ニックネーム:ひろっぺ
性別:おっさん
年齢:中年らしい
都道府県:関西
動くもの、精密なものには何にでも興味を示す。その上、蒸気機関車でもレーシングカーでも走り始めたら心臓が止まるくらい興奮する変態らしい。最近は飛び道具の扱いにはまっていて、そこいらのアーチェリー大会によく出没している。

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バイオグラフィー
2010年11月03日(水)
カトウオープン
今日3日は播磨中央公園アーチェリー場で開催されるカトウオープンに出場する日だ。初心者からベテランまで幅広いアーチャーが集まるようだ。試合で、自分のいつもの調子が出せるように尽くすだけだ。順位などはどうでもよく、納得できる調子で射てるかどうかが課題である。今の実力は知っているつもりだ。その力を出し切れるかどうかである。だから、上手さよりも安定度を重視しているのである。

2010-11-03 00:14 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年11月02日(火)
酷い弓
えげつない振動の弓に出会った。射場に行くとけたたましい発射音を響かせているCPボウがたくさん居る。中には適正なメンテナンスが施されて発射音の静かなCPボウもある。射手が普段から弓に気遣っているのか、メンテナンスを任せている店舗が適正な技術を持っているのだろう。或いはたまたまなのかも知れない。
けたたましい発射音を発する酷い振動のCPボウは各部が緩む。サイトエクステンションが緩んだり、フロントスコープの取付ボルトが折損したり、レストが共振したりする。果てはライザーにクラックが入って折損に至り、運が悪けりゃ周囲を巻き込む大怪我の事故が発生する。
自分のCPボウが整備不良の危険な状態であることに気付かない射手は、運悪く大事故に出くわしたら因果が理解できないので責めるべき筋違いのものを探すだろう。自分の無知無神経が原因とは思わずに。そのCPボウのメンテナンスを任されている店舗も同じだ。責任を何処に擦り付けるのだろうか。メンテナンスを請け負うということは射手のお相手をするということではない。CPボウの適正に気付いて維持し続ける技術と責任感があるか否かである。

2010-11-02 08:41 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年11月01日(月)
距離要因


的面でのグルーピングが正規分布に従うと仮定する。例えば30mで10点(直径8cmの円)が1σだったとすると、50mでは13.3cmの円が1σになる。9点の得点帯の真ん中あたりだ。70mでは18.7cmの円が1σになる。70mでは122cm的になるのでやはり9点の得点帯の真ん中あたりだ。50mと70mの得点がほぼ似ているというのが頷ける。これに矢の飛翔中に受ける外乱要因を加味すると距離が長くなるほどバラツキ(グルーピング)が大きくなる。もし、射手の意識と技量が距離に左右されないロボットのような射ができるとしたら、70mより50mの得点の方が高くなるはずだ。しかし、多くの場合そうはならないことが多い。70mと50mの得点が同じか、あるいは70mの方がやや良かったりする。これは物理的な考察では辻褄が合わないので、射手の精神的な問題だろうと思われる。所謂、苦手意識かそれに類するものだろう。
はてさて、今度の70mWは何点取れるだろうか。最近は50mで、調子のいいときは330点後半から340点前半が出ている。もし、この好調が保てたとしたら、70mはどのくらい出せるだろうか。しかし、この1週間ほどは少しスランプなのでどうなることやら。でも、どんな結果がでるか楽しみである。

2010-11-01 00:06 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月31日(日)
脚除け


CP射ちは、的畳の後ろの的台の脚が嫌いだ。どんなに固い、新しい畳を使っても2枚重ねても、何度か射ち込んでたらポイント&シャフトが的畳の後ろに突き抜けるものだ。突き抜けたところに脚があれば、脚が木製なら突き刺さるし、金属製ならポイントがシャフトにめり込んで裂ける。脚の端に突き抜ければシャフトは折れる。にもかかわらず9点圏や10点圏が的台の脚にかかるような的の貼り方をするというのは如何なものか。自分なんか特別に意識しなくとも自然に的台の脚を避けて的を貼るので唖然・・・である。
もし、試合会場でそういう的に出くわして自分の的になってしまったら、試合主催者もしくは射場長、審判員に改善を要求する。これは文句言いではなく、当たり前のこと、むしろ義務である。矢が抜けなかったり破損したり、ポイントを紛失したりすると試合が一時的に中断されて進行を妨げてしまう。だから改善を要求しなければならないのである。

2010-10-31 00:41 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月30日(土)
久々に


長いことボウケースから出していない。600gのCFRPのライザーと独特のリカーブ形状を持つ狭幅のウッド・カーボン・リムのRCボウだ。購入当時は最新式のライザーとユニークなリムの組み合わせだったが、巷では無認知の状況であった。先ず、弓の質量が小さいということは、各種スタビライザーでの質量・慣性配分設定の自由度が高い。矢速が早く奥が固い特性のリムのようだったが、その他の講評や好みが言えるほどの技量は持ち合わせていない。その後、他社からCFRPのライザーが出てきてそれが席巻してしまった。ひろっぺと巷ではCFRPに求めたものが異なっていたようだ。全く特性が異なる。
今、CPが楽しくてしようがないので忘れかけていたが、このユニークなRCボウを久々に射ってみたくなった。表示42lbsリムを技を駆使して最小限の筋力で引ききり、狙いを定めて発射する感覚はCPと全く異なる。久々にその感覚を味わってみたくなった。技の大部分は大脳で、技の協調的な動作は小脳で覚えているはず、そう簡単に忘れることはない。しかし、当時保っていた筋力のその大部分は失ってしまっただろう。弓が引けるかどうか、それが問題だ。

2010-10-30 08:31 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月29日(金)
Welcome Archery world
また新しい初心者から要請が届いた。土曜日はQ道場でアーチェリーを楽しんでいただくことにする。自分は見返りを期待したり感謝されたりということに心底興味のないオッサンなので、人様のお世話お手伝いなど進んですることなどまずない。聞かれれば答えるし頼まれれば特段の理由がない限り断ることはない。だが、自分から進んで人様のお世話お手伝いをすることはない。面倒くさがりやなので、できれば避けて通る方だ。しかし、アーチェリーの初心者からお世話の打診があると進んでやってしまうのである。矛盾しているし不思議だ。もし下心があるとすればアーチェリーの普及だろう。結局、アーチェリーが活性化すると環境がよくなって自分もその恩恵を受けられる、そんな下心はあるかも知れない。能書きはともかく、自分がお世話している初心者が上達するとそれは素直に嬉しい。

