2010年02月07日(日)
突然ですが、管理人の都合により当ブログ「ひろっぺの複合弓」は、本日2010年2月7日をもって休止することに致しました。
今後のことは未定です。1年3ヶ月あまりの間、どうもありがとうございました。
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2010-02-07 20:23
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2010年02月06日(土)
用事が済んで射場に来てみると雪風寒の三拍子が揃ったんで撤収!
無理して射つことは無かろう。明日はいつもの通り射てばいい。
自分の下手さ具合は知っている。統計的に過去の流れを逸脱することは無い。今の実力を中心に良くも悪くもばらつく。良い方にばらつけばラッキーというわけだ。
さてさて、明日はどうなることやら。
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2010-02-06 16:05
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| アーチェリー |
日頃の消耗を充電してたら、土曜日の活動開始時刻が遅くなぅた。
本業の残務を処理して、射ち込みに行こう。さて、何処の射場に行こうか。
今日は寒いので長時間は無理なのでワンハーフてところかな。
明日はお友達に弦を渡そう。途中でサービングが無くなったので、スライダーに接するところの補強サービングは巻けていない。これは装着する前に、ご本人に巻いてもらうようにお願いしよう。

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2010-02-06 10:24
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2010年02月05日(金)
アレルギーのある者にとって、鬱陶しい季節がやってきた。薬の力を借りないと目、鼻、口が大変なことになる。
しかし、薬はあまり良い印象がない。アレルギーとは関係ないが鎮痛解熱剤を服用したときの印象があまり良くない。まじめに射ってもあまり纏まらないのだ。アレルギーの薬はどうだろうか、これは印象に残っていないが、ボーっとしてあまり良くないような気がする。
殆ど思い込みで気持ちの持ちようかも知れないが、週末前は薬を止めようかどうしようか迷うところである。
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2010-02-05 08:28
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2010年02月04日(木)
思いつきで、インドア用の矢の太さを測ってみた。
8本残っている矢から1本取り出して、幾つかの位置で太さを測ってみた。
ポイントから2〜3inchのところが最も細くて8.80mm、その他の位置では皆8.85mmであった。
3シーズンも使っているので細っているのはわかってた。ただ、絶対値がおかしい。何かズレている。EASTON規格でいうところの22.3径しかない。今度改めて8本ともマイクロメータで測ってみよう。もう少し詳しい磨耗具合がわかるだろう。過去のメモを頼りに射数もわかればいいのだが、、、
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2010-02-04 00:08
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2010年02月03日(水)
BROWNELLのMINI SERVINGを1巻(145Yds.)使い切った。CPの弦やケーブルは大雑把に言えば全長の1/3くらいはサービングに覆われている。しかも、カムの溝に嵌るのでサービング糸は極細でないといけない。というわけで、意外と早く145Yds.を使い切った。
センターサービングに使う、ちょいと太いやつもRCのときから使っているので、今、ほぼ底をついている。
さぁ、通販の発注品目もだいぶ溜まってきたので、そろそろ発注するか。今月のお小遣いも早々と底をつきそうだ。
ちなみに、意外と上手くいっている方法がある。試行錯誤の結果、たまたま見つけた方法だが。
カムのシンクロ調整回数を抑え、ピープの回転を早く落ち着かせるのにそこそこ効果があった。
先ず当たり前のことだが、弦やケーブルは、原糸とサービング糸が締まる方向にツイストすること。
新しい弦とケーブルをCPボウに装着して、カムの角度とカムの軸間距離とシンクロの調整を終え、ピープを取り付けたら、弦やケーブルをサービング糸で扱いて原糸内部に含んでいるワックスを扱き落すのである。12ストランドや16ストランドの原糸が1本の紐のように見えるくらいまで扱き落す。そのままでは直ぐにケバ立つのでワックスを指で、いつもメンテナンスするように塗る。
そうしてもう一度、カムの角度と軸間距離とシンクロを調整するのだ。その後、数百射するまでは何もすることはない。数百射後のカムのシンクロ確認と必要があれば調整する。その後は殆ど調整を要する状態に出くわすことは無いだろう。バイナリ−カムの場合だけど、、、
これって、どっかに書いたなぁ。それだけ覚えてる。
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2010-02-03 00:02
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2010-02-02 20:28
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2010-02-02 00:09
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2010年02月01日(月)
全ア連の第1回マスターズ全国通信大会表彰者の発表があった。
種目は、
・ FITA900/BB男子、女子
・ FITA900/RC男子、女子
・ FITA900/CP男子、女子
・ 70m/RC男子、女子
・ 70m/CP男子、女子
年齢区分は各々、
・ 40歳クラス
・ 50歳クラス
・ 60歳クラス
・ 70歳クラス
