先週の日曜日に、入院していたイッチャんを迎えに行きました。
病室に静かに入って行き、イッチャんを後ろから覗き込むと静かにDVDを見ていました。
「イッチャん〜!」と言って、顔を近づけると・・・何と泣き顔!!
どうやらイッチャんは父の顔を忘れてしまったようです。
仕方無い、、、、また一から覚えて貰おう(笑)。
脳波の件では進展は無かったのですが、今回の入院では発作が全く無かったそうです。
夜寝る時も、いつもなら軽い発作で何度か夜中に起きる事が有るイッチャんですが、今回は起きなくてイッチャんの母も朝までグッスリと眠る事が出来たようです。
発作さえなければ、イッチャんは朝までグッスリと眠る事が出来ます。
十分に睡眠を取る事が出来れば、イッチャんも昼間とても機嫌が良いですね。
健康な大人でも寝不足はイライラの元ですからね。
十分な睡眠は、体も心も健康にしてくれるようです。
退院してきたばっかりのイッチャんですが、今週はイッチャんの手術が有ります。
手術と言っても日帰りの手術ですが、それでも体の一部を切るのですから怖いです。
イッチャんのように脳に障害が有ると、体の筋肉に正常な指令が行かずに間違った指令が行き極度の緊張をしてしまう事が有ります。
その緊張が強すぎると関節を外すほどにもなります。
日常的な筋肉の緊張は、体の姿勢や背骨も曲げて生活にも支障が出て来ます。
その強い筋肉の緊張を和らげるために、筋肉の一部を切断するのです。
そうすると、筋肉の緊張が一部和らぐ事が出来るので、緊張の度合いも減ると言う事です。
結果関節等に対する緊張も減り、骨が外れたりする事が無くなります(一般的に)。
イッチャんの場合は左足の股関節の具合が悪くて、左足が日常的に後ろ方向に外れているらしいです。
なので、後ろの筋肉の一部を切る事で、もしかしたら緊張が和らぎ外れる事を回避できるのではないかと言う事です。
一部を切るだけなので、日帰りで済み、尚且つその後も普段通りの生活をしていて結構だとの事です。
この手術が上手い事行けば、この後大きな手術をしなくても良いので、是非ともこの手術が成功して欲しいと願っています 。
先日の東京出張の時に写しました。
イッチャんの父は忠犬ハチ公が大好きなんです。
人と犬の絆、人間と動物の絆、命と命の絆です。
本当は一緒に写りたかったのですが、恥ずかしくて(笑)駄目でした  。
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