育自・3人前
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ニックネーム:びろ*
性別:女
年齢:41
都道府県:大阪府
お気軽にコメント下さると嬉しいです♪既婚・大阪府高槻市在住子供は男(17)男(15)女(9)
2012年04月13日(金)
火曜日 入院
点滴はあんなに嫌がっていたのに
看護師さんに失敗されてしまった・・・かわいそうに

小児病棟や母子同室の病室じゃなく
凜が一人で入院することとなり、
形成外科の六人部屋の端っこのベッドに
13:45以降に入れることになった。

三階の上空通路を渡っているとすごい空の色だった・・・
横殴りの雨
厚いであろう病院の壁の外から激しい雨音が聞こえていた。

熱が6度台にまで下がっていた。
身体というのは実にすごい作りになっているものだ。

点滴の時の為にジャージを穿かせていたのでベッドで横になっていてといい
いったん帰ることにした。

歯ブラシと歯みがき粉、かわいいパジャマを買い、
イオン飲料を水筒に作り持って行った。
三時ごろはすごい雨風でスーパーには人気がなく
大きな看板はあちこちで倒れたり、吹き飛んだりしていて
まるで町が廃墟と化してしまった様だった。

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2012-04-13 23:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 小学四年生・凜々子 |
2012年04月12日(木)
火曜日 入院前
診察室に呼ばれたので行くと、
診察台の端にちょこんと座った小さい我が子は泣いていた。

凜々ちゃん、とっても頑張ったんですよ。と
先生は感心して下さった。

思ったより膿の袋が大きくなっていて
たくさん膿が出たそうだった。

さて、入院となれば
昨日初めてしてすごく嫌がっていた、点滴をしなければならない。

心電図

レントゲン

食事

採血・点滴

まだ試練が待っている。

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2012-04-12 16:56 | 記事へ | コメント(0) |
| 小学四年生・凜々子 |
2012年04月11日(水)
火曜日 手術
先生は若くて優しそうな先生だった。
真ん中の弟に似ているな〜と思った。

凜々子は駐車場の入庫待ちの時、
触られるかな〜?痛いから嫌だな。と言っていた。

触られるどころか、切開してもらいに来たのに・・・
よう言わんかった。

膿が出だしたこと、熱が高かったこと、眼瞼が腫れてきたことを告げて
怖い。と言った。

そんなに怖いんやったら2〜3日入院しておこうか?と言われた。

紹介して下さったクリニックでは手術や入院のことも言われてた?と訊かれ
はい。と答えた。

もう一日待ってみてもいいけどな〜。
歯の治療はした事ある?麻酔打ったり・・・
ちょっと歯、診せて。あ〜綺麗な。ないかぁ。と言われたので、
麻酔したり、削ったり、抜歯した事もあると答えた。

何年生?四年生やったら頑張れるか〜。
お母さん、髪を切らせてもらいますね。
凜々ちゃん、先生、痛いことする時は必ず言うから心配せんでいいで。
突然始めたりしないから。と先生が言うと
痛いことをするんだと凜々は察知して
泣きそうな顔になった。

これだけが痛いだけ、ちょっとちくっとするよ、
針が刺さった時だけ、あ〜もう終わり、すごいな〜。と
キシロカインがこめかみに入っていく様を隣で見ていて、
あら、もう始めちゃう訳ね。と思っていたら、
看護師さんが、もし気分が悪いとかあったら
出ててもらってもいいですよ。と言って下さったが、
意味がわからなかった。
朝早く起きたり看病でやつれているのだろうか?と思ったが、
グロテスクなシーンになるという意味かと思い、
やっと意味を理解し外に出ていることになった。

先生はう〜ん、横に切ろうか、縦に切ろうか
顔面神経からは離れているから・・・云々と言っていた。

時刻は11:45
正に先生にとっては朝飯ならぬ昼飯前なのだろう。

廊下に出るとやっと一人になれて、
励まし、誤魔化し続けるお母さんから開放されて、
怖かったのと、安心したのと、凜に悪い気持ちとが
ないまぜになって涙が止まらなかった。

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2012-04-11 22:40 | 記事へ | コメント(0) |
| 小学四年生・凜々子 |
2012年04月10日(火)
火曜日 高槻病院
4/1から病院の駐車場への進入路が変更になっており、
この日(3日)は荒れ模様になるとの予報だった為か
駐車場への列が建物の周りを半周ほどしていた。
車が前でも後ろでも次々とUターンしていた。
熱が高い為、娘を置いておく訳にはいかないし・・・
考えあぐねていたら意外にも出て行く車も多く
10時半頃に入庫できた。

駐車場は地下で紹介状受付カウンターは三階だった。
そして外来は二階。
診療を受け付けて下さったのは形成外科だった。

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2012-04-10 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
| 小学四年生・凜々子 |
2012年04月09日(月)
火曜日 クリニック
朝、プリンしか食べられないと言うので買いに行った。
クリニックの予約の順番が8番にとれていたので
ギリギリまで寝かせてて、朝、飲み薬も飲まさずに行った。
小雨だったので、自転車で行くか迷った。
運転手が一人の場合、駐車場がいっぱいだと予約の順番に行けない恐れもある。

一刻も早く、先生に診てもらいたかった。

開口一番、先生が「思ったほど縮まんかったなぁ」と
発疹部分を怖い顔で睨みつけていた。
まるで睨むと恐れをなして発疹が縮むと信じてるみたいに・・・

病院に連絡を取り、紹介状を書いて下さるとのこと。
点滴のこともあるから入院も視野に入れた方がいいと言われた。

早く向かおうと思って焦っていたが、
看護師さんが落ち着いた声で行き方の説明をして下さり、
保険証を忘れずに。と仰って下さったので助かった。
家に一旦、帰る必要があった。

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2012-04-09 21:28 | 記事へ | コメント(0) |
| 小学四年生・凜々子 |
2012年04月08日(日)
火曜日 家
月曜日の時点では医師より切開するのは少し早いかもと告げられた。

火曜に日付が変わるころ、発疹の真ん中からぼちぼち膿が流れ出してきた。
上手くいけば切開せずに済むかも。

しかし・・・

気付いたのは朝5時
熱が39.3度にもなっていた。
早く病院開いてーって感じで怖くてたまらなかった。
インフルエンザとかならまだしも菌のせいでこれだけの熱が出ているのだから・・・

もう、これは切開しなければならないのかも。
原因を取り除かなければ、もう点滴や内服では間に合わないレベルになっているのだろう。

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2012-04-08 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
| 小学四年生・凜々子 |
2012年04月07日(土)
月曜日
朝、熱が36.8度まで下がっていた。
どの病院に行くか悩んでいた。
皮膚科専門のところか総合病院か・・・

熱が出ていたということで小児科と皮膚科が
一緒のところがいいな。と思って探していたら
いつも行くクリニックがそうだった。

電話予約で順番が取れたのが10:30くらいだったので
解熱していたしそんなに焦らずに行き、11時過ぎに診てもらい、
蜂窩織炎と診断された。喉も少し赤かった様で発熱との因果関係はわからず。
しかし凜々が耳下腺が痛いと行ったので、血液検査をしたところ、白血球の数が多かったので
抗生物質の点滴(セフトリアキソン)をしてもらうこととなり
12時くらいに終わり、その後、実家に遊びに行った。

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2012-04-07 21:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 小学四年生・凜々子 |
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