ぶっちゃけ、オッチャン、オバチャンおよびそれ以上の高齢者の大会である。全国各々の地域で開催された地元の公式な試合結果を全ア連に申請して、全国で順位を競うのである。
ハイ! ひろっぺも申請しましたヨ。オッチャンの中で真ん中くらいに入ってたら上出来やなと思ってたら、3番目に名前があったのでビックリした。こんなこともあるんやね。
そして、あかかべさんも名前が載っていた。おめでとうございます。あかかべさんのところのクラスは激戦区のようで、なかなか上手いオッチャンばかりです。
でもね、この試合、これはこれでなかなか難しいのよ。60m50m40mで競うのだが、的は全て122cm的なのだ。長距離用のデカ的である。高い点数が出やすい反面、黄色が大きくて狙いが曖昧になるのよね。ひろっぺはリングサイトなので、サイトのリングと、的の黄色を同心円に合わすだけなのでまだマシだが、ドットの方は狙いが曖昧になり易いだろうな。
別に賞品も賞状もないのだが、また来年も頑張ろうかなって励みになるよね。
ちなみに、各距離30射で満点300点の3距離で合計900点満点なのだ。で、ひろっぺの得点は、「ヒ・ミ・ツ」と言いたい所だが、日記のどこかに書いてしまったような気がする。隠してもバレバレなので、、、850点でした。
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2010-02-01 08:22
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2010年01月31日(日)
午前中はQ道場でインドア2ラウンドを射ち込んだ。
557点と564点で、集中力に欠ける結果に終わった。このあたりから、まだ脱出できない。さて来週はどうなることやら。
今日は入門希望の見学者が来られたが、ひろっぺの勝手で無理矢理、アーチェリー体験をしてもらった。楽しんでもらえたかなぁ。
ひろっぺのあてにならん勘だが、若くてすごく頭脳明晰な感じの方なので、上手くなるのも早そうな感じがする。CPに興味があればお手伝いできることはたくさんあるのになぁ。関西のオバサン軍団がビビるくらい上手くなる可能性を秘めてたりして、、、
若いビギナーは夢があっていいなぁ。
見学のご夫妻も来られたが、こちらもひろっぺの押し売り体験をしていただいた。
こちらは学生時代の経験者だったが、昔取った何とかというやつですな。28年ぶりとのことですが、技はしっかり覚えておられたようで、いきなりでも30mでちゃんと的に乗っている。ていうか、なかなか当たってた。すばらしい!
こちらも楽しんでもらえたかなぁ。
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2010-01-31 17:11
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2010年01月30日(土)
土曜日はY射場でササッと90本射ち込んだ。
最初の60本は555点、次の30本は285点。
自分でも射ち方が雑な自覚があった。ラストのハーフは丁寧に射ったらなかなかエエ感じの結果であった。キーワードは「丁寧」ですな。
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2010-01-30 14:54
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アーチェリー見学希望者から連絡がありました。アーチェリーは見てても面白くないので体験してもらうことにしました。クラブ掲示板に案内しています。関係者は確認ください。
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2010-01-30 06:53
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2010年01月29日(金)
CPはアンリミテッドクラスである。ルールブックの解釈はともかく、CPにダットサイトは使えないかな。ダットサイトとか、ドットサイト、とかドクターサイト(これは商品名かな?)と呼ばれるやつである。LEDの点光源が使えないから、ここは光ファイバーで代用する。しかし、相当明るくないとダメだな。
と、あれこれ考えていたら、ピープ使うならダットサイトである必要がないことに気付いて、この話は話でおしまい。
しかし、CPボウで動標的を狙う競技があったとしたら、ダットサイトは非常に有利であるような気がする。エイミング時間が短縮されて速射に向くように思う。
以上、おわり。
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2010-01-29 00:07
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2010年01月28日(木)
安定棒(スタビライザー)を変えたらインパクト(着弾点)が変わるか?
あからさまに変わる。当然、質量配分や硬度が似たものでは殆ど変わらない。しかし、例えばスコーピオンロッドとFuseなら、インパクトは2点分くらい変わる。
コンパウンドボウの場合はマズルジャンプとはいわないが、発射中にスタビライザーがぴょこんと上がるのだ。つまり、上方向にピッチングするのだ。これをスタビライザーが抑えている。そこでスタビライザーの重さや固さ質量配分が変わるとピッチング量が変わるのは容易に想像できる。というわけで基本的にグルーピングが上下に変わるのだ。高速度カメラである必要はない。フツーのカメラで動画を撮ってみると、この挙動はよくわかる。
では何故ピッチングするのか。根本原因は押し手が矢より下方を押しているからだ。イメージが苦手なら絵に描いてみればよくわかる。もし、レストの位置、つまりリコイルの力点を押し手が押せればピッチングは起こらない。しかし、リコイルの力点より1inchか1.5inch下方を押し手が押しているために、ピッチング方向にトルクが生ずるのである。
弓の種類や射手の好みで、スタビライザーは合う合わないがあるのだ。だから皆が使っているものや流行っているものが自分に合うとは限らないのである。
自分が所望する機能や性能を持った道具を探すことが大事で、それが自分の技量を最大限に引き出してくれる。流行や価格や希少価値に騙されてはいけない。何を達成するためにどんな機能や性能が必要かという考え方をしなければ、道具コレクターになってしまう。まあ、コレクターも立派なホビーだが。
