ニックネーム:hinoG
性別:男
年齢:1934生
都道府県:京都府
夫婦で菜園とゴルフを楽しんでいます時には山にも登っていました。トップの写真は千丈岳よりの浅間山の噴煙、八ヶ岳、甲斐駒で噴煙の先は富士山です
2008年10月21日(火)
盆柿あれこれ
品種改良が進んだ現在では見向きもされなくなった在来種の盆柿だが60年ほど昔は甘柿と言えばこの盆柿が何処にでも作られていて子供のオヤツに珍重していたものです。
我家では庭木の富裕柿がおいしい実を付けて呉れいるのだが子供の頃に味わった盆柿の素朴な味が忘れられず、数年前に その富裕柿に盆柿を接木してみたところ今年は写真の様に見事な実をつけた。

遊びに来た孫達は、さぞ喜んで食べて呉れるかと思いのほか不人気。
オヤツとはスーパーで買うプラスチック袋入りの加工品だと思っているらしい。
木に登って自分のオヤツを自分で採ることを知らないし、ナイフで皮の剥き方も知らない。
柿とはスーパーで売っている箱入りの柔らかい熟した柿だけらしい。

柿に限らず、梨・みかん・ぶどう等も同様に果樹ほんらいの味がわからない時代になったのに一抹の淋しさを感じるこの頃です。
2008-10-21 | 記事へ |
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2008年08月08日(金)
すずめ蜂の巣を駆除しました。
今年も雀蜂の季節がやって来た。

我が家の物置は蜂の巣作りに適して居るらしく今年も雀蜂の巣が出来て次第に大きくなり働き蜂も10匹くらいに増えて無視できなくなった。



左は2年前に巣作り途中で力尽きて放棄していた逆さトックリ形の雀蜂の巣です。
今年もこの程度で終わることを期待して見守っていたが日増しに成長して直径15p位になって来て危険なので早めに駆除することにした。

働き蜂は勤勉で早朝から日暮れまで盛んに出入りするので、夜間の寝静まるのを待って素早くポリ袋をかぶせて紐で締め付けて丸ごと取り除いた。
手際よく勇気をだしてやらないと大変な事になるので、昼間明るいうちに梯子や適当な袋を準備しておく必要がある。




駆除するだけなら、ポリ袋を丈夫な袋に入れてそのままゴミとして廃却すれば作業終了だが、珍味の蜂の子を採る場合はあらかじめ冷凍庫のスペースを用意しておき素早く凍死させると安全に蜂の子が取り出せる。
薄いポリ袋のまま放置すると蜂が袋を食い破って逃げ出すから要注意!

























5〜6匹と予測していた働き蜂は20匹まで増えていた。
左下に一際大きい女王蜂がいる。

夜勤の蜂が1匹いて、巣を駆除した翌朝に巣の跡近辺をウロウロしていたが無事終了した。







若い人は気持ち悪くて珍味の蜂の子は苦手のようですがなかなか美味しいものです。
幼虫を食べるのは残酷な様だがそのまま廃棄する方がもっと残酷です。
なにもしなければ1ヶ月後には数百匹の雀蜂が物置を占領して人畜に被害にが及ぶのだから止むを得まい。
2008-08-08 | 記事へ |
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2008年05月08日(木)
びわ湖バレイの水仙とゴンドラ
びわ湖バレイの水仙が見ごろだと聞いて5月6日に孫達を連れた行った。
水仙を植えつけて数年経った蓬莱山の斜面は年々生育していて、黄色のラッパ水仙が見事でした。
これから数年後の水仙は更に繁茂して近畿の名所になると思われる。

この種の水仙は在来種の水仙のような香りは無いが野生の鹿などに食べられないので維持管理に適しているそうだ。

今年2月に完成したスイスCWA社製の大型ゴンドラは立席ながら120人も乗れる最新式の乗り物でなかなか快適でした。

従来の4人乗りゴンドラが15分位かかっていた所を120人も乗せて4分で駆け上るので、あたかもジャンボ機のような乗り心地です。
操作モニターには山麓・中腹・山頂の風速と現在位置がリアルタイムで表示されていました(写真左)
これで、来客輸送や維持管理が大幅に改善されるのでしょうが何時までも事故の無い様に運営してもらいたいものです。
2008-05-08 | 記事へ | コメント(3) |
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2008年05月03日(土)
カトレア三題
夏は木陰に冬は窓際に置くだけで水も肥料もほとんど不要。
丈夫で長持ちして、年に一回は部屋中に香水を放出してくれる奥ゆかしいミニカトレアです(左)

