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**作詞家・井筒日美オフィシャルブログ**
数多の唯一無二の邂逅に導かれて今の私があることに日々感謝☆彡
ニックネーム:井筒日美(Himi Izutsu)
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作詞家。(社)日本音楽著作権協会会員。

柴咲コウ「あどけない温もり」(Sg「Sweet Mom」)でメジャーデビュー。
タッキー&翼Sg「SAMURAI」(日テレ『PRIDE&SPIRIT日本プロ野球2007』イメージソング、Oricon週間チャート第1位)、
TVアニメ『テニスの王子様』『アルトネリコ3』『裏切りは僕の名前を知っている』『SYK』キャラソンや挿入歌、水樹奈々ユニットetc、
他にも2つのペンネームを同時進行でリリース(別名義の方が作品数が増えてきていますが^^;)
幅広いジャンルで活動中。

井筒日美's Twitter

☆感想などのレター宛先

(お仕事の書類の宛先とは異なります)

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※Commentは1000文字までになります。レンタルの簡易フォームですので、文字化けや障害で届かない恐れもあります。
お手数ですがご依頼などはメールソフトにてご連絡頂く方が確実だと思います。
spam防止策で画像にさせて頂いててお手数お掛け致しますが下記までよろしくお願いいたします。


までお気軽にどうぞ

※特定電子メール法の改正に伴い「広告・宣伝メールお断り」の旨、明記させて頂きます。

日美のプリズム・テアトル
〜作詞家・井筒日美公式web



・誕生日:2月16日0時47分
・星座:水瓶座
・血液型:未来型
・心の故郷:渋谷
・必需品:笑顔
・座右の銘:願う強さが夢を引き寄せる、継続も才能なり
・趣味:作曲、洋画鑑賞、読書、カクテル作り、グルメ、旅行、ファッション(帽子がトレードマーク)


<お願い>
当ブログの文章・創作内容・アイデア・日記内の私的画像全て、井筒日美が著作権を所有しています。
文章は一部引用であっても本当の想いが歪曲されて第三者に伝わる場合があります。
よってなるべく転記・転載ではなく、記事へのリンクという形にして頂けると助かりますm(_ _)m









☆井筒日美作品集☆

・詳細はWork List
























































Himi1
母校龍谷大学「広報誌」インタビューにて


☆Biography〜履歴と展望〜☆

5歳からクラシックピアノ、高校生の頃からジャズピアノも併せて学ぶ。

2002年、国安わたるライブ曲「プレマ・プラーナ」「生まれたての休日」などを手掛ける。 2003年、「見えない未来(あした)」が一条和矢アルバムに、「夢はI・N・G☆」が葉川空美DVD(発売は2004年)のタイトル曲に採用される。

2005年、柴咲コウMAXIシングル「Sweet Mom」のカップリング曲として収録された「あどけない温もり」でメジャーデビューを果たす。

Himi2


J-POP全般にわたり、大人の心情の機微、アイドルもの、メッセージ色の強いもの、ロック、R&B等は勿論、ずっと書き続けてきた古文もの、出身地を生かした大阪弁、言葉の響きや伝説に惹かれる沖縄もの等欲張りなまま、トライし続けています。

実家のお寺境内


祖父が禅宗僧侶でもあるせいか、輪廻という概念や生まれてきた意味などのテーマに深い関心があります。 一方で和の世界と対極にある、異国情緒溢れる歌詞にも創作意欲をそそられます。
単語レベルの俄知識ながら、サンスクリット、スペイン、ポルトガル、イタリア、フランス、アラビア、トルコ、ラテン等々の要素を織り込み、情熱的に描くことも試みています。



企画色の強いものも含めて、余すことのないジャンルに身を投じるだけではなく、自らが新たなジャンルを確立できるほどになれたらと願っています。

アイデア、企画作り、映像との融合、プロデュースに至るまでチャンスを広げ、「作詞」という枠を飛び越えて、常に貪欲に取り組みたいと思います。



☆日々の創作への姿勢☆

詞の世界に足を踏み入れた頃、出逢った、尊敬する作詞家の方から、頂いた言葉が、私の生き方さえも変えて下さったと言っても過言ではありません、、 要約文ですが、これらをそのまま私の人生のバイブルとさせて頂いて、邁進したいと常に考えています。

「たとえば数を書くなんていうことは努力でもなんでもない」
「毎日新しいものが作れることがとても嬉しくて、ずっとそのことだけを信じてきたのだと思う」
「一瞬一瞬、頭のなかで考えて、想像して、創作して、それは誰にも止められない、自分だけの宝のようなもの。
そのことを喜べる気持ちを常に持ち続けられれば、時間はいくらあっても足りないはず」

改めて深く共鳴し読み返すと、 生意気ながら、詞に対する情熱と責務感だけは、より揺るぎないものに成長してきたという自負もある一方で、反芻すると未だに己の未熟さを痛感しつつ、その片言隻語も洩らすことなく五感に刻みつけ感得したい、 という想いで日々過ごしています。


シングル「願い星」〜byリュ・シウォン
2011年09月07日(水)
さて前記事に続いての告知です。

9月7日発売のリュ・シウォンさん、avex移籍第二弾・ニューシングル「願い星」の作詞をさせて頂きました


(CD+DVD)

「願い星」

歌:リュ・シウォン

作詞:井筒日美 作曲・編曲:四月朔日義昭




(CDのみ)

「願い星」

歌:リュ・シウォン

作詞:井筒日美 作曲・編曲:四月朔日義昭




東日本大震災…
あの震災をきっかけに、おそらく多くの方々が、そばにいる人の温もりを感じ、そしてどれだけその存在が大切であるかということや、また、今の自分には一体何が出来るか、など、、、改めて人生を様々な角度から考えて来られたのではないかと想います。。。

勿論私もその一人なのですが、、、
そんな震災後の想い、命の重さや、離れていても同じ空の下で繋がっている人と人の不思議な出逢い…星座のような邂逅、繋がり、そしてそばにいる温もりから始まって繋がっていく「優しさの輪」を願って、心を込めて綴りました。

別名義でも色々お世話になっている四月朔日義昭さんの作・編曲です。
イントロからとても優しくてお気に入りなんですが、初めて聴いた時、そのまま雨上がりの街並みや風の匂いがすーっと五感をくすぐったんです。
サビの壮大な旋律からは大空で星が廻るような映像がパーッと脳内を流れて、曲に導かれるように書き綴ることが出来ました。