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2010-01-28 00:01
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2010年01月27日(水)
月曜日は仕事でコラボしてるメンバーとワインバーで酔っ払いオヤジに変身して帰宅。
火曜日は職場の所属部門結成会兼送別会兼壮行会で再び酔っ払いオヤジに変身して帰宅。
そして帰宅の通勤快速で1人になると、ALCの力を借りて妄想が膨らむ。自分はメチャクチャ(CPが)上手くなったと思い込む。目を瞑ると押し手が止まってサイトが止まって百発百中のイカレた動画が浮かんでくる。
そして朝になったら現実の感覚に戻って、やがて週末が来て実射の射ち込みをするといつもの(ヘタクソな)自分に戻っている現実を知らされて、でも、凹むことなくため息つくことなく、淡々と射ち込むのだろうな。
なにがおもろいねんと尋ねられても理路整然と答えられるはずがない。なぜかわからんけど、とにかくオモロイ。
おそらく、矢が的に刺さる度に脳内モルヒネがドバーッと放出されてエエ気持ちになるのだろうな、きっと。こんな特殊な体質の人がアーチェリーにはまるのだろうな。
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2010-01-27 00:47
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| アーチェリー |
2010年01月26日(火)
ピープの視野とフロントサイトの同心円に注意しないと、インドアのインナーテン(CPの10点)に限ってはかなり影響することを、2つ前の日記で書いた。
これにコメントをいただいたので、その方にはメールでお答えした。
そこでひろっぺが回答したことを書いておこう。
フロントサイトと、ピープ孔と、目は一直線の位置関係にする必要がある。
ピープの視野がフロントサイトと同心円にならないのは目がその一直線からはずれているからだ。この場合、エイミングしているときに目の位置をを上下左右に動かしてみると良い。極僅かでよい。すると同心円も上に下に右に左にズレるだろう。
つまり、同心円にするには顔向けが影響することになる。ただそれだけだ。ではどうすればいつも同心円にできるか、それは各自やり方があるだろうから見つけるしかないのである。
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2010-01-26 08:43
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| アーチェリー |
ならぬ堪忍するが堪忍というが、ならんもんはならん。
携帯電話のひろっぺ自身に対するルールはこうである。着信があってマズイ場所ではマナーモードにするべきである。マナーモードでもマズイ場所では電源を切る。
携帯メールの場合も同じである。メール受信がマズイならマナーモードにすべきで、マナーモードすらマズイなら電源を切る、これは通話の場合と同じである。
そして着信事項に関しては、自分が対処できるタイミングで処置する。見たくないなら見ない。見れないなら見ない。返事したくないなら返事しない。返事できないならしない。着信したくないなら電源を切る。
固定電話で深夜に電話するならよほどの緊急事態でない限り発信しないのは当たり前だ。
ところが、携帯メールを送信して抗議を受けたのは初めてだ。携帯電話を通電状態にしておいて、メールが到着したと抗議するものか?
どうも根底から常識のものさしが異なる。ひろっぺの考えが万人に共通だとは思わないし、今更自分の考えを変えるつもりもない。一方で世の中、多様な考えや見識や常識が存在することは認めるし否定しない。
しかし、これは相容れないし、堪忍ならん。だが、相手をねじ伏せるつもりもない。多様な考えがあっての世の中だから。だからもうかかわりたくない。計画を早めることを検討する。
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2010-01-26 00:36
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| アーチェリー |
2010年01月25日(月)
もう1つのサイトの日記に土曜日の射ち込み状況を書いていたが、こっちには書いてなかったので転載する。土曜日もボチボチであった。今の実力はここ止まりですな。
>
> Q道場で射ち込み練習中。
> 付け矢6本のあと点数取ってみたら、
> 一回目281点、283点の564点。
> 二回目同じく281点、283点の564点。
> 変なところで安定してる。
> いかん、安定するならもうちっと高いところで安定してもらいたいのだが、、、
> 今の実力はこのあたりということかな。
> もうちっと上手くなりたいなぁ。
>
ほんで、翌、日曜日は夕方にY射場に行って、1時間でワンハーフ射ち込んできた。
結果は、インドアシングル565点とハーフ285点であった。どうもこのあたりで固まってしまっている。ここが今の壁のようだ。
フリンチングが少なくなればもう少しは良くなりそうだ。最近は発射の瞬間の出来事が記憶に映像として残るときがある。ときどきだが。たしかにフリンチングしている。一瞬の間の微妙な出来事だ。コイツをなんとかせんといかん。
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2010-01-25 00:33
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| アーチェリー |
2010年01月24日(日)
土曜日の発見。ど真ん中の10点とギリギリ噛んでいる10点の差について、理由、原因は色々あるが、その1つを発見した。
ピープの視界のど真ん中にサイトピンあるいはサークルを置かないといけない。サイトが合っていて、サイトピンあるいはサークルがピープのど真ん中にあると、ど真ん中の10点になる。
サイトピンがピープの視界の若干左寄りにあると9時方向のギリギリ10点か9点になる。上でも下でも右でも同じだ。
