2011年07月27日(水)
ツイッターばっかりでブログを更新していない自分も悪いけど、最近ブログって見てる人すくなさそうですね。。。やや寂しですのお。
ここで宣伝しても効果少なそうですが、今週末はコレです。是非来てください。頑張って年に1回は弾き語りしていますが、これも自分の一面でございますのでね。。。。
今週土曜日は、ライブです。初共演、河野 薫くんとの企画もあります。是非御越しください!
07/30 東京 中野ALTERNATIVE CAFE
OPEN 18:30
START 19:00
前売:2,000yen (+1ドリンク別途 500yen)
当日:2,500yen (+1ドリンク別途 500yen)
出演:
西村哲也
河野 薫(コウノカオル)
tricky human special
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2011-07-27 00:22
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| 音楽 |
2011年07月25日(月)
ツイッターばっかりでブログ更新が滞っています、すいません。
あいかわらず、GF録音は一人でしこしこ続けています。アコギの録音、マイクの位置でこんなに音が変るんだって、今更ながら、驚く日々。自宅レコーディングは一人でやるから大変ですが、やっぱり自分には向いていると思う。宅録人生も30年ほどになるか。どんどんいろんなことが上達していくのも嬉しい。と言うのもあるしね。しかし、も命がけで頑張っています。ほんまですよ。暑さで死にそう。ききき。
今週土曜日は、ライブです。初共演、河野 薫くんとの企画もあります。是非御越しください!
07/30 東京 中野ALTERNATIVE CAFE
OPEN 18:30
START 19:00
前売:2,000yen (+1ドリンク別途 500yen)
当日:2,500yen (+1ドリンク別途 500yen)
出演:
西村哲也
河野 薫(コウノカオル)
tricky human special
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2011-07-25 09:16
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| 音楽 |
2011年07月13日(水)
日本映画チャネルで、高峰秀子特集やってます。今まで見たこと無かった少女期のデコちゃんが観れて驚いてます。
秀子の車掌さん、綴り方教室、ともにデコちゃんは10代。無論、戦前の映画です。デコちゃんは昭和の歳がそのまま自分の歳なので、昭和16年だと16歳。まあ、若い若い。。。
これまで観てきた作品で一番若い映画が、きっと、カルメン故郷に帰る、で25歳くらいですから。
でも、声は一緒。あの声はあんまり変ってない。
それと、子供にしては妙に落ち着いた佇まい。。。
さすが16歳ですでに10年以上の女優家業、ちゅう感じです。
綴り方教室は、山本嘉次郎監督、車掌さんは、成瀬巳喜男監督。
車掌さんは高峰秀子&成瀬の初作品だそうで。
井伏鱒二のおこまさん、という小説が原作なのですが、まあ、ほのぼのとした作品。開戦前とはいっても甲府のほうはこんな落ち着いていたのかな、と思います。でも、わからないけどね、村の様子はやっぱり今の目で観ると相当な質素な生活。
綴り方、は、まあ絵に描いたようにみんな貧乏だけど。そのなかでもがき生きる家族は意外と明るかったりする。というか家族の一体感は半端でない。
伝記、渡世日記、で散々話題に上った、綴り方教室、やっと観れて嬉しかったな。
8月はとうとう、山本嘉次郎、の”馬”、も放送するそうです。この映画も、伝記で、かなり長く語られていたので、どうしても観たかった作品。
今からどきどきしておるです。
さて、次のライブは河野 薫さんとは初共演です、楽しみです。
青木孝明氏も来てくれる予定です。
07/30 東京 中野ALTERNATIVE CAFE
OPEN 18:30
START 19:00
前売:2,000yen (+1ドリンク別途 500yen)
当日:2,500yen (+1ドリンク別途 500yen)
出演:
西村哲也
河野 薫(コウノカオル)
tricky human special
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2011-07-13 08:47
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2011年07月06日(水)
7,8月と続けてアコースティックライブです。是非!
河野 薫さんとは初共演ですね、楽しみです。青木孝明氏も来てくれる予定です。
07/30 東京 中野ALTERNATIVE CAFE
OPEN 18:30
START 19:00
前売:2,000yen (+1ドリンク別途 500yen)
当日:2,500yen (+1ドリンク別途 500yen)
出演:
西村哲也
河野 薫(コウノカオル)
tricky human special
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2011-07-06 09:55
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| 音楽 |
こんなライブあります!
アコースティックは冬以来かぁ。。。良い気候になりましたので!是非来てください。
〜西村哲也/SARAアコースティックライブ〜
2011年8月20日(土) 大阪 中崎町 common cafe
http://www.talkin-about.com/cafe/map.html
開場:18:30 開演:19:00
前売:¥2000 当日:¥2300 (+drink order)
*予約、問い合わせはメールにてお願いします。
予約はお名前、連絡先メールアドレス、人数を明記下さい。
(会場にはスタッフはおりません)
20110820live@gmail.com (担当:ショウジ)
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2011-07-06 09:53
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2011年06月27日(月)
狐の呉れた赤ん坊(昭和20年)、という終戦直後(というか終戦の年ですよ!)の日本映画を観て感涙し、阪東妻三郎が突然のマイブームとなり、無法松の一生(昭和18年)も観てしまう。
意図的なのか偶然なのか、どちらも、粗野で乱暴者の男が血も繋がらぬ男の子へ愛を注ぐ話であり、阪東妻三郎が人情物を得意としていた役者さんだからであろうけど。
まあ、この2本は、父性、という物をあまりにも露骨に描いた秀作であった。
無法松は、有名なので説明不要だが、とにかく、世間的に背を向けた商売(いや、身分)で生きて来た男の宿命、もちろん、家庭は当然、子供は持てない状況下で、偶然知り合った子供に尋常でない愛を注ぐ内容である。
坂東妻三郎は、時代劇スターだったようだが、こういう情け、の演技を得意とした俳優さんだったというのは、この2本で充分判る。
昔観た、破れ太鼓、という木下恵介の映画でも、頑固親父を演じていたが、何故か、人間臭い役をやらせたら凄い人、という印象が強いのである。
ちなみに、無法松の一生、は。その後、三船敏郎、高峰秀子、でリバイバル作品がある。どちらの役者も尋常でないくらいファンだが。。。だが。
この、坂妻さんの、無法松、、、の方が感動してしまった。。。。
坂妻さん、恐るべし。これからは現存する彼の映画を探して鑑賞しそう。。。
また、誰も話し相手のいない世界に突入しそうで怖い。なんせ、映画の声が無い時代の作品、故。嗚呼。
ちなみに、坂妻の息子は3人が役者になったり、この無法松の映画は、後に山田洋二が自作のいくつかで引用していたりと、伝説は山ほどあるのであります。
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2011-06-27 20:09
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| 映画 |
2011年06月24日(金)
ライブが続き、ややふらふら。やっと一段落しています。
1年以上前に買ったギターアンプが、4wのくせにかなり音が大きく実家で鳴らせないので、ずっとほったらかしだった。
友人に防音用に木の箱を作ってもらったり、低音を抑えるシートなんかも買ったのだが、かなり音を抑えられたとはいえ、録音できるほどの大きな音では鳴らせなかった。
結局、その当時はその状況で諦めてしまったのだが、やはり余りにも勿体無い。やっぱ宅録人間にとって家でエレギギターをアンプから録音するのは大きな夢。
なので、吸音材を購入し、その箱を入れる為に、思い切って、”押入れ”を一掃することにした。
押入れ、には、今は住んでいない弟の、”捨ててはいけないもの”が、無造作に詰め込んであったのだが、余りにも混沌としていて、きちんと整理したことがなかったのである。
決心して、押入れの中を全部、外に出してみることにした。
運の悪いことに、その日は昨日、つまり夏至。。。
突然の猛暑の中、大掃除まがいのことをしてしまう自分の馬鹿、って感じである。が、やり始めたら止まらない性分なので、ひたすら物を運ぶ運ぶ。全部出してみれば、恐ろしい量の本やヴィデオ、カセットテープ。部屋が一部屋埋まるくらいあるやん。。。
結局二日かけて、今終わったが、我が家族のものを捨てない病は、自分を含め尋常じゃないなと改めて思う。うちの父も、全く物を捨てられない人間であったが、息子二人も、あきらかにその血筋を引いている。
今回、弟にもその性癖が脈々と息づいていることを痛感。。。
小学校の頃の教科書と、なんとノートまで保管してある。ヴィデオテープとカセットの量は果てしないほど。。。阪神ファンなので、その本やグッズ、新聞の切り抜きも凄い。
しかし、その中に自分の小学校の頃のもの紛れていて、ちょっと喜々としたり。。。
おもえば、京都に帰ってきてから9年とちょっと。この期間にいったいどれほどの、捨てられないものを捨ててきたであろう。
