ニックネーム:鳳翔 伶
2010年03月28日(日)
GLF3、終了
百合オンリーGirlsLoveFestival 3、終了しました。
来てくださった方、どうもありがとうございます。(´∀`)ノ
今回も良い雰囲気のイベントでした。
次回のGLF4の開催は9月20日の予定だそうです。

売り上げは前回の1/3くらいでした。(汗)
新刊は2冊のうち夜々×蕾本はまあそこそこでしたけど
和×咲本のほうはあんまり売れなかったです。
まあ、アニメはTVの放送が終わってから半年も経っちゃうと
潮が引いちゃうからなあ。
むしろストパニが異例ということか。(笑)
既刊も今回はほとんど売れなかったですね。
既刊と言っても、前回のGLF2の後のイベントで出した本で
前回は既刊もそれぞれ何冊かづつは売れたんですけど
今回はサッパリでした。
厳しいわ。(´・ω・`)
買ってくださった方にはほんとに感謝です。
ありがとうございます。

やっぱり、挿し絵も無いテキストのみのコピー誌ってのは
基本的にダメですかねえ。
とかなんとか言いつつも、それでも新刊の売り上げに関しては
サンクリよりは良かったりしますが。
て言うか、普段はどんだけ売れてないんだよ。(笑)

まあなんにせよ、今後のイベント参加方針とかもふくめて
色々と考え直さないといかんなあと思います。
あ。GLF4は参加しますよ。

取りあえず、在庫をどうしようか。orz
2010-03-28 21:39 | 記事へ | コメント(4) |
| 百合 / 小説 / 同人 |
2010年03月24日(水)
GLF3用百合百合新刊、作業中
次の日曜の百合オンリーGirlsLoveFestival 3用の新刊
みんなの元気を分けてもらって作業中です。

取りあえず、1冊目は原稿アップ。
現在は2冊目の原稿を書いてるところです。
進捗度は6割強くらいなので、このペースで進められれば
どうにか間に合いそうな感じです。
……その予定。(^^;

 GirlsLoveFestival3
  2010年3月28日(日曜日)
  大田区産業プラザPio 2階小展示ホール tarte-09
  『WHITE ELEPHANT』
  http://www.lovefes.info/girlsindex-pc.html

今回はイベント前にサンプルを公開する時間が無いので
おおまかな内容だけ告知しておきます。


・夜々×蕾本(ストパニ)
「おねえさまとエスエムそうどう」
原稿は完成。あとはコピーと製本作業。
内容はタイトルのとおり、ちょっとSMっぽいネタです。
と言っても、痛くはありません。
蕾が夜々に羽根ぼうき責めにされるエロ話です。
まあ、このカプは蕾が夜々に色々といじられるのがキモですが
今回は羽根ぼうきで体もいじられてます。(笑)
痛くはないけどかゆくはあるかも。(爆)

・和×咲本(咲-Saki-)
「咲と和のバックでイッツー」
原稿は上記のとおり6割強。金曜までにはアップしたい。
後半はお尻責めネタです。
もちろん、咲が和に開発されるというパターン。(笑)
のどっちエロエロ熱暴走!…の予定。
これから書くワケですが。(汗)
でも、基本は例にとって咲と和のイチャラブなおのろけ話で
前半ではひざ枕とかもやってますよ。


新刊はこの2冊の予定です。
あと、先月のサンクリのこまかれ本とか冬コミケの和咲本とか
既刊も持っていきます。
あ。既刊は百合小説サイトのほうでサンプルを読めます。

http://hrei.h.fc2.com/

たくさんの方のご来場をお待ちしてます〜。(・∀・)ノ
2010-03-24 21:06 | 記事へ | コメント(0) |
| 同人 / 咲-Saki- / ストロベリーパニック |
2010年03月22日(月)
百合オンリーイベントGLF3、告知
次の日曜は百合オンリーイベントGirlsLoveFestival 3です。
サークル参加証も届きました。

 GirlsLoveFestival3
  2010年3月28日(日曜日)
  大田区産業プラザPio 2階小展示ホール tarte-09
  『WHITE ELEPHANT』
  http://www.lovefes.info/girlsindex-pc.html

