ニックネーム:ひろりん
年齢:永遠の17歳(笑)
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2012年05月05日(土)
泣きたい心境
ホームから電話がかかってくる。
母からだった。

あれこれ責められる。

私の体調を良くしていくことで、やっとやっとだった。

電話を切ってから、体調がダウンしていく。
泣きたいような、なんとも言えない気持ちになった。

母の精神科医の予約日まで、もう少しだ。
2012-05-05 19:10 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| おもいのままに |
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2012年04月27日(金)
繊維筋痛症
今日は、漢方の病院の予約日だった。

私の病名は、なにになるんだろう?
頑張って、働くことは可能?

正式名称は「繊維筋痛症」
「働いてはいけない」だった。
必要ならば、診断書を書いてくださるとのこと。

働かない方がいいのかあ。

先生に「働きたいの?」と訊かれる。
働きたい!希望はあるけれど、まずは、治すことに専念せねば!である。
今の状態では、痛みの激しさで、働くどころか、なーんもできない日々が多い。


痛みの増す要因となっている母の問題について、先生と話す。
精神科の医師に母を診てもらって、
処方薬で落ち着かせるなどの対処をしていくしかないだろう。
ということだった。

まず、母の気質について、私が医師に話す必要性があること。
母の気分障害、認知力の低下、人格障害の3点を説明した方がいいだろうとのことだった。

病院が終わって、ホームへ電話をかける。
ホームにいらしている精神科の医師はいらっしゃるのだろうか?
精神科医も訪問医として、いらしているという。
次回、お会いしてお話し、母を診てもらえるかの確認をする。
ゴールデンウィーク開けになりそうだ。

これで、解決の方向へ行けばいいのだが。
2012-04-27 19:02 | 記事へ | コメント(6) |
| 病気と仲良く!?(笑) |
2012年04月25日(水)
どうしたらいいんだろう?
昨年、母が入院して、入院費、介護用品など、あれこれ立て替えていた。
母の銀行からお金をおろしたいが、
銀行のいろんな引き落としを考えると、
マイナスになってしまうんじゃないか?
と、おろせないまんまとなっている。
金額が、半端でなくなってきている。
どうしよう?とぼんやり思っていた。

そこへ、ホームから電話がかかってくる。
「お母さまが娘さんと電話したい!と納得してくれません」
母の落ち込みが激しく、どうすることもできない状況。

母と電話で話す。
「電話をかけさせてもらえなかったのよ!」と泣き出す。
不満は、あれこれあった。
「自由がない!」
「我慢するだけしている!」
なにを我慢しているのかを訊く。
「なにもかもよ!」
ホームに苦情を言ってあげるから、不満を言うように言ってみる。
「お茶を買ってもらえない!」
「スタッフの人数が少ない!」
「洗濯してもらえない!」
「洗濯物を丸められいる!」(きちんと畳んでくれていない)
スタッフに苦情を言ってあげるから、電話を代わってと頼むが、代わってくれない。

どうしたらいいのかをスタッフと話し合う。
「娘と電話したい!しか、おっしゃらないし、気落ちが激しい状況で、
娘さんと話すしかないと思いました」

スタッフが困ってのこと、というのはわかる。

1回目の脳卒中のときは、ホームに母専用の電話を置いた。
あっちこっちに電話をかけまくり、我が家は、真夜中でも電話が鳴り響いた。
我が家は、母からの電話のことでの苦情電話も多かった。
そうだったよな〜。と思い出す。
それで、電話をかけられないようにしてしまった。
電話はかかってくるが、自分からはかけられない。
それが、東京大脱走事件となった。
電話は、撤去した。
あの時の状況と似てるな〜。

ホームへ電話をする。
病院の先生と相談しないと無理であること。
精神安定剤のようなものが必要だと思うことをお伝えする。

うぅぅぅっ。
私の疼痛症は、悪化していってる。
悔しいなー。

2012-04-25 15:08 | 記事へ | コメント(0) |
| おもいのままに |
2012年04月21日(土)
楽しいこともちゃんとある♪
今日は、ラッキーなことに、しょーざんの部活がお休みだった。
「おばあちゃんをホームから連れだしたいんだけど」
と、お願いする。