2010-10-29 00:08 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月28日(木)
メタマテリアル
最近、電気電子の世界ではメタマテリアルが脚光を浴びている。携帯端末にMIMO技術を取り込もうにもサイズという物理的問題があって困難極まりなく事実上は不可能とさえ囁かれた。ところがメタマテリアルというものが登場して、その問題は解決の糸口が見え始めた。従来の常識を覆す物性を持った材料の登場である。その昔トンネルダイオードが発明されたように後の時代になって人々は改めて感心することになるだろう。
でアーチェリーの話になるのだが、従来の常識を覆すバネ特性を持ったメタマテリアルが登場すると不思議なLIMBが出来上がる。リカーブのf−x曲線は中間領域が僅かに寝ているだけで基本的には引けば引くほど重たくなる右肩上りの関数である。ところがメタマテリアルでLIMBを製作するとf−x曲線は中間領域が寝るだけでなく逆数特性を示すのだ。つまり、滑車もついていないのに、アンカーに入ると引きの強さが弱くなってユルユルになる。じっくりとエイミングできる。ハンティングならドローイングしたまま獲物の通過を待つことができる。こんな夢のような話が現実になるかも知れない。近い将来に。外形はRCボウだが特性はCPボウという弓ができる。ピープと光学的サイトシステムとリリースエイドが使えないだけで特性はCPボウで外形はRCボウなのである。そうなると射法も記録も一変することになるだろう。邪道な弓としてCPの如く嫌われ者になるのか、あるいは進化を受け入れるのか、そのときが来ないとわからない。
トラディショナルなロングボウから現在のリカーブボウへと進化を遂げてきたのだからその進化に延長線があってもいい。しかし、進化したボウを嫌うとすればそれは現在のRCを嫌うことと同義だ。それならロングボウに先祖帰りすればいい。
秋は本を読むばかりではなくSFのような話も妄想できる季節だ。

2010-10-28 00:28 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月27日(水)
的が大きくても
FITA900の成績を36射換算してみた。60mも40mも普段は射たないのでイメージがつかめない。36射換算しても良いのやら悪いのやらイマイチわからない。しかし、50mは面白い結果がでた。50m30射287点で36射換算すると344.4点。的の直径が5割大きくなっているにもかかわらず、普段の点数よりちょいと良いだけである。成績は全然良くない。最近は普段、練習でも試合でも50m80cm的で330後半から340点出している自分としては納得いかない点数である。普段の成績からすると350点か350点前半は出したいところである。
もしも、得点帯とは別に、狙いとしての黄色の直径を80cm的の大きさにすれば正確な狙いができたのではなかろうかと考えている。黄色の面積が大きいと、いくらリングサイト派の自分でも狙いが甘くなってしまうようだ。狙いを適当なところで妥協して引き金を落しているのだと想像している。今度実験してみようと思う。
というわけで、最近決勝戦で使われる小さな黄色と大きな赤の的を狙えば正確な照準ができるのではないかと考えている。その的をつかうことで照準がいい加減になるようなことをどこかのサイトに書いてあったように思うがそれは逆だろう。単に技量が足りないのではないかい。
FITA900の試合があちこちで行われているようだ。越えたいと思っていたアーチャーの記録を超えることができた。次の目標のアーチャーは手ごわい。越えるというよりも少なくとも肩を並べるまで上達してみたいので引き続き頑張ることにしよう。

2010-10-27 00:03 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月26日(火)
LIFE TIME
プロセレクト210は一度に2ダース調達する。1年後の残数は1ダース以下になる。その間に消費するノックは3ダース以上。残りが12本以下になったら、シャフトの直径がだいたい100μm痩せる。最も痩せる位置はポイントから凡そ1inch離れたところだ。ここまで磨耗すると、それまでの蓄積疲労もあって、一気に崩壊が進む。矢同士が接触したり、後矢が激突しなくてもシャフトが自然に割けてくる。矢取りで真っ直ぐ抜いている手に変な感触が伝わってくる。「グシャッ」という感じがする。抜いたあと良く観察すると繊維方向にクラックが入っている。プロセレの寿命はこうやって終える。そろそろこれが頻発する時期に入ったようだ。今年のアウトドアシーズンとともに今使っているプロセレ矢は寿命を終える。来期はまた2ダース新調することになる。

2010-10-26 00:09 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月25日(月)
いつ交換するか
GUARDIANの60lbsのLIMBをディーラーから引き取るとして、さて、いつ引き取って交換するか只今思案中。今すぐ交換することもできるのだが、サイト調整や慣れのための時間が要る。次の試合までに調子が乗ってくるかといえば時間がなくてそれは期待できない。今期最後のシングルは50lbsで行くとして、その直後に60lbsに交換していつ慣れるんだ。シングルの後はインドアモードに突入するし。

2010-10-25 08:40 | 記事へ | コメント(0) |
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囲い込み
敵でも味方でもない者が突然敵になったとき、その者の周りを取り巻いていた者を味方に引き寄せることは布石の一つである。取り巻きに気に食わぬやつが居て従来は無視あるいは排除の対象となっていた者も布石となれば取り込む。また、知名度と注目度の高い者は尚のこと大いに布石として役立つ。見栄張りと恰好をつけることが深層にある心理なら確実に勝てるかあるいは言い訳のできる戦いにしか挑まない。
問題は布石として興味がなくなったときである。はけ口のような攻撃性を示さなければいいのだが。
このようなアーチャーとは同的になりたくない。オラは絶対に嫌だべ。
2010-10-25 00:25 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月24日(日)
今日の戦利品





今日のマスターズは去年に5点プラスであった。黄色はデカイのに矢は10点を避けたがるので思ったほど点数が伸びない。自分のイメージから15点ほど低い。修行がまだまだ足りんというわけだ。もう少し早く思い出せば良かったのにということが一つある。押し手を残すイメージだ。所謂フォロースルーというやつですな。いつも通りに淡々と射てたら30金、60金となるのだが、もう少し真ん中にと思ったら途端に押し手が暴れだす。いつも通りに淡々と、というのが課題ですわ。

