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**作詞家・井筒日美オフィシャルブログ**
数多の唯一無二の邂逅に導かれて今の私があることに日々感謝☆彡
ニックネーム:井筒日美(Himi Izutsu)
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作詞家。(社)日本音楽著作権協会会員。

柴咲コウ「あどけない温もり」(Sg「Sweet Mom」)でメジャーデビュー。
タッキー&翼Sg「SAMURAI」(日テレ『PRIDE&SPIRIT日本プロ野球2007』イメージソング、Oricon週間チャート第1位)、
TVアニメ『テニスの王子様』『アルトネリコ3』『裏切りは僕の名前を知っている』『SYK』キャラソンや挿入歌、水樹奈々ユニットetc、
他にも2つのペンネームを同時進行でリリース(別名義の方が作品数が増えてきていますが^^;)
幅広いジャンルで活動中。

井筒日美's Twitter

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(お仕事の書類の宛先とは異なります)

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※Commentは1000文字までになります。レンタルの簡易フォームですので、文字化けや障害で届かない恐れもあります。
お手数ですがご依頼などはメールソフトにてご連絡頂く方が確実だと思います。
spam防止策で画像にさせて頂いててお手数お掛け致しますが下記までよろしくお願いいたします。


までお気軽にどうぞ

※特定電子メール法の改正に伴い「広告・宣伝メールお断り」の旨、明記させて頂きます。

日美のプリズム・テアトル
〜作詞家・井筒日美公式web



・誕生日:2月16日0時47分
・星座:水瓶座
・血液型:未来型
・心の故郷:渋谷
・必需品:笑顔
・座右の銘:願う強さが夢を引き寄せる、継続も才能なり
・趣味:作曲、洋画鑑賞、読書、カクテル作り、グルメ、旅行、ファッション(帽子がトレードマーク)


<お願い>
当ブログの文章・創作内容・アイデア・日記内の私的画像全て、井筒日美が著作権を所有しています。
文章は一部引用であっても本当の想いが歪曲されて第三者に伝わる場合があります。
よってなるべく転記・転載ではなく、記事へのリンクという形にして頂けると助かりますm(_ _)m









☆井筒日美作品集☆

・詳細はWork List
























































Himi1
母校龍谷大学「広報誌」インタビューにて


☆Biography〜履歴と展望〜☆

5歳からクラシックピアノ、高校生の頃からジャズピアノも併せて学ぶ。

2002年、国安わたるライブ曲「プレマ・プラーナ」「生まれたての休日」などを手掛ける。 2003年、「見えない未来(あした)」が一条和矢アルバムに、「夢はI・N・G☆」が葉川空美DVD(発売は2004年)のタイトル曲に採用される。

2005年、柴咲コウMAXIシングル「Sweet Mom」のカップリング曲として収録された「あどけない温もり」でメジャーデビューを果たす。

Himi2


J-POP全般にわたり、大人の心情の機微、アイドルもの、メッセージ色の強いもの、ロック、R&B等は勿論、ずっと書き続けてきた古文もの、出身地を生かした大阪弁、言葉の響きや伝説に惹かれる沖縄もの等欲張りなまま、トライし続けています。

実家のお寺境内


祖父が禅宗僧侶でもあるせいか、輪廻という概念や生まれてきた意味などのテーマに深い関心があります。 一方で和の世界と対極にある、異国情緒溢れる歌詞にも創作意欲をそそられます。
単語レベルの俄知識ながら、サンスクリット、スペイン、ポルトガル、イタリア、フランス、アラビア、トルコ、ラテン等々の要素を織り込み、情熱的に描くことも試みています。



企画色の強いものも含めて、余すことのないジャンルに身を投じるだけではなく、自らが新たなジャンルを確立できるほどになれたらと願っています。

アイデア、企画作り、映像との融合、プロデュースに至るまでチャンスを広げ、「作詞」という枠を飛び越えて、常に貪欲に取り組みたいと思います。



☆日々の創作への姿勢☆

詞の世界に足を踏み入れた頃、出逢った、尊敬する作詞家の方から、頂いた言葉が、私の生き方さえも変えて下さったと言っても過言ではありません、、 要約文ですが、これらをそのまま私の人生のバイブルとさせて頂いて、邁進したいと常に考えています。

「たとえば数を書くなんていうことは努力でもなんでもない」
「毎日新しいものが作れることがとても嬉しくて、ずっとそのことだけを信じてきたのだと思う」
「一瞬一瞬、頭のなかで考えて、想像して、創作して、それは誰にも止められない、自分だけの宝のようなもの。
そのことを喜べる気持ちを常に持ち続けられれば、時間はいくらあっても足りないはず」

改めて深く共鳴し読み返すと、 生意気ながら、詞に対する情熱と責務感だけは、より揺るぎないものに成長してきたという自負もある一方で、反芻すると未だに己の未熟さを痛感しつつ、その片言隻語も洩らすことなく五感に刻みつけ感得したい、 という想いで日々過ごしています。


2010年始動!
2010年01月07日(木)
大変遅ればせながら、、あけましておめでとうございます
皆様にとって2010年が素晴らしい一年になりますように

本年もどうぞよろしくお願いいたします

年末年始はお正月返上でコンペに明け暮れていました
まだまだ休むヒマもありません

本当にありがたいことに、昨年暮れから、あと何件、、と期日に向かって計画を立てているとまた別の〆が舞い込むという繰り返しで、現在もデビューを目指している方の案件も含めてあと3件抱え込んでいます

いつ何が入ってくるか分からない状況なのでとにかく前詰めで書いていかなきゃです

昨日は、3作品の採用のお知らせ(内2作品はちょっとこちらでは公表できないんですけど^^;)を頂けたので、お正月返上の疲れがやっと報われた気分でした

このまま新年の初日の出のように、希望に満ちた躍動感の中で、日の出の勢いの如く突き進んでいけるよう、勝負の年!頑張りたいと思っています
2010-01-07 17:39 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
目覚めのしるべ
2009年12月15日(火)
前回のお知らせ記事をざっくり書き直すつもりがそのヒマもなく早くも一ヶ月近く経ってしまいました

