映像信号と音声信号をひとまとめにしたHDMIケーブルが登場してから
AV機器どうしの接続や操作がとっても楽になりました。
息子曰く「おと〜さんの部屋」である一階和室オーディオ部屋の
機材もいつのまにかプチシアター仕様になっていますが、
やはりキモチはピュア2chメインということで、使っていた一体型AVアンプを
売っぱらい、AVプリアンプ購入によるセパレート化に踏み切ってはや数ヶ月。
最新のアンプということで、何も考えずに機器をHDMIケーブルで繋いでいましたが、
そもそもこの規格は映像優先で音質は二の次、とか
ひとまとめにしている代償として信号の干渉で音質が劣化する、とか
まだまだ発展途上の規格だ、とか
ひょんなことからあまりよろしくないウワサを知ってしまいました。
こうなると居てもたってもいられない!
ということで、音声出力を同軸デジタルケーブルに変更し、
映像出力と分離してみました。
すると…びっくりするほどの違いが!
HDMIは妙にハイ上がりで低音域が薄く、不安定な感じです。
(今までの音はなんやったんっ?!)
片や同軸はいい音というよりは、低音域から高音域まで
バランス良く「フツーの」音が出ています。
こんなにも違いがあるなんて…オドロキです。
(高級HDMIケーブルだったら話は別なんでしょうけど)
おかげでBRプレイヤー、CDプレイヤーともに
同軸デジタル出力にしちゃいました。
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