殴られた事件をひっくり返してこないといけない。

今日は、中華料理店へ行くことにした。
ほたてとえびの炒め物。
ほうれん草の炒め物。
ちゃんぽん。
杏仁豆腐。

母が食べたいというものを全部、注文。
私達は、ランチの定食を選ぶ。

母の話によると、
入居さんが「夕飯食べたかしら?」と言ってたから、
母が「さっき食べてたじゃない」と言ったら、
ほっぺを叩かれたそうだ。

その場合は、「どうだったかしらねぇ?」と
曖昧なお返事をしておくといいかもしれない。
などと話してみた。

母は「今度から、そうしてみる」と言っていた。


次は、スーパーへ。
車椅子を置いてある広いスーパーへ行った。

フルーツや、焼き魚や、お菓子類を買って、ホームへ戻る。

母の部屋のテレビをつけて、
「いいテレビに買い替えたんだから、ちゃんと見てくれないともったいないわ」
などと言ってみる。


家に帰ると、しょーざんが「疲れたー!」
今日は、しょーざんがお休みで、本当に助かった。

これで、母が落ち着いてくれますように!
2012-04-21 18:33 | 記事へ | コメント(0) |
| おもいのままに |
2012年04月19日(木)
母が殴られた?の巻
今日もホームから電話があった。

昨夜、母が入居さんに殴られたらしく、かなり動揺していらっしゃいます。

え?入居さんに殴られた?
なぜに?

現場を見たスタッフはいない。
母が殴られたという入居さんに訊くと、
「フン!」とそっぽを向かれるだけらしい。
その様子から、やはり殴られたのだろう。

新しく入られた人で、認知症らしい。
母に怪我はなかった。

「お母さまが娘さんに電話をかけたい!とおっしゃってますが、かけていいでしょうか?」
電話で、私が母に言い聞かせるのは無理な状況になるので、
電話をかけさせないで欲しい。とお願いしてるのだけども。

母が私と話すことで解決するなら、電話をかけてもらう。
電話では埒があかない状況になってしまって、
「今すぐ、ホームに来て!」となるだけなのだ。

母は「テレビを見たくない」と言う。
母は、テレビが大好きだ。
なので、私は母の部屋のテレビをつける。
テレビのつけ方が、母はわからないのだ。
うーん。もしかしたら、母のプライドがジャマしていて、
「テレビをつけてください」は言えないかもしれない。
電話をしてきたスタッフさんに、
「母の部屋のテレビをつけてやってください」とお願いした。
ひとりで、部屋にいても気はまぎれない。
なるべく、テレビに気がいくようにしたい。

「娘さんに電話をかけたい。と言われたら、なんとお答えすればいいですか?」

違う話題をどんどんしてください。
電話をかけたい。と言ってたことを忘れて、
違う話しに熱中しますので。

「自販機のお茶なのですが、1度に3本買われて。
2本は冷めてしまうんですが?」

余っても構いません。
たぶん、自販機で買い物をする。ということが大切な気がしています。
「あったかいお茶が欲しい」のはなく、
自販機で買いたい要求の方が強い気がしています。


話題変わって、しょーざん先生は、4月から教師となった。
新しい学校で、あまりの違いに驚きの連続のようである。
前の学校では、喫煙してる生徒をみつけだしたり、
生徒に殴られて帰ってくる日もあった。
とにかく荒れている学校だった。
今回は、生徒が敬語を使う。
それで、すでにビックリ!しているしょーざん先生だった。
普通のことに、ビックリ!するようになってしまっている。
バタバタと忙しい日々を送っている。


今年の桜は、桜吹雪がきれいだった。
ホームに植えられたソメイヨシノも、今年は花を咲かせた。


2012-04-19 23:18 | 記事へ | コメント(2) |
| おもいのままに |
2012年04月18日(水)
保冷温庫
ネットで、保冷温庫を注文するかどうか迷ったが、
実際に探しに行ってみた。
何ヶ所か電気屋さん巡りをして、発見。