9月から新たな邂逅を求めながらゆったりと活動してきましたが、この1ヶ月とても忙しい日々を送っています

なかなか結果を出せるまでには長い目で見て行かなければならないかもしれませんが、これまで無縁だった種のコンペにもお声がけ頂けたり、親身に厳しいJudgeを下さる方々のおかげで、鍛錬の場をも与えられて、感謝の想いで一杯です


ここ2年は貧血気味だったり体調不良に悩まされていたけど、チャンスがないという精神的な部分がかなり大きかったようで、秋から随分よくなりました
まぁサスガに徹夜続きだと調子を崩すので、これからもここぞと言うところで120%発揮できるよう温存もしながら自分の体とうまくつきあってゆこうと想っています


連続で頂いてたアーティストさんの最終〆分のコンペに夕方、無事提出したのですが、マネージャー様からは好評価を頂けたので自分なりに指針を見出せたような気がして久々ほっと一息つきました

いわば作詞コンペの減少期にデビューしたこともあり、この数年間の経験値が低いことは自負しているので、未だ試行錯誤の部分はありますが、
今回の試みを通して、実践の機会が少しでも増えてゆけば、眠っていた自分の中の伸びしろはまだまだ大きく広げてゆけるのではと前向きに捉えることができました

諦めないという才能は誰にもあるはず、そう想うので、来年は自彊息まずで、果敢に攻めの姿勢を貫いてゆくつもりです

これまでの邂逅、これからの邂逅、どれもかけがえのない宝物
頑張ることがご恩返し

どこまでも邁進します
2009-12-15 23:17 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
サイコーにさぁ行こー!byテニプリ
2009年11月25日(水)
すっかり更新が滞ってしまいました^^;

今もバタバタのまっただ中なのですが、、告知だけつるっとさせて頂いて、落ち着いてからざっくり本文は書き直しちゃおうかと想います(〃∇〃) ☆


11月18日にテニプリの六角中ミニアルバム「ちばうた」がリリースされました(o^o^o)
一週間経っちゃいましたが^^;
この中のダビデこと天根ヒカルの「サイコーにさぁ行こー!」を書かせて頂きました☆彡

ファンの方ご存じのように、朝起きてダジャレ20連発が日課のダビデらしいダジャレ満載ソングになりました。



それから、、、私、28日が第一回と勘違いしてたのですが(>_<)
江藤天音さんがパーソナリティを務めていらっしゃるインターFMにゲスト出演させて頂きました。

作詞についてのインタビュー的な内容で、天音さんのリードでとても楽しくお喋りさせて頂きました(^^)/▽☆▽\(^^)

11月21日(土)と11月28日(土)の深夜ということで、、21日は過ぎちゃいましたが(>_<)
ぜひ28日、関東の方は
インターFM76.1MHz 「SPACE TRIAL」

Amane's Enjoy Clinic

毎週土曜深夜27時15分〜27時30分

お聴きいただけると嬉しいです♪♪


<右>Himi's Twitter


2009-11-25 13:57 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
言の葉さざめく宇宙
2009年08月25日(火)
上京以後、なかなかスッキリしなかった体調もやっといい状態になってきました

やっぱり体が不調だと気の流れも滞ってしまうのかもですね
萎靡沈滞した世情を映す業界(特に作詞業)の情勢と、自ら導き出した納得の結論とはいえ、ある苦渋の決断への気の重さが両々相俟って、、、
先月はチャンスなきを幸いにと気もそぞろな、創作にいまいち身が入らない日々でした

まあ、要するに心に重たくのし掛かって払拭できなかった懊悩の結論に引きずられて、自分で自分にスランプの暗示をかけちゃってたわけです

今月に入って久々頂いた嬉しいお話を機に、やっと復活の兆しを掴めた気がしています
チャンス到来の折々に周囲の方々から作風を認めて頂けたことも励みとなって、有り難い勇気の追い風を感じて、本当に感謝でした

復調の中で、やはり書くことが私にとっての生きるアカシであり、酸素、水、光すべてを併せ持つ源とも言える無くてはならないものだと身に沁みました

まあ、、だからこそ朝な夕な一喜一憂の波に揺さぶられもしてきたわけだけど
ひとまずはめでたしめでたしということで(笑)


今ちょうど大好きな古語をふんだんに織り込んで、
宇宙や森羅万象を巡る人の世の理といった壮大なテーマでの創作を試みているのですが、
改めて生命の神秘、巡り合わせの不思議、存在するものの意味について考えさせられています

私がこの世に生を得たのはきっと、生まれたい気持ちと生みたい気持ちがひとつに溶けあって、生まれることを許されたからだと信じたいし
更にこうして夢を追うことを許され、数多の邂逅を与えられている、そう思うと不平なんて言ってたらホント罰が当たっちゃいます
いつかおばあちゃんになっても(笑)生涯書き綴ることで人として成長し続けたいな


そう
3日前に偶然見つけて購入した辞書をパラパラめくるうち、今更だけど、泉のように溢れ出る言葉たちが持つパワーやオーラ、その神秘、素晴らしさの虜になっちゃったみたいで、、時の経つのも忘れて読み耽ってしまいました
だって、
薔薇はなぜ薔薇なのか、薔薇と聞くだけで姿形が浮かぶだけでなくなぜ、その香りまでが鼻腔をよぎるのか
ときめく、という言葉を聞くだけでなぜ鼓動が高鳴る様子が浮かんだり、切なくも甘酸っぱい恋心が琴線をかき鳴らすんだろうとか改めて考えると、摩訶不思議のループに入っちゃいそうで。。。

意志疎通を図るために記号化された言葉という媒体が、それだけの役割にとどまらず、それぞれの五感を通して人の心にも様々な感覚を与え、イメージを生み出し、映像や音や諸々の、時には新たな記憶を創り出すわけですものね。。。


それこそ私の貧相なvocabularyではとても筆舌に尽くしがたいんだけど
とにもかくにも、地球に存在する、私にとっての未知の無尽蔵に溢れかえるlanguageを全部知り尽くすことは当然不可能なわけで、、、
それって何て、勿体ないんだろう、、、って刹那くなったんですよね。。。

子供の頃、読書好きの父がよく言ってたんです
「小説は後から後から生まれてくる、生きているうちにどれだけの本が読めるか分からない、だから良い物を選んで沢山味わいなさい」

