は精神科の定期の受診日。
夕方のクリニックはわりと空いていて、すぐに診察でした。
睡眠時間やら、仕事のことやら話し、「大きな悩み事や身近に感じる悩みはないですが、夜になると余計なことを考えてしまって、眠れなくなるんです」と。
平日の睡眠時間は4時間とちょっと。
どうしても寝付くのが12時すぎてからで、4時過ぎには目が覚めるんです。
朝から、顔の手入れやら、ビソルボン吸入やら、両手両足に湿布を貼って、包帯巻いてると1時間以上はかかってしまうんですよね。
最近はマスカラは早くぬれるようにはなったのですが・・・
それと、前は目を閉じると回転性の眩暈があったけど、今は突発的に後ろにひっぱられるような感じがあるというと、先生が?マークを飛ばしてました。
「あんまりきかへん症状やなぁ・・・」って。
・・・てことは精神的なものではないの?と思ってしまった。
「まぁ、今の状態ではくすりは減らさんほうがいいかな」と。
私もそう思います。。。
でも、まぁ、それなりには落ち着いています。。。
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2008-10-31 21:38
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今日は月に1回のカウンセリングの日でした。
いつもだいたい10:30から1時間、そのあとのお楽しみはお寿司を食べに行く事。
母も同行です。
・・・というのも、一時期、母のほうがうつ状態が強くなったものの、昔人間とでもいいますか、わかってても精神科受診には抵抗があったんです。
カウンセリングの先生と相談の上、私に付き添ってという名目で、一緒にカウンセリングをしましょうということになりました。
私が毎日仕事に無事に行く事が出来ているだけで、母は精神的に落ち着くのですが、やすみがちになるとかなり不安定になり、睡眠導入剤や抗不安剤に依存したりします。
それと、母は今採血のアルバイト(私の勤め先の大学病院)が月に何回かあるので、家にこもりがちだったのが、すごく良く出かけるようになってめちゃめちゃ元気になりました。
もともと仕事が好きな人だったので、家事だけではものたりなかったのでしょうね。
今のような落ち着いた状態が続けばいいな・・・と思っています。
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2008-10-20 16:29
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今日は2週間ごとの診察でした。
睡眠はレンドルミンを1錠にしたので、入眠するのに1時間以上かかるのと、朝は3時すぎに目が覚めることを話しておしまい。。。
あとは何を話していたかというと・・・
開業医さんなのですが、私の勤務する大学病院のOBの先生なので、病院の裏側の話をしていました。
(今ベッドの空床が多くて先生のところにもFAXで入院患者さんを紹介してもらえませんかってくるらしい)
と、これは精神科でも開放病棟への入院の話。
一部の疾患以外は閉鎖病棟に入院するので、開放病棟(一般病棟)は数床確保しているだけなのですが、その一部の疾患を専門で診ている先生がうちの大学にはいないのです。。。
というようなことを長々話していました。
(書けないようなことも・・・)
今日は患者さんが少なくて(私のあとにはだれも来てなかったんで)先生も色々内情を聞きたかったみたいです。。。
でも・・・私の診察って・・・
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2008-10-17 23:11
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今日は2週間に1回の精神科受診。
最近、ちょっと落ち着いてきているので、薬を減らそうという話をして・・・半ば強引にレンドルミンを1錠に減量。
まぁ、それはいいとして、以前配属転換の話しが出たときに、「今は無理」と意見を通すかたちになったのですが、先生にも説得されてなかばあきらめの気持ちで次に配属転換の話しがでたら仕方ないと思っていたのが、最近は別に言われたら「わかりました」って受け入れられるようになった。
ということを先生に言ったら「えっ!ほんま。ほな師長さんに電話してあげる 」って。
cocohch「いやいや、先生そんな別にすぐにとかではなくて言われたらとおもってるんです」
先生「そういうときこそ換わり時やん、すぐかわり、そのほうがええって」
cocohch「でも、先生そう思えたのはうちの部署にもう1人常勤がきてくれて3人の部署になったからおもったので、また2名の欠員にされたから、配転の話しがでたら、もう1人のスタッフもやめるっていうてるから状況的に無理です」
先生「そうか・・・」
cocohch「それと、最近手首と足首の関節炎がひどくてロキソニンを3回/日飲んで湿布をはっても痛みがあるので、正直、処置の多い診療科では難しい面もあるんです」
先生「そうやなぁ・・・膠原病の問題もあるもんなぁ・・・でも折角の機会やのになぁ。。。でも前向きに考えられるようになってよかったなぁ」
cocohch「うちの部署が3人にもどったらちゃんと考えます」
先生「そやな。そういう方向で考えような。」
というような診察でした。
前の配転の話がでたときにかなり先生にきつく配転のことを言われていて、私自身がぜんぜん受け入れが出来てなかったので、精神的にけっこうしんどかったのですが・・・
一つは私のモットーが「立つ鳥あとを濁さず」なんですね。
体調不良で休んで迷惑かけた挙句に移動して後は知らない・・・なんてことが自分でも許せなかったんです。
幸い、ここんところ、体調もそれなりで、急に休むこともなく出勤できていつのでようやく今まで迷惑かけたのを挽回できたかな・・・と思えてるんですね。
外来の管理運営は一応3部署に1名師長がいるのですが、うちの科は師長が常時いない部署なので、実際、私が管理面を担当しているんです。
そういうことをきちんと整理もせずに「それじゃ」的な移動は申し訳なくて・・・
まぁ・・・そんなこんな色々ありましたが、今がいわゆる安定期!?