父は、とにかく、”物を全く捨てられない”、つまり、物の所有、にひたすら拘る人間だった。
なので、生きているときは、半分喧嘩しながら少しづつ捨てていたが、2年前他界。
その後も、思えば、気が向いた時、ずっーーと、あらゆるものを、”捨ててきた”気がする。
自分の人生、実家にある父と弟の、”捨てられない荷物”を処分するのが仕事のひとつ、と言っても過言ではないくらいだ。
父の作ったプラモデルが山のようにあって、それも昨日捨てた。もうほとんど壊れていて、ガラスケースの中はゴミ箱のようだったが、こういうものはなかなか捨てにくい。しかし決心してポイ、だ。
きっと、あと10年近くはかかるだろう、この作業。しかし、やりきるしかない。
勿論自分の、”もうあっても仕方ないけど、捨てられないもの”、を捨てる事も含めての作業であるが。あ、これが一番厄介だろうな。
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2011-06-24 10:48
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| 日記 |
2011年06月13日(月)
都内で6月9,10日とGF録音でした。
ベースのみの録音でしたが、ドラムスは夏秋さんが先にやってくれていたので、それに合わせてだったから、7曲のリズム隊完成を目指す作業。
二日で7曲のベースは大田にとっては大変だったけど、かなり順調に進みました。ヘフナー(GRECOだけど)が大変な楽器だった。。。って、詳細はお楽しみに。いろいろ凄い化学変化がおきましたよ。
ドラムスも実はそのとき初めて聴いたので、それにも驚きながら、新鮮な気持ちでリズム隊を録音トラックに埋めていく作業。
青山君は事情で参加できなかったが、3人でああだこーだとアイデアを出しながら構築していくのは大変楽しゅうございました。
あと、まだこの後の楽しみだけど、これから何人かの人の協力も得ながら作りこんでいく予定です。
ジャケットのことも、見えてきたので、少しづつだが、着実に進んでますよ。
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2011-06-13 09:32
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| 音楽 |
2011年06月04日(土)
今日は、ブライアン イーノの1st、HERE COME THE WARM JET をレコードで。
このレコードは、22、3歳の頃、東京日野市で働いている頃買ったのは凄く憶えていて、凄く忙しいサラリーマン時代に、頑張って必死にもがきながら音楽を聴いていた時代の入手品。豊田駅前のレコード屋。普通のレコード屋なのに、よく売っていたな。。。。
これを聴いてショックを受けたことは忘れない。自分にとって、イーノは、音楽体験の転換期になった、くらいだと思う。
汗をかかないロック、というか、今まで聴いてきた音楽をひょこっと乗り越えた感覚を感じたのだった。
今日、久しぶりに聴いたけど、なんというか、簡単な音楽なんだけど、深さがあるような気がしてしまう、謎の作品だ。
その後のイーノの方がずっと、判りやすい。何故かという、緻密な演奏や構成で、しっかりした理性を感じるからだ。
しかし、このアルバムはイーノの知性的なフレイバーを感じさせない。なので一層不思議感が多い。馬鹿と天才の境目みたいな作品。凄く謎。今日聴いてもよく判らなかった。。。何が良いのか自分でもよく判らない。
ちなみに1曲目の、needle in the camel's eye って、どういう意味かな?いつも、アンダルシアの犬、という映画を思い出してしまう。 ルイス・ブニュエルのあの映画、二度と観たいとは思わないあの映画。それもこれも、あの80年代に体験した物ばかり。忌まわしさがポップだった頃。か。。。
でも、何かありそうで、結局、また聴いてしまうのである。
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2011-06-04 20:10
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| 音楽 |
2011年06月03日(金)
いつも同じ話ですいません、今日もレコード鑑賞。
アルバムは、ステイタス.クオーの日本でのライブを収録したアルバム、東京クオー。
76年中野サンプラザでのライブ、らしいんだけど、多分日本でしか発売してないだろうな。
針を落とした途端、音の悪さに驚愕!これって、ラジカセ?ってくらいの音。ステレオだけど、かなり適当な音。クレジットでは音響ハウスでミックスとか書いてるけど、これがラインの音とはにわかには信じがたい。てか、マルチで録ってないよな多分。
高校生のときは気にならなかったけど、この仕事は今ではどうかと思う。。。
ライブの内容は、はっきり言って素晴らしいので、聴いているうちに、音の事は気にならなくなってくるけど。。。
まあ、記録としては大事。
でも、これはちょっと消化不良なので、LED ZELLEIN V 。
これも、正直、レコードは音が分厚い!て感じでもない。ミックス自体がそんなに分厚くなかったんだね、きっと。でも、これこそ当時聴いていた音なので、A面の独特の流れにしばしば身を委ね。。。この変な曲の串刺しはやっぱ異常だ。
当時歌謡曲くらいしかしらなかった子供が、これ初めて聴いて、宇宙人の音楽?ってくらい驚いた訳ですよ。
歌謡曲たって、ほとんど演歌全盛ですからね、せいぜい天地真理、西城秀樹、郷ひろみ、くらいが少し洋楽の影響がある程度。
そんな当時のカルチャーショックを思い出したりして。。。。
ちなみに今聴いても少しショックを受けます。
その後、THe BAND Music from Big Pink。。。
これはレコード?ってくらい音が良いけど、これは買った時期が結構遅いLP。。。
LPでも、時期によって音が違うのかな?CDのちょっと分厚いくらいの音。
まあ、ZEPP は、聴き過ぎで、すり減ってるのかも。。。
そういう、アバウトなとこがレコードならではであり、全然正確な検証できない。
まあ、検証なんてしてないけど(急に投げ槍)。
で、きっと近日中にレコード針、買うと思います。
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2011-06-03 20:19
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| 日記 / 音楽 |
2011年06月02日(木)
結局、LP鑑賞が楽しすぎるので、LP整理とか始めてしまう。
さて、ヴィニールカバーってけっこう腐食するのですね、運んだだけで、その後にカバーのくずれた破片がボロボロ。。。なので、カバーを全部外して捨てる。
それにしても、26、7歳くらいまでは、レコードが音楽を聴くすべての元(カセットはそれを何度も聴くためにダビングするもの)であり、音楽の栄養源だったのだから、家に現存するレコードの数もまあ、決して簡単な量じゃない。何枚あるか数えられない。。。
CDに買いなおしてない物も当然ながら多く、ジャケットを眺めているだけで、時間が過ぎていく。
これはあの店で買ったとか、あ、これはxxから借りたままだ!とか、けっこうしっかり覚えているもんだね。購入当時住んでいた場所まで思い出したりして、大掃除のとき畳の下から出てくる新聞紙並みのテイタラク。。。
で、聴いてみるLPは、まあ、高域はCDほど出てないし、楽器ごとの分離も全然及ばないけど(分離が悪い方がかっこ良い、ということもロックにはしばしばあるんだが)、なんかこの、ごわごわ感が懐かしい。
80年代に入るまで、音楽はこんなにもハイ(高音域)がなかったんあだ、と少々驚く。
或る年齢からは、それが当たり前になっているのかもしれないが、今、自分がハイが耳に痛いとわしが感じるのは、若い頃聴いてきた音楽のせいかもしれない。
カセットに至ってはもっとハイはないぞ。
そんなこんなでこの2、30年で音の概念さえも変わってしまっていたんだな、と痛感する。
ところで、聴いていたカセットのテープが切れてたので、ネジを開け修復をしたのだが(この作業自体30年ぶりくらいだろうな)、無事繋げて再生してみたら。
新月(80年頃活動していた、日本のジェネシス、と謳われた、プログレバンド)のアルバムだった。。。
あまりにレア。。。レアすぎる。。。
他カセットも、聴いているとパープルやZEPPに混じって、ルージュや外道(ともに日本の超ヘビーなロックグループでっせ)が録音されていたりする。
飽きている暇がない。。
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2011-06-02 20:19
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| 音楽 / 日記 |
2011年06月01日(水)
CDも良いけどやっぱりレコードも聴きたい!(おせちも良いけどカレーもね)と思い、頑張って実家の部屋を片付け、押入れに寝ていたレコードプレイヤーを設置。
レコードをかけて、電源を入れると、ちゃんと音が出た。。。それだけでも感動。。。
聴いたレコードは、ブライアン・イーノのBEFORE AND AFTER SCIENCE。
CDより高域は無いけど、中域の音はやっぱりこっちの方が良い。ベースの音とかCDとは比べ物にならないなー。
楽器の分離もCDより悪いけど、本来はこっちをずっと聴いてきたわけで。
なんか、盤を削って音が鳴っている、という事実がありがたみがあって、回っている間は勿体無くて席をはずせない。という感じが懐かしい。
CDが駄目とは思わない。こうやって比べると両方あってよかったって気にもなってきた。
さて、このアルバム、真剣に聴くと、音にストーリー性があって、それも新鮮だ。iTuneとかでランダムで聴いている場合じゃなかった。
せっかくなので、母にもレコードを聞かせようと、何が聴きたいか?というとタンゴのレコード、と言う。
タンゴのレコードをかけてみると、音幅は異常に狭かったが、存在感はあるなー、と感動。
母は単に昔の音が聞けたので喜んでいるだけど、音の違いはあんまりわかってないかも?