結局、読書量はそんなに増えなかったけど
でも父の言葉はすべてのことに通じるんだって、、大人になって実感するようになりました
味わうものは、本じゃなくても、映画でも、音楽でも、グルメでも、自然や街巡りでも、、、何でもいいんでしょうね

ある意味、自分へのご褒美としても、この世に存在する自然の営みや人の創造物を含めた夥しい息吹を、堪能するまで味わえたら幸せだと思うし、少しでも多くの感銘を受けられたら心も豊かになれそう。。。


時間に追われて作業している時でも、窓を開けた瞬間のかそけき風の音、移りゆく季節の匂い、さざめく雲と光が織りなす一刹那の空の彩、、、
そんな森羅万象を五感で愛でながら、刻む時の重さをしっかり感じ取って紡ぎながら、今の精一杯を咲かせたいものです

2009-08-25 02:37 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
今井翼☆Solo LIVE DVDリリース
2009年08月06日(木)
あっという間にお盆も終わっちゃいましたね
すっかりご無沙汰しちゃいましたが、遅ればせながらちょこっと8/5分の告知です

8月5日に今井翼さんのLIVE DVD『TSUBASA IMAI ☆Dance and Rock★ Tour'09』がリリースされました

以下は、公式サイト&Amazonからの引用ですm(_ _)m

今年1月から4月にかけて全国8都市21公演行われた今井 翼のソロコンサートツアー 【☆Dance and Rock★ Tour’09】が、遂にLIVE DVDとして発売決定!!3月15日に大阪・梅田芸術劇場メインホールにて行われたコンサートを収録。
ツアータイトルが示す通り、「Danceスタイル」と「Rockスタイル」という今井 翼の2つのスタイルを堪能することが出来る作品。

ということで、
以前書かせて頂いた「SAMURAI」はLIVEイメージに合わせて日本語タイトルの「侍」として収録されています


【初回生産限定盤】はSPECIAL DVD「☆Dance and Rock★ Tour’09延長戦」がついた、2DVD+CDの3枚組


【通常盤】はDVD(特典付)+CDの2枚組。


男気溢れる今井翼さんのperformanceと笑いあり感動ありの臨場感に満ちたライブ映像が圧巻です
2009.8.24up






2009-08-06 10:53 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
お江戸花宴
2009年07月04日(土)
先月23日〜27日、4泊で上京してました

今回は、詞を書かせて頂いた江藤天音さんの27日のライブに伺いたくて、その前後で予定を組みました。

ライブでは「君のすべてになりたい」をアンコール曲に起用して頂けたことも感激でした

4オクターブの音域をフルに生かしたホールでの生歌は、CDよりもさらに迫力溢れる素晴らしいものでした
琴線に触れる慈愛に満ちた歌声は、壮大なロマンと癒しを運んでくれました

実は、上京前から最悪の体調になってしまって
それが心残りでしたが、
1日3アポという強行軍で、昼に夜に(日付変わって)朝にと、それぞれの皆様から、将来への展望と時代を洞見した発展的なお話を頂けて、感謝感激のまさに怒濤の5日間でした


いつもの先輩方と恒例の馴染みの場所での日付を越えての飲み会(*^_^*)


こちらに帰って、やっと体調もましになってきましたが、〆も一区切りついたので、今のうちにまずはしっかり体調を整えようと思います

毎回、上京のたびに、
「今回は今までで一番成果があったなぁ
って思えることが、とてもありがたくて、、、

興奮さめやらぬ中、自分の中でここ数年懊悩してきた活動への答えも見えた気がしますし、
諸々の焦燥を払拭して、日々の迷津から脱却すべく背中を押して頂いてるような暖かな巡り合わせを感じたお江戸めぐりでした


品川・グランドプリンスホテル新高輪喫茶室からの眺め



自分のDNAが語りかけてくる目指したい居場所も朧気ながら再確認できた気がするので、泰然として創作に没頭したいな



本当はもっと色々綴りたいのですが、取り急ぎ。。。
今回貴重なお時間を頂いた皆様、本当にありがとうございました

心からの感謝を込めて。。。
2009-07-04 17:55 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) / 心星SHIBUYA MEETING |
鳳長太郎「雨は囁きのカノン」byテニプリ
2009年06月11日(木)
本日、テニスの王子様キャラソンシングル「W-rainbow」宍戸亮(CV:楠田敏之)&鳳長太郎(CV:浪川大輔)が発売になりました

私はその中の3曲目、鳳長太郎ソロ曲「雨は囁きのカノン」という詞を書かせて頂きました

表題曲「W-rainbow」は二人のデュエットソング
そして2曲目「Enemy」が宍戸ソロ、3曲目が長太郎ソロという構成になっています

しかも表題曲は作詞が、大先輩の六ツ見純代さんで、編曲が色々お世話になっている竹中文一さん。
上京時はお二人ともいつも飲み会でご一緒させて頂いてて
本当にお優しくて憧れの方々なので、今回こうしてシングルでご一緒に収録させて頂けたことは光栄の極みでした


フラゲの昨日は一日雨模様でしたが、
私が書かせて頂いた長太郎ソロはコンペ発注時のテーマがズバリ雨
発売日に相応しい、季節ものというご指定だったんです

即浮かんだのが、原作には出てこないのですが、彼といえばテニス以外に音楽、特にクラシック、ピアノ、バイオリンなどが好きだという点でした

今回はそこからイメージを広げて、私なりの長太郎像を思い描き、彼の優しさを表現してみました
優しさは強さでもある、そんな彼の生き方、素敵だなと思います

コンペを頂いてこの楽曲をお聴きした瞬間、まさに一聴惚れだったので、その思いが通じたようで採用通知を頂けて本当に光栄です


ちょうどこれからはちょっと憂鬱な梅雨の時期になりますね
この曲を聴きながら、降り続く雨に、優しいカノンの調べを重ね合わせて、この梅雨を乗り切って頂けると嬉しいな、なんて思います




2009-06-11 10:51 | 記事へ | コメント(0) |

| 詩的空間(Lyric days) |
江藤天音「君のすべてになろう」
2009年06月10日(水)
6月10日は、時の記念日。両親の結婚記念日でもあります

そして、江藤天音さんのメジャーデビューミニアルバム「仁来神愛〜ニライカナイ〜」の発売日
ご縁あって、この記念すべき1stミニアルバム5曲目に「君のすべてになろう」という詞を書かせて頂きました