いつもどの詞を書く時にも感じるのですが、楽曲との出逢いも不思議な縁(えにし)なんだなと…とても感謝しています

そう、それからツイッターでも呟いたのですが、
先日偶然ググったら吃驚なことに、自分が過去に書いたブログが出てきて(笑)ちょっぴり恥ずかしくも懐かしい想いが蘇ってきました。
というのも実は私、以前から、、、とても温かく心に沁み入る歌声のリュ・シウォンさんに究極のバラードで、詞を書かせて頂けたら嬉しいな…と憧れていたんです。
なのでこうして念願叶って本当に嬉しかったです(*^^*)

この曲を聴いて下さった方が、優しさの輪、願いの輪を繋げていける勇気になれるような、落ち込んだ時も少しでも元気になれるような…そんな温かい気持ちをお届けできたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします☆











2011-09-07 03:44 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
シングル「アオゾラSTAGE」〜by断ち切り隊
2011年09月06日(火)
相変わらずブログ更新が滞ってますが^^;
今はバタバタの真っただ中で、しかもPCが壊れて修理に出して戻ってきては、全く症状が改善されていなくてまた、修理にという状態
不慣れなノートPCで綴っているので、数字も全角のままだったりちょっと読みづらいかもしれませんが、さくっとブログでもお知らせさせて頂きます〜(o^o^o)

8月26日発売のOVA『テニスの王子様 OVA ANOTHER STORYU〜アノトキノボクラ Vol.1』のOPテーマ「アオゾラSTAGE」を作詞させて頂きました!

こちらは、8月31日にCDシングルで発売されています
歌うは、by断ち切り隊(不二周助 、宍戸亮、白石蔵ノ介、千歳千里)



シングル『アオゾラSTAGE』

歌:by断ち切り隊

作詞:井筒日美 作曲・編曲:corin.


何と約4年ぶりの2ndシングルなんですよね

ググると、驚きの白さ、洗濯ソングなどという噂もちらほらなようで(笑)とっても爽やかでカッコイイ歌に仕上がっています♪

何と言ってもお洒落でカッコイイcorin.さんの楽曲でまたご一緒させて光栄でした!
初めて音源を頂いて、あのサビ頭を楽曲を聴いた瞬間、「アオゾラ廻すスマッシュ」しかあり得ない!と想ったんです(*^^*)
一耳惚れな楽曲に導いて頂けて感謝です

私自身テニプリの一ファンとしても、この断ち切り隊の、不二君、宍戸君、白石君、千歳君、といった顔ぶれはほんと最強ユニットだな〜と顔がほころんでしまいます(照)

そしてそれぞれを演じていらっしゃる甲斐田ゆきさん、楠田敏之さん、細谷佳正さん、大須賀純さんもずっと憧れていた方々なので錚々たるメンバーで歌い上げて頂けて本当に嬉しかったです(≧ω≦)

皆さんの日常でも「一度きりの今というSTAGE」「目指すひとつの約束に向かう仲間」との「強まる絆」を感じて頂けたら嬉しいです!

ぜひぜひ、OVA2巻も併せてどうぞよろしくお願いします☆










2011-09-06 23:59 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
幸村精市くんミラクルライブ
2011年07月23日(土)
またしても久々の更新で、、ちょうど一ヶ月経ってしまいましたが
6月23日に「幸村精市miracle prologue tour 2011 in なんばhatch」にお邪魔させて頂きました



前日に別名義でレコーディングのための上京から戻ったとこで、すこーしお疲れモードだったんですけど、会場に着くなりの皆さんの熱気で、あっという間に疲れも吹っ飛びました(o^o^o)
笑いあり涙あり、最高に盛り上がって、パワフルでいて温かい歌声とトークに身を委ねて、至福の刻を過ごさせて頂きました

ゲストの柳生比呂士くんとのトークに笑い、癒され、レーザービームに聞き惚れ、その後の幸村くんのセリフ「立海のみんながいるから、僕の今がある、ここにいられた」というような内容だったと想いますが、、、その人生観…私も常に想っていることなので、すごく共感できて目頭が熱くなりました…。
一ファンとしてテニプリが愛される理由はここにあるんだなと感動した夜でした。




楽屋では初めて松井Pさまにご挨拶させて頂いて、そのオーラに緊張して何をお話ししたか記憶も飛んじゃいましたが(笑)
とても優しく頷いて耳を傾けてくださって嬉しかったです。

永井幸子さんにもご挨拶が叶い、お疲れだと想うのに、とてもフランクに話しかけて頂いて温かいお人柄にまたまた感激でした。。。

名古屋では仁王雅治くんがゲストで、詞を書かせて頂いた「自分革命」も盛り上がったと伺ってスゴク嬉しかったです


なんばHatch横のお洒落なカフェレストラン




上京の折には、ちょうど、V6にAKB48にテニプリにと大活躍の作曲家corin.さんと初めてお目に掛かれて光栄でした!!

何と吉祥寺のお洒落なお店で、素敵なイタリアンをご馳走して頂いてしまったのですが(照)
「はじまりは、Ecstasy」「瞬間BARRICADE−Floating Sun」などでご一緒させて頂いてて憧れてたので、何だか初めてお逢いする気がしなくて、時の経つのも忘れて、、あっと言う間でとても楽しかったです!!
この場をお借りしてありがとうございました


吉祥寺でお洒落なイタリアン☆



お喋りと食べるのに夢中で、写真は一枚だけで、しかもうまく撮れてなかったんですが、オードブルからピザにパスタにもうどれも最高にデリシャスでした☆

そしてサングリアという、ワインに色んな果実をつけ込んだお酒がとっても美味しかったです、家でも作ってみたいな〜〜


今月は秋に向けての制作で、とある資料を頂いて、来月から一気にバタバタしそうです。
大好きな映画で気分転換しながら、真夏を駆け抜けていきたいと想います(o^o^o)










2011-07-23 17:36 | 記事へ | コメント(0) |

| 詩的空間(Lyric days) |
栗の花霖雨
2011年06月15日(水)
ご無沙汰してますーーー!!