ファンの音がうるさいかな?
開閉が簡単か?
寄りかかったとき、倒れないか?
小さいもので充分なのだが、安定感が悪い。
母でも、安心して使用できるものと思うと、大きくなる。
「食器乾燥機が欲しい!」と言い出しているので、
もちろん、食器乾燥機にはならないが、
母が使っている食器は、湯のみだけなので、
それをしまうこともできる。

問題は、ファンの音の大きさ。
電源の確保。
置く場所である。
台の上に置かないと、車椅子では使えない。
倒してしまわない重さのものとなると、大きくなる。

いろいろと検討して、買うのを止めた。
次々と買って、要らなくなったモノがありすぎる。


「母の要求は、キリがないよな〜」
このことを私が忘れてしまうことも問題なのだろう。


2012-04-18 09:27 | 記事へ | コメント(0) |
| おもいのままに |
2012年04月15日(日)
ホームへ
ひとりでホームへ行くと、母からの攻撃をくらいそうなので、
友人を連れていくことにした。
フルーツ、ラスクなどの差し入れはともかく、
自販機のお金を届けに行った。

受け付けで、ソーシャルワーカーさんにお会いする。
ホームから、連日、電話がかかってきていることを知らないでいらした。
また、自販機のお金は渡さなくとも、
母がスタッフに買ってください。と言うようになった。とのこと。

えっ?お金は、母に持たせた方がいいの?
持たせない方がいいの?

少し様子をみます。のことだった。

母の部屋に行くと、憎しみのこもった目で睨みつけられた。
「朝は、暖かいお茶なんて、1回も出してもらったことがない!」
「私は、床に寝かされていたのよ!」
それらは、電話で散々、聞かされている。

テレビを付ける。
お茶菓子を食べましょう。と渡す。

母が東京の実家のことを言い出す。
自分が住めなくなったわけだから、義兄から家賃を取れ!
あの家は、兄の家でもあると説明する。
義兄を追い出して、貸したらお金になる。と言い出す。
それはできない。
法律のことなど、私は詳しくないが、
「法律で、義兄も住む権利があるので、追い出しはできない」と言っておく。

こんなことに頭が回るので、
母のわかってなさをスタッフは見逃すのだろう。

ホームに入居した頃の荒れた状況に比べたら、
たいしたことでないのだが、
その頃の母を熟知する人は居ない。

母の話題をどんどん変えていく。
こちらのペースへ持っていく。


今朝、母のお友達から電話があった。
母の様子と私の体調などを聞かれる。
今では、母の友達なのか、私の良き相談相手なのか、
わからない感じになった頼もしいおばさんである。
母の気性の激しさも、よくご存知で、
「なるべくホームに任せて、ひろりんは行かないようにするのよ」
と、アドバイスを受ける。


息子も、母と同居してから、
「お母さんは、おばあちゃんにモノ扱いされている」と言い出した。
おばさんと同じように、
「ホームへは行かないでいいよ」と言う。
家事をおろそかにしようが、私が好きなことをして、
少しでも元気なれるように協力してくれる。

いろいろと私は恵まれている。
2012-04-15 21:46 | 記事へ | コメント(0) |
| おもいのままに |
2012年04月14日(土)
朝から母の電話
母からの電話は増えていくばかりである。

アパート運営のことを言い出すのかな?と思えば、
「ここは、あなたが思ってるようなところじゃありません!
朝ご飯もなく、薬と水しか出ません!
温かいお茶も貰えません!」

母にスタッフと電話を代わってもらう。
「自販機で売ってるお茶を買いたいということなんです。
自販機で○○茶を買ってやってください」とお願いする。

小銭を持たせることを禁止されたので、スタッフに言って買ってもらう。
このことを母は、わかっていないのだ。

しばらくして、折り返しホームへ電話をする。
ホームのお茶でなく、自販機のお茶が、
母のいう「温かいお茶」のようである。
なので、朝と夕方、自販機でお茶を買っていただけないでしょうか?
と、お願いしてみる。

すると、お茶を買っておくというのではダメなんですか?
母の好きな自販機のお茶を箱買いして置いておこう!としたら、
「あたたくないからダメなの」と、納得してくれなかったのである。

ホーム長から「お母さまの場合、小銭を持たせた方がいいですね」
そうなのだ。自販機でお茶を買うのが楽しみになっているのだから。
ということで、まずはお茶を買ってもらえるようにし、
小銭を持たせてもいい。という許可を得た。

缶のお茶を温める冷蔵庫にも使えるものって売ってるよな〜。と思う。
自販機に買いに行くのが楽しいのか?
どっちかな?