いや、いいんです。それで。
ついでにカセットデッキも繋いで古いカセットを聴いてみると、何故かDEEP PURPLEばっかり。。。まあ、好きだったけど、それにしても多すぎる。
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2011-06-01 13:29
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| 音楽 / 日記 |
2011年05月31日(火)
昼休みに、映画、FESTIVAL EXPRESS を、久しぶりに再鑑賞してました。
購入したDVDって一度は観るけど、なかなかその後は何度も観るということは少ない。この映画も当時は、その存在に腰が抜けそうなほど驚いたけど、今ではずっと棚の中。。。
この映画の主役はやっぱり、ジェリー ガルシア、とジャニス ジョップリンって、感じですよ。
映画は、70年のアメリカ、汽車に乗って東から西へロックバンドが各地でフェスをした、というドキュメンタリーなんだけど、ずっとその映像の存在が忘れられていた、という、なんとももったいなくも、凄いお宝映像、映画なんですよ。
汽車の中で、当然のごとく、酔っぱらい、きめまくったミュージシャンが、凄いセッションを繰り返していたのだ。ライブも凄いけど、車中の演奏も凄い。
で、一番感動するのが、酔っぱらって、ガルシアが、ジャニスに、初めてあったときから愛しているよー!と言う場面。リックダンコも居て、皆、泥酔しているんだけど、ジャニスが、凄く照れてしまって、またーそんな嘘言って、とかはにかむシーン。。。
めちゃくちゃ泣けます。。。。
勿論、THE BAND, GRATEFUL DEAD ,ジャニスジョプリンのバンドの演奏は貴重な記録であり、また素晴らしい演奏していて、奇跡的だなー、と。
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2011-05-31 20:11
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| 日記 / 音楽 |
2011-05-31 09:45
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| 音楽 |
2011年05月29日(日)
早い梅雨入りで、今日も朝から凄い雨の中実家へ向かう。途中でスーパー、ライフ、に寄り、動物柄の本立て、を購入。実は凄い文具好きなので、文房具店とか入ると顔が火照るくらい。やばい。本立てはいったいいくつ買ったんだろうか。バインダーとか、クリップとかたまらないです。馬鹿です。もう小学生の頃から。
で。
今日も自宅スタジオで録音三昧。GF新曲も自分的にはこれ採用かな、というのが出来た(歌詞はまだ)。
I'm not in Love の完全コピー作業もオケは完成という事にしよう、いくらやってもキリないし。サンプリングCDで見つけた、そっくりコーラス音は実際につかってみたら、あんまり面白くなかった。やっぱ出来合いのものは駄目だ。自分で苦労したものしか信用できないというのをまたもや再確認。
GF用に考えた曲で、やっぱGFには合わないな、というものがあり、それは自分のソロにまわすことにしする。曲は気に入っているので。なんか、この曲、セルジュゲンズブールがプロヂュースしたバーキンの曲みたいだ。自分が歌うより、歌の下手なアイドル歌手に歌ってほしい。。。
な訳で、曲だけはどんどんストックが増し。な宅録の日々。。。
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2011-05-29 22:17
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2011年05月28日(土)
グランドファーザーズのアルバム用の曲を用意しなければならないということで、特に正月くらいから曲を考えていたけれど、とにかくアイデアが出てこなかった。
嫌というほど思いついた曲をiPodに録音したりして、その結果がiPodに残っているが、正直ろくなものは無い。
しかし半年近く続けていて、最近はやっと、形になるものが出てくる感じだ。考えたものが成果になる確率が徐々にだが上ってきた。
結局、長期にわたって曲作りをしてないと、どんどん能力が鈍っていってるんだろう。
楽器の練習も常に継続してないと感覚がどんどん落ちていく。楽器も歌も、アスリートと同じで、継続トレーニングが必要で。それは曲作ったり歌詞考えたりするのも同じだ。いつも突き上げておかなければ。
昔、20代ー30代頃は自分で音源を作ってアルバムにして定期的に発表なんてしてなかったのに、割と常に曲を考えていた。
当時はカセットの4チャンネル、レコーダーを持っていたが、歌が歌えなかったので曲にはならなかった。歌詞も考えたこと無かった。
歌が歌えないことで歌物の音源を作れないことが主な理由だったが、バンドも活発に活動していたので音楽活動の主な部分はギタリストであった。当時は周囲の仲間もわしが曲を作っているなんて、知らない人多かったと思う。
しかし、なんというかわしは基本的に妄想の人。
安価なデジタルレコーダーが販売された頃から、何か音源を残したいという思いが沸々と沸いていたのである(30代終わり頃かな?)。
音楽活動は長いけど、曲作って歌ったり、録音したりというのは、10年ちょっとくらいか。。。
まだまだ、ひよっこだな。
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2011-05-28 09:18
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| 音楽 |
2011年05月27日(金)
レコーディングスタジオの伝説、という本を読んでますが、めちゃ面白いです。
何が驚いたかというと。。。
アメリカにテープレコーダーが使われるようになったのは、第二次世界大戦でドイツに勝ったからだそうだ。ドイツの廃墟で磁気テープの録音機を発見してそれからだと。それまではアセテート盤しかなかった。
キャピトルレコードの、本社スタジオのエコーチェンバーは地下駐車場にあり4部屋の本物を残響音を拾って作るそうだ。電気的仕掛け無し。今でも最高の音がするそう。
録音機材の会社UREIを作ったビル パトナムが録音機材(特にミキサー)を制作する前は、各スタジオは簡単なミキサーを自作し、それで作業するのが常識だったそうな。ミキサーは今では音を決定する大事な機材だが、当時はただ音をまとめる機械だったようだ。
ブライアンウイルソンがペットサウンズの録音のとき、演奏者の楽器バランスをリアルタイムで指示して一発で録っていたらしい。楽器ごとにもうちょっと大きな音でとか、君少しマイクに近づいて、とかその場で指令して、一発録音。昔なら当たり前だったのかもしれないが、いまだと信じられない話だ。
まだ、最初の10分の一くらいなのに、驚きの事実がいっぱいです。
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2011-05-27 22:51
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2011年05月26日(木)
10cc、 I'm not in Love の完全コピー作業も一ヶ月近く。サンプリングコーラスもそれなりに出来て(本物と全く同じは無理だな、やっぱ。。。)、ソロを弾くベースと、ギターも入れてみた。
ベースの変なフレーズはめっちゃ弾きにくいが覚えたらまあ何とかできた。
難航したのはは意外にもギター、適当にちゃらちゃらって弾けば良いと思ったが、何故か上手く、”はまらない”。
注意深く本物を聴けば、結局ギターはシェイカー代わり、ちゅうか、リズム、ビートを出すのが目的のようだ。
メイキングヴィデオで、I'm not in Love の元はラテンアレンジだった、というのを思い出し。。。
ギターもよく聴けば、ラテンのリズム出しのギターの感覚で弾けば良かったのである。本物はバストラとギターが一体化してリズムを出している。
アレンジの面白さと難しさの両方を痛感する一日。
サンプリングコーラスが本物に程遠く、ただ綺麗なコーラスで終わってしまっているような気もするので、もうちょっと研究の余地もあり。。。
結局、歌は全くやってないし、歌詞も知らない。。。サンプリングで無いコーラスもある。まだまだやることはある。
夏までには出来るか?