ピープからサイトピンまでの距離とピープから的までの距離の比と、 ピープの視野のズレと着弾点のズレの比が一致するのである。
計算してみて驚いた。ピープの視野が僅かにズレただけでインナーテンすなわちCPの10点を外す可能性が大いにあるのだ。驚いている場合ではない。ここを手抜きすると折角の10点が逃げて行くのである。
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2010-01-24 01:11
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| アーチェリー |
2010年01月23日(土)
日曜日はアーチェリー入門をご希望されている2名様がQ道場にいらっしゃる。
今後のことは、いろいろお話しを伺ってから決めようかなと思う。
初心者のサポートだが、M師匠についてもらうか、試合がないときに私がお手伝いするか、成り行きである。
ただ明確なことは、安全な射の確定と、30mの距離で的に矢を乗せる技量が確認できた時点で、体育館Q道場の利用許可証申請の保証人に署名するという基準だけだ。これさえ手に入れてもらえばあとは自由にアーチェリーを楽しめる。レジャーとして射を楽しむのもよし、射技向上に切磋琢磨するのもよし、対外試合に出て自分を試すのもよし、好きな道を進んでもらえればと思う。
こうやって、1人でも2人でもアーチェリー人口が増えることがひろっぺの目的、企みである。アーチェリー界の発展のためなどと奇麗事はいわない。ひろっぺ自身のためである。話は簡単、世間でアーチェリーが活発になって認知度が上がると、射場も整備されるだろうし、環境が整って、ひろっぺがアーチェリーをし易くなるだろうというわけだ。ついでに皆がアーチェリーをし易くなればなおよしというわけだ。
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2010-01-23 08:52
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| アーチェリー |
2010年01月22日(金)
開拓といっても射場を作るわけではない。まだ行ったことのない射場に行ってみようと思うのである。
それはひろっぺの通勤途中にある。自家用車通勤すればの話だが。う〜ん、第二京阪も近々開通することだし、再び車通勤に戻りたいなぁ・・・と思ってみたりもする。
ひろっぺの職場では仕事帰りにフィットネスクラブに立ち寄って汗流したり水泳したりして最後に風呂入ってかえる同僚が多い。
これと同じ感覚で仕事帰りにアーチェリーは如何かな?
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2010-01-22 21:52
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| アーチェリー |
誠に勝手ワガママなことで申し訳ないが、ひろっぺは自分のリズム、ペースで前に進みたい。時に立ち止まるときもあるし、駆け足になるときもあるが、気ままに進みたい。
誰かと並走したり、追っかけたり、引っ張ったりする行為は興味なし。また、纏われることも、正直言えば嫌いである。ひろっぺは、ネコのように気ままであり、集団に属するのが苦手な一匹狼でもある。
アーチェリーに関しては、周りの人の状況にはあまり興味がない。普通に社交的な言葉を交わすときもたまにある。めちゃくちゃヘタクソでぎこちないけど。でもホントは他人にはあまり興味がない。
だから今二つの矛盾みたいなものがある。
一つは、周りに駆け足の人がいて関わらないといけないときは疲れるときがあるということである。
もう一つはアーチェリーの社会的認知度を少しでも向上させたいことだ。これは自分自身のためで他人のためではない。その手段としてアーチェリー人口を増やしたい。このために、入門者のお手伝いをして関わることはいとわない。
やがて入門者が自立してアーチェリーを楽しめるようになればもうお手伝いすることはない。あとはご自分で楽しみを見つけて自力で前に進んでもらいたい。一番困るのは、もっと絡んで欲しいと願われることかも知れない。
こんな横暴な性格な上に、ウェブ上で好き勝手言いまくっている。このように。だからひろっぺのめちゃくちゃな言動で周りの人に迷惑をかけることもしばしばである。
組織が安定したら普通の感覚と価値観を持った方に指揮者をお願いしないといけない。それは近い将来か遠い将来か、、、
それまでは、申し訳ない、皆に迷惑をかけるかも知れないが頑張ってみよう。
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2010-01-22 20:28
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| アーチェリー |
2010年01月21日(木)
思いつきでCFRPについてちょっと調べてみた。
結論を先に言うと、ポイントの取り外しをしないなら2液混合接着剤で接着するのが最も良い。
ポイントの取り外しをするなら、ホットメルト(低温熱可塑性接着剤)で接着すると良い。
そのとき、間違ってもポイントを素手で持てないくらいに加熱しない事だ。加熱すると、シャフトのカーボンのバインダー(樹脂)がガラス転移点に達する。平たく言えば熱で軟化するということだ。
プロセレの矢を製作するときに初めての人がよくやる失敗に、ポイントの過熱しすぎがある。せっかく真っ直ぐなシャフトが曲って硬化するのよね。
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2010-01-21 23:56
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2010年01月20日(水)
矢のピッチは必要か?
ひろっぺのインドアの矢は鳥羽であり、なおかつ強烈なピッチがついている。これは目的があってやっているし、効果は仮説通り、想定の通りで問題ない。目的は達成している。
それはさておき、一般的な矢にピッチはどれくらい必要なのだろうか。そもそも矢のシャフトに何故回転を与えないといけないのだろうか。矢に回転を与えることに目的があるとしたら、毎分何回転くらいが妥当なのだろうか。
左回転、右回転は目的と効果に違いがあるのだろうか。目的は何? 効果は何? そもそも何のために左? 右?
