ニックネーム:hinoG
性別:男
年齢:1934生
都道府県:京都府
夫婦で菜園とゴルフを楽しんでいます時には山にも登っていました。トップの写真は千丈岳よりの浅間山の噴煙、八ヶ岳、甲斐駒で噴煙の先は富士山です
2009年12月07日(月)
日野ふれあい広場3
ふれあい広場開催後1ヵ月、その成果、収支、評価がほぼ出揃うた。
最大の成果はボランティア作業中にチームの輪がドンドン広がったと云うのが大方の評価でした。
大化の改新(647)後に藤原鎌足が萱尾神社に土地の神を祭った1360年昔から藤原氏一族の日野氏の盛衰は日本の歴史に深く関わって来たが日野の里の地形や人口の変化はほとんど無かった。
都市近郊の田園地帯が近年、急速に変化して便利にはなったが地域のまとまりが薄れて安心・安全の住みやすい里が遠ざかりつつあったのを多少とも方向修正につなげるイベントになったと確信します。

写真左上は町内農家からのもち米寄贈で餅つき
写真上中は神殿前の仮舞台で子供バレエ・・・現代版うずめの尊!!
写真右上はコーヒーとパンコーナーの看板・・売上は運営経費に充当
写真下は鳥居前参道の野菜・米・果物・花の苗・バザー等のコーナー
参加人員は約600名でしたが歴史的賑わいで楽しかったと云ううのが大方の声でした。
2009-12-07 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年11月19日(木)
ふれあい広場のプログラム
大化改新の後、藤原鎌足が宇治、山城を領有した時に祀ったと伝えられる萱尾神社の境内を借りて、自治会が企画した{日野ふれあい広場}は予想以上の盛況のうちに終了しました。
大勢の新旧住民と、老若男女が神社の境内狭しと集まって、参加者全員が楽しめた「ふれあい広場」は歴史的イベントだったと思われます。
そのプログラムを紹介します。
2009-11-19 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年11月07日(土)
日野ふれあい広場1
方丈記で知られている日野の里も平成になって宅地開発が一段と進んで来ました、ともすると地域住民のまとまりに危惧を抱いた自治会の提唱で「日野ふれあい広場」を企画しましたので、その一端を紹介します。
先ずはポスターから
2009-11-07 | 記事へ | コメント(0) |
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2009年01月09日(金)
今年もまずまずのスタートでした
後期高齢者を中心とした40名ばかりの今年最初のゴルフコンペで運良く入賞して写真の数の子をゲットしました。

今年も春から縁起が良いワイ! と言ううより今年もまだまだゴルフが出来る体力に感謝しています。
しかし ラウンド中に2回もクラブを置き忘れてしまい頭の方は大分ボケて来たと笑われました。
2009-01-09 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年06月01日(日)
稲荷山トンネルウオーク
京都高速道の稲荷山トンネルが今日6月1日PM5:00開通します。
開通に先立って、一般市民の稲荷山トンネルウオークが開催されたので参加しました。
京都の東山を貫通するトンネルは@JR東海道Aびわこ疎水B渋谷街道C国道5条DJR新幹線E京都地下鉄に続いて7番目のトンネルとなりこれで朝夕の五条通りの混雑がかなり解消されるようです。

但し、京滋バイパス→京都高速道(2年先接続)→稲荷山トンネルなので入り口は1車線のみです。(写真は鴨川東ランプのトンネル入り口)


トンネルの中間地点に上りトンネルと接続した非難口がある。


山科側の出口は大石神社のすぐ北側で新十条通りに接続です。
トンネル名は工事中の「山科トンネル」でなくて「稲荷山トンネル」となっています。

通勤時間帯割引通行料はETC250円だが普通車ETC350円では利用者が少ないのでは?