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2011-05-26 09:39
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2011年05月24日(火)
ほぼ、グランドファーザーズのニューアルバムレコーディング用ライブだったけど、無事終了。
今回のライブの目的のひとつはアルバム用の新曲を演奏し、曲をメンバーに紹介し慣れる事、と、お客さんの反応をみる事だったのですが、どっちも良い成果を出せました。
とはいえ、基本、ライブとしてもかなり気持ちよく出来たので、自分的には大成功、大満足でした。いろいろ面白かったぁ。。
やきとりひろし、の打ち上げで盛り上がりすぎた渋谷の夜。。。
それにしてもヘビーな一週間だったな。
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2011-05-24 09:47
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| 音楽 |
2011年05月19日(木)
月曜日は、京都から日帰りで真依子さんの東京、代官山ライブ、火曜日、水曜日も京都で鈴天ライブ。
今日やっと、体を休めつつも、あさっての渋谷に向けて地味に練習。
明日、都内リハーサルで、土曜はやっと、渋谷ソングラインズのライブがあります。
普段は割と暇、とはいえ、今週はとびきりきつい一週間。、、ふー。
皆さん是非来てください。
青山陽一、大田譲、と3人での演奏も盛りだくさんあります。
全部メールで打ち合わせして、選曲しているんだけど、明日、それはどんな感じになるかが明確になるのです。
ライブとは別にグランドファーザーズの録音も進んでます(夏秋さんありがとう)。
詳しくはライブのMCでも話したいな。
それにしても、今週の多忙さは50代にはややハードやのう。。。
土曜の打ち上げ、少し楽しみかも。
最近、二日酔いにはならない程度の飲酒はしています。ライブの後だけなのだが。
けっこう適度な飲酒量で行けてるのであります。飲み過ぎは厳禁!で!
いや、何の話だっけ?
ライブお待ちしてます!
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2011-05-19 20:01
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| 日記 / 音楽 |
2011年05月13日(金)
われ幻の魚を見たり,は、1950年 の大映映画。
明治時代の話で、魚の生息しない十和田湖で、虹鱒の養殖を施行させる家族の涙ぐましい努力を描いた実話を基にしたドラマ。
家族の父、を演じる、大河内傳次郎、の熱い演技が凄い。
というか、この時代に虹鱒(アイヌ語でカバチェップと呼ばれている)の養殖を成功させる事業が如何に困難な事だったのか、という事実に唖然とする作品でもある。
十和田湖にカバチェップの卵を運ぶだけでも、もう命がけであり、何日もかけて北海道から、卵を背中にしょって運ぶのである。
勿論、卵の生存限界時間があるのであるが、なんせ汽車を何台も乗り継ぎ、雪に埋もれた村まで運ぶ展開は強烈である。
子供三人と、夫婦が数十年にわたり、養殖の試行錯誤を繰り返し、その間、飢え死にしそうになるほどの貧困に陥り、母は豆腐の行商をして、そのせいでひどいリュウマチになったり、と。
もう良いかげん、やめなはれ、、諦めなはれ、と思わず、画面にと言ってしまいそうになるくらいの執念で、家族ぐるみで養殖に全力投球するのである。
しかし、考えてみれば、ただそれだけの内容で、2時間近い映画。
よく飽きずに観たな、と自分で飽きれる。
いや、正直言うと、映像(無論、モノクロ)も音も不鮮明で、とてもじゃないけど、最後まで観ないだろうと思いながら、チラリ観していたら、やめられなくなった、というのが正直なとこ。
やはり、大河内傳次郎、のめっちゃ濃い演技、今の日本にはない、圧倒感が要因であった。
忘れられないシーンは、あまりの貧困のために飼い犬を殺してしまおうと、連れ出した長男が、結局は殺せず内緒で連れて帰ってくるとこ。
その後、父は、家族に迷惑をかけていることを痛感し、最後の大勝負に出る。
それが、前述の、カバチェップ、の自力輸送であった。
とにかく、映画中、カバチェップ、の言葉が何回出てくるだろうか?
ガバチェップ、カバチエップ。。。
まだ、頭の中でこの言葉が響いている。
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2011-05-13 22:00
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| 映画 |
”阿修羅のごとく、1部”を全部ではないが、第3話だけ観た。
佐分利信が演じる、お父さんの浮気現場の家、の前で、倒れてそのまま死んでしまう母。の話であった。
このエピソードは、2部でも、常に回想される重要な展開であり、また、身も蓋もない辛い話であった。
このドラマでは、主人公は4人姉妹、と母、とほぼ女性であるが、唯一、佐分利信のお父さんも主役であろう。
この人生の最後の方で、道を踏み外してしまった老人、の役が、佐分利、というのがかなり適役であり、素晴らしかった。
八千草薫、加藤治子、風吹ジュン、いしだあゆみ、は勿論、それぞれのやや歪んだ人生を凄く巧みに演じていたが、やはり、この父の存在との絡みがあって、なおさら、面白いドラマになっていた。
それと、意外なところでは、いしだあゆみ、の恋人役、宇崎竜童、がとても、ポイント高くて絶妙。とにかく、登場人物の絡みがたまらない作品であった。
さてさて。
橋田 壽賀子のドラマが、どんなに鬼畜な展開になっても、血のつながり、とか家族を信頼していることが根底にあるのに対し、向田邦子の、阿修羅のごとく、は基本的に血縁関係ほど油断のならないものはない、という概念が前提なのが対照的である。
あくまでも私見ですが。。。
どちらが正しい、とかではなく、この考え方を肯定できるか、どちらの考え方を指示するかで、どっちのドラマをおもしろいと思うか分かれるんだろう。
現実、殺人事件なんて他人同士より血のつながったもの同士のことが多い訳で、家族だから、心から憎まないとか、普遍の愛がある、みたいな事を幻想だと思う人は向田邦子派なのかもしれない。
ちなみに、TVドラマ、時間ですよ、のファーストシーズンは、橋田が関与していたが、肌が合わず、すぐに離脱。しかし、セカンドシーズンから、向田邦子が参加した(その後、寺内貫太郎、も向田邦子である)。
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2011-05-13 21:09
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| TV番組 |
2011年05月12日(木)
阿修羅のごとくを観ていた。向田邦子。
NHKの放送?79年当時は観ていなかったな。八千草薫、吹雪ジュン、加藤治子、いしだあゆみ。の4姉妹。
しっかし、2部からの4話を全部、一挙放送で、5時間くらい?勿論、ライブの次の日の倒れている時でしかこんなのは観れない。
人生哀しいね、楽しいね、とは大概のドラマのテーマであり、みなそこを如何に絶妙に面白く表現するかなんだろうが、向田邦子は、やはりそこがダントツで巧かった。79年放送。
4姉妹の独立した家庭も、その実家も、まともにうまく行っている家はひとつも無い、それはドラマだから?いえいえ、現実も、何も問題ない家庭なんてありはしない。よな。
音楽に、突然、リッチーブラックモアズ・レインボウなんかが使われるところが時代を感じさせる?いやーどうでしょう、当時の流行りもんロックが突然使われるのは、相当変だったと思うです、当時も。
荻野目慶子が、高校生役?中学生かも、で登場するのが驚いた。
しかし、第二部から、というのがいかにも中途半端な鑑賞だった。。。一部放送を待つ。。。本格的な感想はそこで。
いや、本格的なんて無理だけど。
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2011-05-12 10:40
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| TV番組 |
2011年05月09日(月)
何故か突然、10ccがマイブームになり、ひたすら聴いたり、ネットで映像を観たりしてました。
あまりにも完璧なアレンジに圧倒され、ついに自分でも再現してみたくなり、連休中は10ccの2曲、Good Morning, Judge と I'm not in love を打ち込みしてしまう。
●Good Morning, Judgeは、楽器数が少なく、へんてこなアレンジにも関わらずいざ実際に再現してみると非常にシンプルで驚いた。ただ単にいっぱい変な音を入れている訳ではなく少ないアイデアで考えられてるのは、さすがに素晴らしいと感激する。
実際にほぼ同じように再現できたオケにも満足。
ただ聴いているだけだと、果てしなく変化していく複雑怪奇な曲というイメージだったのに実際はシンプルだと言うことに気づくのは、こういう作業をしないと判らないものである。
ちなみに使った楽器は、エレギギター4トラック、ベース、ドラムス、シェイカー、タンバリン、裏メロのシンセ、とベース音のシンセ。これくらい。
テンポはおそろしく正確だが、箇所によって揺れるので、クリックは使ってないと思われる。
●I'm not in Love の使用楽器は、エレピ(RHODES)と、シンセで作ったキック、間奏のベース、ピアノ、オルゴールとおもちゃのベルチャイムぽい音のループ。そして、謎の滝のようなコーラス。
驚いたのはシンセによるキックはおそろくマニュアル演奏。何故なら、よく聴くと、同じフレーズの繰り返しなのは最初だけで、途中から縦横無尽に変化する。しかもテンポが微妙に場所によって違うので、多分、クリックは使ってないと思われる。エレピとキックは同時録音なのかもしれない。70年代、まだクリックは一般的ではなかったので、これは普通に、あり得ること。