飛翔中に最差運動が出ないための回転数はどのくらい必要なの? 論理的にそれは妥当? 明快な答えがあるのなら知ってみたい。
ただし、明確な目的がないならば羽にピッチは不要だ。ひろっぺはそう考えている。ピッチがついてなくとも、120°の3枚羽あるいは90°4枚羽なら飛翔中のシャフトに対してヨーイングに対してもピッチングに対しても抑制効果がある。それはテールモーメント(矢の重心から羽までの距離と羽の面積)で効果が定まる。それは矢の回転効果の比ではない。まぁ、回転は屁のツッパリにもならないだろう。
こう考えると、CPボウに関しては左回転も右回転も有意は差はないと考えている。強いていうならば好みだけれある。好みを隠しておいてあれこれ理屈をつけると泥沼に入るだろう。屁理屈言わずに好みだと言えば良いと思う。
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2010-01-20 23:42
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2010年01月19日(火)
平日はお疲れモード。何も書くことないが1つだけ思い出した。
土曜日の記録会でも、日曜日の奈良でも、押し手がぐらついていたのは確かだった。普段の射ち込みで調子の良いときの押し手の止まり具合と、引き金のタイミングの良さがなかったということだ。これだけは2日経った今でも頭に残っている。
さて、原因は何だろうか? わからない。週末に射ち込んでもう一度確かめたいと思う。近射でもしたいのだが、今日はここまで、思い返すだけでおしまい。
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2010-01-19 23:53
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2010年01月18日(月)
17日の奈良インドアで銀河鉄道4両編成プラス9を生産してきた。
つまり、スリーナイン(9,9,9)を4連続プラス9点ということで、9点を13連続したのだ。連続以外の9点も多数射った。
これだけなら単なるヘタクソのお話だが、ついでにもう一つのヘタクソ話もある。
赤(8点)にはみ出した矢は60射中1本もなかったのである。全てが直径8cmの黄色の中に入っているのである。
それでも558点しかないのである。赤にはみ出さなければもうちょっとエエ点数でもよかろうにね。
ということで、今の実力はこのあたりかなぁ。
オゥー、1ヶ月前の568点はもう来ないのか・・・
うわさによると、9点菌(ウィルス?)というのがあって、感染すると、ものすごく苦しいらしい。
確かに苦しい。できることなら感染したくなかった。
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2010-01-18 16:40
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2010年01月17日(日)
有名トップアーチャーからの受け売りだ。見てはったら、オレの言うたこと書いとるわいとおっしゃるかな。
全日本選手権アウトドアターゲットは2700点がボーダーラインだそうな。つまり、1350点を2回出さないとエントリーできないようだ。2回でっせ、これはホンマに敷居が高い。
一方、全日本選手権室内(インドア)は、毎年変動するらしいが、今年は570点がボーダーかな、572点くらい出していれば安全圏らしい。アウトドアターゲットと違って記録は1回でいい。我々も夢が見れるかも知れない。希望を持ってやっていれば。
そこで受け売りなわけだが、569点や568点やそれ以下のアーチャーが諦めて出場申請しないから、申請者が少ないからどんどんCPの枠が小さくなっているらいしのだ。申請が少ないから全ア連は枠を小さくする。枠が小さいのでボーダーラインがどんどん上がってますます敷居が高くなってしまう。負のスパイラルですな。
ボーダーライン付近のアーチャーはもっともっと申請すべきだ。そうすれば全ア連はCPの出場枠を翌年から少しずつ広げてくれるかも知れない。(ここが受け売り)
どうのこうの言っても全日本選手権、ドーピング検査もある権威ある試合だ。RCアーチャーも、CPアーチャーも、世界選手権に通じる道である。競技指向のアーチャーにとっては憧れですわ。ダメでもともと、ひろっぺは申請したいと夢見ている。誰かを道連れにして。
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2010-01-17 00:04
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2010年01月16日(土)
記録会3は、M付きの54?点、ほんまに忘れた。悪い点数は忘れるように都合よくできている。記録会4は558点、まぁ、8点はないけど、めずらしいくらい10点が出ない。こんなときもあるもんですな。全体的に雑な射ち方でしたわ。
帰りにCPの神様の御殿に伺って、ピープが回って難儀しているアーチャーの弓をちょいとさわってピープの周りを調整した。悠弓さんもキリンさんもオヤビンさんもコピンさんも居て賑やからった。確かにCP御殿ですな、あそこは。
さぁて、奈良県ではどうなることやら。がんばりまっせ!