もうすっかりブログ放置になってしまってましたが、、、別名義のブログで色々お知らせもあったりで、ブログ2つにツイッター2つの掛け持ちはなかなか至難の業で

別名義は2つあるんですけど、1つの別名義はまたまた開設しているサイトを1年以上更新していないので何とかしなければです^^;
この別名義も今年のリリースは本名の井筒をリードしてるので、本名ガンバレ!な感じだったけど^^;
やっと、本名でも夏以降、2つほどお知らせ出来そうな案件が出ているので、自分の中でちょっとプレッシャーから解き放たれた感じです



実は、普段から作詞をするときは、尊敬する作詞家の方から伺った創作することの責任と覚悟を肝に銘じて取り組んできたつもりですが、
震災後は本当に様々な考えに思いを巡らせ、発信する側としても自分自身に対しても無力であることを痛感しながら懊悩を繰り返して、何のために詞を書いているのか、今ある自分とどう向き合っていけばいいのか自問自答の中、苦悶し、書くことの怖さも感じました。

被災された方のことを考えると何を甘えたことを言っている、と自分を叱咤する気持ちでもありましたが、
多分、この日本にいる誰もが、多かれ少なかれ、命の重さ、自分の人生の在り方、生き様について深く見つめた期間ではないかと想うのです。。。

でもそんな中、手探りで自分の中の弱さも強さも見つめながら書き綴った、人生を自分なりに捕らえた作品が、本名でも別名義でも少しずつ採用になってくれたことで、新たな勇気が芽生えました

書くことが純粋に楽しかった、作詞を始めた頃の原点に戻れたような気がしたんです。。。

なのでこれからも焦らず、与えられたチャンスに一層、真摯に取り組んでいくことが、何よりもの自分が生きるアカシになればいいなと想っています


作詞デビュー前から温かく見守っていて下さる方の
快気祝いに贈らせて頂いたフラワーアレンジメント



気づけば梅雨シーズン
沖縄は梅雨明けのようですが、近畿はまだまだな気配ですね^^;

梅雨のことを「栗の花霖雨」とも言うそうです。
栗は6月頃淡い黄色の花を咲かせて、花盛りの頃に雨天が続くことがその由来だそう。

梅雨入りのことを墜栗花と書いて「ついり」「つゆり」、あるいは栗花落と書いて「つゆ、つゆり、ついり」と読ませることもあるのだとか。

長雨は憂鬱だけど、窓から眺める無限の雨の雫は幻想的な世界を描き出してくれますよね


ご無沙汰の3ヶ月を振り返ってみると、結局別名義のお仕事になっちゃうのですが(笑)
4月にレコーディングで上京、
5月にお世話になっているレコード会社様主催のライブで上京、
6月初旬も2度レコーディングがあって、上京。

コンペと被っていて、殆どゆっくり滞在出来なかったけど例年より早いペースでちょこちょこ上京させて頂いてます
いつもよりは短いひとときだったものの、お世話になっている方々にアポを取らせて頂いて、沢山の刺激も頂いてきました





あっという間に今年も後半戦を迎えるのですね。
大好きなお仕事をさせて頂けることに感謝して、大切に日々を書き綴ってゆきたいと想います









2011-06-15 11:40 | 記事へ | コメント(0) |

| 詩的空間(Lyric days) |
東北地方太平洋沖地震 募金活動のお知らせ
2011年03月25日(金)
明日、3月26日(土)大阪にて、「テニスの王子様」原作者許斐先生が「東北地方太平洋沖地震」被災地域支援を目的とした募金活動を行われるそうです。

お世話になっている事務所様より、松井P様からのメールを頂いたとのご連絡を頂きましたので、概要をそのまま貼り付けさせて頂きますm(_ _)m


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東北地方太平洋沖地震 募金活動のお知らせ


東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

「テニスの王子様」の原作者 許斐 剛先生及び有志一同は、「東北地方太平洋沖地震」被災地域支援を目的とした義援活動が出来ることはないかと考え、急ではありますが、3月26日(土)に大阪市淀川区民センターにて、許斐 剛先生が募金活動を行うことになりました。
支援活動についての皆様のご理解とご協力を呼びかけるとともに、温かなご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

<概要>
日時:2011年3月26日(土) 12:00〜16:00の予定
場所:大阪市淀川区民センター
大阪市淀川区野中南2丁目1−5
アクセス方法 http://www.osakacommunity.jp/yodogawa/index.html

参加者:許斐 剛先生、スタッフ

★どなたでも入場可能です。
参加人数多数の場合、入場までにお時間を要する場合がございます。

<注意事項>
・会場へのお問合せはご遠慮ください。
・参加ご希望の方は15時までに必ず会場にお越しください。
 15時以降にお越しの場合、入場をお断りする場合がございます。
・イベントではございませんので、トークや歌などはありません。
・募金をして頂いた方は、そのまま退場となります。
・日用品、飲料、食料などの物資は受け付けておりませんのでご了承ください。
・プレゼントもお控えください。
・会場内では係員の指示に従ってください。
・状況により並び列を止めさせていただく可能性がございます。
・サイン、写真撮影、録画、録音等は一切お断りさせていただきます。
・会場内での飲食はご遠慮ください。
・お車でのご来場はご遠慮いただきますようお願い致します。

★日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
集まった募金は「東北関東大震災義援金」として日本赤十字社に寄付いたします。
集められた寄付金は、日本赤十字社を通じ、被災地の皆様のために活用されます。

★詳しくはテニプリアトラクションサイト http://tennipri.tyent.jp/
でご確認ください。



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当日は許斐先生とTK Worksスタッフの方々が一丸となって行いますとのことですので、ご協力頂ける方は何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m








2011-03-25 12:29 | 記事へ | コメント(0) |

| 詩的空間(Lyric days) |
雪しずる午后
2011年02月14日(月)
大阪の雪はせいぜい年に一度か二度、それも積もることなくあっという間に溶けてしまいます。
でも3日前に降った雪は家の周りの田畑を覆い尽くして、美しい銀世界を描き出してくれました
そして今日の自宅付近は3日前をやや上回る積雪量を記録
まさにホワイト・バレンタインデーになりました
夕暮れ時には坂の上から見下ろす積み木の街がまるでお伽の国のようでした

外出や帰路に向かう方にとっては大変だと想うのですが、この地域では類い希な雪景色に童心に返ったように寒さが苦手なこともすっかり忘れて、携帯片手にパシャパシャ撮ってしまいました(照)


このアングルだとあまり分からないけど実際はもっと急な坂道なんです^^;



2階から見下ろした真下の住宅棟の道路。
舞い散る雪が綺麗に撮れたんだけど他人様の家を撮るわけにいかないのでその部分はカット編集^^;



しずり雪の余韻。









2011-02-14 23:48 | 記事へ | コメント(0) |

| 私的空間(Private,Others) |
ご結婚披露ライブパーティー
2011年02月02日(水)
1月18日(火)に作曲家でギタリストの四月朔日義昭さんと敏腕マネージャーゆきさんのご結婚披露ライブパーティーがあり、2泊3日で上京してきました

