小学3年生の孫の国語の教科書に「影送り」と言う戦災孤児が天国の家族に再開するファンタジックで大人でも理解しにくい物語がある。
戦争ってなんや? 空襲ってどんなに怖いの ?防空壕ってどんな大きさや?
と言う疑問だらけで、体験者に話してもらおうと言うことになったらしく地域の年寄りが呼ばれて戦争体験を話す機会があった。
空襲警報の避難訓練はしたが空襲の無い田舎育ちの私には自信は無かったが戦争体験者は既に80歳を越えていて適任者が無いらしいのでWEBで資料を集めて出席した。
幸い同席したお婆ちゃんは私より4歳若いのに東京空襲を体験して京都に疎開した方で怖かったしぐさに子供達は真剣に聞いていました。
話を聞いてくれた3年生と同年の時に教えられた手旗信号やモールス信号を不思議に憶えていて今でも時々役に立つ事があるから、聞いてくれた子供達の記憶に残る話になるのかも知れない。
考えてみれば教師にしても、家族にしても戦争の体験は無く遠い昔の物語になってしまっていて「昭和は遠くなりにけり」だが中国残留孤児やフィリッピン離散家族の問題、シベリヤ墓参や南方遺骨収集の問題などがいくらでも残ってもいる。
「帰還せず」(青沼陽一郎著残留日本兵六十年目の証言)によるとインドネシア独立戦争に参加して現地人になった人やその子孫は相当あるらしい。
WEBで戦争体験の記録を検索すると貴重な証言がいくらでも見つかる、当時一億人の貴重な敗戦体験の上に今の平和があると言う事を改めて見直す機会にもなった。
|
2006-12-23
|
記事へ |
コメント(3) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/391/
数年前、テレビの料理番組を見て憶えて家族サービスに時折作っていた餃子は好評で孫達からリクエストされる様になった。
菜園で作った白菜・ネギ・人参・にんにく・生姜をメイン材料にして冷水に浸けた乾椎茸を隠し味にしています。
一人当たり100gのむら瀬の豚ミンチにみじん切りにした材料を十分に混ぜこねるのとこんがりと焼き上げるのがコツで2〜3家族の夕食にはヘルシーで経済的です。
人参や椎茸嫌いの子供が喜んで食べるのを見るのが何よりうれしい。
あまり度々だと値打ちが無くなるのでリクエストが出てから開催する事にしています。
|
2006-11-19
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/385/
常念岳への想い絶ちがたく来年の下見を兼ねて安曇野まで足を延ばした。
常念小屋HPによると8月より仮設歩道路が出来て登山口より4km手前の「いこいの広場」より徒歩登山は可能になっていたが 今も、いこいの広場の車両通行止め立て札は写真の通りで立て札の向こう側には野猿の群れもゆっくり遊んでいた。
驚いた事に熊の出没に注意だと!
代わりに一日をつぶしたあづみのCCのロッジからは朝焼けの前常念の山頂が眩しく見えました。(写真上)
往復700kmの高速代15000円とハイオク11000円は久しぶりのドライブ まだまだ走れそう。
|
2006-08-26
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/364/
夏休みの約束で神戸のカワサキワールドに孫達を連れて行きました。
小学校低学年には少々早すぎたようでしたが神戸海洋博物館やカワサキワールドは貴重な展示品があり十分は楽しめました。
中でも館前に展示してあるヤマトには目を見張リました。
東京都の石原知事が不採算性のために八丈島の定期便にヤマトの採用をあきらめたとの記事を見たことがあったが実験船の段階で必要な推進力が得られなかったようです。
リニアーモーターカーでさえ未だに商業ベースに乗らない実験線段階だから先駆者の苦労が窺えるモニュメントです。
それにしても丘に上がったハイテク船には窓が無く不気味な形をしていて宇宙戦艦ヤマトを思い出させた。
合点がいかなかったのは無人駐車場の料金です 最大800円と表示を鵜のみしてゆっくりしていたら1800円徴収されました 看板をよく見なかったせいでしょうか?