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2010-01-16 21:45
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2010年01月15日(金)
2月6日7日は東京インドアと奈良と大阪が重なっている。全部に行きたいところだがそうはいかないので、試合数の多さで選ぶとなると、、、・・かな。
掲示板に案内をアップしてと考えているのだが、今日はゴメン、明日以降にさせてちょうだいね。
あっ、そうだ。虎吉さんに会場の住所を連絡しなくちゃ。
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2010-01-15 00:01
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2010年01月14日(木)
次の試合の申込の募集をかけようかな。
こうなったら、試合が練習・トレーニングやね。まだもう少しは上手くなるかも知れないし。いや、上手くなったらいいなぁ。ガンバローっと。
月給取りアーチャーの平日は忙しいのよ。毎日射ちたいけど、それどころやないんよ。まっ、時間があったとしても射場がないけどね。というわけで、今は週末が命ですわ。
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2010-01-14 00:01
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2010年01月13日(水)
オンボロパソコンが蘇ったのでクラブの玄関ページの管理人のひとことをちょこっとだけ更新した。もっともっと面白いホームページにしたいのだが、、、
いま、コンパウンドアーチェリー部で流行っているブラウザ三国志に首突っ込んだらはまってしまって、時間がないところに、更に時間がなくなることを始めてしまった。
しがないサラリーマンアーチャーが平日できることは、試合とか普段の射ち込みのときの良いイメージを忘れないように何度も何度も頭の中でリプレイすることだ。これが唯一できることだ。今週末の試合で頑張るために。
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2010-01-13 00:29
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2010年01月12日(火)

ぽんばしでメモリーチップを入手して、帰りにえべっさんでチビッとだけ福をもらって(もらったつもり)、帰りの電車でふっと思い出してふりかえって窓の外を見ると3〜4人でインドアの射ち込みをしている光景が目に入ってきた。今日はアーチェリーをするのは諦めていたが、未練たらしい感じになってきた。ひろっぺも射ちたい。
そんは気持ちで家に着いて時計を見ると、ん〜っ、日が暮れるまで1時間は射ち込める。すぐにスバルを発車させた。行き先はY射場だ。(さっき目に入ってきた射場とは違うよ)
着いたらササッと準備して利用料を払い込んで、インドアモードで早速射ち込み開始。射った感じはなかなかエエし。付け矢のあとは試合のつもりで点取りしてみた。結果は566点。エエ感じのわりにはこの程度である。まぁ、残念ながらひろっぺの技量は(今のところ)ここまで止まりですな。自己新568点を2点更新して大台に乗せる道のりはまだまだ先にあるみたいやね。
いまでもたまには大失敗する。京都の試合でも6点を射ってしもたし。でも、昨シーズンのインドアと比較すると失敗の頻度が減ってきた。その分だけ点数が上がってきた。
まぁまぁ、意気込みすぎても仕方がない。この調子で淡々と射ち続けるだけである。そのうち、ジリジリと点数が上がることを期待してね。
というわけで、Y射場から帰ってメモリーチップを交換したら、愛用のレトロ・ポンコツ・パソコンが蘇って、こうやって日記が書けるようになった。ブルー画面の恐怖から開放されたのだ。
壊れたメモリーチップは偶発故障だろうか。MTTFはこんなもんかい? チト短いような気がするのだが。チップの故障というより、BGA(特殊な半田付け)にクラックが入っただけとちゃうの? オーブンに入れたら復活するかなぁ、でも面倒くさいからそんなことせーへんけどね。もしそうだとしたら、今度はパソコンのMTBFが短すぎるということになるし。
なんだかんだ言っても、ひろっぺはボンビーでしみったれやから修理して使ってしまうのよね。何でも。
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2010-01-12 00:07
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2010年01月11日(月)
ジャンクのメモリーチップが何とか一つだけ手に入った。このチップは生産中止になって久しいので見つかってもジャンクしかない。ジャンク扱いだからチップが生きてるかどうかわからん。千円の賭けや。これでパソコンを何とか蘇生せんと日記が滞る。
ぽんばしと言えば大阪の電気街。帰り道の途中に今宮のえべっさんがある。
今年も食って行けるだけの福をお願いした。そして、この福笹のご利益がアーチェリーにもほんの少しだけ回ってくるとありがたいのだが、、、
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2010-01-11 14:18
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2010年01月10日(日)
京都インドアオープンでひろっぺはオッサン(男子)CP第三位をゲット!
予選インドアシングルで上位8名にギリギリ潜り込んだ。555点でア〜ア、ダメだ、今日はこれで終わったと思ってたら、何とどうしたことか8人枠に引っ掛かったんだ。
はじめてインドアトーナメントを経験した。正直、小便チビリそうやった。
足はガクガク、押し手は脱力感、引き手はヒクヒク、カーッと熱くなって汗は出るし、凄い興奮の中で射った。シュートオフの一発勝負も経験した。
555点はともかく、トーナメントは大変面白かった。
さぁ、来週もがんばるゾー!
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2010-01-10 20:13
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2010年01月09日(土)
クラブの初射会。初射会スコアカードも作って印刷してきた。
コーヒーとお菓子もある。休憩しながら皆で射ち込みする。
ひろっぺは565点、明日に備えて今日はこのくらいで止めておく。さあ、明日はどうなることやら。
納得のいかないアーチャーは残業してはるし。皆、今年も初っぱなから目標に向かって飛ばしてはるはるわ。
みんな今年も頑張ろうぜ!
