そんなワケで、2月14日ですよ。
バレンタインデーですよ。
今年はストパニの夜々×蕾でSSを書いてみました。(・ω・)ノ
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蕾「うー。うー。うーっ…」
夜々「蕾?」
蕾「うー。うー。うううーっ…」
夜々「ちょっと、蕾ったら!」
蕾「え?」
夜々「さっきから、なに人の部屋の前でうなってんのよ」
蕾「わあああああっ!! やややっ、夜々先輩っ!!」
夜々「……なんなのよ、その反応」
夜々「ところで、今、背中に何か隠さなかった?」
蕾「いえっ。なななななっ、なんでもありませんっ!」
蕾「ホントになんでもありませんっ!」
蕾「絶っっっ対なんでもありませんからっっ!!」
夜々「……………。(じとーっ)」
蕾「うっ…。(汗)」
蕾「そっ、それより、どうして夜々先輩が後ろから来るんですか?」
夜々「はあ?」
夜々「ワタシが自分の部屋に帰ってきちゃいけない?」
蕾「え…。い、いえ。その…」
蕾「お…お部屋に……いるんじゃなかったんですか?」
夜々「ちょっと出てたのよ。悪い?」
蕾「………。(滝汗)」
夜々「まあいいわ。部屋に入んなさい、用があるから来たんでしょ」
蕾「は…はい。お邪魔します」
夜々「で、用ってなに?」
蕾「………え……え〜とぉ〜……。そのぉ〜……。(もじもじ)」
蕾「(ど、どうしよう? なんか、渡しにくくなっちゃった)」
蕾「…あ…あの……。その…。や………夜々先輩…」
夜々「あ。わかった! バレンタインチョコを渡しに来たんでしょ♪」
蕾「(うぎゃああああ〜☆)」
蕾「ままままままさかそんなわたしが先輩にチョコなんて!」
夜々「あら、ちがうの? ざぁ〜んねん」
蕾「あ…え…う…。(あああ! わたしのバカバカバカ〜!)」
蕾「ええと〜…ええと〜……。(あ〜ん。これじゃ渡せないじゃないの)」
夜々「ま、ちょうど良かったわ。ワタシも蕾に用があったのよ」
夜々「はい。これ」
蕾「これ…。なんですか?」
夜々「もちろん、バレンタインチョコよ」
蕾「えええっ!? や、夜々先輩がわたしにチョコを!?」
夜々「いいでしょ。べつに」
夜々「まあ、普通は下級生が上級生に渡すものだけど。(ニヤニヤ)」
蕾「あぅっ。(グサッ)」
夜々「でも、上級生から下級生に渡したっていいわよね」
夜々「だって、蕾のことが好きなんだから♪」
蕾「あぅぅっ。(グサグサッ)」
夜々「で、蕾の用事ってなんなのかしら〜?(ニヤニヤニヤ)」
蕾「………う…」
蕾「…う……」
蕾「ううう〜……」
夜々「ん?」
蕾「夜々先輩のいじわる〜。(涙目)」
蕾「どうせ分かって…。分かって言ってるんでしょう?(えぐえぐ)」
夜々「………フフフッ。ごめんね。蕾」
夜々「でも、アンタも素直にならないからいけないのよ」
蕾「…そ…それは……。そうです…けど……」
夜々「ほら、顔あげて」
蕾「あ…」
夜々「フフッ。アンタの赤い顔、可愛いわよ。フフフッ♪」
蕾「や…夜々……先輩………。(///)」
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ちょっと長いね。(笑)
て言うか、状況とかこれで分かるのかな?
最後に二人がキスしたのかどうか。
それは、皆さんのご想像におまかせします。
さあ。ホワイトデーはどうしよう?
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