母の記録。
田舎ぽいところを探す私。
田んぼまで行った日。
やはり、我が街は坂道が多い。
車椅子に坂道は向いていない。
なかなか怖い!
車椅子を押してる私が怖いのだから、
乗っている母も怖いのだろう。
前回、母が倒れた時、母の記録写真を撮ろう!
と、一眼レフを購入。
それが、一眼レフが重いのだった。
それと、カメラを向けている余裕がないのだ。
田んぼと母。
ケイタイでパチリ!
これ一枚撮るので、やっと。
この後の笑顔の写真も撮りたかったけれど、諦める。
病院で使っていたリハビリ靴を履いている。
お洒落なのは注文中です。
しかし、母がトレーニングパンツを履いていた。
それでお出かけしても構わなかった。
お洒落な母のビックリする変化。
着ていて、ラクなのだと思う。
このお散歩後、母は疲れてしまった。
車椅子での外出は、緊張するみたい。
私もだけど。
回復していくのって、素晴らしい!
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2011-10-03 17:45
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ケイタイでパチリ♪ |
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急に寒くなってきましたね
晴れた日のお散歩は気持ちいい
お母様少しずつ変わられているのですね
車椅子だと動かないので、乗ってる人は寒いだろうな。と思います。
前回、外に出ることが気分転換になっていましたが、
まだ、外に出ると疲れちゃうみたいです。
車椅子の横をクルマが走っていくし、道はでこぼこだし。
スリリングなんだと思いました。
頭の回復も運動の回復も、赤ちゃんより早くって、
こちらの方が、それに追いつかないみたいです。
ホームでは、前回は同じことばかり言うおばあちゃま達にうんざりしていましたが、
今は、母も同じになり、お互いに言ったことを忘れ、
同じことを繰り返し言い合って、笑っています。
「私はなにをしたらいいのー?教えて!」と大声で繰り返してる人がいらっしゃる。
母は「あなたは黙っていたらいいのよ」と教えてあげたそうです。
見てると、他の入居さんも「黙ってればいいんだよ」と言ってました。
うまく伝えられませんが、そのやりとりが、なんだかおもしろいです。
新しいことは、印象に残ったことだけ記憶されているようです。
母の現在の体力と母の時間は比例していて、
ゆったりと時が流れています。
車椅子になってしまったことで、母が入れる場所が制限されてしまったので、
車椅子でも入れるお店を探したいです。
外を移動してるから刺激が強すぎて怖いのかもね。
すれ違う車や人、道の具合などなど健常者には分からない事が
沢山あるのでしょうね。
そうなんです。
その立場になって、初めて気づくことって多いですね。
老人ホームは、すでに介護用の施設ですからいいのですが、
一般の住居ならば、バリアフリー、手すりなどリフォームが必要になってきます。
歩道は整備されていない場所が多く、
クルマで安全な場所まで行って、散策が望ましいです。
免許はやはり必要だったかな?と思うところなんですが、
手伝ってもらえる人がいるので、本当にありがたいです。