何と天音さんは女医さんで、内科のお医者様なんです。
シンガーソングドクターとして悲喜交々織りなす日々の中、人間の生きる力をテーマに歌っておられます。

今回、書かせて頂いた歌は全国補助犬育成連合会のテーマソングにもなりました

補助犬とは、盲導犬、聴導犬、介護犬の総称です。
CDの売上の一部は、全国補助犬育成連合会を通して、補助犬の育成に充てられるそうで、こういった企画に参加できたこととても嬉しく感じています。

作曲は安室奈美恵さんやSmap、Kinki、V6、嵐、関ジャニ、柴咲コウさん、島谷ひとみさん、等々を手がけられて、大活躍の家原正樹さん

詞の内容は、犬を擬人化して、ワンちゃんの目線で、飼主(パートナー)に向けてのエールと深い愛情を綴ってみました

とはいっても、犬と飼主の絆だけにとどまらず、

大切な恋人へのラブソング
親から子供への愛のメッセージ、
長年連れ添った夫婦の絆

  etc…

あらゆるシチュエーションに置き換えて聴いて頂ける、スタンダードなJ-POPのラブソングに仕上がっているのではと思います

私自身、これまではワード主体の抽象的な表現が割と得意だったように思うのですが、
今回は本当にシンプルでとても分かりやすいストレートな言葉で綴ることができて、創作の幅もまた広がった気がしています。


そして、表題曲の「仁来神愛」はじめ、その他の収録曲も、天音さんならではの神話のような壮大な世界観を髣髴とさせる、様々な状況下での愛が綴られていて、必見です

よかったらぜひ、聴いてみてくださいね
2009-06-10 14:44 | 記事へ | コメント(0) |

| 詩的空間(Lyric days) / RELEASE&MEDIA |
芳醇なコメディを求めて
2009年04月01日(水)
日曜にお馴染みマイカルでジム・キャリーの「YES MAN」を観てきました

全てに「NO」と逃げ腰で後ろ向きだった謂わばヒキコモリの彼が、ある日知人に半ば強引に誘われ謎のセミナーに参加します。
人生に成功するパスワードは「YES」だと諭され、いかなる時も「YES」と答える誓いをたてさせられてしまいます
そこで引き起こる騒動を描いたコメディ。。。

ん〜私もどんな依頼やお誘いにも積極的に「YES」と答えて、精一杯の実力を発揮したいなぁ(笑)

個人的にはコメディとしてはちょっとありきたりというか展開が読めちゃうだけにもう一歩練ったdetailや台詞が欲しかったかも

序盤の彼の日常の紹介は頭を空っぽにして笑えるのですが、、集会の場面で私はカルト的な怖さを感じてちょっと引いてしまいました

勿論そこが狙いで、後々の展開への伏線として、現代社会の歪み、人間の弱さを浮き彫りにするには恰好の事例をうまく風刺かつ問題提起していて、なかなかよくは出来てるんですよね。。。

惜しむらくはラストへ辿り着くまでのYESを敢行する中盤からはうまく運びすぎて、起承転結の起伏に乏しいというか、やや食傷気味の感が、、、
折角の後半の落とし所での感動も、この中盤のドタバタ感で薄らいでしまった気がします

題材が素晴らしいだけに、romanceの要素やhumanismの描写に於いての脚本の詰めがちょっと甘い気がして勿体ないなぁと感じました

それにしてもなぜかハリウッド俳優さんって、お尻を見せたがりますね
私としては見たくないんだけどなぁ(汗&笑)

コメディを安易に下ネタ方向へ持っていくのは好きじゃないので、これで心情的に映画への評価がマイナスになっちゃったかも

でも彼の演技はまさに「コメディの帝王」の名に相応しく、圧倒的な存在感は健在でした

代表作の「トゥルーマン・ショー」をはじめ、「ブルース・オールマイティ」「ライアーライアー」などは、comicalな手軽さの中にも、良質な笑いを生み出すための要素である、、、
起伏に富んだ物語性、もしくは、繊細で緻密な心理描写を加味し、tragicやironyを含意した台詞や脚本の味付けの妙があって、
その結果、彼の演技が最大限に生かされ、他を凌駕する作品に成り得た気がするんですよね

更に個人的な見解ですが^^;彼の中での王道コメディが「動」の演技だとすれば、奥深い絆のドラマを「静」で魅せる演技も抜群の魅力だと想うので、「マジェスティック」はMy Best Oneです

でも捉え方や嗜好は千差万別ですし、どの出演作もqualityが高く、theme&ideaが秀逸なので、次回の新作にも大いなる期待ができそうですね


この日はお気に入りの三田屋へまたまたドライブがてら立ち寄ったのですが、
ここ最近で格別に美味しく感じられ、食欲増進でした

ちょうど昨年のこの時期は最悪の体調で、少し残しただけだったものの、特に食後は眩暈のような貧血のような症状に見舞われて辛かったんですよね

最近はほぼ改善されましたが、若干、三田屋での記憶に不安を抱いていたので、
今回、完全に払拭することが出来てとても嬉しく感じました

生ハムとタマネギの芳醇なサラダに、とろけるステーキの味わい、締めくくりのデザートからコーヒーに至るまで、心ゆくまで味わって堪能できました

想えばこの三田屋での食事が私の健康のバロメーターかもしれません(ちょくちょく行きたい〜〜笑)


さて、今日は、先日頂いたコンペを提出しましたが、下さった方から、
「全体的な雰囲気やタイトルから感じられる芸術性など気に入ってます!」
というお返事を頂いて感激でした
これはちょっと可能性があるかも、、、なぁんて
一週間後の結果にちょこっと期待しちゃいそうです、てへ

2009.5.8up
2009-04-01 19:20 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) / cinema |
チャンスは波打つ雪柳
2009年03月25日(水)
21日はお彼岸で実家へ
タンポポ、菜の花、沈丁花、雪柳。。。
行く道々、春の花々が季節を愛でて喜びの歌を奏でるように爛漫と咲き乱れていました

今日はお世話になっている方から久々、今年初めてのコンペの依頼を頂けました
この企画は目下2連敗中なので自分なりに趣向を凝らしてみなきゃと少々緊張の面持ちで話を伺いました
でも今回はガラッと方向性の異なる発注書だったので気分も一新して取り組めそうです
そしてまた、、この程良い切なさ加減のメロがまたまたまさにツボで。。。
私の琴線を激しく揺さぶってくる楽曲なだけに、納得の詞を書きたいと情熱もメラメラ