でしょうか。
欝は再発するので、今のレベルを維持したいですね。。。なんて。
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2008-10-03 23:07
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今日は月に1回のカウンセリング。
いつものように、どうですか〜から始まった。
ここんところ調子がいいので、その話と、蝶形紅斑がでた話をした。
膠原病内科の先生が、目赤い・・・といい。結膜炎!?と思ったらアイシャドーの色のことを言ってて、「先生、診るポイントがずれてる」といったことや同じ主治医の友人と会話していて「60歳までは生きられるって言われてん」と言ったら、そのこが「わたしなんかこの間まで両足棺おけつっこんでたって言われた」などなどのエピソードを話したら、カウンセリングの先生までケラケラわらいだした。
しかもその主治医は若干おねぇ言葉を使う・・・というとカウンセリングの先生のツボにはいったらしい。
わらいがとまらなかった。
蝶形紅斑がでてからはけっこう念入りに化粧をしている。
今まで、日焼け止め程度しか化粧をしていなかったので、インパクトがあるようだ。
精神科の主治医にも「今日、飲み会?」って聞かれたのも話した。
すでにカウンセリングの先生は笑いで崩壊寸前・・・
膠原病のことを私以上に心配しているのが、実は精神科の主治医。
進行が早いからだと思う。
母もシェーグレンの診断がついたときは、泣いていた。
今はけろっとしている。
(どうも自分のせいでこうなったと思っていた)
帰りはいつものように、ちょっとだけリッチな回転寿司。
最後の〆にボタンエビを注文。
今日のはずいぶんしょぼかった。
母は大トロを満喫。
カウンセリングでおもいっきり笑ったのは、はじめてかもしれない。。。
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2008-08-25 21:22
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今日は月に1回のカウンセリング。
先月とはうって変わって、終始ニコニコしながら・・・
仕事の方が落ち着いている事と、母が採血のアルバイトを始めたのですごくいい関係を保てている事が私の精神的負担を軽くしてくれている。
内科疾患のほうは相変わらずでも、気持ちが落ち着いているといらいらすることも少ない。
母も母で、いつもカウンセリングについてきてくれるが、いつもはちょっと落ち込むのが、今日はニコニコだった。
帰りは恒例のお寿司。
一応回転しているお店だが、ネタによって値段が違う。
うちの母は大トロとかぼたんえびとかうにが好きだ。
それにくらべ、私は烏賊とかたこが好きという・・・
二人で7000円・・・
これで母の機嫌が良くなるなら安いものかも。
そういえば、はもをネタにしたすしがあるかと思えばなかった。
母も同じことを考えていて、結局、明日仕事帰りにデパートで淡路産のはもの照り焼きを買って帰ることになった。
どんどん財布が軽くなっていく・・・
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2008-07-24 18:53
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今日は精神科の受診。
最近、おちついてきているので、診察室をノックするときもあんまりドキドキしない。
不安定なときは、何を話せばいいのか、また話をしている途中で何をいえばいいのかさえわからなくなってしまう。
今日はそんなことはなかった。
先生の第1声も「暑いね〜ばててない?」
「ばててます〜」という会話から始まった。
うつ病の再発から増量になっている薬はそのまま継続している。
そろそろ減量を努力目標にしようねということになった。
あとは、うつを悪化させた原因かと思われる人事異動のための師長の面接のあと・・・どうも先生に話をしたいといっていたのに連絡をとっていない。
前回も先生から、「師長さんは何か言ってる?」といわれて、
「来年度の新卒の採用のための学校訪問に行ってるみたいです」と答えた。
あれから1ヶ月は経過している。
そのときは、精神科の主治医からも転属は受け入れないといけないと言われた。
そのあとのカウンセリングでは全く反対のアドバイスだった。
かなり気持ちも揺らいだが、私以外の外来の常勤の移動もなく、反対に常勤が数名外来へ降りてきた。
更衣室でたまに師長に会うが挨拶をする程度。
とくに触れてこない。
まぁ、次に転属の話がでたときはそろそろ潮時だと思うので、考えるつりでいる。
最近、先生がやけに優しく感じる。
たぶん、私自身の精神状態が落ち着いているから先生のおっしゃる事にもひっかかりもなく、受け入れられているからだろう。
次の患者さんがいなかったので、色々話もできた。
私の勤務している大学病院の出身の精神科医なので、入院が必要な患者さんはうちの病院に紹介している。
ところが、一時、7:1の基準を満たさないため(看護師不足)2病棟を閉鎖していた。
それが、この7月に再開されることになり、精神科の開放病棟も数床確保できた。