2010-10-24 18:24 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月23日(土)
あべこべはどうよ
所属チームの行事は出席するが、全体では他チームへの顔出し(出席)率が多いというのはどうよ。なんなら鞍替えすれば。という割り切りを基本とする自分は、鞍替えした今、行事は勿論のこと試合優先度も所属に軸足を置いている。そして日参ならぬ週参は遠くても基本的に所属チーム。勿論100%とはいかないが軸足はチームのホームベースに置いている。筋論を好む者の言い方をすればそれが筋である。
新着情報を得るためにネットワークを拡大して新着情報を餌に知名度の高揚を図る恣意が働いて不可解な行動をとるどこかの国に興味はないがアーチェリーには力が入っている。

2010-10-23 22:42 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
初心者集合
今日(土曜日)はQ道場に初心者が3名来ると聞いている。そのうち1名は全くの初心者らしい。またアーチェリー入門者が増えるか。最近、入門者がどんどん増えている。ひろっぺが入門したときに体験したこと、感じたことのほぼ真反対を実践している。押し付けがましい強制は一切なしで、1に安全、2に楽しく、3も4も楽しくを標語にして実践しているつもりだ。もう既に全員集まればQ道場に入りきらないほど会員数が増えている。皆が上達したらそのうち選手登録するアーチャーが出てくるだろう。アーチェリー界は入門の間口を広げて、敷居を下げて、継続したくなる楽しさを共有して、発展させなければいけない。我々の草の根活動が一歩ずつ進んでいることが嬉しい。

2010-10-23 00:59 | 記事へ | コメント(2) |
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2010年10月22日(金)
競そう
アウトドア公式試合で先にある得点に達したら、そのアーチャーはステーキをご馳走される。そして、先に室内競技575点を越えたら夕食をご馳走される。そうのようにお互いに相手を称えることが約束になった新たな友人アーチャーができた。お互いに良い競そう相手ができたと喜んでいる。目標点に達する前から既に、勝ったの負けたのと楽しく競そうして楽しんでいる。勝っても負けても陰湿な恨みがないのがいい。以前はひろっぺが楽しそうにやっていればいるほど、上達すればするほど陰湿な妬みを剥き出しにされることがあった。しかし、今はそんな変なのが周りに一人も居ないのでとても楽しく趣味のアーチェリーを楽しめている。
話題は飛ぶが、ある地域独特の方言が他地域のアーチャーに不快感を与えているらしいことが最近わかった。ひろっぺも関西の訛りはあるが、その種の方言ではないのでちょっとホッとしている。

2010-10-22 00:29 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月21日(木)
グリップのトルク
CPフルドローの射手を真後ろから見て、センタースタビライザーは真っ直ぐに的を向いているか。フルドローの弦はスタビライザーの後方延長線上にあるか。意外にもそうでない場合が散見される。そんな場合は紙をいくら射ち抜いてもベンツマークにはならない。レストをいくら左右に動かそうとも真っ直ぐに射ち抜けない。
そもそも、紙を使わなくても近射的への矢の刺さり具合でかなり絞り込んだ調整が可能である。紙は最後の確認程度である。もう一つ、センターショットでなくても矢を真っ直ぐに押し出せるポイントがある。勿論センターショットになる場合もある。少なくとも、真っ直ぐに放てる技量がないと調整にならないし、真っ直ぐに放てないならそこまで神経質な調整は過剰である。調整はほどほどにして射ち込み練習をしたほうがよい。というわけで自分は技量がほどほどなので調整もほどほどにしている。それで十分。調整が趣味だというならとことん調整したらいいが、ある程度の技量に達していないと調整もままならないよ。

2010-10-21 00:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月20日(水)
ゆがけ
アーチェリーのリカーブ(種目)では弦を三本の指で引く。そして指を防護するためにグローブやタブという皮製の保護具を使うことが許されている。しかし、グローブやタブに折り目や切れ目を入れて弦を引っ掛けることは禁止されている。ルールブックには明確にされていないが、弦を保持する助けとなると解釈されて禁止なのである。大袈裟に言えばCPで使うリリースエイドと見なされるという考えだろうか。
そして同じグローブでも、弓道で使うゆがけもアーチェリーでは使えない。なぜなら弦を引っ掛ける爪がついているからである。まあ、仮に使えたとしてもレストに乗せる方向が左右違うので利き手用の弓が使えない。ただ、取り掛けに関して言えば、弓道の方が進化しているのよね。より少ない力で弦を保持できるように工夫されているのだから。試しに左利きのひろっぺが右利き用の弓で親指に取りかけて射ってみると矢は真っ直ぐ前に発射された。ゆがけを使わない限りルール上は問題ないはず。もしもそのスタイルで試合に出たら審判はどう対応するのだろうか。もし有名な大会で好成績を上げたら全ア連はどうコメントするのだろうか。難癖を聞いてみたい。

2010-10-20 00:07 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月19日(火)
どっちに捩る
射場で聞えてきたことをネタにする。RCの弦はどっちに捩る? 右? 左? これに対しては取り掛けの指から弦が離れるときに捩られる方向を理由にするアーチャーが大多数だがそれはホントかな? 例えば取り掛けの指が弦を捩ったとする。すると、とりかけの上では捩り増しで下では捩り戻しになる。もし捩り方向が逆なら上下のそれが入れ替わるだけである。何れの場合も相殺されるから捩り自体は有意でなくなる。なのに右、左にこだわるのは何故だろうか。これを説得する理屈は無いように思えるのだが。
一方、CPの弦やケーブルの捩り方向は左右どちらでも良いというアーチャーが大多数だ。勿論、サービングは捩りで締まる方向に巻くことが前提だ。ところが、捩りの左右を拘らないといけないのはこちらのほうだ。このことに基づいて拘る必要がある。原糸をボビンから解くとき、ボビンを回転させる場合は対象とならない。問題はボビンを回転させないで原糸を解くときである。ボビンを回転させずに解くと原糸は原糸がボビンから巻き戻される回数だけ捩りがかかるのである。この捩りが戻る方向に自然に原糸の束は捩れるのである。これを捩り方向にしなくてないけない。この捩り方向に基づいてサービングの巻き方向も決まる。勿論、捩るほど締まる方向に巻くのである。
この理屈を説明しているウェブサイトは見当たらない。ラリー・ワイズ氏の本にも書かれていない。以前に読んだカーク・エスリッジ氏の本にも書かれていなかった。まあ、どちらに捩ろうが大勢に影響は無いだろう。しかし、能書きを垂れるならこういう理屈になる。これ以外の破綻のない理屈の能書きがあれば見てみたい。原糸を解く前に2、3分考えればわかることだが今まで聞いたことがないのは何故だろうか。皆知ってるけど黙ってるのだろうか。