エレピは普通にコードを弾いてるだけだし、ピアノも時たまシンプルなフレーズを弾くのみ。ベース.ソロはユニークなフレーズだけど、注意深く聴くと判った。
問題は滝のようなコーラス。
このコーラスは、メンバーのコーラスの磁気テープによるループを音階(1オクターブだと13音ですね)分作成し、それをマルチレコーダーに録音し、曲にあわせて、鍵盤の代わりにフェーダーを上げる、という気の遠くなるような作業の成果だったようである。
制作秘話の映像を何度観ても、はっきりは判らないのだが、だいたいこのような作業をしたようだ。ちなみに、この方法は最近まで明かされず、ずっと極秘だったようだ。
今なら、サンプラーで比較的簡単にできることを、おそろしく手間のかかる方法で作り上げた、その発想は驚くべき、あっぱれさ、である。
なので、わしも、2オクターブ分と、それに加えて最低音、Bの1音=26音程の、”アー”を発声しマイク録音。いったん、DP7に録音した26音をサンプラー、アカイ、S3000XL に再度サンプルし、トリムし、鍵盤に割り付けた。この作業で、合計10時間はかかった。。。10ccは、この作業に3週間かかったというから、10時間くらいじゃあ、たいしたことはない(?でもないか。死ぬかと思った)。
実際に作ってみると、さすがに音程がしっかりしてなかったり、音量がバラバラだったりして、使い物にならないかな、と思ったが、演奏に合わせて鳴らしてみると、本物にはかなわないけど、でも、それなりに現物に近い、面白いコーラスが完成。
とりあえず、今日までの作業はここまで。
完成はもう少しかかるであろう。
というか、2曲とも歌は全く手つかず。。。が、現在の状況。
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2011-05-09 20:56
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| 音楽 |
2011年05月03日(火)
sole cafeのカーネーションにゲスト参加してきました。直枝さん&大田コンビ二人だけのライブもきっとレアだろうに、そこに自分がマンドリンで参加とはかなり珍しい感じでした。
3人並んでリハーサルして、並びを横から見たら、はじめてみる景色で、ほー、という気分。
自分もマンドリンは最近はホンと弾かないしアコギもめっきりライブで使うことが少なかったけど(エレキギターばっかですからなぁ)、それ故、何からなにまで新鮮に出来たかも。。。
当日リハだけでやったので、又機会があればもうちょっと練りこんで参加できる気がします。また機会があればやりたいな。
直枝さんと大田も、バンドでなく二人っきりの演奏を聞いていると、長年培ってきた精魂みたいなものがびんびん噴出していて、ちょっとびっくりです。
付き合い長くても、たまにこういう風に違う接し方をすると意外なことに気がつくこともある。
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2011-05-03 13:46
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| 音楽 |
2011年04月29日(金)
どうも、ほったらかしになっています、このブログ。すいません。ライブの告知くらいしかしなくて、もーほんとにすいません。
で、9月10日、吉祥寺マンダラ2でライブします。。。ってやっぱ告知かよ。しかも、2回目の。
でもですね。バンド、マーシーホテルでライブ出来るのは1年に1,2回?くらいなんで、ほんと是非来てください。
メンバーが忙しい人ばかりなので、メンバーの日程を押さえられただけで、もう終わった気になるくらい大変。あとは演奏するだけだ。って、それが本題なんですけど。それはなんとかなるか。
さて、この前の24日、日曜日は、日比谷、野音のアニメイベントに参加の面ラホでした。20分だけの演奏でしたが、野音のステージに立てたのはちょっとばかし良い記念になりました。水木一郎も観れたし。あにきー!
その後、恵比寿で打ち上げ。4人で。13人のメンバーがいて、打ち上げは4人って。。。要するには酒好きが4人に限定されているんでね。
でも、久しぶりにしっかり呑んで楽しかったな。。。翌日は、コレも久しぶりに軽い二日酔い。
軽い二日酔いで、中野ブロードウエイをぶらぶらしてきました。ブロードウエイは、やっぱおもろいな。買わなくても観て周るだけで、最近は満足しています。
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2011-04-29 09:08
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2011年04月20日(水)
昨日はあるリハで京都国際会館に行ったのだが、なんと生まれて初めて、市バス一日乗車券の範囲外に出たようで焦った。。。
一日乗車券は500円で、一日に限り何度でも市バスに乗れる券なのだが、ある地域はこの範囲に入らないということは知っていた。
でも、実際に超えた場合はどうした良いのか?を知らなかったので、降りる前からそわそわ。
降りる時、運転手に、コレだと超過料金はどうなるのですか?などと、謎の外国人のようにおどおどしながら質問。
よく見ると、バスの前方上部に電光表が表示されたあるのであった。。。がっく。
50歳超えてるのに、小学生並みにびびった。
子供の頃、こういうことでよくびびったよね。
と、妙なことを思い出したりして。特に乗り物関係、子供の頃は顕著にそんな感じであった。
今でこそ、判らなければ誰かに聞けば良いというのがわかっているが、小さい頃は、何故か、それを知らないと大人におこられる!という思いがいっぱいになりパニックになったりしてたな。。。
きっと、頻繁に大人に叱られていたからだろう。。。
まあ、よく怒られた子供であった。そんなことを思い出したのが、ちょっと嬉しかったりして。
しかし、帰りは車で送ってもらったりして、帰宅後、一日乗車券を買った意味が全く無いのであったことに気がつき、愕然とした自分なのであった。
ああ、人生無駄ばかり。無駄なくて何の楽しい人生か。
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2011-04-20 10:57
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| 日記 |
2011年04月17日(日)
ちょっとさきですが、9月10日、吉祥寺まんだら2 が決まりました。
マーシーホテルで、やります。是非お越し下さい。
忘れないで、覚えておいてください!
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2011-04-17 19:57
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| 音楽 |
2011年04月16日(土)
4月3日の拾得に来て下さった方々ありがとうございました。
8月28日にドラムス前島さんが加入して3度目のポークパイハッツのライブ決まりました。暑い時期ですが、是非御越しください。まってます。
自分のソロライブはなかなかいろんな理由でそう簡単にはできないのですが、年に何度かはできる限り続けたい。それなりに苦労して企画しております。足を運んでくださると嬉しいです。手前味噌ですが、毎回深みが増していると自負しております。
都内の自分のバンド・ライブも9月頃にやりたいなーと、目論んでます。しばしお待ちを。。。
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2011-04-16 10:01
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| 音楽 |
2011年04月07日(木)
多分、今まで4回くらいは観ているであろう名作だが。この映画、毎回受ける印象が違い、今回は、行くとこまで行った感、強しであった。つまり、極まってしまった。
高峰秀子演じる、大石先生の悲しみ、辛さが先行して、鑑賞するのは少し覚悟がいる映画なのだが、この映画の中の時間の流れの静けさとスピードの遅さにやられてしまった。
小豆島の貧困の村の人々の生活は戦争のより不況のあおりを受け、生死を分けるくらい厳しいのだが、今の感覚では計り知れない美しさがあった。
着物一枚の子供達の姿は尋常でなく活き活きしていて、この凄さはなんなんだろうと思う。
戦争でたくさんの人が死に、小さい頃から可愛がってきた生徒が悲惨な目に会い、死に、家族も同様に死んだりして、大石先生の人生とはなんだったのか?と、胸が苦しくなるのだが。
この映画は、戦闘シーンの無い反戦映画といわれているらしい。
その強いメーッセージとは、別に、昭和3−21年頃の小豆島に暮らす人の生活が余りにも人間らしいので、それが脳から離れない気持ちである。
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2011-04-07 10:19
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| 映画 |
2011年04月06日(水)
ジャック達とのライブ無事終了しました!
ライブは勿論、始まる前の楽屋やら、打ち上げの笑いっぱなしで、なんか凄かった。。。さすが一色さん。一色さんが歩いた後は笑いの花が散っていた。。。拾得で観るジャック達はちょっといつもと違う、締まった感じで新鮮だったな、場所が変ると演奏も変る、聞いているほうの気持ちも違うし受け取り方も変ってくる。
いろいろ心配もありましたが、すべてうまく行った!久しぶりに普通に飲んで、1年ぶりに酔っ払った。賑やかで楽しい打ち上げも、有り得ない不思議さ。
来て下さった皆さんありがとう。3割は京都以外からの遠征だったと思います、ありがたくて涙ちょちょ切れですよ。よよよ。勿論、地元のいつも来てくれる皆もありがとー!