新刊は咲-Sakiの和咲本と、ストパニの夜蕾本の予定。
予定は予定。(汗)
都条例とか都条例とか都条例とか確定申告とか都条例とかで
時間をゴリゴリ削られまくって色々とピンチです。orz
まあ、夜蕾本はなんとか間に合いそうです。
あとは和咲本。
こちらのほうは、本格的な作業はまだこれからです。(^^;
ううう…。
ががががんばります〜。

みんなの元気をオラに分けてくれー!!(叫)
2010-03-22 22:29 | 記事へ | コメント(2) |
| 百合 / 同人 |
2010年03月21日(日)
とある科学の超電磁砲<レールガン>・第24話(最終回)
またもや久しぶりのレールガン日記です。しかも最終回。(笑)
しかしこれは最終回という以上に、日記に書かずばなるまい。
それくらい、気持ちよくてカッコ良い最終回でした。
いやもうベッタベタなんですけどね。(^^;
そのベタベタな脚本と演出がピタッとハマって面白いのが
レールガンというアニメだったと思います。
最終回もそんな感じ。

とにかく、みんなカッコ良かったです。
黒子的に最高の見せ場はお姉様の「黒子ーーーーー!!」に応えて
テレポートしてくるところですね。
どんなに変態でもイザという時は信頼に応えてくれるというのを
美琴も分かってるんだな〜という感じ。
でも、その前のこんごーさんとの共闘も良かったです。
鉄矢をズラッと挿したベルトは、西部劇のガンマンみたい。(笑)
このあたりのネタっぷりは黒子らしいですね。
クライマックスではお姉様がセレスにボコられてる時も
頭に血が昇って無謀に立ちあがったりせず
じっと我慢してチャンスを待ってたのがすごいです。
あと個人的にはヘリが出てきた時にもまったくビビッたりせず
ただ「また面倒なのが…」という顔だったのが好き。

美琴はレールガンの面目躍如。
思いっきり王道な活躍で、特に変化球的ネタは無かったですが
とにかくひたすらカッコ良いのが観てて爽快でした。
クライマックスでは佐天さんが上階に行ったのに気がついて
体を張って時間稼ぎするし。

初春は考えようによっては、一番活躍してたかも。
トラックが偽物だと見抜いたのは初春だしね。
レベルアッパー編でもそうだったけど、美琴の『力』に対して
初春は『知』の主役なのかも。
クライマックスでも佐天さんがセレスの死角にいるのに気づいて
会話するフリして、何をすべきか佐天さんに伝えるとか
けっこう肝がすわってます。
初春の能力は人間保温器(笑)だけど、じつは観察眼のほうが
そこらの能力者の能力よりよっぽど役に立つ気がします。

佐天さんはレベルアッパー編で何か吹っ切れたのか
自分が今は能力の無い一般人であることを自覚したうえで
基本的な強さを持つキャラになりましたね。
前回でも頭に血が昇った美琴を止めたり、初春と黒子を叱ったり
特別な力が無いからこそって感じです。
クライマックスでも初春を助けに飛びだしたりしないで
我慢して上階に行くあたり、力が無いことを分かってるからこそ
自分に出来ることを精いっぱいやるという感じでした。
あと、力に溺れるセレスに対する怒りのセリフも
佐天さんならではですね。

ホントにみんなカッコ良かったです。(´▽`)
レベルアッパー編では終盤では黒子と佐天さんの出番が
ちょと今いちで残念でしたけど、今回は全員に見せ場があって
最終回らしい最終回に仕上がってたと思います。
ホントに気持ち良くて面白かったです。


あと、たまにしか出番が無くて、ほとんどネタキャラ扱いだったのに
こんごーさんがあんなに強かったとは。(笑)
2010-03-21 19:38 | 記事へ | コメント(2) |
| 娯楽 / 雑記 |
2010年03月20日(土)
転載【非実在青少年条例改正の継続審議 今後の動向について:松浦晋也のL/D】
松浦晋也さんのブログからの転載です。
東京都青少年健全育成条例問題に関して今後の動向と対策。