ゆきさんのウェディングドレス姿の美しかったこと!!!
そしてお二人が優しく見つめあう眼差しに会場が幸せ一杯に包まれました

ご出席された豪華絢爛な顔ぶれに少々緊張しましたが、ワタさん幹事の29会で知り合った方々も多数いらして、新たな出逢いもあり、お二人の人柄がそのまま滲み出たとっても暖かい空気が会場を包み込んでいました

作詞家・森由里子さんのデジカメで撮って頂いた写真をブログからお借りさせて頂きました(*^^*)


左からセラピストのさくまさちこさん、私、新郎の四月朔日義昭さん、新婦のゆきさん、作詞家の森由里子さん


お世話になっているティームエンタテインメントの社長様の乾杯スピーチ、
アーティスト活動も益々楽しみなCOZさんのスピーチ、
憧れの大先輩、作詞家・森由里子さんのスピーチ、
ワタさんからゆきさんへのラブ・ソング
そして新郎新婦をお見送りする演奏はゲーム音楽の神様・伊藤賢治さん、という贅沢さ

私が別名義で書かせて頂いてるアーティストさんの歌も披露され、感動でした
しかも、歓談中に掛かっていた音楽は、ワタさんとのコラボ曲の数々。。。
作曲コンペやプレゼン用に2時間弱の超特急仕上げで詞を乗せて、その後、電話やスカイプで打ち合わせしながらじっくり創り上げたことを懐かしく想い出しました

華やかで温かさに満ちた披露宴の後は、2次会、3次会と続き、3時過ぎまで盛り上がりました

末永くお幸せに







2011-02-02 12:42 | 記事へ | コメント(2) |

| 詩的空間(Lyric days) / 心星SHIBUYA MEETING |
七草雑炊
2011年01月10日(月)
7日は過ぎてしまいましたが^^;今夜は七草粥もどき七草雑炊を作りました
お餅をひとつ入れたのでボリュームたっぷりにww



例年はちょうどいい具合にヨーカ堂に車で買い出しに行けるタイミングだったんですが、今年は暦がうまく合わなくて(>_<)
最寄駅の商店街まで折角急な坂を下りていっても品切れになってたことが数回あったので懲りちゃって数年ぶりに断念したんです^^;

でもツイッターで美味しそうな七草粥の写真を拝見してるとちょっと後悔で^^;
昨日いつものようにヨーカ堂に行ったら100円というお買得価格の七草が沢山
これは作れってことなんだと張り切って買ってきました

数日遅れちゃったけど、日本の古き良き伝統を今年も味わえて良かったです


そう、先日は難波の立ち飲み屋さんに連れてってもらいました
狭いけど素朴な置物の棚が素敵でお料理も心がこもって美味しかったです




立ち飲み屋さんって私にとっては未知の世界で、隠れ家的な存在とも言えるような…暖簾をくぐるたび小さな冒険みたいにワクドキでした
今年も色々食べ歩きしたいな







2011-01-10 20:53 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
あけましておめでとうございます(^^)/▽☆▽\(^^)
2011年01月05日(水)
ブログは大晦日に更新した勢いで翌日の元旦も更新しよう!と想っていたのに…あっという間に三が日が過ぎてしまいました

改めて新年明けましておめでとうございます

今年のお正月は〆が重ならずに済んだので気分的にはとてもゆったり過ごせた三が日でした
いつも実家のお寺に行くのが初詣がわりのような感じですが(笑)住職の伯父を招いて恒例の新年会。
紅白ワインで母の手作りおせち料理がとても美味しかったです

今日はお世話になってる方からお電話を頂いて、思いがけず新たな出逢いに繋がりそうな予感。
ちょうど今月は作曲家の方のご結婚披露ライブパーティーに出席させて頂くので、2泊ほどの予定ですが上京中にうまくお逢いできたら嬉しいなと想っています。


作詞家を志してから不思議と決められた短い日数の上京スケジュールなのに、ジグゾーパズルのピースがピッタリはまるようにとてもスムーズにアポが埋まることが多くて、、、
勿論、お忙しい中、皆さんが暖かいご配慮を下さって融通して下さってるからこそだと感謝しているのですが、
この道を歩く背中を押してもらってるように心強く想えてくるのです

採用、発売へこぎつけた瞬間はまさに踊躍歓喜の感動で…、これまでの辛苦の想いを浄化してくれるものです。。。だからこそどれだけコンペに落ちても高みを目指して創作に打ち込んでゆけるのだという気がしています

有り難いことに少しずつながら決め打ちのお仕事も頂けるようになってきたので、今年も生涯作詞家を目指して、常に感佩の念を忘れず一向心(ひたぶる心)で邁進してゆきたいと想います

どうか本年もよろしくお願いいたします


*****



昨年色々撮った風景写真がブログ更新をさぼってるうちに^^;季節外れになっちゃったので、年賀状がわりに12月下旬に上京した時の女子会アップしてみました。

ランチもデザートも写真を撮り忘れて気づいたときにはすっかり食べ終えてたので(笑)3人で記念撮影。

憧れの大先輩の作詞家・森由里子さん(右)、とてもお世話になってる作曲家・四月朔日義昭さん代表の(株)アルファノートの敏腕マネージャー・ゆきさん(左)



そしてこちらは、別の日に大変お世話になっているゲーム会社の方との会食の後のデザート
こうして上京中はデザートづくし&お食事会の楽園なのです(笑)




今年も上京イベント(笑)を励みに頑張ります






2011-01-05 18:04 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
瞬間BARRICADE−Floating Sun−☆テニプリ
2010年12月31日(金)
またブログのご報告が遅れましたが、12月23日にテニスの王子様から仁王雅治デビューアルバムが発売されました

私は9曲目の「瞬間BARRICADE−Floating Sun−」という詞を書かせて頂きました



TVアニメ「テニスの王子様」より

『P』 仁王雅治デビューアルバム

M-9 「瞬間BARRICADE−Floating Sun−」
   作詞:井筒日美 作曲・編曲:corin.