先日の作曲家さんの楽曲もそうでしたが、心から感動できる楽曲との邂逅の瞬間はそれだけでもシアワセを感じます

〆まで一週間。

心血を注ぐ想いは勿論常だけど、最近は寧ろ急な〆に慣れちゃってる分(笑)、
折角のゆったりした時間を無駄にせず、うまく緊張感を持続させて、一簣の功も欠くことのないよう、
じっくり俯瞰の中で推敲を重ねてゆきたいなと想っています

産みの苦しみも浄化してくれる創作できることへの喜び
それらを噛みしめながら綴ることで、歌に魂が宿れば嬉しいな。。。


そう、3週間ほど前だったか、不調だったHDDがついに壊れちゃいました
即DELLに注文したのですが、結構待たされてやっとやっと18日に新しいPCが到着
500GBハードディスクのPRECISION T7400というものを大奮発しちゃいました

実は壊れたPCもDELLの中でかなりスペックの高いものだったのに、
作曲ソフトの使用で頻繁にフリーズを起こしてたのが原因か2年程しか持ちませんでした
なので相当迷ったんですが、、、

その前のPCは6年程使えたおかげで、
Win98を使い続け、あの悪名高き(笑)Meも半端な2000もスルー出来て、
買い換え時は98についで評価の高いXPからスタートできたんです

結局。メカ音痴な私としては、一旦買ったPCをうまくなだめすかして長く使いたいので、
そのためにはスペックの高いモノを選択するしかないかなあと。。。

今回も問題が多いVistaは絶対回避したかったので、ダウングレードさせたXPを長く持たせて、
出来ることなら最短でも新OSのWindows7の評判を検討材料に、もし使えそうなら、更に改良された頃に買い換えたいなと目論んでるのですがハテサテ


あと、今までXPのSP2で安定していただけに、
今回のPCに実装されているSP3は不具合の問題もあるそうで、個人的には初期値が使いづらい仕様になってしまってます

現状は気づいた時点でその都度ネット検索しながら、設定変更を行っているところです

でもこの際だと奮発した(笑)ロジクールのスピーカーは素晴らしい音質で大正解でした


自分の手足となって動いてくれるまであともう一息かな〜

2009.5.4up
2009-03-25 18:40 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
蠱惑illusion
2009年03月16日(月)
現実と虚構の狭間で、時間軸さえ狂わすように時空が交錯してゆく精神世界の迷宮。
贖罪を求める男が得たかったものは理解と解放という名の救いなのでしょうか。。。

ユアン・マクレガー主演の「ステイ」をDVDで鑑賞しました

見事なカメラワークによる斬新かつオリジナル性溢れる映像美、そしてラストのオチへ向けての細部にちりばめられた伏線
パラレルワールドのようでもあるため、解決しつつも明確な正解は存在しないのかもしれません。
が、それ故に細部の符合性は、見る者各々の想像力に委ねられ、見終わった後にも個々の見解を議論し合う楽しみが生まれてきそうです
意味づけを思索吟味しながら、自分なりの回答に辿り着いた時に味わえる感銘は映画の醍醐味でもあるでしょう
まさに「蠱惑のillusion」と銘打ちたくなる素晴らしい映画でした

これからご覧になる方は、ユアン演じるサムのボトム丈が最初の方のシーンでなぜか短くなっているのでチェックしてみて下さい

普段は甘いマスクのせいでちょっとにやけた雰囲気(笑)のあるユアン・マクレガー(と私は感じるのですが…笑)が、シリアスな役柄を体当たりで熱演していて、サスペンスフルな雰囲気が非常にマッチしていました
サスガ自らの魅せ方を心得ているように思います

彼はオビ・ワン役といい、少し影のある役柄がしっくりくる気がするんですよね
彼の作品では、「ブラス」「ナイト・ウォッチ」「氷の接吻」「スター・ウォーズエピソードシリーズ」「ムーラン・ルージュ」「ビッグ・フィッシュ」「アイランド」などを観ましたが、改めて役者さんだなあと感じました

ヒロイン役のナオミ・ワッツも、日常的に彼女ほど美しすぎる人っていないはずだけど(笑)、けしてスタンドプレイ的にはならず、とても自然な演技で映画に溶け込んでいて、それでいて存在感を放っている、、本当に素敵な女優さんです

そして「きみに読む物語」では独特の雰囲気を醸し出していたライアン・ゴズリング。
本作は、彼が物語を動かしている意味ではもう一人の主役といえるのでしょうが、まさにはまり役でした
孤独感と悲哀が立ちこめる陰鬱な中にも仄かに人間味溢れる優しさが漂ってくるような気がしました

久々に深い余韻を堪能できる映画でした〜



他にもユアン・マクレガーの映画の中では、近未来系の「アイランド」がお気に入りです
同じく芸幅が広く演技力に定評のあるスカーレット・ヨハンソンとのコンビで、映画館にも足を運んだのですがなかなか引き込まれるストーリー展開でした
軽快なタッチで少々B級的エッセンスが漂いつつも(笑)自然の美しさを強調するカメラワークでさらりと、生命の尊厳という重いテーマに触れて魅せてくれます


「ステイ」は少々暗めの雰囲気ではあるのですが、一見の価値がある内容だと思うので、ちょっと苦手だと言う方は「アイランド」との二本立てでの鑑賞もお勧めかもです


2009.4.14up
2009-03-16 23:57 | 記事へ |

| cinema |
迷悟の結実(みのり)
2009年03月08日(日)
とあるご縁でめぐり逢ったベテランの作曲家さまから、数年ぶりのメールを頂きました

プレゼン用の詞があれば見せてください、という願ってもないお話
先日も日記に書いた、新しい私の出番です(笑)

