ニックネーム:鳳翔 伶
2010年03月21日(日)
とある科学の超電磁砲<レールガン>・第24話(最終回)
またもや久しぶりのレールガン日記です。しかも最終回。(笑)
しかしこれは最終回という以上に、日記に書かずばなるまい。
それくらい、気持ちよくてカッコ良い最終回でした。
いやもうベッタベタなんですけどね。(^^;
そのベタベタな脚本と演出がピタッとハマって面白いのが
レールガンというアニメだったと思います。
最終回もそんな感じ。

とにかく、みんなカッコ良かったです。
黒子的に最高の見せ場はお姉様の「黒子ーーーーー!!」に応えて
テレポートしてくるところですね。
どんなに変態でもイザという時は信頼に応えてくれるというのを
美琴も分かってるんだな〜という感じ。
でも、その前のこんごーさんとの共闘も良かったです。
鉄矢をズラッと挿したベルトは、西部劇のガンマンみたい。(笑)
このあたりのネタっぷりは黒子らしいですね。
クライマックスではお姉様がセレスにボコられてる時も
頭に血が昇って無謀に立ちあがったりせず
じっと我慢してチャンスを待ってたのがすごいです。
あと個人的にはヘリが出てきた時にもまったくビビッたりせず
ただ「また面倒なのが…」という顔だったのが好き。

美琴はレールガンの面目躍如。
思いっきり王道な活躍で、特に変化球的ネタは無かったですが
とにかくひたすらカッコ良いのが観てて爽快でした。
クライマックスでは佐天さんが上階に行ったのに気がついて
体を張って時間稼ぎするし。

初春は考えようによっては、一番活躍してたかも。
トラックが偽物だと見抜いたのは初春だしね。
レベルアッパー編でもそうだったけど、美琴の『力』に対して
初春は『知』の主役なのかも。
クライマックスでも佐天さんがセレスの死角にいるのに気づいて
会話するフリして、何をすべきか佐天さんに伝えるとか
けっこう肝がすわってます。
初春の能力は人間保温器(笑)だけど、じつは観察眼のほうが
そこらの能力者の能力よりよっぽど役に立つ気がします。

佐天さんはレベルアッパー編で何か吹っ切れたのか
自分が今は能力の無い一般人であることを自覚したうえで
基本的な強さを持つキャラになりましたね。
前回でも頭に血が昇った美琴を止めたり、初春と黒子を叱ったり
特別な力が無いからこそって感じです。
クライマックスでも初春を助けに飛びだしたりしないで
我慢して上階に行くあたり、力が無いことを分かってるからこそ
自分に出来ることを精いっぱいやるという感じでした。
あと、力に溺れるセレスに対する怒りのセリフも
佐天さんならではですね。

ホントにみんなカッコ良かったです。(´▽`)
レベルアッパー編では終盤では黒子と佐天さんの出番が
ちょと今いちで残念でしたけど、今回は全員に見せ場があって
最終回らしい最終回に仕上がってたと思います。
ホントに気持ち良くて面白かったです。


あと、たまにしか出番が無くて、ほとんどネタキャラ扱いだったのに
こんごーさんがあんなに強かったとは。(笑)
2010-03-21 19:38 | 記事へ | コメント(2) |
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