校舎裏に呼び出された仁王くんが告白されそうな雰囲気を察知して瞬間バリケード(笑)
今はまだ愛より夢を選ぶんだ、と決意しながらも揺れ動く胸の内を描いてみました

発注を頂いて、女性としてはこんな風になら振られてみたいなあ(えと〜、けしてドMなわけではないんですよ…笑)と、言葉遊びも盛り込みながら、とっても楽しく書かせて頂きました

corin.さんのcoolでお洒落な楽曲に導いて頂けて、元々のはめ込ませて頂いたイメージをアレンジで絶妙のバランスに仕上げて頂けて感謝です。

色んな世界観の楽曲が詰まった仁王らしさ溢れるとても素晴らしいアルバムなので、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。


今年は別名義でのリリースが65%(内訳55%+10%)、本名の井筒名義が35%といった感じになりました
来年は更に本名でも採用を増やしていきたいなと想いますが、こうして去年に引き続いて大好きなテニプリに関わることが出来ましたし、「アルトネリコ3」や「S.Y.K」や「裏僕」など以前から憧れていた作品にも新たに関わることが出来てとても嬉しい一年になりました

今年も新たな出逢いが沢山ありました
ツイッターでも沢山絡んで頂いたり、上京の際に貴重なお時間を頂いたり、感謝の気持ちで一杯です。

また、来年も引き続き作品を磨いて自分を磨いてゆけるよう頑張りますので、ご指導ご鞭撻の程どうぞよろしくお願い申し上げます。


ブログは相変わらず更新が滞っちゃってますが足を運んで下さった皆様に感謝と共に、2011年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようにお祈りしています






2010-12-31 16:35 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
邂逅の糸
2010年11月05日(金)
ご無沙汰してます(*^^*)
今日は麗らかな秋の日でしたね

ツイッターメインで益々ブログ放置になっちゃってますが(別名義と掛け持ちなのもあって^^;)
チャンスのある時もない時も日々「何かを創作する」という活動に明け暮れてます

実は9月は決め打ちのお仕事の予定が、歌うアーティストさんの体調が悪く企画自体が立ち消えとなってしまって残念でした。
だけど、プロデューサーの方から今後も色々よろしくという光栄なメールを頂いて本当に感激でした


また、もう何年も前、私がメジャーデビューする前の話ですが、、、

その日は上京して、お世話になってる方とホテルの喫茶室でお逢いする約束をしていました。
時間に伺うと、一緒にお話しされている方がいて、
「僕はもう帰りますけど、これも何かのご縁ですね!名刺交換しましょう」
ととても明朗闊達なフランクなご様子で話しかけて下さって、ご挨拶させて頂いたんです。

その時、実は、作詞した作品に私の名前がクレジットされなかったというショックな出来事を前日知らされ、一睡も出来ず落ち込んでいたので、ハズカシイほど憔悴しきっていたと想うのですが^^;暖かいお言葉に何だかすごく慰められた気がして、余計に鮮明に記憶に残っていました、、、

そして、先日、何とその方から何年ぶりかで、独立のご挨拶の回覧メールを頂いたんです。
吃驚するやら懐かしいやらで嬉しくて、、、
恐らくまだ作詞家とは言えなかった私のことを記憶なさってはなかったかもと想うので、当時のことなどを書き添えて早速お返事させて頂いたら、とてもご丁寧なお返事を下さいました、、、

といった、邂逅の糸を実感しながらの日々でした

本名名義の方ではちょこっと久々になりますが、12月に新作も発売予定です

今年があと一ヶ月半余りだなんて信じられない早さですが、ラストスパートに向けて、心を引き締めて臨みたいと想います





2010-11-05 16:17 | 記事へ |

| 詩的空間(Lyric days) |
蒼空の誓い by裏僕vol.3
2010年09月02日(木)
お馴染みTVアニメ「裏切りは僕の名前を知っている オリジナル・ドラマCD3」第3弾が8月25日発売になりました

今回は碓氷愁生のキャラソン。
声を担当されている宮野真守さんの歌になります

タイトルは「蒼空の誓い」
今回はとても爽やかな楽曲になっています



TVアニメーション
「裏切りは僕の名前を知っている」オリジナル・ドラマCD3
M-1・4「蒼空の誓い」

碓氷愁生(CV:宮野真守)
作詞:井筒日美 作曲・編曲:中野定博


毎回、中野さんの楽曲にきゅんと感動させて頂いてるのですが、今回もパーッとイメージが広がって、、、
お聴きした瞬間、私なりに、恐らくこのメロディーは愁生の想いの進化の証なのだと感じました

それは同時に、焔椎真の想いの進化でもあり、、、二人の揺るぎない絆の証をお互いが再確認し、感じ取れた瞬間なのだと。。。

なので私がコミックで感動を受けた名台詞
「名前を呼ばれるたび そんな時だけおれは「生きてる」ってことを実感できるんだ」
もその場面では翳りを纏うずっしりと重く心に響く台詞だったのですが、
この歌では「Call my name」と英語にすることで、軽快なメロディーに寄り添って、二人の前向きな希望を表現できたら、、との想いで綴ってゆきました。。。

愁生から焔椎真へのメッセージソングであると共に、自身の過去から抱えてきた葛藤をくぐり抜けた爽やかな決意と二人の絆を感じ取って頂けたらとても嬉しいです





2010-09-02 12:53 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
manzoさんアルバム「大役萬」
2010年08月10日(火)
明日、8月11日に大変お世話になっている作曲家でアーティストでいらっしゃる、manzoさんの1stアルバム「大役萬」がフライングドッグさんからリリースされます

作詞、作曲、編曲、アルバム原案に至るまでをご自身で手がけられていて、manzoさんの熱い想いとメッセージがぎゅーっと濃縮され、詰め込まれた天然果汁200%の作品なのです

実はこのアルバム、楽曲すべてを生まれたてほやほやの段階で、お聴かせ頂けるというとても名誉な機会を賜りまして、、
厚かましくも
「ここのフレーズめちゃめちゃ好きです、これ、笑えます〜〜…うわ、ここ泣けちゃう(´;ω⊂)」という具合に好き勝手な感想を述べさせて頂いてたのですが(笑)
何と、、special thanksの中に私の名前を刻んで頂けることになり、光栄の極みでした

楽曲は、TVアニメ「天体戦士サンレッド」の主題歌となった「溝の口太陽族」「続・溝の口太陽族」や、TVアニメ「秘密結社鷹の爪」EDの「我等!鷹の爪団」に加え、オリジナル新曲7曲、そして、間にショートコントを挟んだアイデア満載の構成で全18トラックというスペシャルライブ盤のような豪華な内容です

ピックアップしちゃうと、
「大役萬のテーマ」、
私は麻雀をしないので専門用語は分かりませんが、そんな人にもピンと来る言葉遊びのセンスがサスガですごく耳に残るんです。
ジャケットを思わせる意味深なフレーズがあったかと思うと、頑張る男性の生き様を麻雀にたとえて奥が深いです。