2010-10-19 00:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月18日(月)
不連続な特異点
的の中心を狙って射ったとき、的面の矢のバラツキを統計処理して得られる分布があるとする。その分布から明らかに外れた特異点があればそれは人為的であることは自明と言ってよいほど当たり前のことである。例えばある距離で的面の赤以内あるいは黄色以内に矢の大多数があるとき、青や黒の得点帯にある矢は特異であり、アーチャーのミスであることは明らかである。では何故そんなところに矢が飛んでいったのか。肉体的なこともあるし、道具の故障もある。しかしその場合は特異点ではなくなる。大外れが継続するからである。ということはその要因を外せる。特異点の原因はおそらく射手の意識にあると考えている。射手の矢を放つ動作は無意識の中で行われることが理想である。高得点をはじき出す射手は無意識で射の動作を行っているから安定するのだろう。そこに「もう少し」や「もっと中心に」という意識が働くといつもの無意識の動作を妨げる。必ず、引き金操作と押し手保持を誤らせるのだ。日曜日は自分のそれを客観的に観察できたように思う。もう一人の自分が自分を録画していてくれたような感覚である。あとはその欲の塊をどう対策するかである。

2010-10-18 00:18 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月17日(日)
新しい落とし穴
終わってみればいつもの点数だったが、内容がいけない。30mのM2つがいけない。引き金のタイミングが合わずにビクンとなって弓がハネ上がり、降りてきたらサイトが黄色に付いていた。そのままXめがけて発射したら隣のだったというオチである。しかも逃がした魚は大きかった。一つはインナーテンでもう一つは10点だった。隣の的にしっかり刺さっていた。2回もやらかしたというオバカな話だ。教訓!ビクンの後の黄色は信用しない。自分の的を確認するか自信がなかったら引き戻しすること。でも、RCアーチャーにはわからないだろうなぁ。CPの30mでは照準器の倍率が高いと両目開けてても自分の的しか見えないんだ。


2010-10-17 19:21 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月16日(土)
シンクロだけじゃない
バイナリ−・カムのCPボウの調整はシンクロだけじゃない。最近のCPボウにブレースハイトとティラー・ハイトはあまり意味をなさない。Axle to Axleが大事である。しかし、もっと大事なことがある。カムの進角である。しかし、認識のないアーチャーが多い。特にGUARDIANは進角の目印になるものが付いていない。メーカーの設計書を見るか、QAチェックの仕様を見るしかない。しかしそのどちらも入手は不可能だ。ならばどうするか、それは工場出荷直後の弓を測定することだ。つまり、購入したら色々と調整する前に弓の状態を絵でも文字でも写真でもいいから細かく記録しておくことだ。そうすればどんな状態がデフォルトかわかるのである。しかし、それを無頓着に何もしなかったならもう一切の手がかりは無くなるのである。
弦やケーブルを交換したと思われるGUARDIANを見ると、そのオーナーが、あるいはメンテナンスする者が弓のデフォルト値を知っているか知らないか一目でわかる。知らぬが仏である。知らないことが幸せなこともあるから聞かれない限り教えない。弓の設計性能が出せていなくても知らぬが仏なのである。こういうことも技術の一つである。

2010-10-16 00:25 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年10月15日(金)
米国からのお届け物
BowTech社よりGUARDIANのLIMBが届いたとディーラーより連絡があった。それも60lbsのLIMBだ。これで50lbsと60lbsの差を体感できる。何がどう違うのか、そして得点に繋がるのか否か。想定はしている。弾道の高さは異なるが高得点に繋がる有意な差は殆ど見出せないだろう。しかし、何がどう違うのかは知りたい。10lbsの差に起因する何らかの特徴があるはずだ。
ところで、LIMBはLIFETIME WARRANTYだからFREEである。国内の正規ディーラー(1次代理店)からの購入だからその辺のやり取りは非常に円滑だ。遠い国なのでチョイと時間がかかるだけだ。LIMBの破損前にVer.UPできるのはとてもありがたいことだ。
セコハン(Second Hand)のユーザーにはこの得点がない。ユーザー登録とクレーム交渉が出来るなら問題ないが。あるいはディーラーが保守継続を承諾していれば問題ない。しかし、2次代理店なら交渉は難航するかもしれない。1次代理店の受け売りしかできないからだ。メーカーと直接交渉能力のある販売店を選ぶことを勧める。メーカーと話せることも技術の一つだ。

2010-10-15 00:03 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年10月14日(木)
イメージ
弓に触れない、射てない平日もやっぱり頭が休憩モードに入ると弓のことを考えてしまう。いつもフッと頭に浮かぶのは自分がシューティングラインに立って90m先の的を狙っている情景である。上体の筋肉をおとなしく静まらせて揺れないように狙っているところを思い浮かべる。そして永遠の課題だが、引き金を引いても動かない押し手をイメージするのである。で、忘れてはいけないのが、インナーテンに吸い込まれていく矢を思い浮かべることである。矢が的のど真ん中に到達すること、それが最も大事なことである。いつもそう願うようにイメージするのだ。

2010-10-14 00:06 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年10月13日(水)
試してみたい
CHAOSの2010年モデルでは60lbsが出るらしい。インナー・カムは調整式で、プレスなしで引き尺調整が出来る方式は従来どおりだが、名称がSIカムからFCカムに変わり、写真では形状が若干異なるようにも見えるが特性差はどうだかわからない。とにかく60lbsのCHAOSを射ってみたい。軽いし振動が少ないし比較的発射音も静かだし、ひろっぺの使用では耐久性も問題なく納得できる範囲だし、機械的精度は他のどの弓とも有意な差がないし。少なくともひろっぺの射技の範囲では問題ない。軽い弓はエクステンションやVバーや長めのスタビライザーでマスバランスを思い通り、好みの通りに設定できる。発注(予注)しようか、、、