2008-06-01 | 記事へ | コメント(3) |
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2008年03月06日(木)
今年もツイテいました。
雪で延期になっていた2月度のセニア会ゴルフコンペが今日開催されました。
早朝は北風に粉雪がチラツイテいたせいか参加者は何時もの半数の50余名でした。
朝の寒さが嘘のように快適なゴルフ日和、おまけに昨年からのツキが続いていてOBや池ポチャも危うくセーフ。

賞品は35,000円?のkascoのフェアーウエイウッドでした。
スコアとHCはナイショです。なんせ60〜80歳のセニアですから。
2008-03-06 | 記事へ | コメント(3) |
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2007年05月26日(土)
地球の裏側の様子
NPO「日本カリブ青少年スポーツ教育支援の会」をTBSのTV番組「夢の扉」で取材したジャマイカの様子が放映されます。
関西では4Ch毎日放送で5月27日pm6:30よりです。
ご覧になられた方の感想コメントを期待しています。
2007-05-26 | 記事へ | コメント(2) |
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2007年01月25日(木)
京都御所障壁画展
珠玉の御所襖絵初公開とのキャッチフレーズで開催されている特別展覧会が京都博物館で開催されています。
伏見桃山時代以降の日本画最高の絵師による襖絵で天皇や殿上人以外には初公開だそうです。
「御常御殿」天皇の居間で祝賀の拝謁も行われた。
「御学問所」天皇の書斎で和歌の会など行われた。
「御三間(オミマ)」天皇家内々の行事が行われた。
の25部屋に使用されていた、襖・板戸・戸棚の襖絵は記録画像としても見応えがありました。


写真は博物館入り口のポスターです。
2007-01-25 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年12月27日(水)
きく8号のパラボラ
12月26日のNHKTVニュースで日本の通信衛星「きく8号」が宇宙空間で世界一大きなパラボラアンテナを広げる事に成功したと報じていたので、種子島ライブカメラでお馴染みの宇宙航空研究機構のホームページを覘いてみました。
ナント!素晴らしいイラストが公開されていました!
19mX17mの大きなアンテナ2基と太陽電池パネルを拡げた「きく8号」の雄姿です。
このアンテナで日本中の携帯通信機を中継出来て災害時にも利用できるとか。
リモコンで連結した蝙蝠傘を一斉に拡げる様子を想像するだけで楽しくなりますが更にアンテナの広がる様子を撮影した動画まで公開しています。
詳しくはこちらのホームページでどうぞ。
2006-12-27 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年12月23日(土)
戦争体験を語る
小学3年生の孫の国語の教科書に「影送り」と言う戦災孤児が天国の家族に再開するファンタジックで大人でも理解しにくい物語がある。
戦争ってなんや? 空襲ってどんなに怖いの ?防空壕ってどんな大きさや?
と言う疑問だらけで、体験者に話してもらおうと言うことになったらしく地域の年寄りが呼ばれて戦争体験を話す機会があった。
空襲警報の避難訓練はしたが空襲の無い田舎育ちの私には自信は無かったが戦争体験者は既に80歳を越えていて適任者が無いらしいのでWEBで資料を集めて出席した。
幸い同席したお婆ちゃんは私より4歳若いのに東京空襲を体験して京都に疎開した方で怖かったしぐさに子供達は真剣に聞いていました。
話を聞いてくれた3年生と同年の時に教えられた手旗信号やモールス信号を不思議に憶えていて今でも時々役に立つ事があるから、聞いてくれた子供達の記憶に残る話になるのかも知れない。
考えてみれば教師にしても、家族にしても戦争の体験は無く遠い昔の物語になってしまっていて「昭和は遠くなりにけり」だが中国残留孤児やフィリッピン離散家族の問題、シベリヤ墓参や南方遺骨収集の問題などがいくらでも残ってもいる。
「帰還せず」(青沼陽一郎著残留日本兵六十年目の証言)によるとインドネシア独立戦争に参加して現地人になった人やその子孫は相当あるらしい。

WEBで戦争体験の記録を検索すると貴重な証言がいくらでも見つかる、当時一億人の貴重な敗戦体験の上に今の平和があると言う事を改めて見直す機会にもなった。

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