「溝の口太陽族」
"踏んづけてもついえぬ悪はガンコでしつこい油汚れ"こういった素晴らしい比喩に有無を言わさぬ説得力が。。。でも全く押しつけがましさはなくて、毎日を足掻きつつ精一杯生きている人たちと同じ目線に立って、この世の不条理をさりげなく歌っていて、それでいて、とても前向きで、聴くほどに元気をもらえる歌です。

「ひとりde Go!!Fun!!炊飯ジャー」
私が特にオススメしたい一曲。最初聞くなり「食育」のテーマだ、と、私自身書いてみたいテーマでもあったので、胸が熱くなっちゃいました。
"日本人なら米を喰え"というストレートなメッセージで鷲掴みにされたかと想うと、you go fun(夕ご飯)などの冴え渡った韻、言葉遊びでまたまた引き込まれていくまさにmanzo world全開の作品です。

「だるま落としのように」
THE演歌です!"重ねたお辞儀と流した汗"まさにサラリーマンの悲哀という感じでとても切ない。。。でも、最後に目の前に広がる情景で希望が仄かに射し込んできて、心をふっと和ませてくれます。

そして、ラスト曲
「まなびや」
学校の統廃合を歌ったもので、とても切なく悲しい内容なんですけど、メロディーが包み込むような優しさに溢れていて、救いの手を差し伸べてくれるようでもあって、本当に美しくて切々と温かく琴線を振るわせてくれます。ラストに相応しいですね。。。

といった感じで、ここでは敢えて触れなかった(笑)皆さんの想像力に委ねるeroticな世界(これは本当に職人技のようです!…笑)も含めて、それぞれが笑って泣いてあとでほろっとくる珠玉の10篇でした。


最終トラックでは、懐かしの歌番組の大団円を髣髴とさせる(ライブで言えばメンバー紹介的な感じ)、manzoさんが制作に関わった方々のお名前を紹介していく形式なのですが、そこにもmanzoさんらしい温かなお人柄が滲み出ていて、とても感動しました

香港で撮影した歌詞カード含め、ひとつひとつが手作り感とオリジナリティー溢れる拘りを感じさせてくれます。
忘れ去られてゆく昭和を温かく見つめ、その時代をほんの少しでも過ごしてきた人の心に懐かしく呼び戻してくれる、まさに男の人生、ヒューマニズムを語ったアルバムと言えるでしょう。

男性の方々は深く共感し、女性の方々は男性の本音を垣間見るようなドキドキ感を覚えること、請け合いです
ぜひぜひ、聴いてみて下さい




2010-08-10 17:25 | 記事へ | コメント(0) |

| 詩的空間(Lyric days) |
約束の海 by裏僕vol.2
2010年08月09日(月)
TVアニメ「裏切りは僕の名前を知っている」オリジナルドラマCD2が、7月28日発売に発売されました

裏僕ドラマCD毎月連続リリースの第2弾です。
今回は、叢雨九十九(CV:福山潤)、叢雨十瑚(CV:井上麻里奈)のデュエットソングを書かせて頂きました
下記、yahoo記事のリンクです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100711-00000005-lisn-musi

恋人と見紛うほどに仲の良い永遠の絆で結ばれた叢雨姉弟。
打ち寄せる無限の波のイメージで、仄かに切なさを漂わせつつも甘くてとても爽やかな極上デュエットソングに仕上がったのではないかと思います

レコーディング終了後、出来たてほやほやの音源を頂いた時は、気持ちよくハモったお二人のサビのパートに胸キュン

私にとっても初のデュエットソングとなって感激でした


TVアニメーション
「裏切りは僕の名前を知っている」オリジナル・ドラマCD2
M-1・4「約束の海」

叢雨九十九(CV:福山潤)&叢雨十瑚(CV:井上麻里奈)
作詞:井筒日美 作曲・編曲:中野定博


ぜひ第1弾と共にお聴き頂けると嬉しいです





2010-08-09 12:37 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
明日へ還る日まで by裏僕
2010年07月15日(木)
6月30日にTVアニメ「裏僕」こと「裏切りは僕の名前を知っている」オリジナル・ドラマCD1が発売されました

公式Webの「Himi's News」更新とツイッター(http://twitter.com/himi216)では発売前にツイートしてたのですがブログが今頃の更新になっちゃいました

今回は主人公・祇王夕月(CV:保志総一朗)のキャラクターソングで「明日へ還る日まで」という詞を書かせて頂いてます

作曲はm-flo、Skoop On Somebody、SMAP、伊藤由奈、奥村愛子、東方神起等々手がけられて大活躍でいらっしゃる中野定博さん
どこか懐かしさ漂う、切なくもほの暖かい、とても静かな中に抑えた情熱が感じられるような名曲。まさにスルメ曲です


TVアニメーション
「裏切りは僕の名前を知っている」オリジナル・ドラマCD1
M-1・4「明日へ還る日まで」

祇王夕月(CV:保志総一朗)
作詞:井筒日美 作曲・編曲:中野定博


角川コミック全7巻、読み出したら止まらず、徹夜で一気に読破しました(笑)が、益々クライマックスの闘いから目が離せない展開で、、、続巻発売まで待ち切れません

輪廻転生を織り込んだ、悪魔と人間との闘いという壮大な物語でありつつ、中核にあるのは深い人間模様で、
登場人物達の絆や心の機微が丹念に描き込まれていて、私の琴線のストライクゾーンど真ん中を撃ち抜かれちゃいました(笑)

主人公・夕月の気持ちに浸りきって書き綴った「明日へ還る日まで」是非、お聴き頂けると嬉しいです


このドラマCDシリーズですが、CD1枚の構成は、10分のドラマ×2本とキャラクターソングが1曲収録されています。
6月〜9月まで毎月月末に1巻ずつ全4作品リリース予定だそうです


詳細は下記Yahooエンタテインメントニュースをご覧下さい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000000-lisn-musi

先月の上京では偶然の嬉しいタイミングで、滞在中に仮歌レコーディングにもお邪魔することが叶い、フライング・ドッグの石川さんにも初めてお目に掛かれご挨拶が出来てとても光栄でした

そう仮歌のレコーディングスタジオはCHAGE and ASKAのASKAさんのプライベートスタジオだそうでインテリアも独創的でサスガ、カッコ良かったです


ほんの小さなタイミングが集い意味を生み出し人生を織りなしているのだと実感します。
出逢いをひとつひとつ繋いで、偶然の中の必然をしっかりととらえて偶然を必然に変えてゆきたいなと想います






2010-07-15 19:06 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
2つの上京
2010年06月26日(土)
5月22日(土)〜26日(水)と、6月7日(月)〜9日(水)の2度に渡り上京してきました。
そういう時に限って不思議と〆が重なって(笑)怒濤のスケジュールでしたが、今やっと一段落ついた感じです。