このペンネームでいつかデビューが決まれば嬉しいなぁと祈願の想いを込めて創作

テーマ、世界観をパターンに分けて、4作品提出しました

食材などを買いに出かけたヨーカ堂で、何となく携帯からメールサーバーを見てみたら、早速嬉しいお返事が届いていて感激でした

今月のスケジュールは一杯一杯だそうで、来月から、アーティストさんに合いそうな作品を選んで、ご自身で作曲編曲をして下さるとのこと

独特の言い回しを必要とするので、なかなか書き慣れない部分はあるのですが、やっと最近一皮剥けてきたような気がします
迷いこそが成長のアカシだと思うので、仏教の教えにも通ずる、迷悟一如、迷悟不二を心に掲げて、これからもチャレンジ精神を忘れずにいたいなと思います



そして本日は28日に仮レコーディングされた楽曲の本チャンのレコーディング

前回の簡易アレンジでの歌をお聴かせ頂いたのですが、一発録りとは思えない素晴らしい完成度でした

これにさらなるアレンジが施されて、歌い込まれてゆくことを想像すると、最高のクオリティになることは間違いなし
ご報告が楽しみです



見事な沈丁花の群生に目を奪われながら、その馥郁とした香りには、生命(いのち)への讃歌が込められているような気がしました

花粉症の方にはつらい季節でもありますが、、、
何もかもが芽吹く春のIntroductionはやっぱり心浮き立ちますね
2009.4.11up
2009-03-08 23:39 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
ちっちゃな自信の蕾
2009年02月28日(土)
お世話になっている作曲家の方から、久々今年お初の嬉しいご依頼を頂けました

デタラメ英語という指定から変更になったようで、22時過ぎに明日13時歌入れという超特急でしたが
体調にも暖かいお心遣いを頂いて嬉しかったです

自分自身が成長できる、とっても楽しみにしているコラボなので、モチロン気持ちは二つ返事

まぁ、創作は毎回が新たなスタートなので、少なくとも足を引っ張らないようにという気負いからくる怖さみたいなものは正直あります
でもいわば武者震いみたいなもの

知らないから強くいられるというのは幸せとは思えないし、やっぱり奥を知りすぎるほど怖さを知るのは当然だと思うし、それこそが夢に近づくアカシ

・・・って、自分の詞の中でもよく書くフレーズなんですが(笑)
責務をしっかり果たそうという自覚も含めた、必要不可欠な心理のような気がします

今回は個人的に本能を駆り立てられる超大好きな泣きのメロラインに触発されて発憤忘食の思いでした

といいつつ腹が減っては戦は出来ぬで(笑)逸る気持ちを抑えて、急いで遅い夕食を済ませて23時半くらいから創作開始

作曲家さんも徹夜におつきあい下さってとても心強く感謝でした

提出まで不安でしたが、「素晴らしすぎます」という勿体なすぎるお褒めの言葉に、ほ〜〜〜っと胸をなで下ろしました

何ていうか、、、勿論全力の限りを尽くして自分の中では精一杯のつもりだけど、いつもオリコン上位をにぎわせているベテランの方々の詞を見るとサスガだなと思いますし、
けして謙虚とかじゃなくて、ゼンゼンまだまだだなぁと思っちゃうんですよね

でもやっと緊張の糸がほぐれて、改めて眺めたら、「うん、確かにいい感じ」なんて、遅咲きのちっちゃな自信の蕾を咲かせることが出来ました

やっぱりコラボはジャッジのスペシャリストがそばについていてくれるので、すごく心強いです
メロを生み出したご本人からノリのチェックもして頂けるわけだし、最高の環境です

お世話になっている作曲家さん、どなたも、良いときは良い、悪いときは悪い、と的確にジャッジを下さるので、最近は少しずつ成長の軌跡を実感できるような気がしています

この共同作業に慣れちゃうと、作詞コンペは結構孤独との闘いかもですけど
相手の望むモノを暗中模索するような場合にでも、この共同作業の鍛錬から、客観的かつ正確なジャッジが出来るようになればいいなと思います

本日早速、素晴らしくかっこいい音源が届いて、臨場感溢れるアレンジと、仮歌さんの表情豊かなヴォーカルに、琴線を揺さぶられ、鳥肌が立つ思いでした

いつもありがとうございます〜〜

*下の写真は隣に空家という看板が掛かってて、古いけど何とも不思議な世界観でした(笑)
2009.4.10up
2009-02-28 01:15 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
HAPPY∞BIRTHDAY
2009年02月16日(月)
無事またひとつ誕生日を迎えました
昨年よりもさらに沢山の「おめでとう」のメッセージを頂いて、とっても温かい誕生日を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます
いくつになっても誕生日を祝ってもらえるって何てシアワセなんだろうと実感します

日記タイトルの「∞」のマークは色んな方のお誕生日に、
「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」とか「Merry Merry Xmas」じゃ足りない、「無限大」の気持ちを贈りたいなと思って、よく書かせて頂いてる表現なんです
今日は自分のために使っちゃいま〜す

今思い返すと、確か母に、予定日より一日早く生まれたのよ、と聞いた記憶があります。
16日の0時47分生
日付が変わった時点でもう待ちきれなくなってこの世界に飛び出しちゃったんでしょうか(笑)

実は私って引っ込み思案なところがあるので、それって生まれる前に一世一代の大冒険をしちゃったせいかなと思ってみたり(笑)

その割にはチャレンジ精神は旺盛なので、今年は作詞の枠にとらわれず、企画力やProduce的な視点を養ってゆきたいと思います

そのことが延いては作詞の幅と奥行きを広げ深めることに繋がるよう、素敵に年齢を纏って、精進してゆきたいと思ってます
2009.2.16up
2009-02-16 20:12 | 記事へ |

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出発進行〜(o^o^o)
2009年02月11日(水)
以前の日記で書いた詞曲抱き合わせでの依頼分は、9日に提出
同じ事務所の作曲家さんとの久々の共同制作でじっくり相談し合えてとてもやり甲斐のある創作の日々でした

子供の頃からBGMとしてPopsやRockにはどっぷり浸かってきたけど
仕事を通じて聴くようになったジャンルって年数が浅いし、体に染みついたモノがやっぱり必要なのかな、と、一昨年くらいまでは苦手意識が先に立っちゃってたんです
でも意外と日常的に考え続けているidea勝負の歌に近いかもと気づいて以来、無性に書きたい衝動に駆られてます
この発見が端緒を開くきっかけになれば嬉しいな