というわけで、ホームからの電話は増えるばかりである。
2012-04-14 10:40 | 記事へ | コメント(0) |
| おもいのままに |
2012年04月13日(金)
諦めモード
ここのところ、連日、ホームから電話がある。
昨夜は、少し遅い夕食時だった。

「お母さまが、娘さまのことをご心配してらっしゃいます」

はあ・・・。
またかー。
と、思うのだった。

「アパート運営は難しく、娘じゃ無理なの。と心配なさっています。
それと、お母さまが亡くなった後に起きるであろう問題のことも、
ご心配なさっています」

初めて母から聞いたスタッフは、ビックリして、電話をしてきているようだ。
「なので、いつ、お越しになれますか?」

母は私に、毎回、その話しをしていまして、
母が遺書を残したい。と言い出し、「大丈夫」と言ってるんです。
要介護3の母が遺書を書いたとして、どこまでの効果があるんでしょう?
アパート運営は、母のホームに要るお金を得るくらいはあります。

「娘さまが、次に来られる日を気にされていまして」

行く日を言うと、母がその日を待ってしまって疲れちゃうんです。
同居してるときから、そうなのですが、
母は、私を仕事にも出すまい!としてたんですね。
今だと、ホームへ毎日、来るようにしたいんです。
などと説明する。

うーん。我が家は特殊なのか?
母の私をホームへ頻繁に来させようとする戦略?が素晴らしいのか?
スタッフに、全く伝わらない。

母が可哀想で、みてられなくなる状況になるのだろう。

食事の途中だったが、電話を切ってから、食欲が失せるのだった。


はあ、どうしようかな?
母の言ってることは、ころころ変わってきている。
だけど、目的はひとつ。
私がホームへ来るように仕向けているだけなのだ。

そのことをスタッフにわかってもらえない。

私は、母のモノ!なんだよなあ。
だけど、スタッフは、娘を心底愛する母親に思うわけで。

もう、なんだか面倒になってきてしまった。
どうでもいいや。と思うほどになってきた感じ。
いい加減で、ちょうどいいのかも?

あと、やれるとしたら、病院の先生に、ホームのスタッフにわかるように、
診断書を書いてもらうくらいかな?

2012-04-13 18:23 | 記事へ | コメント(0) |
| おもいのままに |
2012年04月07日(土)
春です!ハッピー作戦。
今朝は、ホームの電話で起きる。
なんと母からだった。
わー!わー!ぎゃーぴー!
大騒ぎである。
「今日は、しょーざんとお花見に行くよ〜♪
よそ行きに着替えておいてね」
さっさと電話を切る。

外は寒かった。
お弁当は無理だと思っていたけど、寒すぎである。

いつもの和食のファミレスで、
天ぷらそば、餃子、茶わん蒸しを注文する母でした。
ホームの苦情をたっぷり聞かされ、
だけど、リーダーさんから聞いていた母とは違う。

「ホームに来る美容師さんでいいかしら?
いい美容室がないのよ」
と話してみる。
それでいいと言う。
あれ?
やたらに素直なんですけど?

さあ、続いて、お花見です。
桜の名所へ行く。
母は「寒いからクルマの中からでいいわ」
と言うことで、クルマを止め、桜を眺める。

家族三人でお弁当を食べた年もあった。
泣いたり、怒ったりしていて、
伏し目がちだった母の顔が、
ぱあーと明るくなって、笑顔になった。
桜の花を見上げる。
目線が上にいくと、明るくなれる気がする。

とにかく、母を花見に連れて行きたかったのです。

次のお楽しみも考えてあります。
2012-04-07 20:07 | 記事へ | コメント(0) |
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