ニックネーム:ひろりん
年齢:永遠の17歳(笑)
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2012年02月10日(金)
天国にぶっ放せ!
スコップ団の活動を追って見ていた。
元気ならば、参加したいと幾度となく思った。


戦時中に大分に疎開した祖母の家が、台風で傾いたことがあった。
しょーざんが小学生だったころだ。
夏休みに、祖母の家を見に行った。
玄関まで辿り着くのに、私の背丈より高い草をかきわけなければならなかった。
家は傾く。というより、壁全部が外側に倒れてしまいそうになっていた。
中を覗いて、いつ潰れるかわからない状況で、
すぐにその場を離れた。
祖母の家の最後の記憶である。


スコップ団の活動は、津波でめちゃくちゃにされた家を
きれいにすることが主なる活動。
最後の記憶が、めちゃくちゃな家のままか、
きれいに片付けられた家であるかは、
かなり違うことである。

そのスコップ団が「天国にぶっ放せ!」ということで、
花火を2万発、打ち上げるという。
鎮魂と追悼の花火大会である。


いつだったか、
「願いごとがなんでも叶うとしたら、なにをお願いしたいですか?」
という質問をされたことがあった。
とっさに思ったのは、1日でいいから、連れ合いを生き返して欲しい。
だけど、1日で別れないといけないんだから、余計、悲しいじゃないか。
「私の願いごとは、もう叶いました」と返事をした。
それは、平穏な家庭を築くことだった。


今、ケイタイで、どこをどうやって届くのか?
メールが来る。
天国にメールできたら、どんなにいいでしょう?
なんて、バカバカしいことを思った日もあった。


花火に乗せて、天国に想いを届けよう!
その企画を読んで、泣けてしかたなかった。


「天国にぶっ放せ!」1ヶ月前になった。
3月11日ではなく、10日に花火は打ち上げられる予定である。


故人は、ずっと生き続けている。



愛は、永遠なんだぜ!

2012-02-10 18:18 | 記事へ | コメント(0) |
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ガスレンジ交換
昨日は、ガスレンジの交換の日だった。
ひえーっ!となりながら、掃除をしまくった。

自分の体調が優れず、友達に電話したりして、
「うっし!今から掃除する!」と言うと、
「今まで(電話してたこと)現実逃避してたでしょ?」と言われた。
電話を切って、現実と向かい合う。

時間との戦いとなってくる。
ラストスパートは、大雑把になってくる。
掃除機をかけて、終了!


この街に引っ越してきてから、
家のことは、マー君に全てお任せである。

ガスの衣類乾燥機は、外の洗濯干し場に置いてあるので、
私が留守のとき、取り替えてくれた。
門扉の錠が破損して、門扉を取り替えないとダメかな?と思っていたら、
それも直しておいてくれた。

ガスレンジの交換が終わってからも、
システムキッチンのネジが弛んでいるところを点検して、直してくれる。

支払った料金は、ガス乾燥機とガスレンジ代。
それの取り付け工事料だけ。

門扉の錠の手直し代は?
サービスで、やってくれちゃうのだった。

いつも丁寧に取り付けてくださる。

外灯の電球が切れたら、電球代で取り付けてくださる。
それじゃあ、手間がかかって悪いな。と思う。
なにかお礼をしたくなってくる。
それは、なにか?と言ったら、
電化製品やガス器具をマー君のところで買うことである。
とことんと壊れるまで、買い替えない私だけども。


自転車は、駅前のおじちゃんのお店。
自転車のことで困ったときは、
このおじちゃんのところへ持っていけば、間違いがない。


余談だが、マー君のお兄さん達が凄い!
なにが凄いって、野草とか、やたら詳しい。
葉っぱを見ただけで、「食べたら、美味しいよ」と言い出す。
清流を求めて、歩き回り、岩魚を釣りまくる。
何十匹ももらったことがあった。

自然と共に生きている感じがする人たちだ。
かなり尊敬している。

2012-02-10 10:44 | 記事へ | コメント(2) |
| おもいのままに |
銀行の自動引き落とし
母の件で、銀行から電話があった。

つい先日、自動引き落としの手続きをしたものがあった。

「印鑑が間違って押されている」とのこと。

あー!そうだった。
母の口座は、後見保佐になった時点で、私の印鑑を押さないといけない。
契約は母で行なったとしても。

銀行でお金を下ろすときは、間違ったことはないのだが、
あー、これは、ミスをしやすい。
以後、気をつけよう!

2012-02-10 10:34 | 記事へ | コメント(0) |
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