侍戦隊シンケンジャー。
「モジカラ」という特殊能力を駆使して敵を倒すヒーローで、それぞれの「モジカラ」を表す文字をモチーフとしたマスクを装着しております。
言葉には霊的な力が宿ると言われますので、当然言葉を構成する文字自体にも力があるでしょう。元々文字は様々な事象を表現したピクトグラムが起源なんだし。
ただ、ですね。
「火」「水」「木」・・・とくれば普通「金」じゃないのかと。
あらゆる困難を金で解決する。命の危険にさらされれば、とりあえず金を積む。そんなヒーローがいたっていいではないか。
何故に「金」ではなく「天」としたのか小一時間問い詰めたい。
「火」「水」「木」・・・とくれば「金」
哲学者ライプニッツが提唱した原理、「予定調和」を見事に裏切られた微妙な違和感。
オトンが「辛子明太子」という文字を「さちこめんたいこ」と読んだ時のインパクトに何故か似てる。つーか、漢字くらいちゃんと読め。
あーでもアレか。。。大人の事情ってヤツ?
そういうダークな属性を持ったキャラクターは子供向け番組としてはNGなんだ。だから「金」ではなく「天」にしたんだろう。
「金」だとすっげーいやらしい子供に育ちそうだし。。。
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