みずむし暦50年、フトした契機で「飲む水虫薬ラミシール」を始めて2ヶ月で爪以外の水虫が完治したばかりか、夏になると再発して20年以上苦しんでいた湿疹まで完治しました。
「老人性湿疹です」との診断で、夏になると紫外線の当たる頭、首、顔、腕と場所を変えての発疹に悩まされ通院していたのがウソみたいにすっきりしましたので参考までに投稿しました。
ラミシールが湿疹に効くのか、湿疹が水虫だったのか皮膚科の先生も判らない様子でしたが高価な薬代も効けば安いものです。
足の親指の爪も後2ヶ月もすれば50年ぶりに元の姿になると期待しています。(写真)
ラミシールはスイス本拠の製薬会社NOVARTIS社の薬ですが日本にも研究所や工場があり、製薬会社もグローバル化が進行しているそうです。
PS 爪ネットによると日本人の10%は水虫だそうで、高齢者は4人に1人爪白癬の持ち主だそうですから私同様に不愉快な目にあっている方がたくさんおられるようです。反響がありましたので参考までに追記します。
白癬菌は、しらくも 銭田虫 いんきん の原因になる他、湿疹と誤診される事もあります。
びろうな話ですが私の場合、顔や腕の湿疹の他に肛門の周りが痒くてパンツが出血で汚れる事も度々でしたがラミシールを服用して1ヶ月も経たないうちにすっかり痒みが無くなりました。
1錠約400円を毎日1錠1年間は高価な薬ですが、健康保険1割の高齢者には有難い薬でした。
同病の高齢者には特にお勧めです。但し医者の指示で慎重にとの事です。
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2007-09-30
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明治21年に解体されて116年後の平成16年9月に再建された大洲城は外観は勿論のこと内部の構造や材料まで忠実に復元されています。
復元した木造の天守閣としては日本最大のもので高さ19メートル・床面積140坪・構想調査設計6年・建築2年をかけて総工費13億円は全額寄付で賄った全市挙げての大事業だったようです。
木造4階建ては建築基準法適用外のため木造伝統工法の強度試験など苦労があり昨年の総理大臣賞「ものづくり日本大賞」に輝いている。
土台には栗材・柱160本梁110本は殆んど地元の寄付の檜で柿渋塗で磨かれてピカピカでした。
工事中は一般見学の受入やライブカメラをインターネットで遠隔操作が出来る配慮がされていました。
京都からもカメラを操作して工事の進捗状況を見ることが出来たのも良い想い出でした。
一見して「立派やなー!」と眺める城の内側には以上の様なご苦労あった事に頭が下がります。
枡田市長さんの「いまだ興奮さめやらず」解ります、ご苦労様でした。
復元された大洲城についての補足でした。
詳しくはこちらへどうぞ。
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2006-10-10
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2泊3日で郷里の墓参りに行ってきました。
栄枯盛衰は何処も同じで山と川に昔の面影を残すだけになりました。
明治21年に廃藩置県の行政命令で取壊され城跡と水浴びをした清流肱川の面影を残して一年一コマ50年間の記憶のアニメの中に今回出現したた画像が大洲城です。(写真上)
写真下は城山から見下ろした川霧の中に流れる肱川です。
坂本竜馬は脱藩のルートとしてこの川を舟で長浜まで下ったそうです。
水郷大洲は伊予の小京都として知られた名所です、高速道を利用すれば京阪神から350キロ4〜5時間で行ける様になりました。
昔は宇高連絡線の汽車で12時間かかったものです。
鵜飼舟の頃にでも八十八ヶ所巡りを兼ねて一度訪ねて見てはいかがでっしょう。
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2006-10-01
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これは 四国八十八ヶ所巡りや熊野古道がマスコミで話題になっているがもう一つ四国山脈横断した古道が復活している話です。
郷里の作家村上恒夫氏と同志グループが丹念に歴史調査と現地走破をしながら地域振興にまで高めて行った著書[坂本龍馬脱藩の道を探る」の続編とも言えるガイドブックで地図・写真・エピソードを交えて9月9日発行されたばかりの新刊書ですです(写真)
四国には、実に千余年の歴史を有して人々を誘う道がある。四国八十八ヶ所巡礼の道である。
僧空海が歩いた道をたどる人・・遍路は、「同行二人」と笠、そして衣服に書いて旅をする。すなわち、弘法大師と一緒に歩いていることを実感しながら札所を巡る・・・・・
さて、四国が生んだもう一人の、我らがヒーロー、坂本龍馬の足跡をたどる人も、近年とみに増えている・・・・
四国山中に残る旧街道の多くは、久しく通る人もなく、茨に覆われ、いわゆる「やぶこぎ」の状態で踏破したところも少なくありませんでした。
現在その道は整備され、標識が立ち、龍馬の像が聳え、龍馬を慕う老若男女が、それぞれの思いを胸に、その足跡をたどっています・・・・(歩いて見よう 坂本龍馬脱藩の道)抜粋。
記録資料の少ない地域で地道な歴史発掘を続けてきた歴史作家のエネルギーに敬意を表します。
発行所 愛媛龍馬会 愛媛県大洲市新谷 0893-25-4138
印刷製本 株式会社 豊予社
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2006-09-18
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近鉄さんが経営していた桃山キャッスルランドが閉鎖されて久しい。
立派な天守閣はどうなっているのか気になって覘いてみた。
京都市文化市民局が受け継いで野球場と総合グランドを併設する伏見桃山城運動公園として平成19年完成予定の工事中でした。
工事は伏見の増田組さんです(写真)
そう言えば20年ほど前になりますが遊園地の北側のグランドを借りてで会社の運動会をした事がありましたな。
天守閣からの眺めも良かったし展示場の利用価値もありますよ。
絶好の自然展望台地である桃山丘陵には展望出来る場所が無いのを非常に残念に思っていた市民にとって何よりの贈り物になります。
お城が見守る緑豊かなスポーツ公園のキャッチフレーズのスポーツ公園が出来るのは市民にとっても観光客にとっても待ち遠しいものです。
来年に期待しましょう。
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2006-09-12
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久しぶりに会いたいとの電話で京都駅まで出かけた
観光シーズンと週末のせいかラッシュアワーの様に中央出口は混みあっていた
落ち合う場所を間違えたかと後悔しながら改札口を見ていたら後ろから知らない爺さんがポンポンと肩をたたく
えエーと誰だったかな?今は目を離したく無いんじゃがと・・・帽子を取って「待たせたか」と言う顔を良く見ると・・・待ち合わせしていたY君です
北大農学部からY印乳業へ獣医師として活躍していたが創業の精神から逸脱した経営に見切りを付けて定年前に退職し今は須磨で奥さんとボランティアなどしながら自適している高校時代の同級生です。
(その後Y社は社会的制裁をうけている)
数年前のクラス会で再会してから時折近況を確かめあっていたが今も気概は青年のままで 「たまたま中村屋のおやじと会ったので君が褒めてくれた中村屋の月餅を貰って来た」と写真の饅頭をわざわざ届けて呉れた。
こちらも手作りの胡瓜やトマトを渡したら「大好物だ」と無邪気な笑顔。
外人観光客で賑やかな屋上ガーデンでゆっくりと旧交を温めあったのは先週の土曜日でした。
友の遠方より饅頭持って来るまた楽しからずや の心境でした 血糖値がが上がったかな?
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2006-07-06
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