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2010-01-09 17:58
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2010年01月08日(金)

2010年初射会は各々スコアをつけてみるところからはじめていただこうかなと思っている。
とにかくインドア1試合分の点数をつけてみよう。無理なら半分の30射でもいい。アウトドアならハーフ72射、あるいは半分の36射でもいい。点数をつけてみよう。
1年間、この点数より上がったか下がったかで一喜一憂して楽しみながらアーチェリーをできらばいいなと思っている。上がりも下がりもすることは間違いないが、平均して全体を眺めると必ず右肩上がりになるはずだ。つまり、点数はどんどん上がるだろう。ひろっぺの周りにはまだ絶頂期を迎えた人はいない。みんなどんどん上手くなっているんだ。
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2010-01-08 00:15
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2010年01月07日(木)
自分がどんな試合に出て、どんな成績を残したか把握しておこう。そして成績がどのように推移しているか、統計的な感覚で見てみよう。
全体をみて飛び出た点数、良いのも悪いのも、一喜一憂の対象から外そう。
分散、つまりバラツキが大きいのは安定性に欠けると理解しよう。試合で突如として大崩してしまう可能性を秘めている。その悪さも実力に含まれる。
そして一番大事なのは、冷静に見たときの自分の立ち位置を受け入れよう。それが予想外に良くても悪くてもだ。そしたら次の打ち手が見えてくるはずだ。ときには感情を排した冷静なものの見方が必要である。
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2010-01-07 00:19
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2010年01月06日(水)
今日はいつものとおりに1日仕事をして帰宅したらかなりお疲れモードになっていた。休みボケで体がなまっているようだ。寝る前に思いついたことをメモしておこう。
H射場で聞いた多くの人のCPボウの発射音が脳裏に浮かんできた。
ガーディアンは音が小さい。ていうか、雑音が少ない。発射後の弦が往復する音「ブン!」だけである。
他のパラレルリムの弓はみなだいたい同じ音だ。雑音が少なく静かである。
パラレルリムに分類されるのかどうかわからないが、釣竿原理のカオスとモンスターは「コン!」と特徴的な音がする。静かな部類である。「ブン!」と「コン!」はメカニズム的に何がどう違うからそうなるのかが知りたいところだが、また今度、改めて別途考察しよう。
ちなみにそれ以外の弓は、弓の取り付け部品を含めてどこかしらが雑音を発するのである。「バィーン!」とか「バシャッ!」とか色々である。何れも煩い。これらの煩い音は弓の取り付け部品、たとえばレストとかサイトとか他にも色々あるが、それらのガタついた部分が、発射後の弦が往復運動する振動を拾って共振している音だ。闇雲にダンパー類を取り付けても屁のツッパリにもならない。共振部分を突き止めて共進点(周期、周波数)を外せばよいのである。先ずはガタツキを無くすことだろう。次に質量分布や長さを変えて共進点をずらせばいい。
あとは、ブレースハイト時の弦やケーブルのテンションを上げればよい。そうすると発射後の弦の往復運動の減衰が早まり、リムやライザーのバタツキが少なくなるのである。具体的にはリムボルトを締め込み、ブレースハイト時のテンションを上げるのだ。
例えばカオスも、リムボルトを緩めればブレースハイト時のテンションが下がり雑音が大きくなる。
忘れてはいけない。どの弓も矢を加速中、つまり発射中は音を発しない。せいぜい弦が風を切る音くらいだ。煩い弓は矢が弓から離れたあとに音を発しているのだ。それも音の動力源は、弦の往復運動によるリムとライザーのバタツキなのである。それにガタのある部品類が踊らされているのである。
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2010-01-06 00:14
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2010年01月05日(火)

朝からH射場へ直行だ。本来ならもっと早く出たいのだが、家には初出の者が2名居るので皆が家を出てから家を出たのである。
H射場ではシティーのメンバーさんたちを中心に、大勢の方々が集まって来た。ぜんざいにコーンスープにお餅が振舞われた。そして、皆で知事宛の署名をした。射場を少しだけ改修して欲しいのだ。
鉄砲の的射ち射場ではバッフルというのがある。弾丸が場外に出ては大変なことになる。それを防ぐのがバッフルである。アーチェリー場ではバッフルに相当する位置に防矢ネットが張られている。理想的には行射位置から直接お空が見えないのである。つまりお空は防矢ネット越しにしか見えないのである。要するに何があっても矢を場外に出さないためである。
ところが、H射場はバッフルに相当するネットがとても低い位置にあるのだ。50lbsのCPなら矢がネットにかかることはない。RCでも40lbsで引き尺が27inch程度あれば矢はネットにかからない。
しかし、それより弱い弓なら弾道が高いので、長距離(90m70m)のときに矢が防矢ネットにプスプス刺さるのである。全く、練習や試合にならないのである。射場設計時の弾道計算の経緯は知らないので何ともいえないが、結果として設計が拙いのである。
これを何とかして欲しいと陳情のための署名をしたのである。
正月四日はインドアモードで18mをたくさん射ち込んだ。最後にハーフ30射だけ点数をつけてみた。283点だ。相変わらず鳴かず飛ばずである。まぁ、今のところこんなもんですかねぇ。
ひろっぺの冬休みもこれでおしまい。お仕事お仕事、ときどきアーチェリーの日々が始まるのである。今日はブロガー失格である。ネタ用の写真を撮り忘れた。ということに家の玄関で気付いてシャッターをパチリ!・・・
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2010-01-05 00:01
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2010-01-04 00:48
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2010-01-03 02:31
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2010-01-02 01:14
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2010年01月01日(金)
あけましておめでとうございます。
さあ、2010年が始まりました。今年はどんな楽しいアーチェリーが待っているでしょうか、楽しみです。
今年も大いにアーチェリーを楽しみたいと思います。皆さん、どうぞよろしくお願いします。