2010-10-13 00:18 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年10月12日(火)
板バネかファールアウェイか
日記のどこかで何度か書いたことだが同じことをもう一度書こう。WEBを閲覧中にCPの板バネ・レストに関してのコメントを見つけた。金属疲労による破損故障を理由にお好きじゃないような旨のことが書かれていた。そういえばその方はもっぱらファールアウェイ・レストをお使いのようだ。
ひろっぺの考えは真逆である。バネ材の薄板を用いたレストの方が信頼性が高いと思っている。その理由は故障率の値が小さいと思っているからだ。その弓に合った適切なサイズ(板厚)のレストで、適切な調整が施された弓では、レストにかかる応力と変位と(寄生振動による)繰り返し量が最小になり、部品としてのMTTF(この場合はMTBFか?)が非常に大きな値をとると推定できるからである。また、レストというユニットでの故障率は各々の部品のMTBFの積算であるので、構造的に部品点数が少ない板バネ・レストの故障率は小さな値をとる。
一方、ファールアウェイレストには、心臓とも言える部品がある。レストを倒すためのコイルバネである。コイツのMTBFは板バネより大きいと思われる。更にはタイミングケーブルやらバスケーブルへの縛り付など不安定な構造物がたくさんあって部品点数も多い。ユニットの故障率を考えた場合、部品点数が多いのは非常に不利なことである。故障率は各々のパーツのMTBFの積算であることを考えると直感的にわかることである。
ひろっぺは実際にコイルバネの破断に遭遇した。レストが倒れないのだから矢が射てない。タイミングケーブルの縛りが緩んでレストが倒れるタイミングが大きく狂って矢が放てなくなったこともある。こんなファールアウェイ・レストだが、ひろっぺは理由があってある意味しかたなく使用している。もしその理由がなかったら、迷いなく板バネレストを使っていただろう。全く同じサイズの板バネを予備で持っていたら、もし板バネが破損しても取り替えるだけで行射を継続できるのである。故障率が小さくてしかも故障しても容易に復旧できるということは、機械として非常に信頼できることである。
故障率が小さくて、もし故障しても予備部品で素早く復旧できるのだから、板バネ・レストが使用できない特段の理由がない限り、選択しない手はないだろう。

2010-10-12 00:12 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年10月11日(月)
自己新総括


公認でも何でもない一クラブの例会という記録会であるが、DOSはいないものの、3射で進行し、同的者同士の相互看的であるから、公平性は公認試合と実質的に変わらない。昨今の試合と異なるのは30m→50mと進行したところだろう。射場内の的確保の都合でこうなった。
ひろっぺの結果は30m/349点、50m/341点の合計690点であった。50mの341点と合計の690点がひろっぺの最高記録なのだ。先週のKOBE−CUPより50mは3点更新し、合計は6点更新した。サラリーマンの週末アーチャーではそろそろ技量の飽和点に達したかと思っていたが、まだもう少しは伸びるかも知れないという希望を与えてくれたような気がした。50mは最も苦手な距離だったが、知らないうちに苦手意識が克服できたのかも知れない。
スコアカードを眺めていて次の課題が見えた気がする。素点欄から8点を消すことだ。8点を無くせばもう一段ステップアップできるので次の課題はコレだ。いつになることかわからないが、克服できることを目指して前進あるのみ。
ところで、今のホームグランド(射場)とは相性がいいのかも知れない。ほんの少しずつだが確かに上達しているようだ。

2010-10-11 01:06 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年10月10日(日)
ハーフ690点

本日の例会は690点だった。ハーフ(50m/30m)の自己新だ。上機嫌で帰投中。

2010-10-10 16:41 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年10月09日(土)
当たらなくても消耗


今日はQ道場で初心者2名のお世話を2時間ほどさせていただいてから、そのあと2時間ほど射ち込んだ。今日はイマイチですな。押し手の落ち着き具合が足りないし、引き金のタイミングも良くなくスッキリしない。まあ、こんな日もあるでしょう。明日のハーフの射ち込みに期待しよう。イイ感じで射てますように。
当たらない、イマイチの日でも30mのマルチ的3本射ちではやはりノックが消耗する。今日は3つ壊した。消耗額は¥270−、シャフトが傷まなくて良かった。以前はインドアの三つ目的を使って1本づつ射っていたので消耗はなかったが、試合の30mであまり良い感覚ではなかったので止めたのだ。的畳に80cmマルチ的を縦に2枚貼って各々3本づつ射ち込む練習をしている。だから、下手でもたまに矢がクシャッと集まるときがあるのだがその時に矢を壊してしまうのだ。こういうことはひろっぺでもたまにあるのだ。

2010-10-09 23:38 | 記事へ | コメント(0) |
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今日は雨
今日は雨、Q道場の利点が最大限に生かせる日だ。午前中はQ道教室があるので、午後からアーチェリーができる。今日は先週までの良いイメージを確認するために軽〜く射ち込むつもりだ。もし初心者が来るとそちらのお世話に重点を置く。

ひろっぺが入門したときはこう言われた。「今はオレを言うことに全面的に従ってもらう。そして上手く射てるようになって初心者から脱したらアンタの自由にすればいい。それまではオレの言うことを聞いてもらう。」これは正直言って苦痛でしたよ。レクリエーションで始めたアーチェリーだから練習も楽しめないと面白くないのだ。「オレの言うこと」が楽しければいいが、そうではなかったのだ。ほんの5年ほど前の話だが。
これは昔々の話になるが、我々が中学生や高校生だった頃、体育会系のクラブに入ればその種目とはかけ離れた所謂「しごき」から始まったものだ。これじゃ面白くない。「や〜めた!」となる入門者が出てきて当然だ。
入門者に対して最初から「楽しい」と思って練習してもらわないといけない。指導者は初心者の立場に立たないといけない。そうしないとアーチェリーをする人がいつまで経っても増えない。増えないから射場などのインフラも整備されない。やはり今は顧客主導の世の中なのだ。満足か不満足かは顧客が決める。企業の努力と言い訳は関係ない。顧客の評価が全てである。アーチェリーも同じ。ビギナーの評価が全てである。指導者がいくら「アンタのことを考えているのだ」と言い訳しても関係ない。ビギナーが楽しいと思っているか否か、それが全てである。押し売りは通用しない。
2010-10-09 08:25 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月08日(金)
シングルは狭き門
先ず、県主催のシングルの試合または記録会が少ないこと。二つ、その中でもコンパウンドの出場枠が少ないこと。三つ、県主催の試合かつ1年以内の成績でハーフ540点以上であること。四つ、出場枠より応募人数が多いとハーフの申請点数で選抜されること。五つ、県外の他流試合に出場する前に必ず県連に届出すること。
三つ目の課題はCPにとっては難しいことではない。五つ目の課題も単なる事務作業だけなので問題ない。だから、一つ目と二つ目と四つ目が課題となるのだ。
このように、シングルの試合に出場しようとすると色々な関門がある。去年までの所属では考えもしなかったことである。普通なら否定的に捕らえそうなものだが、ひろっぺはその逆で、非常に肯定的で大賛成なのである。闘争心が掻き立てられて非常に充実した気持ちになれるのだ。ぶっちゃけて言うと、シングルの試合に出ること自体が値打ちのあることなのである。これはもう個人の価値観の問題なのだが、、、でもひろっぺは壁が多いほど楽しめるという特殊な性格のようだ。

