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**作詞家・井筒日美オフィシャルブログ**
数多の唯一無二の邂逅に導かれて今の私があることに日々感謝☆彡
ニックネーム:井筒日美(Himi Izutsu)
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作詞家。(社)日本音楽著作権協会会員。

柴咲コウ「あどけない温もり」(Sg「Sweet Mom」)でメジャーデビュー。
タッキー&翼Sg「SAMURAI」(日テレ『PRIDE&SPIRIT日本プロ野球2007』イメージソング、Oricon週間チャート第1位)、
TVアニメ『テニスの王子様』『アルトネリコ3』『裏切りは僕の名前を知っている』『SYK』キャラソンや挿入歌、水樹奈々ユニットetc、
他にも2つのペンネームを同時進行でリリース(別名義の方が作品数が増えてきていますが^^;)
幅広いジャンルで活動中。

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日美のプリズム・テアトル
〜作詞家・井筒日美公式web



・誕生日:2月16日0時47分
・星座:水瓶座
・血液型:未来型
・心の故郷:渋谷
・必需品:笑顔
・座右の銘:願う強さが夢を引き寄せる、継続も才能なり
・趣味:作曲、洋画鑑賞、読書、カクテル作り、グルメ、旅行、ファッション(帽子がトレードマーク)


<お願い>
当ブログの文章・創作内容・アイデア・日記内の私的画像全て、井筒日美が著作権を所有しています。
文章は一部引用であっても本当の想いが歪曲されて第三者に伝わる場合があります。
よってなるべく転記・転載ではなく、記事へのリンクという形にして頂けると助かりますm(_ _)m









☆井筒日美作品集☆

・詳細はWork List
























































Himi1
母校龍谷大学「広報誌」インタビューにて


☆Biography〜履歴と展望〜☆

5歳からクラシックピアノ、高校生の頃からジャズピアノも併せて学ぶ。

2002年、国安わたるライブ曲「プレマ・プラーナ」「生まれたての休日」などを手掛ける。 2003年、「見えない未来(あした)」が一条和矢アルバムに、「夢はI・N・G☆」が葉川空美DVD(発売は2004年)のタイトル曲に採用される。

2005年、柴咲コウMAXIシングル「Sweet Mom」のカップリング曲として収録された「あどけない温もり」でメジャーデビューを果たす。

Himi2


J-POP全般にわたり、大人の心情の機微、アイドルもの、メッセージ色の強いもの、ロック、R&B等は勿論、ずっと書き続けてきた古文もの、出身地を生かした大阪弁、言葉の響きや伝説に惹かれる沖縄もの等欲張りなまま、トライし続けています。

実家のお寺境内


祖父が禅宗僧侶でもあるせいか、輪廻という概念や生まれてきた意味などのテーマに深い関心があります。 一方で和の世界と対極にある、異国情緒溢れる歌詞にも創作意欲をそそられます。
単語レベルの俄知識ながら、サンスクリット、スペイン、ポルトガル、イタリア、フランス、アラビア、トルコ、ラテン等々の要素を織り込み、情熱的に描くことも試みています。



企画色の強いものも含めて、余すことのないジャンルに身を投じるだけではなく、自らが新たなジャンルを確立できるほどになれたらと願っています。

アイデア、企画作り、映像との融合、プロデュースに至るまでチャンスを広げ、「作詞」という枠を飛び越えて、常に貪欲に取り組みたいと思います。



☆日々の創作への姿勢☆

詞の世界に足を踏み入れた頃、出逢った、尊敬する作詞家の方から、頂いた言葉が、私の生き方さえも変えて下さったと言っても過言ではありません、、 要約文ですが、これらをそのまま私の人生のバイブルとさせて頂いて、邁進したいと常に考えています。

「たとえば数を書くなんていうことは努力でもなんでもない」
「毎日新しいものが作れることがとても嬉しくて、ずっとそのことだけを信じてきたのだと思う」
「一瞬一瞬、頭のなかで考えて、想像して、創作して、それは誰にも止められない、自分だけの宝のようなもの。
そのことを喜べる気持ちを常に持ち続けられれば、時間はいくらあっても足りないはず」

改めて深く共鳴し読み返すと、 生意気ながら、詞に対する情熱と責務感だけは、より揺るぎないものに成長してきたという自負もある一方で、反芻すると未だに己の未熟さを痛感しつつ、その片言隻語も洩らすことなく五感に刻みつけ感得したい、 という想いで日々過ごしています。


シングル「願い星」〜byリュ・シウォン
2011年09月07日(水)
さて前記事に続いての告知です。

9月7日発売のリュ・シウォンさん、avex移籍第二弾・ニューシングル「願い星」の作詞をさせて頂きました


(CD+DVD)

「願い星」

歌:リュ・シウォン

作詞:井筒日美 作曲・編曲:四月朔日義昭




(CDのみ)

「願い星」

歌:リュ・シウォン

作詞:井筒日美 作曲・編曲:四月朔日義昭




東日本大震災…
あの震災をきっかけに、おそらく多くの方々が、そばにいる人の温もりを感じ、そしてどれだけその存在が大切であるかということや、また、今の自分には一体何が出来るか、など、、、改めて人生を様々な角度から考えて来られたのではないかと想います。。。

勿論私もその一人なのですが、、、
そんな震災後の想い、命の重さや、離れていても同じ空の下で繋がっている人と人の不思議な出逢い…星座のような邂逅、繋がり、そしてそばにいる温もりから始まって繋がっていく「優しさの輪」を願って、心を込めて綴りました。

別名義でも色々お世話になっている四月朔日義昭さんの作・編曲です。
イントロからとても優しくてお気に入りなんですが、初めて聴いた時、そのまま雨上がりの街並みや風の匂いがすーっと五感をくすぐったんです。
サビの壮大な旋律からは大空で星が廻るような映像がパーッと脳内を流れて、曲に導かれるように書き綴ることが出来ました。

いつもどの詞を書く時にも感じるのですが、楽曲との出逢いも不思議な縁(えにし)なんだなと…とても感謝しています

そう、それからツイッターでも呟いたのですが、
先日偶然ググったら吃驚なことに、自分が過去に書いたブログが出てきて(笑)ちょっぴり恥ずかしくも懐かしい想いが蘇ってきました。
というのも実は私、以前から、、、とても温かく心に沁み入る歌声のリュ・シウォンさんに究極のバラードで、詞を書かせて頂けたら嬉しいな…と憧れていたんです。
なのでこうして念願叶って本当に嬉しかったです(*^^*)

この曲を聴いて下さった方が、優しさの輪、願いの輪を繋げていける勇気になれるような、落ち込んだ時も少しでも元気になれるような…そんな温かい気持ちをお届けできたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします☆













2011-09-07 03:44 | 記事へ | コメント(0) |
| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
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