それを先生に報告したら、喜んでいた。
閉鎖病棟でなくても入院の必要な精神科疾患の患者さんはいる。
(残念ながら、私は自殺未遂3回の前科があるため、もし、精神科の入院の場合は閉鎖病棟)
私の勤務している診療科と精神科はけっこう近い存在で、よく精神科へ紹介することがあるが、かなりこの先生のところへ勧めている。
そんな話もしたら「いいよいいよ。いつでもふってくれて、大丈夫だから」と言っていた。
紹介状を持ってまで、受診出来ない患者さんは沢山いる。
また大学病院の精神科へはかかりたくない患者さんも沢山いる。
そんな患者さんには、私が通院していることも伝え、少しでも早く適切な治療がうけられれば・・と思い、先生のところのパンフレットを渡す。
私がすっかり忘れていた頃に「行ってみました、すごく優しい先生で、通院してます、ありがとう」という声を良く聞くようになった。
私のように、何年も気がつかずにとことん悪化した状態からの復帰は10年以上かかる。
できるだけ早い段階で、治療を受ける人が増えることをのぞんでいる。
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2008-07-18 22:34
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今日は精神科の受診。
今日は先生のほうが元気がなかったようで。
精神科の先生でもやはり色々あるんだなぁ・・・と。
精神的にはかなり落ち着いてきている私。
この間のカウンセリングとあとは7月から部署に1名配属になってもとの定員3名になったことが大きい。
体調が悪くて少し早めに帰るときも少し気持ちが楽になった。
このままの状態で回復していきたいな・・・
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2008-07-04 22:29
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今日は神経科の受診日。
仕事帰りに先に夕食を済ませて(明日胃カメラなので夕食を18:00までに食べないといけなかったので)クリニックへ。
不眠に対しては、アタラックスPを2CPに増量。
過喚起発作(この間起こした)にはコンスタンを3錠から5錠へ追加。
うつに対してはトリプタノールを倍量に。
仕事に行くためにはこの量が限界だと。
「仕事継続」これが主治医と私の目標だから以前のように大量に増やすことは出来ないと。
今日の先生はすごく優しかった・・・
たまっていた事もいっぱい聞いてもらって、すごく心が軽くなったような気分
今日、朝のニュースで30代と定年後のうつ病発症と自殺が他の年齢に比べてダントツに多いと言っていた。
うつ病はこころの風邪ともいわれるように、基本的にはだれでもなる病気であるとも。
風邪もそのままほったらかしで何もしないで、無理をしたら、肺炎になったり、気管支炎になったり重症化する。
それと同じようにうつ病もそのままにしておくと、やはり病状は良くはならない。
まだまだ、日本では精神科・神経科を受診することに抵抗のある人は多い。
でも、もし、心が悲鳴をあげていたらぜひ受診をして欲しい、したほうがいいと思う。
私が、そうだったから、つくづくそう思う。
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2008-06-20 22:16
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うつ病の再発を言われる前からひどい睡眠障害だった。
夜中3時まで眠れないか、3時からしか眠れないからという睡眠時間1時間〜2時間という生活が2週間つづいた。
眠剤を追加してもらってからは、寝つきは改善されたが、2時間で目が覚めてしまう。
そこからが眠れない・・・
短期作用の眠剤を2錠と中間型作用薬を2mg服用しているが、すぐ目が覚めてしまう。
今で平均睡眠時間は4時間。
まだまだ・・・かな。
これが続くとまた疲労しきってしまうから。
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2008-06-20 01:46
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ブログを立ち上げて、いきなりこのタイトルはなんだ・・・という感じですが
最近、主治医からうつ病の再発を告げられました。前にもうつ病で3年間休職したことがあるので、仕事が不安。。。
焦らずにいきたいけど、母が私よりもショックが強くて。
おそらく、母のほうが重症。
私がフォロー役。
自宅安静なんて毎日ストレスの連続。
仕事に行ってるほうが精神的に楽だと思って、多少無理した結果がうつ病の再発につながってしまった。
なってしまったものは仕方がないので、うつ病さんとはこれからも長いお付き合いになるかな・・・
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2008-06-15 06:24
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