22日(土)は作家のご兄弟さま、作詞家の親友、ナナさん、音楽学校の講師をしておられる方とのお食事会
そしてちょっと中座させて頂いてmanzoさんの四谷天窓ライブにもお邪魔してきました
お食事会はライブ会場に近い高田馬場のお店を設定頂いたことも感謝で、、前々から憧れの先輩作家さんとの念願のご挨拶も叶って、初対面とは思えない楽しい本音トークも飛び出して、話は尽きなく、、、
また、ライブは短いながらもmanzoさんの代表曲や新曲が盛り沢山で弾き語りもあってmanzo worldがぎゅ〜〜っと凝縮された非常に濃い内容でした

どちらもその場から去り難くて後ろ髪を引かれる思いで、、、
この時ほどこの身が二つあらば。。。と願った日はありませんでした

23日はアルトネリコ3でお世話になったティームエンタテインメント様のライブにお邪魔してきました。
息をもつかせぬアーティストさん方の饗宴はただただ圧巻でした

24日は午後一でお世話になっている事務所の方々との打ち合わせ。
そして、ちょうど先日情報解禁になったのですが、、、
もうじき6月30日に発売される、TVアニメ『裏切りは僕の名前を知っている』のドラマCD1に入る、夕月(cv.保志総一朗)のキャラクターソングを書かせて頂いてまして、
実はその仮歌録りがありました

というわけでフライングドッグさんの担当の方にご挨拶にレコーディング現場へ伺ってきました
元々打ち合わせが入っていたこともあり、そちらをずらさせて頂いたのですが、結局コーラス部分は残して途中で退席しなければならなくて、申し訳ありませんでした
ただ、初めて関わらせて頂けたプログラムでこうしてご挨拶が叶い、レコーディングに立ち会わせて頂けたこと本当に感謝感激の想いでした

その後は短い打ち合わせ後に、manzo様&奥様とのお食事会
22日のmanzoさんのライブで奥様にお目に掛かれていたので、何だか旧知の間柄のように最初からとてもフランクにお話しさせて頂いちゃいました(〃∇〃)☆
またお逢いできるのを楽しみにしています

25日は作曲家の伊藤賢治さん、作詞家の森由里子さん、作曲家の高橋コウタさん、そして私の4名でお食事会でした
渋谷の「霧乃個室 蒸し屋清郎」というお店で落ち着いた個室で、栄養満点のお肉とお野菜が上品なお味で頂けて、とても美味しかったです
作家としても人間としても尊敬できる方々とのあっという間の楽しい時間でした


とまぁ、充実感で満たされた大阪への帰途でしたが、何と乗継駅でコンペ採用のお電話を頂いて、急遽、6月に再び、とある別名のレコーディングにお邪魔することになりました


そして。。。2度目の上京O(≧∇≦*)O

前泊で2泊でしたが、レコーディング前夜には、何とまたまたmanzo様に貴重なお時間を頂けて、三茶にて前回にも増して色々と今後の打ち合わせなどもさせて頂きつつ更なる貴重なアドバイスを頂けて、本当に感佩&乾杯な夜でした

翌日のレコーディングも言葉では語り尽くせない多くの収穫がありました。
アーティストさんにお伝えしたかった想いもお話しできて、今後も自分なりにもアーティストさんの気持ちとファンの方々の目線に立ったメッセージを織り交ぜてゆけたらと決意を新たに出来ました

最終日はお世話になっている作曲家でギタリストの四月朔日義昭さんのマネージャーさんと今話題のiPadを見せて頂きながらランチ
やはり話は尽きることなく夕方までたっぷりお付き合い頂いてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました


改めて多くの邂逅に感謝です。。。




2010-06-26 00:45 | 記事へ |

| 心星SHIBUYA MEETING / 詩的空間(Lyric days) |
「陽光の剣」by S.Y.K〜新説西遊記〜
2010年05月26日(水)
相も変わらず更新が滞って大幅に遅れましたが、、、5月26日リリースのお知らせを書かせて頂きます(6月19日にこの記事を書いてます
ランティスさんから「S.Y.K〜新説西遊記〜キャラクターソングミニアルバム」が発売されています

私は3曲目、悟浄(cv.近藤孝行)「陽光の剣」を担当させて頂きました

資料をじっくり拝見して、朝が弱い悟浄に私も同じだなぁと親近感を覚えつつも、彼の真面目さ、直向きさとその抱える苦悩に惹かれ感情移入してしまうのを抑えられませんでした
赤い目に贖罪の想いを映しながら、今を生きてゆく決意、覚悟の剣をふりかざして、守りたい人のため命を賭けて闘う。。。

根底にはとても重い責務を自らに課した生き様だと想うのですが、曲調に添った、とても爽やかで悟浄らしい直向きさを全面に押し出した、前向きな勇ましさを表現させて頂いています


「S.Y.K〜新説西遊記〜キャラクターソングミニアルバム」
M-3「陽光の剣」
悟浄(cv.近藤孝行)
作詞:井筒日美 作曲:廣中常和 編曲:solaya

ぜひ、それぞれのキャラの世界観をご堪能下さい

2010.6.19up





2010-05-26 11:55 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
「はじまりは、Ecstasy」byテニプリ
2010年04月19日(月)
4月14日に、テニスの王子様の「四天宝寺中の聖書(バイブル)」こと白石蔵ノ介ファーストアルバム「Medicine or...?」が発売されました

私はその中の1曲目「はじまりは、Ecstasy」という詞を書かせて頂きました

白石自身が好きなトランス系サウンドに身を委ねている日常風景を思い浮かべながら、これぞ白石、という、彼が日頃から志しているIsm、Policyだったり、まさに彼の「♪完璧めざす 極めた基本(ベース)」となる生き様を綴ってみました

オリコンデイリー4位は、テニプリ始まって以来の快挙だそうでおめでとうございます
ファンの方々と共にウィークリーもTOP10入りを祈願したいですね。。。

こうして今年もテニプリに関わることが出来て、感佩の限りです
心からありがとうございます


アルバム「Medicine or...?」
M-1「はじまりは、Ecstasy」
白石蔵ノ介(cv.細谷佳正)
作詞:井筒日美 作曲・編曲:corin.