後はいかに無駄を省いて簡潔なphraseで深い意味を紡ぎ出せるかの鍛錬、、、
といっても、深みの部分はどのジャンルに於いても共通なわけで、体験や経験に裏打ちされた言葉でなければ感動は生まれないだろうし、
結局は単なる技巧やgimmickでは通用しない、「自分磨き」という所に集約されていくのでしょうね
まぁ永久課題は置いといて(笑)、案外styleを掴んでしまえば得意分野になっちゃうかも
(と締めはお得意の楽観主義で…笑)
浪漫追い求める化身となって極めたいと想いま〜す


今回のパターンには、以前社長からadvice頂いたこともあって新たなペンネームを使うことにしました
なのでこの名前も近い将来、debutさせてあげなくちゃなのです
JASRACに届け出るのみで公には別サイトにしようかなと早くも構想中(笑)

今、別件でWeb制作してるとこなんですが、私にとっては素材探しやdesign構成を考えることは視覚的にinspirationが得られるし、息抜きにもなっちゃうんですよね

…ってことでまた早く大好きなWeb制作が楽しめるよう(爆)頑張りまぁす


やっぱり作詞だけで提出しても始まらないというか、
作詞コンペが多ければいいというものでもないんだなぁととみに実感しています

周囲の先輩方の想いがやっと少しは身をもって理解できるようになってきたような、、
そろそろ意識だけでも第2段階へ突入させてゆかなくちゃですね

人間、能動的に自分で〆を作って取り組むのは大変だけど、
うまく取捨選択しながら貴重な時間を工面できることはありがたいし、情熱を駆り立ててくれるchanceに向けて狙いは外さない覚悟で臨む、そのためのtrainingを常日頃から積み重ねるのみだと言い聞かせてます♪(#^ー゚)v ブイ!

まず今年一杯はコンペやプレゼンなどでの嬉しいコラボを中心に、さらに出逢いを広げながら、より高みを目指して、中長期展望の足がかりにしたいな

ある方が背中を押して下さったおかげで、夢のまた夢だと諦めていたことを思量するきっかけにもなったし、
視野を広げることが今後の活動にプラスになりそうな気がします


行き着く場所、それは夢がいざなう場所。
まさに今が出発進行〜の時
緑の合図を心に刻んでゆっくりと大きく前進したいものです

*下の写真、偶然演奏時間が自分の誕生日2.16を示してました♪

2009.3.25up
2009-02-11 23:58 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
雫のあとさき
2009年02月04日(水)
先日の企画は珍しく詞先だったんですが、それも今回はプラスに作用してくれた気がします

今まではこれほど心を砕いて考えたことの無かった個々の現実を投影させるのに、先導してくれるものはただ、ひたすら自分の記憶の中の映像や断片的な実話と日常とをシンクロさせて入り込んでゆく世界だけ
想えばそれだけを頼りに、無意識に、詞の中で表現していた「音のない目を閉じて浮かぶ世界」を漂流することで、少しでもrealityへ近づけたのではないかと感じています、、、

勿論自分以外の心に同化なんて出来るわけはなく、おこがましい話だし
正直、詞を書くにあたってはどんなテーマであっても私ごときの実体験はたかがしれてます、、、
当事者にしか本当の痛みは分かり得ないし、思弁的な理解で本質を描けるのか描いても良いのかメッセージを発信する側の責務を想えばこその葛藤や躊躇もあります

でも少しでも役に立ちたい、自分が出来ることから始めたいという想いを大切に、精一杯肺肝を尽くして素直な自然体のメッセージを込めたつもりなので、己の役割を洞見する一歩になれば嬉しい限りです


午後、プロデューサーの方からご報告のお電話を頂いて、どんな曲がいいかイメージはありますか?という暖かいお言葉に感激でした
ご依頼予定の作曲家のお名前も教えて下さって、憧憬の方とのコラボが叶うなんて夢のようでした

J-POPは曲先が殆どだけど、いつもコラボさせて頂いてる方々の語りかけてくれる音の葉たちに導かれて、思いも寄らない言葉が浮かんだり
素晴らしいMelodyとの邂逅によって助けられてきました

曲先の場合、字数だけではなくノリの関係で、はめる言葉の制約がさらに増えるんですけど、却って候補を絞り込めるので楽だとも言えます

詞先、曲先、それぞれ良さがあるから甲乙つけがたいし、どちらも好きです

ただ詞先は、メロの区切りなども自分が想定した仮定で成り立ってることから、許容範囲が甘くなる気がするので、今回もMelodyがつけにくくなっていないか、という点だけちょっぴり気がかり

勿論どんな言葉でも(笑)この作曲家の方なら、素晴らしいメロになることは間違いないのですが
私としては、念願の初顔合わせなだけに、この詞が作曲家の方にとって少しでもイメージが湧きやすいものであれば光栄だなと願っています

音の葉の雫と言の葉の雫が溶け合って、光り輝くひとつの歌になる

このPhraseたちがどんなMelodyに包み込まれるか、待ちきれない想いです


*下の写真は私が幼い頃からピアノの上で見守ってくれてるフランス人形
2009.3.15up
2009-02-04 23:50 | 記事へ |

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光の種
2009年01月28日(水)
一昨年に偶然めぐり逢ったアーティストさま&サポートをされている方から、先日嬉しいお話を頂いて1つめの詞を書かせて頂きました

元々ご自身で素晴らしい詞を書かれる方で、
時には神話をmotifにするなど、壮大な人類愛を優しさと慈愛に満ちた独特の世界観で綴っていらっしゃるんです

その詞と歌声はまさにHealing効果とも言える不思議な魅惑を奏でてくれます
私も神話や輪廻や生命の神秘は一生のテーマだと感じてたので、
昨年1月に発売されたSingleを聴くや否やその世界観の虜になってしまってました
今回テーマは異なりますが、初コラボに運命的なものを感じています

概略は企画に添いつつも分かりやすくストレートな内容の詞が欲しいとのこと。
伺ったテーマをどういった方向性で表現すべきか
掘り下げると共にアーティストカラーをもうまく活かしてゆかなければいけないので、着想パターンをしたためてお尋ねしてみました