というわけで、10月17日(日)に選考記録会(シングル)があるのだが出場できるかどうか微妙なのである。県内に上手いアーチャーが何人も居られるので。

2010-10-08 08:43 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月07日(木)
関心がないか、忘れていること
ひろっぺならこうすると書いて噛み付かれて、皆はこう思っていると書いて激昂されて意味不明だったが、レクリエーションとしてのアーチェリーを考えた場合、やはりCPの初心者指導はあり得る。だから今手配中なのである。かなり時間はかかるが。
みなまで言う必要もないが、あえて言うなら入門者は全員オリンピック選手養成所や国体選手養成所に入門する必要もないし入門する意思もないだろう。中にはそういう人もいるだろうが、そうではい人が大多数であることは説明の必要がないほど当たり前のことである。
だから、RCを射ってみたいと思えばRCから手をつければいいし、CPを射ってみたいと思えばCPから手をつければいいのである。そして、最初から競技志向ならその方向で体育会系の指導もあり得るし、レクリエーションなら最初から楽しむ必要がある。苦しさに耐えるだけで面白くないと意味がない。
実際に自分も過去そうであったとしても多くのアーチャーはそういう切り口での認識がないかあるいは忘れてしまっている。そして今、自分のアーチェリーに熱中するあまり、初心者と接する機会があっても無関心で居られるのである。今、Q道場に必要なのはこれなのだ。

2010-10-07 08:51 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月06日(水)
タコ


写真では良く分からないが、右手親指付け根の水かき部分が、足のかかとのようにかなり固くなっている。今何気なく手のひらをみて気付いた。弓を押す部分なので以前からここは固くなっていたが、知らない間にエラく成長している。弓を射つのは週末だけなのだが続けているとこうなるのかな。ひろっぺはトップ押しなので、ほとんど水かきで弓を支えているのだ。いろいろな射ち方があるが、今はこれで上手く行っているので射ち方を変える予定はいまのところない。というわけでこのタコはもっともっと成長するだろう。

2010-10-06 08:52 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月05日(火)
弓乾燥中
只今、弓乾燥中。雨の中で射ったあとは先ず雑巾で弓の表面の水分を拭き取る。それで安心して慌ててボウケースに仕舞い込んではいけない。拭き取れなかった水分が悪さをして、手の届かない見えないところからコロージョンが進行する。だから陰干しでしっかり乾燥させる。
乾燥が済んで、もし錆びがあっ徹底的に落として、金属部分に油膜をはっておく。

2010-10-05 01:36 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月04日(月)
たいへんよくできました



2010年10月3日(日)
第31回神戸杯秋季アーチェリー競技大会
50m−30mラウンド CP男子
優勝
338/346 684点(大会記録タイらしい)

50mの終わり頃から僅かに風が吹きはじめ、雨が降り始めた。30mは土砂降りの中で進行した。照準レンズは水滴だらけで、ピープに水滴がかかってときどき前が見えなくなるし。焦る気持ちを抑えていつものように射とうとするが、なかなか10点に入らない。9点が先行する。でもくじけず、諦めず、せめて全部黄色以内で収めようと努力した。普段なら自分の得点が気になるところだが、この雨で10点になかなか入らないので得点はエンド毎に忘れることにした。できるだけ丁寧に射っては矢取りの繰り返しで終わってみたら340点台に乗っていた。終わるまでは330点台に乗れば良しとしようと思っていたのでとても嬉しかった。ところで、過去データを調べてみないと確定できないが、たぶん50mの338点は自己新だと思う。欲をかけばキリがないが、今日は自分に対してハナマルをあげたい気持ちである。たいへんよくできました。

50m
10 10 9 29
9 9 8 26 52
10 10 9 29
10 9 9 26 57 112
10 10 9 29
9 9 8 26 55 167
10 10 9 29
10 10 10 30 59 226
10 9 9 28
X 10 10 30 58 284
10 8 7 25
10 10 9 29 54 338

30m
X X 9 29
X 10 9 29 58
10 10 9 29
10 9 9 28 57 115
10 10 9 29
X 10 9 29 58 173
10 10 9 29
10 10 9 29 58 231
X 10 10 30
X X 9 29 59 290
X 10 9 29
9 9 9 27 56 346 684

2010-10-04 00:04 | 記事へ | コメント(2) |
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2010年10月03日(日)
只今帰投中!!

土砂降りの中で一生懸命射って終わってみたら684点取れていた。只今帰投中。早く熱い風呂に入りたい。


2010-10-03 15:18 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月02日(土)
カネがかかりますなぁ


Q道場の掲示板には弓道会の色々な連絡事項が掲示されているのだが、ある掲示物にこんなことが書かれていた。段位の審査を受けるのに2,000円から10,000円、射手登録で3,000円から70,000円、段位に応じて料金が上がるシステムになっているようだ。弓道で偉くなって皆に尊敬されるにはカネがかかるようだ。初段や弐段、参段・・・は、わかるが練士って何?教士って何?弓道の世界も複雑で色々ありそうだ。

2010-10-02 20:01 | 記事へ | コメント(0) |
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先客


射場には先客が居た。中距離を練習しているようだ。ひっろっぺが射ち込みたい距離とは違うし、閉門まで時間が少ないので今日の射ち込みは諦めることにした。終了時間を超えて延長戦で射ち込まれておられる。
人が機嫌よく使っているプロセレをクソミソに言ったり、肘引きを変な射ち方と言わないでくれぇ・・・勘弁してくれぇ〜〜
2010-10-02 19:43 | 記事へ | コメント(0) |
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hint