朝のコーヒーにも負けない香りをジックリ聞ききながら良く観ると花枝の下に涙の様な樹液(水滴では無い)がキラリ!
その先の花弁の付け根にもキラリ!!
虫取りナデシコの粘液と同じ害虫避けのカトレアの知恵?(右上)

更に正面の花弁の先端にもキラリ!!!
あたかも、満身の力を込めて生命力が吹き出ているように。(右下)

何のための樹液なのかご存知の方があれば教えて下さい。

おかげで、この時期はささやかな幸福感を味わっています。
2008-05-03 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年04月09日(水)
恵福寺の桜
40年前に村田のおばあさんが生前に寄贈した紅枝垂桜が今年も見事に開花して、町内の人達ばかりでなく口コミで訪ねて来られる近隣の人達を楽しませている。

4月3日3分咲き(左) 4月8日夕方(中) 4月9日早朝(右)

夜間はライトアップしていて、遅咲きですから後一週間は見られます。
2008-04-09 | 記事へ | コメント(1) |
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2008年04月05日(土)
醍醐寺霊宝館の桜
昨年は3月24日に開花していた霊宝館のしだれ桜が満開だと言うのでを散歩がてらに見てきた。

気のせいか此処の桜は満開より五分咲き(昨年の写真)の方が見頃の様でした。

開門が9時だと言うのに20分前には数百人の行列の人気ぶりには驚いた。観光バスの多い週末を避けた方が良さそうです。
2008-04-05 | 記事へ | コメント(5) |
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2007年11月24日(土)
初冬のそよご三題
@10月には未だ青い実だった冬青(ソヨゴ)の実が赤く色付いてツリーハウスの周りが華やいで来ました。
ソヨゴは雌雄別株でクロガネモチに較べて赤い実もまばらですが今年はかなりたわわに実が付いているのをウッドテラスから身近に観察できます。


A3年前に結んだブランコのロープが解けてもソヨゴの枝がしっかりと抱え込んで子供達を守って居るかのように見えます。
ソヨゴにとっては迷惑かも?


B小春日和の日曜日、近くの子供さんがパパに支えられて縄梯子を登って来ました、3歳と5歳の新客には大冒険だったようです。
得意そうなポーズがかわいい!
2007-11-24 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年10月26日(金)
秋日和に日曜大工を楽しむ
娘の家の孟宗竹製ベンチがひび割れしてみすぼらしくなって来たので暇つぶしがてらに、もう少し耐久性のあるステップ付濡れ縁を作ってみました。

3年前に作った竹製ベンチは貰った孟宗竹を使ったので材料費は千円くらいでしたが今回はDIYの店でカラマツ板とブロックなど約七千円奮発して、オイルステンで仕上げてみた。

腐り易い接地部分に使ったブロックもコンクリートドリルで簡単に穴が開けられるのでボルトで締め付けてあり、ステップは子供達が出入りするのに好評です。
手入れさえ良ければ20年くらいもつかな。

2007-10-26 | 記事へ | コメント(1) |
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2007年08月18日(土)
日野の地蔵盆
猛暑の続いている8月18日は子供達が楽しみにしている地蔵盆の縁日です。
歴史の里、日野には重文級の木彫彩色で高さ3メートル近い地蔵菩薩坐像(畑出地蔵尊)が祭られている恵福寺の本堂に町内の子供達が集まり、少年補導委員の世話で福引や金魚すくいをするのが恒例になっています。

今年は約100名の子供が参加したそです。
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2007年04月29日(日)
GWに間に合ったハンモック
2年前に架けたハンモックは朽ちて危険なのでインターネットで再注文した麻のハンモックが届いた。
菜園の土手に自生した「そよごの樹」も「子供達」も一回り大きくなたのでそれなりに丈夫にした樹上のハンモックです。
今年はブランコの他に「滑降り用の竹の棒」を付けたところ意外と好評で中にはこの棒をよじ登る子供も出て来た。
PSゲームに夢中で屋内に閉じこもる孫達をアウトドアに引っ張り出すのには効果あるようです。
5月の鯉のぼりの代わりのプレゼントになるかな。
2007-04-29 | 記事へ | コメント(2) |
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