ふれあい広場開催後1ヵ月、その成果、収支、評価がほぼ出揃うた。
最大の成果はボランティア作業中にチームの輪がドンドン広がったと云うのが大方の評価でした。
大化の改新(647)後に藤原鎌足が萱尾神社に土地の神を祭った1360年昔から藤原氏一族の日野氏の盛衰は日本の歴史に深く関わって来たが日野の里の地形や人口の変化はほとんど無かった。
都市近郊の田園地帯が近年、急速に変化して便利にはなったが地域のまとまりが薄れて安心・安全の住みやすい里が遠ざかりつつあったのを多少とも方向修正につなげるイベントになったと確信します。
写真左上は町内農家からのもち米寄贈で餅つき
写真上中は神殿前の仮舞台で子供バレエ・・・現代版うずめの尊!!
写真右上はコーヒーとパンコーナーの看板・・売上は運営経費に充当
写真下は鳥居前参道の野菜・米・果物・花の苗・バザー等のコーナー
参加人員は約600名でしたが歴史的賑わいで楽しかったと云ううのが大方の声でした。
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