その中の具体的な案でGoサイン
早速目を閉じて浮かぶ映像から、様々な情景とSituationに想い耽り、瞑想してゆきました

普段、私はあまりTVを見ないんです。
でも偶然つけたら、今回のテーマに絡んだ研究の話が放送されていて、、、まさにSynchronicity

触れあう人たちの実話に感懐を抱きながら、
四季折々の風景の中で始まる今日という一日を想像してみました

生きるチカラとなる優しさと強さ、支え合う暖かくて確かな絆に思いを馳せるうちに
自分が励まされるようにどっぷり感情移入してしまって、、、
気づけば何だか生きてるすべてに感謝の涙をこぼしながら書き上げてました、、、

今日、提出すると早速、「感動しました」「様々なシチュエーションの愛情を感じます。素直な言葉で、やさしい詩ですね。」
などの嬉しいお返事が頂けて、、、
うまく想いが伝わったことへの安堵感から、すーーっと肩の力が抜けて、まるでrealな映像に自らが組み込まれた異次元の世界から、今現実へと戻ってきた、そんな心地でした

自分の詞を分析すると、割と抽象的な表現が好みでつい、
手綱を締めないと"難しい系"に走ってしまいがちな気がしてたんですけど(笑)
私にもこんなStraightで分かりやすいSimpleな言葉だけで、深い想いを伝えることが出来たんだ、と珍しく自画自賛の境地になってます、てへっ

もっともっとFlexibleにBalance調整が出来るようになりたいので、ほんのちょっぴりでも進歩したなら嬉しいな。。。


日常のほんの小さなひとこまの中にちっちゃなちっちゃな光の種を見つけたくて、人も動物も花も木も、、、地球上の生物たちが頑張ってその日を生きているんですよね

そんな風にして人と人やすべてのものが出逢う偶然の不思議を大切に
秒速よりも細かく刻む一瞬を大切に
この地上に少しずつ少しずつ優しさの輪が広がっていきますように

2009.3.2up
2009-01-28 23:42 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
創造Climbing
2009年01月21日(水)
事務所からベテランアーティストさんへのプレゼンに関する依頼を頂きました
社内コンペだからスタート地点に立てなきゃ始まらないけど、今年の目標にとても近い部分なので果敢にChallengeしていこうと思ってます

詞曲抱き合わせで持っていって下さるので、作曲家さんのスケジュールのご都合にも寄りますが、うまく相談しながら進めてゆけたら嬉しいなと思います

特にプレゼンって作詞家としての企画、アイデアが問われる気がしますし、今回は目指す場所に向けての試作という点でもタイムリーで"もってこい"な案件
自分の中の第4弾Projectとしていつかはdebut(笑)させてあげなくっちゃなのデス

作り込む時間はゆとりがあるので、詞曲のやりとりを重ねながら、肺肝を摧いてじっくりと練り上げてゆくつもりです

別件でもお仕事が頂けそうなので士気を高めて、沢山の私の分身たちとLet's Go
2009.2.18up
2009-01-21 13:46 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
毎日が誕生日
2009年01月05日(月)
昨秋の嬉しいご縁で生まれた新たなProject名と共に
今年は健康管理に努めながら、コンペも含め私をひとかけらでも必要として頂けるなら、意気衝天の勢いでかつじっくりと時間を掛けて、取り組んでいくつもりです

そのためにも敢えて相性を見極めて、時には少ないチャンスの中でもコンペの的を絞りつつ、引き続き昨秋からのスタンスで臨んでいこうと思ってます

どんなに超特急でも、大人数のコンペでも、作曲家の方々と1つの同じ目標に向かってやりとりしていく過程では、
客観的なディレクションも見えてきて 、お互いに満足のいくひとつの完成形へと作り込んでいく達成感もあって、自分磨きの最高の場だと感じています
そういった形やプレゼンに向けての制作から、作詞コンペの打開策も見えていくといいなと思ってます

振り返れば、一昨年秋から体調を壊したのは、チャンスの少なさに対する焦燥感から来る過度な熱情で、いわばオーバーヒートを起こした状態だったんだろうなと思います
倒れちゃったら元も子もないので、有り余る情熱をうまくコントロールできる操舵手になることが今年の目標です(笑)

ひとつひとつの出逢いを大切に、長い目で見てじっくりと積み上げてゆけば、自ずと結果がついてくるだろうと穏やかに考えられるようになってきた気がします

まあ何とかなるよ、という、過去にも書いた元来の「筋金入りの楽天家」気質が幸いしてか(爆)、
焦らずとも自分の作詞人生において、いつかは何かがきっと導いてくれるという漠然とした予感に支えられて、
今は達観できる自分がいる気がします
気分だけかもだけど、てへ

状況が特別変わったわけではないし、この仕事って、1つが決まってもまた一からなので、勿論不安もあるけど、不思議と心は凪いでます


書きたいジャンルはきりがなく、やりたいことも貪欲に溢れ出してくる、、、
そんな「書く事」への恋心に気づかせてくれるのは、やっぱり人との出逢いだと、ご一緒にお仕事をさせて頂いた方のおかげで実感できました
少しは視野も広がったかも

今年は作詞という枠を自らにはめ込まずに、この仕事の幅を広げていく種蒔きをしようと思ってます

振り返れば、尊敬する作詞家さんにめぐり逢えた時から作詞家への憧憬と覚悟が生まれて、そこから幾つも自分の気持ちの中で、新たな誕生日や記念日を創り増やしてきました
「生まれ変われる明日がある」と言う「SAMURAI」のフレーズも自分自身に言い聞かせている願いだったり実感です(*^_^*)

今年も第1弾でまた、誕生日&記念日が増えたことに感謝して、毎日を誕生日&記念日で埋め尽くせるように、作詞人生を全うしたいなと思います
2009.2.3up
2009-01-05 21:07 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
あけましておめでとうございます☆彡
2009年01月01日(木)
新年あけましておめでとうございます(^^)/▽☆▽\(^^)!!

皆様にとって2009年が素晴らしい一年でありますように

お世話になっている作曲家さんは元旦の今日がお誕生日でダブルのおめでたい日ということで
心からお誕生日おめでとうございます

思うのですが、昨年もご結婚やご出産などお慕いしている方々の笑顔や幸せの瞬間に触れさせて頂けることによって、私自身もお裾分け頂けたような嬉しい気持ちになれて、沢山の元気を頂けた気がします。


今年も色んな方に支えられて今があることに感謝して、自分らしく精一杯邁進してゆけたらと思います

改めて本年もどうぞよろしくお願いします!!
2009-01-01 16:21 | 記事へ |

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