30mでインナーテン(エックス)を狙って遊べた、といったら大袈裟に聞えるが、あることが出来て、更に立て続けに思うようにできたらそういうことになる。一昨日30日のお昼を挟んだ2時間は遊ぶことができた。もしも、明日も明後日も試合のときもいつでもできたら今日からトップアーチャーだ。しかし、今日できて明日できないから平凡アーチャーなのである。
10点連発が意図的に続けられるときがある。先ず、照準器の照準点が的の黄色の真ん中から動かず揺れが殆どなくいつでも引き金が引ける状態であること。引き金を引く前後に照準器をその状態に保っていられる、精神的にも身体的にも余裕のある状態であること。引き金が落ちて矢が発射されて的に着弾するまで押し手が意識的に保たれていること。たったこれだけ、この3つだけである。これを外見的に射形というなら射形なのだろう。トップアーチャーの言葉を借りればまさに「黄色でポン」である。これを毎回全く同じように、同じ動作を繰り返すだけである。実際問題、6回も続いたら緊張の糸が途切れて1回は10点を外してしまうが、その次から5回は10点圏内に入る。そして更にもう3回くらい続いたりするときもある。だいたいこんなときはインナーテンにクシャッと3本の矢がかたまることが多い。意図的に10点圏内に放り込めればとても楽しい。しかし、明日も同じようにできないから平凡アーチャーなのである。

2010-10-02 00:02 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年10月01日(金)
創立1周年
2010年10月1日で枚方アーチェリークラブは創立1周年になる。規約の初版には2009年10月1日から発効すると、、、書いた記憶がある。なので、クラブの誕生日は間違いなく10月1日なのである。誕生日と上位団体への加盟日とは違う。加盟登録日と創立記念日が同日でないのだ。創立者が去ると新しい代表者にバトンを渡した日が記念日になるのかな。でも創立は10月1日である。巷では創立者が追われるケースが散見される。アップルやシーゲートは有名所だろう。世の中そんなものである。ところで、何も催す気配はなさそうだ。会員にとってはどうでもいいことなのかも知れない。競技会出場や交流関係の維持や普段の練習で精一杯、時間いっぱいなのだろう。アスリートだからそれでいい。これからの健闘を祈る。

2010-10-01 00:01 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月30日(木)
どこまで行くんだ?


ほんの30分ほどでカウンターが60も上がるというのはどういうことだ?平均30秒に1回のお客様である。禁句をお探しか、それとも・・・。誰かが不安定になっている・・・ような・・・。

2010-09-30 19:16 | 記事へ | コメント(2) |
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誰だ!何が見たい?


昨日、一昨日からその傾向が出始めたが、アクセスカウンターが暴騰!何が起きたんだ?ログを確認すると動向を示すものがあった。どうも(特定の)誰かさんが何か探し物をしている様子が伺える。・・・らしいということにしておこう。これは時期(日にち)と密接に絡んでいる可能性が高い。次にアップする記事は入力済みだが、少しの間非公開にして様子を見ることにしよう。凡その検討はつく。経験則だがこうなるときは何か前兆を示している確率が高かった。

2010-09-30 17:17 | 記事へ | コメント(0) |
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Axle to Axle
RCアーチャーはクィーバにフィストメルゲージをさしている。ティラーハイトとブレースハイトはキネティックエナジーと矢飛びに神経質なほど影響するので常にチェックするクセがついているからだ。中には人まねの格好だけというアーチャーも居るだろう。RCの弓にとっては大事な設定値なのである。
同じようにCPにとってはAxle to Axleが非常に大切な設定値である。もう一つはカムの進角である。これはオットーサイクル内燃機関の点火時期と同じイメージを持ってもよいと思う。世間では何れも意外と無神経なのである。これらの設定値を自分流にカスタマイズをするのは大いに結構なことである。しかしながら成り行きに任せたまま無神経であることが多い。例えば、弦やケーブルを交換すると強さ(lbs)が下がると何の疑いもなく曰うベテランアーチャーも居る。何がベテランかと疑問符が付いたりもするわけだが。
常に「何故」と自問を繰り返して考察を深め、論理と実際の比較・検証をすることは決して無駄ではない。そういう指向性のあるアーチャーとは時として話が弾むときがある。しかしひろっぺは、殆どの場合一人で考察を深めて、むしろそれを楽しみながらアーチェリーをやっているのである。

2010-09-30 00:30 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月29日(水)
Avalanche
50lbsの限界か、そうでないか、いずれにしても試してみたいのだが、、、60lbsとのグルーピングの差が有意になればそこには何らかの物理的な理由があるはずだ。
ひろっぺも最近ようやく30mで平均してだいたい350点前半に乗るようになってきた。50mも70mもグルーピングの広がりは距離との比例関係の範囲に収まっている。ところが、90mだけ比例関係にない。まるで雪崩れるようにグルーピングが一気に広がるのである。どうやら70mと90mの間にAvalancheが存在しているようだ。例えば70mで黄色から赤の8点に外れるミスがある。そのミスが90mでは7点、悪くても6点・・・のはずが、5点や4点に飛んでしまうのだ。どう考えても90mだけAvalancheが起きているとしか思えない。ひろっぺより引き尺が短くて50lbsより少ない強さでAvalancheが起きずに比例関係のアーチャーも居る。とするとひろっぺの弓の調整が何か何処か拙いのか、はたまた射ち方が悪いのか。・・・弓ではなくてたぶん射ち方だろうな。コイツを攻略できたら一気に2ランクくらい点数がアップするだろう。というわけで只今攻略中なのである。頑張っているのである。

2010-09-29 00:12 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月28日(火)
はじめて見た




MIZUNOは的紙作ってたんやね。いや、今でも作ってるんかな。雨が降っても溶けない紙で、矢がたくさん刺さってもボロボロに破けないように和紙のような長い繊維が入っている。なかなかいい感じの紙質だ。たくさん刺さっても破れ落ちたりしないのだろうな。Q道場の四足の的台(畳を置く台)は、たしかMIZUNO製だったな。国内のスポーツ用品メーカーもアーチェリーを相手してたんだ。知らなかったな。ヤマハも一昔前にアーチェリーから撤退したし、もう今は国内の大きなメーカーは何処も相手してないんだろうな。

