ジャズベえ
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ニックネーム:   ジャズべえ
都道府県:大阪府
60〜70年代の ブラックミュージックを 愛するベース弾き。 愛器は「ジャズベ」 62年型とフォデラアンソニージャクソンモデル。 家族は嫁と 8歳、4歳の息子たち。
2009年08月15日(土)
HDMIと同軸デジタルの音質を比較してみた。
映像信号と音声信号をひとまとめにしたHDMIケーブルが登場してから
AV機器どうしの接続や操作がとっても楽になりました。

息子曰く「おと〜さんの部屋」である一階和室オーディオ部屋の
機材もいつのまにかプチシアター仕様になっていますが、
やはりキモチはピュア2chメインということで、使っていた一体型AVアンプを
売っぱらい、AVプリアンプ購入によるセパレート化に踏み切ってはや数ヶ月。

最新のアンプということで、何も考えずに機器をHDMIケーブルで繋いでいましたが、
そもそもこの規格は映像優先で音質は二の次、とか
ひとまとめにしている代償として信号の干渉で音質が劣化する、とか
まだまだ発展途上の規格だ、とか
ひょんなことからあまりよろしくないウワサを知ってしまいました。

こうなると居てもたってもいられない!

ということで、音声出力を同軸デジタルケーブルに変更し、
映像出力と分離してみました。

すると…びっくりするほどの違いが!

HDMIは妙にハイ上がりで低音域が薄く、不安定な感じです。
(今までの音はなんやったんっ?!)
片や同軸はいい音というよりは、低音域から高音域まで
バランス良く「フツーの」音が出ています。

こんなにも違いがあるなんて…オドロキです。
(高級HDMIケーブルだったら話は別なんでしょうけど)

おかげでBRプレイヤー、CDプレイヤーともに
同軸デジタル出力にしちゃいました。
2009年8月15日 09時34分 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年02月22日(日)
マランツ CD-34



久々の投稿です。

プラズマテレビを持ち込んで、2chステレオ専用リスニングルームから、
サラウンドミニシアターへと進化した我が家の和室ですが、
ついにフルハイビジョン環境が整いました。

何の事は無い、ソニーの一番安いBDプレイヤーを購入しただけなのですが、
それでもやはりブルーレイで観るパットメセニー(苦笑)は凄い!
ギターの木目がくっきり、ジーンズのほつれもしっかり(嘘)

ということで、ここ1年ほど使用していたユニバーサルプレイヤー
Esoteric UX-3SEの立位置が微妙に。
DVDプレイヤーとして使う事はなくなり、CDプレイヤーとしても超優秀なのですが、
なんとなく宙ぶらりんで、一度整理しようということで売却。
つなぎの意味で、価格の安いマランツの名機CD-34をゲットしました。

このCD-34、ちょうどレコードからCDへの移行期である85年に発売されました。
マランツとフィリップスの合作で、日本だけの戦略価格「ゴーキュッパ」で
当時売れに売れたそうです。

アメリカなどでは倍近い価格で販売されていたようですが、
当時の高級品の流れを汲む設計で、とにかく音の良さがウケていたそうな。

「アナログのような」「あたたかみのある」「音楽そのものを奏でる」…
様々な形容詞で表現されるこのプレイヤー、確かに高域が伸びない分(苦笑)
あたたかみを感じます。
ボーカルや管の音色が太く、前に迫ってくるようです。けっこういいです。
低音も押し出しが強いです。

実はこのプレイヤー、ピンプラグケーブルが機器の中から生えています。
好きなケーブルを接続できるようにプラグを設置するという改造がセオリーらしく?
私もやってみました。

厚さ2、3ミリはあるかという強固なアルミダイキャストのシャーシーに穴を開け、
半田ごて片手に素人作業ながら設置完了。

早速べルデンのケーブルを繋いで聴いてみると、
…おおお!低域がすこぶる充実しました。ぐいぐい来ます。

いい出会いに乾杯です
2009年2月22日 10時09分 | 記事へ | コメント(0) |
| オーディオ三昧 |
2009年01月02日(金)
新年のっけから、オーディオ三昧。
今年もよろしくお願いいたします。
ベース転がし、オーディオ転がし…今年も精一杯がんばります。

昨年末に年越し準備のどさくさに紛れて、
最近の懸案事項であるリビングルームのステレオグレードアップ用にと
Rotelのプリメインアンプを格安で購入しました。(もちろん中古)

Rotelはれっきとした日本のメーカーでありながら、開発はイギリスで行い、
北米や欧州市場で高評価を得ているという一風変わったブランドです。

宣伝はせず、商品開発にお金と時間を集中しているそうで、
メディアにはほとんど登場することがない…

そんなふれこみに魅かれて、珍しくオークションではなくショップで購入。

嫁さんのクールな視線にめげず、早速試聴。

結果は限りなく二十丸に近い丸。

すっきりと透明感にあふれながらもしっかり低音域も出ています。
嫌みのない音。それでいて適度な押し出しの強さも。
リビングルームで聴くにはちょうどいいバランスです。

ついでにスピーカーケーブルも新調しました。
JBLの4333Aが喜んでいるようです。




次はプレーヤーかな…
2009年1月2日 11時19分 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年09月20日(土)
MC2500 × JBL4435 × プラズマ



1階の和室にオーディオを持ち込んでもう4年ほど経ちます。

その間にアンプやスピーカー、CDP等々をとっかえひっかえ、
オーディオ転がしに興じてきましたが、現在のシステムがこれ。

長く使っていたマッキンのMA6900を売っぱらって導入したMC2500と
ダブルウーハーが目を惹くJBL4435の組合せは、低音がずんずんごりごりと
迫ってくるお気に入りのサウンドです。

2階リビングのプラズマを新調した関係で、自動的に和室に降りてきた
日立のWooを壁に設置してからというもの、すっかりDVD視聴にハマっています。

今まで音楽しか鳴らしたことのない4435でしたが、
映画の台詞や効果音をダイナミックに聴かせてくれます。
サブウーハーとは違った自然な重低音も迫力満点。
今更ながらJBLモニターの本領発揮といったところです。

とにかくここで観るアンパンマンやドラえもんは最高!
息子も大喜び…

あれ、なんかヘン…
2008年9月20日 07時58分 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年06月29日(日)
MC2500導入。


言わずと知れたマッキンのパワーアンプMC2500です。

4年ほど愛用した「はじめてのマッキン」MA6900を
ついに手放し、セパレート化への道を歩み始めました。

といってもまだコントロールアンプまでには至らずCDP直結ですが(苦笑)

MA6900に比べると、一層深みのある中低音です。
ボーカルの定位もバシッと決まり、なんともコクのある響き。

しばらくはコントロールアンプ追加の予定はないですが(買えない…)
十分楽しめそうです。

電源を入れてしばらくすると、熱と同時に漂ってくる香りが何ともたまりません
2008年6月29日 09時59分 | 記事へ | コメント(0) |
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