また夏くらいにやりたいです。
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2011-04-06 09:08
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| 音楽 |
2011年04月02日(土)
とうとう明日拾得です。是非御越しください。
ポークパイハッツ、リハも完璧でした。
ジャック達、遠くからやってきてくれます。ジャック達がやってくる、ヤアヤアヤア!
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2011-04-02 18:47
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| 音楽 |
2011年03月30日(水)
やるかどうかが直前まで未定だったけど、内心、よたろうさんはきっとやるだろう、お店側からとかの自粛要請が無い限りやるんじゃないかな、と思っていたので、実は旅の準備は結構前からしてた。
とはいえ、いろいろ相談した結果、開催前1週間を切った頃の決断だったようなので、かなり悩んだ結果だったのでしょう。やっぱ関西に住んでいる温度差はあった。気持ちを察することができて無くてやや反省。開催までいろいろ悶々として、やっと前日のリハーサルから参加(あっ、これは、いつものことですが)。
リハの休憩の合間に、地震当日の話、計画停電、飲料水の買占め、など、いろいろな話を直接聴くとやはり、都内はずっと大変なんだ、と実感してしまった。
ライブ当日は、いつもどおりの変らぬサウンドチェック。メリーさんのレズリーが事切れたのはかなり残念だったけど、メリーさんが居てくれればそれで良い、それでOK。もう今日できることが嬉しい。
お客さんの帰宅事情なども考慮して、いつもよりやや短いライブだったけど。でも2時間以上だったらライブとしては通常か。
覚悟しておいたライブ中の停電も地震も無かった。。。
言葉ではいえないけど、ステージ上も観客席も、いつもとは違う、空気の張り、みたいなモノを感じながら演奏。いつもと気持ちのベクトルが少し違うことを感じながら。でもそんなに感傷的にもならずいつものメトロファルスでもある。
最近はあまり飲むことも無くなり、打ち上げにはあまり出て無かったけど、それでは帰ってから寂しい気持ちになるのが必至な気分だったので、終電ぎりぎりまで参加。少しだけど呑みながら話して楽しかった。。。
無事終わって、大成功。いつもと同じように終電が動いてホテルに戻れて、よく考えたらコレができるかどうかも不確定だったわけで、そのありがたさを今更ながら実感する二日後。か。
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2011-03-30 11:01
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| 音楽 |
2011年03月22日(火)
2011-03-22 10:58
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| 音楽 |
2011年03月16日(水)
20日、横浜FRIDAYの面影ラッキーホールは中止となりました。地震の影響です、またリベンジがあると思いますので、ご了承ください。
残念ながら、自分は19日の渋谷ON AIR EASTのメトロファルスも参加できなくなりました。また、このイベントの開催もするかどうかをHPで発表待ちのようです。
今後の都内のライブの予定は、今のところ開催の予定です。状況に応じて変化の可能性もありますが、わかり次第お知らせしていこうと思っています。
日本の今の状況は、とても楽観的になれない、と皆思っているだろうけど、それは自分も同じです。
でも、今日もまず自分のできること、自分の仕事をこなしていきます。
関西のライブハウスは自分の知っているところは、普段どおりに運営していますね。今日はわからんやで、鈴木君代さん、天白真央さんのライブのサポートをしてきます。
演奏するのは自分の仕事。気持ちを引き締めて日々過ごします。
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2011-03-16 10:10
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| 日記 / 音楽 |
2011年03月13日(日)
覚悟はしていたけど、時間が経つにつれ、やはり被害実態は悪化して、原発もひどいことになっていく。
知りたくは無いけど、無視するのは人としてどうか、と思い、TVを付けっぱなし。知りたくなくても、知らずにはいられない。
同じような人は多いと思う。
ツイッターでの呟きも、ほぼ地震のことで、情報のやり取りに邪魔になってはいけないと見るだけだったけど、自分と同じように被災していない罪の意識を感じている人も多いようだ。勿論意味のない罪ですが。
あまり辛いようなら無理して自分に情報を入れなくても良いと思う。
思っている以上に自分を痛めつけているかもしれないので。
まず自分を平常心にするの大事。
自分としては、何もできないので、コンビニでの義援金をして、思っている以上に動揺している自分を落ち着かせたいと思っています。
それと、関西からの電力援助はできないのか、しているのか、の情報がいろいろあって事実が良くわかりません。
でも、節電は悪いことでないので、勿論したほうが良いと思う日曜の午後であります。
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2011-03-13 12:18
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| 日記 |
2011年03月12日(土)
京都は、というか自分の家は全く揺れ無かったので気がつかなかったのですが、明日のイベントの中止の連絡で、夕方に地震のことを知り、あわててテレビやらネットを観てみれば大変なことになっている。。。
ツイッターは、大切な情報の邪魔になる可能性があるので見ているだけでしたが、それでも知人の状況が良くわかってかなり安堵しました。いつもたわいないことを呟いているツイッターで、無事帰宅!とか、部屋がめちゃめちゃ、とか、その呟きで命に別状が無いことがわかって、ほっとした。ツイッターの存在を見直した日。
深夜はTVをひたすら観て、想像以上の惨事に唖然としていました。自分の知り合いが元気ならそれで良い、という思いではなく、やはり、東北の悲惨な状況は辛いかったですが、とはいえTV観ててもなすすべももなく、昨夜はそのまま寝ました。
京都からできることがあるなら、何かやろうと今、思っています。
とりあえず節電。
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2011-03-12 10:24
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| 日記 |
2011年03月02日(水)
4月、5月、と以下のライブ決定です。
春までまだ時間はありますが、ぜひお越し下さい!ジャック達との京都での共演は貴重です!
5月の方は1月のムジカジャポニカの東京編的なライブですが、大田譲による弾き語りも予定しています。まあ、3人でいろいろやると思います。
04/03京都 拾得
開演:19:00
前売:2800yen
当日:3000yen
(DRINK 別 )
PORK PIE HATS
are
西村哲也(Vo.&EG)、
大前チズル(KEY)、
中島カツキ(Bass)、
前島文子(Dr)
共演:ジャック達
05/21 東京 渋谷 SONGLINES
西村哲也、青山陽一
GUEST:大田譲
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2011-03-02 20:53
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| 音楽 |
2011年02月26日(土)
確定申告提出の後ってなんか、ちょっと開放された気分になってしまうが、昨日は税務署の近くの電気屋さんで、EL&Pの展覧会の絵DVDスペシャルエディションちゅうのが売っていて、衝動買いしてしまった。
値段が安かったというのもあるが、最近、ELPがマイブームで勢いついてしまった。だが、実はELPは特にファンでもなく、しっかり聴いたのは展覧会の絵、と、その他はWORKSくらいかな?かなり消極的な聞き方であった。
とはいえ、展覧会の絵をカセットでヘビロテしてた高校生だったし、まあ思い出深い作品だったので、動く映像を観てみたいという欲望がふつふつと沸いてしまい。。。
で、観てみれば映像が余りにも綺麗なのでかなり感動。
若すぎる三人のグラムロック的な衣装やみずみずしい青年的な佇まいに感涙までしてしまいそう。。。
だが。だが。。。
なんだ?途中から変なエフェクト処理が施されてくる。
昔のロック映像はこういうの多いからまあ仕方ないな、と持って観続けるが、いつまで経ってもメンバーの姿が映らないサイケ映像が延々と続くのである。
たまに普通の鮮明画像に戻ったと思ったら、盛り上がりと共にまたもや画像がぐちゃぐちゃになっていく。。。。
で、30分ほど観て、はたと気がついた。
これは昔、NHKのヤングミュージックショーで放送した映像である。
そうなのだ、高校生の頃も一度観たことあった。途中からスーパーマンとかが登場しライブ映像がまともに観れないという不快感は当時も感じたことを思い出したのである。
凄く盛り上がる場面で必ず演奏が見れなくなるという最悪の状態での鑑賞は不愉快極まりない。
気になってアマゾンで調べてみれば、これはファンの間では長年悪名高い映像だったのだ。。。
失敗した。。
し、しかし、演奏はほんとうに素晴らしく(このことが余計に勿体無く感じイライラを増長させるのだが)、音質もかなり良いからライブCDに軽く映像がついていると思えば我慢もできるか?な?。。。うーむ、微妙だが。そう思って自分を納得させてみる。。。
もしも、もしも、これの編集前のフィルムが残っているのなら是非発表して欲しいものである。
ある。が。
かなり望みは薄そうだなー、なんせ、これだけ不評にもかかわらず、40年以上発表されたないのだから。。。
ばかーーー!
