ニックネーム:hinoG
性別:男
年齢:1934生
都道府県:京都府
夫婦で菜園とゴルフを楽しんでいます時には山にも登っていました。トップの写真は千丈岳よりの浅間山の噴煙、八ヶ岳、甲斐駒で噴煙の先は富士山です
2011年02月19日(土)
鴨長明の方丈庵を尋ねる
長明(連胤)が日野の里山に逃れて来て、自前の住い(方丈庵)で過ごした5年間の様子を随筆風にまとめたのが「方丈記」である。
長明の当時の環境や年齢に近づいた老人にとって、方丈記に書かれ文章が簡潔で名文なのはさておき、当時の世相や風景が見事なドキュメント記事として理解できる様になった。
日野の里に住む老人が伝統行事や土地勘を生かして、先ずはじめに方丈庵の画像上の再現を試みたので興味のある方は見て下さい。

これが平成23年現在の方丈庵遺跡地の岩で「方丈石」と呼ばれている岩と谷川です。
丹波下山の「大福光寺からの遺跡探訪団記念碑」が立てかけてある。


荷車二台分の建材を運んで来て草葺の屋根で覆うとこんな庵になるよだがチョット手間がかかり過ぎ
でいくら器用な長明さんも難し過ぎると思われる。


杉皮葺きの屋根に杉皮の外壁で仕上げるとこんな庵になる。
プラスチックやトタンの無い時代の山小屋は大抵こんなものだったとおもわれる。
下鴨神社の河合神社境内に復元されている庵に似ているが、こちらの方が原形に近いようだ。
参考意見などお持ちの方のコメントがあればどうぞ。
2011-02-19 | 記事へ | コメント(0) |
| わが街の歴史ロマン |
2010年05月14日(金)
異常気象で菜園も危ない
今年の気候は異常で菜園の管理に苦労しています。
春先は暖冬だったせいで急いで種を播いたトマトやキュウリが畑に移植後このところの寒さで生育が止まっています。
風除けの新聞紙がなかなかとれません。
蝶々やミツバチが姿を見せずエンドウ豆やイチゴの受粉が遅れて収量減になっているばかりでなく害虫の瓜バエなども見当たりませんな。

鶏ふん、油粕、石灰の元肥に無農薬で作るトマトやキュウリの旨さが忘れられず今年も「採らぬトマトのかず算用」ってとこです。
30本x10個=300個?
大洲高校同窓会でのホラを吹いたせいか訪問者数が急増しているのにブログ休止中では申し訳ないので急遽、マイ菜園の報告です。
遠慮なくコメントください。
2010-05-14 | 記事へ | コメント(0) |
| 菜園 |
2009年12月07日(月)
日野ふれあい広場3
ふれあい広場開催後1ヵ月、その成果、収支、評価がほぼ出揃うた。
最大の成果はボランティア作業中にチームの輪がドンドン広がったと云うのが大方の評価でした。
大化の改新(647)後に藤原鎌足が萱尾神社に土地の神を祭った1360年昔から藤原氏一族の日野氏の盛衰は日本の歴史に深く関わって来たが日野の里の地形や人口の変化はほとんど無かった。
都市近郊の田園地帯が近年、急速に変化して便利にはなったが地域のまとまりが薄れて安心・安全の住みやすい里が遠ざかりつつあったのを多少とも方向修正につなげるイベントになったと確信します。

写真左上は町内農家からのもち米寄贈で餅つき
写真上中は神殿前の仮舞台で子供バレエ・・・現代版うずめの尊!!
写真右上はコーヒーとパンコーナーの看板・・売上は運営経費に充当
写真下は鳥居前参道の野菜・米・果物・花の苗・バザー等のコーナー
参加人員は約600名でしたが歴史的賑わいで楽しかったと云ううのが大方の声でした。
2009-12-07 | 記事へ | コメント(0) |
| イベント |
2009年11月19日(木)
ふれあい広場のプログラム
大化改新の後、藤原鎌足が宇治、山城を領有した時に祀ったと伝えられる萱尾神社の境内を借りて、自治会が企画した{日野ふれあい広場}は予想以上の盛況のうちに終了しました。
大勢の新旧住民と、老若男女が神社の境内狭しと集まって、参加者全員が楽しめた「ふれあい広場」は歴史的イベントだったと思われます。
そのプログラムを紹介します。
2009-11-19 | 記事へ | コメント(0) |
| イベント |
2009年11月07日(土)
日野ふれあい広場1
方丈記で知られている日野の里も平成になって宅地開発が一段と進んで来ました、ともすると地域住民のまとまりに危惧を抱いた自治会の提唱で「日野ふれあい広場」を企画しましたので、その一端を紹介します。
先ずはポスターから
2009-11-07 | 記事へ | コメント(0) |
| イベント |
2009年07月27日(月)
今年はスイカの当たり年!?
場所を取る、肥料を食う、散水と日照不足になり易いので家庭菜園には不向きと敬遠していた大玉スイカを4坪ほどの空地ができたので苗を1本買ってきて植えたのが5月の連休でした。
発酵牛フン堆肥を10Kgほどを基肥えにして毎日、散水に気を付けて来た。

6kg〜10kgの大きいのが7個も採れて予想以上の出来でした。
糖度も充分で満足できたので報告します。(左10kg右8kg)
2009-07-27 | 記事へ |
| 菜園 |
2009年07月08日(水)
今年のトマト
昨年栽培した菜園のトマト「瑞栄」と「ホーム桃太郎」の種を温床に播いたのが3月上旬で、それから4ヶ月。
瑞栄と桃太郎が交配して区別は出来なくなったが1年おきの連作の障害もわずかで順調に収穫を始めた。
今年は元肥に特製の発酵牛糞堆肥を入れたのが良かったのか味には満足しています。
家族やご近所に届た余りは仲間の売店に並べた(上)

苗仕立てと土作りに雨除けの屋根と鳥除けのネット取り付けでほぼ年間作業だが収穫と処分は相方まかせです。(下)
毎朝、採りたてのキュウリやトマトの味は応えられない。
2009-07-08 | 記事へ |
| 菜園 |
2009年05月06日(水)
豌豆とスイトピー
昨年秋に種まきをした菜園の兄弟です。
暖冬だったせいでどちらも上出来です。
かたや味覚を、片や視覚を楽しませてくれる。
2009-05-06 | 記事へ |
| 菜園 |
2009年05月04日(月)
GWのトマト
一代交配と表記されたトマトの二代目の種から育てた苗を移植して約1ヶ月の瑞栄とホーム桃太郎です。
1段目の花が咲き、脇目切除と支柱にくくりつけ作業をしているところで今のところ順調です。

連作が難しい実生のトマトなので1年休めただけでは青枯れ病が心配だが限られた土地での菜園では已むを得ない。
最下段の葉が巻いているのが気になる。
自家採種トマトに挑戦中です。
2009-05-04 | 記事へ |
| 菜園 |
2009年03月06日(金)
夏野菜トップバッターのトマト
アキレス腱手術の退院直後に種まきしたトマトは順調に発芽してポットへ苗取りの段階になって来た。(1ヶ月)

種は昨年の収穫の中から採取したホーム桃太郎約50本と瑞栄約50本です。

最近の種子は一代交配の遺伝子の種で昨年の同様の見事なトマトが出来るか心配だ?
自家製種子について詳しい方が居られたらアドバイス下さい。
2009-03-06 | 記事へ | コメント(0) |
| 菜園 |
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