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2010-01-01 00:01
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2009年12月31日(木)

激動の2009年でした。いろいろありました。多くの方に協力してもらって、多くの方にお世話になって、多くの方に迷惑をかけて、あっと言う間に1年が過ぎました。ありがとうございました。
来年も何があるかわかりません。楽しいことも含めて色んなことがあると思います。よろしくお願いします。
大晦日前日の忙しいときに、三つ目的ならぬ九目的を作りました。たぶん、お友達のうち、数人の方は「フムフム、アレに使う気だな」とお気付きのこととおもいますが、そうですアレに使います。
こんな調子で正月元旦が始まるでしょう。そして1年がこんなふうに面白おかしく過ごせたらいいいなと思っています。
因みに、この的は、たまに8点というのが限界です。それより外す方は矢を壊すか紛失するでしょう。だからひろっぺは覚悟できてます。
こんなふうに馬鹿馬鹿しく、面白おかしく、実は高得点を出したい一心でアーチェリーやってます。そして来年も引き続きやります。
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2009-12-31 00:27
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2009年12月30日(水)

年末29日はおともだちの秘密基地で少しだけ射ち込みさせていただいた。寒さはまあまあでスタートしたが、前半30射を終えたところで風が吹いてきた。いきなり体感温度が数℃下がったように感じる。寒い。気が散ると矢も散る。もっと射ちたいが、年内のアーチェリーはここでおしまいのようだ。
2009年の残る2日はお家も車もお掃除で忙しい。三箇日のどこかで初射ちをしたいがお天気が・・・
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2009-12-30 02:10
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2009年12月29日(火)
1月10日は京都インドア。既に申込済み。
1月16日は大阪のインドア記録会を2つ。本日月曜日に申し込み完了。
1月17日は奈良のインドア記録会と桜井カップの2つ。これも本日申し込み完了。
ひろっぺを含めてオッチャン3名とオバチャン1名のアーチェリー好き4名。各々、自己新目指して自分との真剣勝負だ。
四日市のインドアは申込そびれたが、このあともローカルと遠征を含めて試合が続く。お小遣いの続く限り出場しまっせ。あと39日以内にどこまで点数を伸ばせるか、挑戦してみたい。
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2009-12-29 00:52
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2009-12-28 00:56
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2009年12月27日(日)

皆は射ち納め。サラ的に思う存分射っていただいた。今年のクラブの射はこれで納めさせていただいた。あと数日後の来年も皆、思い思いの射を楽しんでいただきたい。

ほんで、ひろっぺは未だ納めない。今日はインドア3ラウンド180射しか射てなかった。もう少し数を射ちたいところだが適当なところで今日は終わることにした。
1ラウンド目は283/285で568点
2ラウンド目は278/281で559点
3ラウンド目は286/283で569点
ボチボチですわ。数ヶ月前のひろっぺからすれば喜んでも良い点数だが、欲とは深いもので全然満足しとりまへん。後悔する射が1ラウンド中に10射くらいある。つまり、10射くらいは1点低いというわけだ。
2ラウンド目は雑念が頭を駆け巡って集中できんかったし、押し、引き、狙い、引き金は単独でないといけないのに連携してしまったようだ。他と比べて更に10点ほど低い。こういうバラツキ、不安定さがへたっぴの証拠である。
試合なら審判を呼ぶような着弾(きわどい10点)は迷わずに9点としたのでサバ読みはない。だから試合でもこのくらい出ないとおかしいのだが、、、さてさてどうなることやら。
ひろっぺの射ち納めはもう少しあとにする。
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2009-12-27 00:34
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2009年12月26日(土)
インドアラウンドを2回、120射を射つ。凡そ2時間ちょいの工程で考えている。ということは、1射あたり1分だな。矢取りも入れてこの時間というのはメチャクチャ早いな。でも、いつもだいたい2時間ちょいだし、射ち込み中に何か割り込みが入らないかぎりだいたいこんなもんだろう。
課題は、最近の具合イイ感覚をどれだけ再現できるかである。イイ感覚を大脳に刷り込むのである。体に叩き込むなどと表現する場合があるが、それは大脳皮質に記憶させるのである。一時記憶の海馬ではいけない。海馬を経て大脳皮質に転送、記憶されてはじめて「技」となるらしい。そして海馬から大脳皮質に転送するには記憶したいことをひたすら繰り返すしかないのだ。医師から聞いた受け売りである。
因みに、良くない感覚(下手な感覚)をいくら繰り返しても上手にはならない。むしろ下手になることを大脳が覚えるのである。だから、単に苦しいことに耐えればパラダイスが待ち受けているということはない。
こう考えると、自己の技に頭打ちが見えたら、トレーニングの方法が悪いか、あるいは身体機能の限界かのどちらかである。しかし、かなりの年配のアーチャーがトップ争いをしているのだから、殆どの場合は前者を疑うべきだろう。
さぁ、射ち込みみいくか!
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2009-12-26 09:00
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2009年12月25日(金)
今何を課題に射ち込みしているか。レベルの低い話だが、黄色からはみ出さないことが課題だ。で、注力していることは、押し手と引き手と照準(発射)を完全に分業させることだ。
上手くいったときは、アウターテンの大きさのグルーピングになる。上手くいかなくても黄色以内に収めたい。ひろっぺのレベルではまだまだこの程度である。矢の精度や硬さ、弓の形や精度などを云々言うレベルにない。つまり、道具に頼れる部分はない。
次の関所は、9点圏の9点を無くすこと、つまりアウターテンの9点であることが課題だ。そこまで確度を上げるには、やはり、押し、引き、照準、発射の分業しかないだろう。どれかが連携しても矢の飛ぶ方向が変わる。
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2009-12-25 13:05
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