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2011-02-26 09:10
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| 音楽 |
2011年02月25日(金)
とうとうTBSチャネルで、女と味噌汁が終わり、次は、時間ですよ、の開始。
1970年製作の、このTV番組は、当時、大変な人気で、わしも小学生ながら観ていた。。。と言いたいのだが、残念ながら観始めたのは2ndシーズンからだった。
今回の1stシーズン、の第一話は観てないし、配役も若干、馴染みの無い人がやっている。お嫁さんの、芙美が、大空真弓、なのにはびっくりした(すぐに松原智恵子に代わるのだが)。
堺正章のクレジットは堺正章(スパイダース)だし、樹木希林は悠木千帆の時代。
トリオザ銭湯の娘役は、川口晶、と自分の知らない、時間ですよ、はなかなかに不思議な感じ。
しかし、今更ながらに思うのはドラマの面白さと斬新さ。
当時小学生だった自分がこの面白さを理解していたとは思えないが、脈絡の無いシュールなギャグも満載だし、子供でも面白さは味わえただろう。
銭湯シーンが満載なのはまさにこのドラマの斬新さを物語っている。今でも当時でも、こんな発想の展開はありえないと思う。
と、どこを追っても、驚きのドラマであるが、一番凄いのはやっぱり、森光子の素晴らしい演技。
演技というか、舞台?みたいな生々しさ、に息を呑む。
それに応える、船越英二もこれまた素晴らしく、森のアドリブのような自然な台詞に完全に調和し返す演技。
正直、第1話、ですでに完全に圧倒されました。。。
ありえない面白さです。
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2011-02-25 09:50
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| TV番組 |
2011年02月18日(金)
前回書いた、改訂された本の違いについてもうちょっと。
実は、面白さ、という観点で述べるなら、断然、古い方が面白い。空想で書いている分、妄想の楽しさがある。
この本の本来の目的からしたら、事実に基づいて書き変えるのは当然の作業だったのだろうが。
それとも、古いほうで慣れ親しんできたからそう感じるだけだろうか?
ちなみに、昭和42年発行のものも、38年版と同じ内容だということを確認。ネットの古本屋で42年版の中身画像があり、確認できたのであった。。。
我が、なぜなぜ理科学習漫画の独自研究は進む。。。俺なにやってんだろ。
まずは38年。アポロが月着陸し人類が月に立つ前だが、すでにアポロ計画、の名前が本に出ている。計画は長い間をかけて進んでいたようだ。
次は、46年版。突然、内容が詳細となる。
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2011-02-18 12:06
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| 古本 |
2011年02月17日(木)
前にも書いたけど、わしが小学生の頃(昭和40年代前半〜半ば)流行っていた、集英社の理科を勉強するためのマンガ、なぜなぜ理科学習漫画シリーズ。
その、第一巻、ひらけいく宇宙、は、小学生の頃よく読んでいたので、非常に懐かしく、再び読みたくてオークションで苦労して落としたのだった。
しかし、手に入れられたのは、昭和46年版で、自分の愛読時期の1,2年後の発行だった。
オークションでたまに出てくるこの本、写真を見ると、どうも、発行年数によって内容が少し違うような。。。漫画家が同じだから同じ内容だろうと思っていたのは甘かった。
その違いが気になって仕方なくて、とうとう年代の古い物を探しゲット。。。
今回、昭和38年版を手に入れてみたならば、驚くべきことに半分以上内容が違う!
しかも、やっぱり自分が読んでいたのは間違いなく、この38年だ。よく憶えている絵がいっぱいあった。
これは想像するに、44年にアポロ11号が月着陸に成功し、余りにも宇宙研究の状況が変ってきた為に、漫画のほうも事実とかけ離れた内容を描きなおさざるを得なかったのではないか?と思う。
月旅行の部分は、完全に描きなおされ、火星旅行は削除されている。
その他も、全く変ってない部分のほうが少ないかも。。。
その違いを比べるとかなり面白い。。。宇宙について勝手な想像で描いていたところが、かなり滑稽に現実とずれていて、小学生が勉強の為に読む本を結構適当に書いていたのかと思うと、今となってはほほえましいくらいだ。
しかし、昭和38年と46年じゃあ、事実の違いがめちゃめちゃにあっても仕方ないことだし、この手の児童向け科学本は常に改定していかないと、絵空事ばっかの本に変っていく危険性があった訳です。
さて、漫画は、若月てつ、とい人が描いている。
で、昭和38年版には、この漫画家の、住所まで書いてあるのである。。。時代だな。
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2011-02-17 09:23
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| 古本 |
2011年02月11日(金)
余命半年の親父(竹中直人)が、残された時間で、学生のときやっていたバンドを再開させ、おやじバンドコンテストに出場する、という映画。
この身も蓋もない、たいしたことなさそうな内容の作品、しかし号泣であった。
竹中直人はもちろん、役者としてもコメディアンとしても大好きだけど、この映画の中の人の良すぎる親父、役はたまらないものがあった。
何故か、助っ人で参加するドラマーが、謎の人で、青山に不動産持ってたりする、お金持ちのご子息って感じの人なんだけど、その男を演じるのが、稲垣潤一、と言うのがつぼにはまり最高におかしかった。
バンドメンバーはこんな役者さん達なので、面白くないわけ無く、年代的に、もし自分が今、音楽出来てなければ100%親父バンドしてたと思うし共感することもいっぱい。竹中直人の歌が妙に巧すぎるのも可笑しかった。コンテストのライブシーンもよかった。
奥田民夫の音楽も芯を突いていて、わざとらしくなかった。これ、かなり重要なことです、わしにとっては。。。
シーラカンズ
竹中直人:藤岡徹(ボーカル)
宅麻伸:山本大樹(ギター)
斉藤暁:渡辺一郎(キーボード)
稲垣潤一:日暮圭(ドラム)
段田安則:栗田薫(ベース)
ただ、最後の5分くらいが無ければ、もっと良かったのにと思うのはわしだけだろうか。最後までほぼ説明してしまう ような結末がなければもっと好きな映画になったかな。
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2011-02-11 21:52
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| 映画 |
2011年02月10日(木)
いまや、アニメファンにとって永遠の無垢の女性像である、ヒルダ、はホルスの大冒険、という映画のキャラクターだが、森さんは、演出の高畑勲さんから、そのキャラクターを何度も何度も書き直しを要求され、ほんとに嫌になるほどNGを貰った、と回顧している。
しかし、その苦労の甲斐あって、完成試写を観たときは涙で映像がにじんだそうだ。
話は戻りますが、森さんが若い頃、ある集会で見かけた少女の姿があまりに美しく、内緒で彼女の画を描いていた事、その娘さんとの偶然に一度だけ橋の上でほんの少し言葉を交わし、でも、後に再会することはなかった事。
そして、その娘のイメージがヒルダ、や、森さんの考える女の子のイメージのもとになった、という。
今度は読んでいる自分が涙で字が読めません。。
ホルスの大冒険、は内容の素晴らしさに反比例して興行成績が悪かった。当時は漫画映画は幼児が観るものであり、内容が子供には難解であったことが原因だったようです。
後に支持者が増えて、現在では名作の誉れ高い作品なのに、当時、お子さんと共に映画館に観にいったらガラガラで、辛い思いをしたと。
精魂込めて作った会心の作品が、この結果とは、相当に落胆されたことでしょう。。。
東映動画から日本アニメーションに移り、山ねずみロッキーチャック、アルプスの少女ハイジ、など、有名作を手がけながらも、その過酷な労働から視力が悪くなり、第一線を退かざるをえなかったエピソードに後半は移ります。
文章は短く、本人が現役、まだ元気なうちに書かれた物ではありますが、自分にとっては必読の自伝でした。
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2011-02-10 12:31
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| 漫画 |
2011年02月09日(水)
もぐらの歌 は、森やすじさんの自伝ですが、半分以上は、幼児期から青年期のおける思い出話、戦争の話が特に多い。アニメーターになってからのエピソードが3、4割くらい?かな。
じゃあ、話が面白くないかというと全くそういうことはなく、いかに森さんの人生において戦争体験が大きいか、その理不尽さが人生に大きく影響したか、ということが語られている。
幼い頃は台湾に住み、中学生で日本に戻り、戦争を体験したこと抜きでは自分を語れなかったのだろう。敗戦で、世の中の常識が一変してしまう、ことで森さんは自分という人間が変わってしまったという。
アニメーターになるまで、建築を勉強していた(建築学科卒業)というのも、けっこうな驚きだった。