そう、採用作品はいつもサンプル盤を頂けるんですが、それには「非売品」と書かれていて、私にとってはいわば金メダル、トロフィーに値するものなんです

なので必ず別個、普段聴く自分用のCDをAmazonで予約購入してます
感謝の気持ちと自分へのご褒美ってとこでしょうか

・・・実はその他にもその時々で親や大学の時の恩師に送らせて頂く用に追加で購入してます(照)
だけど忙しさにかまけて棚にはまだ送れていない未開封のCDが並んでいる状態^^;
もう少し待ってて下さい


テニプリは仕事と切り離しても大ファンなので、コミックスは勿論、ファンブックやペアプリなど全部買い揃えちゃってるけど懐が・・・(笑)でも止められない止まらないんですよね

今は今月末発売の「新テニスの王子様」3巻を楽しみにしています


追記

 4月26日付・オリコンウィークリーで初登場第10位
 おめでとうございます&ありがとうございます




2010-04-19 12:52 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
自分革命−Revolution−byテニプリ
2010年03月08日(月)
3月5日に『テニスの王子様』から、幸村精市の誕生日に合わせてミニアルバム「それはそれとして」が発売されました
私はその中の4曲目「自分革命−Revolution−」(幸村精市 featuring 仁王雅治)を書かせて頂きました

featuringということで、「コート上の詐欺(ペテン)師」と呼ばれ、幸村自身に「悪魔をも騙せる男」と言わしめたイリュージョンの使い手・仁王とのデュエットソングです

王者・立海中学を率いる「神の子」と呼ばれし幸村からの仁王へのエールをテーマに書き上げました

おそらくファンの方なら、仁王が変幻自在にイリュージョンを操りつつも惜しくも敗れてしまったあの場面が鮮明に脳裏を駆けめぐるのではないでしょうか。。。


ミニアルバム「それはそれとして」
M-4「自分革命−Revolution−」
幸村精市(cv.永井幸子)featuring仁王雅治(cv.増田裕生)
作詞:井筒日美 作曲:編曲:小野貴光

初めて楽曲をお聞きした時はコーラス部分もかなりのウェイトを占めているので、日本語の促音や撥音を利用して韻を踏むパターンと若干迷ったんですが、
結局Aメロからの内容を引き立たせる狙いも考えて、すべて英語で統一しての韻でgroove感を生かしてみました


悔し涙あってこそ、人は進化し続けることができる、負けた事実からも目を逸らさずその理由を見つけることが勝利のライセンス。
きっと、どんなに小さくても限界を越えて積み上げた「Success」は自分だけのオーラになる。。。
昨日の自分自身に勝てることから始まる真実のVictoryめざして。

部活や勉強や仕事、叶えたい夢…
人生を闘うすべての人へのメッセージを随所に込めたつもりなので、幅広い方々にお聞き頂けると嬉しいです


私もよく落ち込むけどそんな時はこの歌を綴った時の気持ちを思い起こして自分を鼓舞しつつ、常に「自分革命」の意識で邁進してゆきたいと想います





2010-03-08 15:28 | 記事へ | コメント(0) |

| RELEASE&MEDIA / 詩的空間(Lyric days) |
「風標」byアルトネリコ3
2010年01月30日(土)
1月27日に、ヒュムノス語というオリジナル言語を生み出し、独特の世界観を描き出しているSFファンタジー「アルトネリコ」の第三作目、PS3ゲーム「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」の各種サントラが発売されました

http://ar-tonelico.jp/
http://ar-tonelico.jp/at3/
http://www.team-e.co.jp/products/kdsd-10043.html(こちらで試聴もできます)

私は「珠洲ノ宮 〜Ar tonelicoV hymmnos concert side. 紅〜」というアルバムの中の「風標」(かぜしるべ)という詞を書かせて頂きました

歌は「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」でお馴染みの井上あずみさん、日本を代表するゲーム音楽の第一人者・伊藤賢治さん作曲、編曲という豪華なコラボに、
マニピュレーター・和田貴史さん、コーラス・藤本記子さん、バイオリン・土屋玲子さん、ギター・太田光宏さん。
お世話になっている方々とその繋がりからの更なる邂逅による何とも贅沢な顔ぶれの中、ご一緒させて頂くことが出来ました


前列右から順に、伊藤賢治氏、藤本記子さん、
後列右から順に、土屋暁氏、井上あずみさん、和田貴史氏、私
(レコーディング後の記念写真)


今回の詞は母なる大地をイメージして、生命の尊さと人類愛をテーマに綴りました
日頃から輪廻や生命の神秘といった壮大なテーマを自身の作詞テーマに掲げたいと願っていたのに加え、大好きな古語をふんだんに盛り込むことが出来て、水を得た魚のように創作中は楽しくて楽しくて仕方がありませんでした


想えば地方にいて作詞家を目指す術もなかった頃、、、まだ詞も趣味感覚で書き始めたばかりの頃、、、
出逢えた大先輩の作曲家の方に「和の世界が日美さんにはあってると想うよ、これはこれで需要がなくても書き続けてごらん」と勧めて頂いたんです。。。

それから2年後、柴咲コウさんの和の楽曲との遭遇から生まれた「あどけない温もり」を機に、ますます季語や古語を使った和の世界に魅せられるようになりました。
そして今回こうして存分に(笑)古語を盛り込んで書かせて頂ける機会がめぐってきたことは本当に幸せでした


ちょうど発注を頂いたのはフリーになってすぐで、テニプリの「サイコーにさぁ行こー!」を書いた時期でもありました。。。
不思議なのが「サイコーに〜」は怒濤の韻&だじゃれオンパレード、「風標」は古語オンパレードで(笑)
恐らく昨夏までの懊悩時期を越えた所で、変にバランスに囚わることなく、思いの丈をぶつけるがごとく、伝えたい使いたいワードを心のままに詰め込めたこと、そして全く方向性の異なる2つの詞を書かせて頂けたことは、偶然の必然というんでしょうか、、、新たな出発へと力強く後押ししてくれたような気がします

これらのチャンスを頂くまでこの2年はコンペが激減の中、自分が本当に何のために詞を書いているのか混沌たる迷情を拭えなかったので、、
これぞアリアドネーの糸を探し求め流離う中でめぐり逢えた、原点回帰を促してくれるお仕事だった、という気がしてなりません

この歌を聴くたび、私自身、数多の嬉しい邂逅や生きる指針を想起させられることでしょう、、、
とても大切な作品がまたひとつ生まれたことに感謝です


写真2枚目:江藤天音さんのラジオ番組
「天音's エン女医クリニック」収録ゲスト出演時の撮影分

写真3枚目:家で作ってみたカクテル「モヒート」






2010-01-30 14:15 | 記事へ | コメント(0) |

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