もう少し解りやすい書き方にして欲しいものです。
|
2006-08-11
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/359/
昨年の夏は後半の天気が悪くて諦めた常念岳登山だったので今年は早めにと常念小屋のHPを見ていたら一の沢林道が長野地方の集中豪雨で山崩れして通行止めになっている。(写真)
念のために安曇野在住のI氏に尋ねたら林道入口から歩くのは健脚でないとその日の内に山小屋に着けないらしい。
今年も残念常念を断念です。
その代わりにあづみのCCの温泉ロッジ宿泊プレーパックの方が歳相応みたいです・・・計画して見ませんか?
|
2006-07-30
|
記事へ |
コメント(1) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/355/
谷底の滝で握り飯を食べた後が本番の岩登りです。
昨年事故があったせいかこの行場道を訪れる人が少なくなっている様です まして雨天ですから他に人影はありません。
行場道は良く整備されていて天気さえ良ければ子供達には絶好の登山訓練コースですが滑り易くて補助が必要でした。(写真右)
普通の人で2時間の所を3時間かけて登り切った時には
合羽の中は汗でびっしょりでホットしました。
小雨に煙る杉の道もなかなかの景色でした(写真左)
小3の孫「面白かった叉行きたい」
小1の孫「怖かった二度と行きたくない」
寺のお主さん「遅いので心配していました」
安全第一では体験出来ない岩登りでした。
PS 鷲峰山(ジュウブセン)の説明 宇治市田原町と相楽郡和束町の間にある約700メートルの山で役小角(エンノオヅノ)が722年に開山したと伝える修験道場 金胎寺(コンタイジ)がある。
最澄や空海もここで修行したと伝えられる
|
2006-06-29
|
記事へ |
コメント(3) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/341/
三月には残雪のため中止した鷲峰山の岩場登りを孫達にせがまれて雨中登山の体験にもなるかと無理して来ました。(3月5日投稿参照)
岩場の胎内くぐり(写真左)を抜けると梅雨時期で水量豊富な五光の滝(写真右)は見事でした。
前回登った時は何でも無いやさしい岩場だったが何しろ30年前で体力の衰えは歴然、孫達よりばあちゃんの方が限界でした。ハンセイ!
胎内くぐりの岩が見方次第で人の顔にみえませんか?
岩山の胎内くぐり滝に出る 美重
|
2006-06-25
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/340/
工事中の京都高速東山トンネルの西出口に鴨川ランプが半分出来ている。
そのランプのループの中に京都花き卸売市場が出来ている。
これ以上交通に便利な場所は他に無いでしょう。
以前西大路花屋町など数箇所にあった市場をまとめて株式会社として新しくオープンしたとの事。
パソコンによる電光表示パネルで7箇所のセリがテキパキと同時進行していていた。
卸市場だから一般素人では買えないが今の季節にどんな花が何処から入荷しているかを自由に観る事が出来る。
早朝早起きして甘い花の香りを嗅ぐだけでも爽快になる(そんな暇無い?・・そりゃしゃーないな)
広い駐車場があるので邪魔しなければ誰でも見学出来ますよ。
花き市場=花卉市場=カキイチバと読みます・・ねんのため。
PS 詳しくは市場の中の京都生花のHPを見て下さい。
花き市場の方からのコメントもらいました 見学は事前に連絡が必要(ほんとは)だそうです訂正します。
|
2006-06-10
|
記事へ |
コメント(3) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/336/
鴨川架橋工事中の京都高速道
わざわざ見に行く程のヒマの無い方のためにウォーキングの途中みかけた景色を載せます。
一般道路は既に枚方北ICまで開通しているが高速道は2年後をめざして市内を阪神高速道路(株)が洛南道を国土交通省が分担していて鴨川の上を写真の様に工事中でした。(平成18年5月30日現在)
この先の久世橋通りの久世JCから市内堀川五条までと西京極までの2路線は地下トンネル計画で京都市の予算が難航しているらしいです。
上流のくいな橋より見て手前に近鉄電車が走っている。
|
2006-06-01
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
イベント |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/hinoishimoto/trackback/334/