さて、東映動画に就職し、アニメーターになってからの話は、もちろん、とんでもなく興味深い。アニメーションの草分け、の時代を開拓していった人々の話が面白くない訳はない。だが、森さんの控えめな性格から、それがあまり大げさには語られていないが特徴でもある。
日本最初の長編アニメである、白蛇伝、の話も語られるのだが、東映のアニメスタジオが大泉、という場所にあった、のは個人的に驚いた。割と馴染みのある場所だからである。日本アニメは大泉が発祥だったのか。。。
そのなかでも、やはり特別印象深い話は、ホルスの大冒険、に出てくる少女、ヒルダ、の話。
つづく
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2011-02-09 21:00
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| 漫画 |
2011年02月08日(火)
下町は、林芙美子原作の映画。
山田五十鈴が演じる子連れの女はシベリアに居る筈の夫の帰りを待っている。無論、終戦後の話である。貧困に苦しみながらも、子供のためにお茶を売って生計を立てているが、ひょんなことから知り合った男、三船敏郎と恋に落ち。。。。
山田五十鈴が演じる女性の日々抱える悲しみ、時勢による世間の厳しさ、三船との淡い恋愛、子供への切実な愛情、いろんなものが交じり合って、切なさがたまらない。
三船が演じる、まじめで律儀な男と、周囲の姑息な男達(たとえば多々良純)の対比が象徴的でもある。三船敏郎はこういう役がほんとに似合う。
辛い時と急な恋の展開、その後のどんでん返し、とあまりにも激しい展開、そのときの気持ちを台詞でなくいでたちで表現する山田の演技が泣ける。圧倒的。
それに、無骨だが無垢な男は、三船には最適役。
たった1時間の映画、しかし、伊福部昭、の音楽がこれまた重厚に響きながらの、とても印象深い画作品である。
監督 千葉泰樹
出演
山田五十鈴 (矢沢りよ)
亀谷雅敬 (矢沢留吉)
三船敏郎 (鶴石芳雄)
田中春男 (善助)
村田知栄子 (善助の妻きく)
製作年 1957年
配給 東宝
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2011-02-08 11:01
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| 映画 |
2011年02月06日(日)
中学2年生で音楽に興味が移る前までは、将来はマンガ家になりたい!と思うほどマンガ好きで、音楽に興味が移行しなければ、きっと画を描く仕事に携わってと思う。
で、25歳の時、会社を辞め、バンドを始めた時、アルバイトをしなければ、と思い、何故かアニメーターの仕事をしようと思い立つ。少しでも興味のあることでお金が稼ぎたい、と言う気持ちだった。
アルバイトニュースで、高円寺のあるアニメーションのセル画を描く会社を見つけ、面接に出向いていった。
面接してくださった方に、”この仕事は、ほとんどお金にはならないし、片手間では出来ない”、といわれたが、その日、”一日試しに作業してみますか?”と訊かれ、思わず、はい、と答えてしまったのだった。
いくら画を描くのが好きでも、いきなりセル画に色塗りをして、うまく行くわけが無い。
人見知りの激しい性格なので、周りの人と会話もできず、訳のわからぬまま、一日、言われたとおりの色塗りをした。
夜が来て、たしか、DR.スランプあられちゃん、の放送が始まって、働いている女の子が、”あ、ここあたしが描いたところ!”とか、言っていたのを思い出す。
ルパン三世。の映画の話もしていたので、その画もそこで描いていたのかもしれない。
とにかく、一日働いて、ここは自分のいる場所じゃないと痛感。。。
翌日の朝、電話で、すぐに断った。電話のムコウの人は、当然のことの如く、了解してくれた。
その日は落ち込んだが、20年以上経って、あれは貴重な思い出だ、と思う。一日だけその会社に迷惑をかけちゃったが、アニメーションが作られる現場に一日だけでもいられたのは今思えば、大変貴重な体験だった。
随分昔の、たった一日だけのことだが、やはり数年に一度は思い出すのである。
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2011-02-06 10:40
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| 日記 / 漫画 |
最近のマイブームは、森やすじ、というアニメーターの人なんですが、宮崎駿、大塚康生の東映動画時代の先輩に当たる方。
図書館で借りた、もりやすじの世界、という本が凄かった。
東映マンガの初期の作品、TVシリーズ、絵本、と森さんの仕事の流れに沿って、その原画が掲載された大型本で、画の美しさ、もっというと線の流れを眺めているだけで胸がいっぱいになってくる。
このにじみ出る優しさはなんだろう?
あくまで幼児、小学生、を対象とした、キャラクターを追求していた森さんだが、インセント、無垢、という言葉がぴったり来る。
熊や猫のキャラクターが半分以上だろうか。
60年代の漫画映画、TVマンガ、が森やすじ全盛期、作業量も膨大ですが、思えばそれは自分が幼児の頃。影響を受けてないわけが無く。。しかし、子供の頃は誰が描いているかは知るわけ無い。
わんぱく王子から、ホッパパトロール。。。フランダースの犬、アルプスの少女ハイジ。
太陽の王子、ホルスの大冒険。のヒルダ。
50歳を超えて始めて、子供の頃好きだったマンガの主人公のほとんどが同じ人が考えていた事実を知った訳です。
毎日、本を開き溜息をつくの巻。
とうとう、宇宙ホッパパトロール、のDVDも廃盤状態だったのに、やや苦労して入手。
初TVシリーズの本作は相当に苦労を重ねて作られたオリジナル作品だったそうだ。4話観て泣く。当時の苦労話、も相当に興味深い。。。
しかし、わしま毎日何をしてるんだ?と自問自答。。。はしてないか。
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2011-02-06 09:45
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| 日記 |
2011年01月31日(月)
ムジカジャポニカ終了しました。楽しいライブで、ご来場の方全員に感謝しています。
弾き語りは、自分自身への挑戦で、かなりナーバスになるのですが、青山君とかなりいっぱいやったパートは相当楽しかったです。
ちょうしこいて、長時間のライブを敢行してしまいましたが、最後まで観てもらってどうもありがとう、という気持ちいっぱいです。
GFの新曲やら、いろいろ試せたのも大きい収穫でした。
今後の活動への為の発想もたくさん浮かびましたので、大阪だけでなく全国の皆さん、おたのしみにしていてくださいな。
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2011-01-31 11:03
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| 音楽 |
2011年01月28日(金)
しかし、今年の1月はまるで人間ではなく熊のような生活?これはまるで冬眠している熊?というような1ヶ月でした。自分でも良心の呵責に耐えられぬような日々。はたまたこれは病人?重症の風邪をひいている人?こんなに家に閉じこもったのははじめて?。。。
おかげで、比較的早く税務署の提出書類も書き終わり、ライブの予習もコタツで毎日コツコツとしてまいりました。この分じゃあ、明日のライブもコタツに入ってやるくらいです。。。いや、駄目です。嘘です。
そんな中、気になったのが、キング・オブ・ストラトキャスターという本に載っていた土屋昌巳さんのインタビュー。。。
この人、ギタープレイは無論凄すぎる人なのだが、このインタビューで、自分のギターへのメンテナンスも半端でないことがわかりました。まるで本職のギタービルダーくらいのこだわり。。。ネジ一本から半田の種類にいたるまで、研究し尽くしている。ストラトが好きなのはわかっていたけど、ここまでとは。。。
で、65年頃のフェンダーの金属部品はかなり良いらしい。
今の家電製品はある意味、数年後に壊れるように作られているが、当時はそういう概念が無く、ひたすら良いものを作っていたからだって、書いてありました。
コレを読んで、嗚呼、そうか、今の時代どう頑張ってみても、そういう概念で世の中が流れている以上、究極の良いものはできないんだ、と痛感してしまった。で、最も丈夫なのは。。。
そんな演奏とはあんまり関係ないヴェクトルの話が満載の記事でしたが、物凄くびっくりして、かつ勉強になりました。というか、意識改革に近い?
ギターに対する姿勢が半端ではないんだな。
今年の初ソロライブは、以下の通りです。
2011 01/29
梅田ムジカジャポニカ
open 19:00
start 19:30
前売:2,500yen
当日:3,000yen
(+order)
Lonesome Invader Tour 2011 新春大阪特別編
出演:青山陽一 ゲスト:西村哲也
●ご予約・お問合せ:
Tel: 06-6363-0848(ムジカジャポニカ)
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2011-01-28 18:42
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| 日記 / 音楽 |
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