2010-09-28 00:16 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月27日(月)
痛てぇーっ!
うちのワンコに人差し指をガブッと噛まれた。ソファーに横たわってTVを見ていたときに、ひろっぺの手がソファーの上でうたた寝しているワンコに触れてしまったのだ。うたた寝中は夢うつつで野生にもどっているから、突然何かが触れてビックリしたのだろう。付き合いが長いからひろっぺは知っている。食事中とうたた寝中のワンコには触れてはいけない。知っているけど、TVに熱中していてひろっぺの方が注意散漫になっていたのだ。
問題は引き金を引く人差し指を噛まれたことだ。傷シートを貼ってバンソウコウをグルグルッと巻きつけているので、リリースエイドの引き金の操作がし辛いのだ。親指で落す引き金のリリースエイドは使ったことがないし持ってない。だから代替がないのだ。
もしもだよ、この状態で点数が出たらCPを射つときはいつも人差し指にバンソウコウをグルグル巻きにしないといけないのかぁ? ンなわけないが、ウソでもまぐれでもそうならないことを望む。

2010-09-27 18:00 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月26日(日)
ALL HYOGO


目標マイナス13点の671点で完射した。50mはマイナス11点の321点、30mはマイナス2点の350点だ。レベルの低い話だが、30mは9点圏からはみ出さずに、全て黄色内に着弾したので正直ホッとしている。県一番のCPトップアーチャーにはかなり水をあけられている。今日は調子があまり良くないように見受けられたがそれでも全日レベルのトップアーチャーは凄い。ひろっぺなんぞ足元にも及ばない。というわけで、ハーフの現在の目標684点は変わらずだ。また来週もベストを尽くしたい。一生懸命頑張ったので2番手のお土産をもらって帰ることができた。これは理屈なしに嬉しいね。
ところで、やってしまったんよ。今日は試合だというのに昨日、弓を触ってしまった。レストのタイミングケーブルを脱着交換したのだ。バスケーブルとの縛りが甘くなっていて、試合中にズレる可能性が考えられたので脱着交換したのだ。昨日は30mでサイトを取り直した。しかし30mでしか確認できなかった。50mのサイトは30mの差分推測をするしかない。おかげで50mの付け矢と本番の6射はサイトの微調整に費やしたのだ。しかし、これで良かったと思っている。もし、タイミングケーブルを修繕していなければ試合中にサイトがズレはじめて悲惨なことになっていたと思う。落ち着いて射てなかっただろう。
今日は県トップのアーチャーと同的になってとても勉強になった。多少調子が悪くてもいつものように淡々と精神的な起伏もなく射っている姿は凄い、見習いたい。

2010-09-26 23:28 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月25日(土)
初心者
今日は初心者5名が集まり、みんな元気にたくさん練習した。みんなそれぞれ確実に上達している。みんなの練習が終わったら、留学生のお兄さん(初心者)が来てしっかり練習して帰った。会長さんご苦労様でした。ひろっぺがQ道場にクラブを作った目的が完璧に達成されたと実感した。自分が射つのはなかなか目論見通りに行かないが、クラブに関しては完全に目論見通りである。ひろっぺ排除の(一部の者の組織的)妨害は今となってはひろっぺの目論見に対して何の影響もなかったと言ってもいい。今となっては。今日も入門者が一人入会した。全員で22名、一年でクラブがすごく大きくなった。これからが楽しみだ。
八方美人は必ず八方塞がりの破綻が訪れる。太鼓持ちもベンチャラもなく、目論見の一本道を真っ直ぐに進むだけだ。


2010-09-25 19:33 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
2010年09月24日(金)
タイミングケーブル


ファール・アウェイ・レストのタイミングが狂うと着弾点が変化する。30mを射ち込み中に突然の変化に気付いた。確実にど真ん中に着弾するはずが、6時方向の9点に着弾する。グルーピングの中心はそこにある。突然の変化である。これは確実に機械としてどこかが故障したか狂ったに間違いない。そう確信して舐めるように弓を観察するがおかしなところがない。そんなはずはないだろうと思ったが、一応、カムの同期を確認してみることにする。が、カムの同期は問題ない。何度かドローイングを繰り返して観察してみると、何か変な感じがする。変な感じは何だろうとよくよく観察してようやく気付いた。レストの落ちるタイミングが速い。少なくとも初期設定より確実にタイミングが速くなっている。フルドロー状態でレストのタイミングケーブルに触れてみてやっと原因がわかった。タイミングケーブルが緩んでいる。フルドローでタイミングケーブルを指で弾くと「ピン」と高い音を出すはずが、「ボヨ〜ン」と弛んだ音になっている。これが原因だった。タイミングケーブルを調整して実射確認すると、着弾点が戻った。
タイミングケーブルが緩んだ原因はレストのカムのケーブル固定ネジ部分ではないようだ。タイミングケーブルを弓のバスケーブルに縛り付けている部分がズレた可能性が高い。従って、そこを縛り直さないと根本対策にはならないようだ。
ところで、このファール・アウェイ・レストの取り扱い説明書にはこう書いてあったことを覚えている。フルドローの位置から最低でも弦が2inch戻る間はレストが立った状態を維持するように調整することと。今回色々試してみて判明したことは、1.5inchより少なくなると着弾点が下がり始める。しかし、1.5inch以上は2でも2.5でも着弾点の高さに変化がなかった。つまり、弦が2inch戻るあいだだけ、レストは立っていればいい。あとは用なしで、さっさと倒れてよいのである。
以前に、ファール・アウェイ・レストのタイミング調整は難しいかと聞かれたことがあるが、答えはNOである。神経質なタイミング調整は不要。弦が2inch戻る間だけレストが立っている状態を維持するようにすればいいのである。微妙な調整は要らない。
それともう一つ、ファール・アウェイ・レストを必要とする特別な理由がなければ、ランチャーレストは稼動部が少なくて最も信頼性が高い板バネ固定式がいい。ひろっぺの場合、ハネのクリアランスの問題がなければ板バネ固定式のレストを使うだろう。
2010-09-24 00:24 | 記事へ | コメント(0) |
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2010年09月23日(木)
競射会延期
雷雨のため、競射会は延期になった。
というわけでQ道場でたくさん射ち込みした。筋肉が疲れてくると押し手が止まらない。当たり前やけど、これは体力付けなアカンね。押し手さえ止まったら結構10点の大量生産ができるやけどね。



2010-09-23 17:03 | 記事へ | コメント(0) |
| アーチェリー |
今朝は雨
今朝は早朝から雷雨で大荒れである。
朝一のQ道場は誰も居ない。射ち込みを開始して最初の6射は59点から始まった。さあ、今日も頑張るゾー!


2010-09-23 09:32 | 記事へ | コメント(0) |
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