-----------------------------------------------------------

http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/03/mixi-0add.html

【非実在青少年条例改正の継続審議 今後の動向についてmixiから転載:松浦晋也のL/D】

----2010.03.20
 非実在青少年条例改正の継続審議 今後の動向についてmixiから転載

 非実在青少年条例改正の継続審議から一夜明けて、mixi経由で以下のような情報が回ってきた。

 継続審議とは「意義ある改正なのでより一層の審議を行い、次の議会で可決する」との意味。廃案にならないことが決定したと。従って、改正による条例文面を無害化するしかないとのこと(注:ただし、私自身は、今後の反対の盛り上がり如何で、廃案にできないこともないだろうと考えている)。

 以下mixiで回ってきた情報だ。マイミクのthink!さんの日記からの転載である。オリジナルを誰が書いたかは不明(文体から察するに女性のようだ)。主に漫画家・作家の間で転載され続けている。

 この手の転載は、伝言ゲームのように転載のたびにノイズが増加してわけが分からなくなっていくのが通例だが、このメッセージに関しては、転載を経るほどに手が加わって内容が充実している模様だ。転載している当事者のリテラシーが高く、ノイズをフィルタリングしつつ有用な情報を付け加えているからだろう。

メッセージの重要なポイント
●6月可決はほぼ不可避
●いかに改正案を無害なものにするかがポイント
●真のターゲットは腐女子(女性が好む男性同性愛系創作、実は巨大マスマーケットでもある)、少女マンガ(近年とみに過激になりつつある)、同人誌(マスマーケットとして無視できなくなっている)
●政治家に働きかけるにあたって、匿名は力を持たない。実名をもって働きかけることが重要。
 
 松浦からの注意
●何度も指摘しているが、問題点は「他人様の頭の中身を権力が良い/悪いと判断すること」だ。これは、思想の自由、表現の自由を侵害する、憲法違反の行為である。

●かつて(骨抜きになっているが今もなのだ)、「ヘアが見える、見えない」でわいせつ物を規制していたのは、「他人様の頭の中身を判断せずに猥褻を定義するにはそれしかなかった」からなのだ。「毛が見える/見えない」という物理的実在に落とし込むしか、憲法違反にならない規制方法が存在しなかったということである。

●今回の条例改正案作成には法律のプロも係わっている。だから、規制推進側も今回の条例改正が、憲法違反になることを自覚していると思われる。その分、たちが悪い。私としては「おまえらそれでも日本国民か」と言いたいぐらいだ。

●これも何度も指摘しているが、児童保護が必要ならば、「他人様の頭の中身を権力が良い/悪いと判断しない」形で実施しなくてはならない。もちろん「本当に保護が必要か」というレベルから先入観を廃し、客観的データに即して考える必要がある。「薄汚い猥褻なマンガやゲームは規制して当然」「青少年に害悪を与えているに決まっている」という先入観で物事を判断してはならない。性は生であり、人間の根幹に本能として刷り込まれてていることを直視する必要がある。


 私は、自分の書くものに権力が口を突っ込んでくるような社会に生きるのはイヤなので、今回の件についてはきちんと最後まで行動するつもりでいる。
 
 以下、もちろん転載可である。

--------------------以下、ご自由に転載してください--------------------
「非実在青少年」についての条例改正案ですが、どうにか六月までの「継続審議」になりました。

ところが、ほっと安心している場合ではありません。
なぜならこれで、「廃案」という形はあり得なくなったから、とのことです。

……要するに継続審議というのは、
「すぐ決められる状態ではないけれど、廃案にすべきものではない」
ということのようです!

つまり。改正案に手を加えて、どういう形にせよ、確実に通すことはこの時点で決定してる、という話でした……。
(※満場一致で決まったため、どうしてもそうなるようです)

正直、話を聞いたときは絶望感でいっぱいでした。
そして、「できあがった規制は、確実に厳しいものになる」と……orz

ただし、ですね。
自民・公明のみでつくった案に民主が手を入れることで、どうにか、
『文面上は厳しいものになるだろう。けれども、業界側の努力でカバーできるようにする』
とのこと。
つまり……たとえば、「このキャラクターは18歳以上です」と最初に書けば、回避できるような「ザル」条例にする方向で動いている、ということでした!
(※あくまで一例であり、どうなるかは現時点で不明です)

本当にそういう形になるかどうかは、こちらも注意して見守っていく必要があると思います。
まあ、それが六月までの、我々の仕事なわけなのですが。
……しかしその前に、まず「この三月を乗り切る」必要がある、とのこと。

どうも自民・公明あたりが、今回のことで納得しておらず、ひっくり返す行動に出る可能性もあるらしい、という情報です。
(※というのも今回、都側ではあっさり通るはずの「どうでもいい」案件だったつもりが……蓋を開けてみれば、前代未聞の継続審議ということになり、大恥をかかされた形になったから、だそうで)

そこで、とにかく今は、
『お礼状』
を送って欲しい、とのことです。
手紙はもちろん、メールでも「名前」「住所」がしっかり書かれていて、かつ「自分の言葉」で綴られていれば、問題ないそうですよ。
というのも、今回。議員側が驚いたのは、その「名前」「住所」「自分の言葉」がメールに書かれてある、という点だったようで。
これまでは、メールを「どうせ匿名だから言いたい放題できるんだろう」という感じに軽視していたらしいです。
けれども今回、大勢の人たちがちゃんと、実名で自分の思いを書いたことで、
「メールも馬鹿にできないな」
と、重く受け止めざるを得なくなったらしくて。

そこで今回は、民主党は当然として、「自民」「共産」「その他」に所属する議員さんにも、あえてお礼を言って欲しい、と。
(※ぶっちゃけ、「公明」以外です。公明は、この件についての話を聞く気はまったくないようなので)
なぜ、お礼を言う必要があるのか。それは今回、「満場一致」で継続審議になったから、だそうです。
つまり表向き、みんなが「反対してくれた」から継続審議になった、と。

もちろん一部の議員さんたちは、心境では納得していないと思われます。
そこで、
「慎重な議論の必要がある、との我々の声に耳を傾けていただき、ありがとうございます!」
といった感じで感謝することで、「ああ、そういう意見がやはり多いのか」と、理解していただくのが大切だそうです。
(※あくまでお礼のみです。ここで「絶対に廃案を!」とか、自分の議論を押しつけるような真似をしても無意味だそうです)
(※注意が必要なのは、「共産」のようです。というのも今回うまく規制反対派に回ってくれましたが、公明と同じくスタンスを譲らないので、次にうまく改正案が練り直されても、それさえ「反対」の声を上げる可能性があるようです。こちらの気持ちを最も伝える必要がある、とのこと)

とにかく今は、三月を乗り切ることが大切なようで。
そのためには、今一度そういう形で、がんばる必要があるみたいです
また、同じくお礼状は、マスコミ関係にも有効だそうで。
……今回、「朝日新聞」が大々的に、この改正案を取り上げてくれました。
なので朝日新聞にお礼状を送り、続けて六月までこの問題に目を光らせてもらう、のがいいようです。
他にも、「東京新聞」もでしょうか。こちら、関西に住んでいる身では詳しくなくてすみません。とにかく声を上げてくれたマスコミには、お礼を言うのがいいそうですよ。

三月いっぱいまで、あと十日ほどです。その間にできるだけのことをしましょう!


■議員リスト
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/membership/electoral_zone.html

〜〜〜お礼状先リスト〜〜〜

■総務委員会メンバー(今回、規制の反対に実際回ってくれた方々。ただし公明系は除く)■

■民主(6名)
●伊藤まさき/伊藤正樹(副委員長)
〒125-0041
葛飾区東金町1-19-6-201
TEL 03-3609-7386
FAX 03-3607-6468
itomasaki@nifty.com

●山口拓(理事)
〒154-0004
世田谷区太子堂3-18-3-1F
TEL 03-3487-5522
FAX 03-3487-5005
yamaguchi@taku-chan.com

●小山くにひこ/小山有彦(委員)
〒183-0023
府中市宮町1-22-6のぞみビル8階
TEL 042-335-2810
FAX 042-335-4550
kunihiko@koyama.be

●あさの克彦/淺野克彦(委員)
〒179-0084
練馬区氷川台2-24-10富士ハイツ301号
TEL 03-5922-1081
FAX 03-5922-1082
info@asano-k.net

●かみの吉弘/神野吉弘(委員)
〒141-0022
品川区東五反田1-25-13
TEL 03-5789-3573 
FAX 03-5783-3574
office@ykamino.org

●鈴木かつひろ/鈴木勝博(委員)
〒123-0864
足立区鹿浜7-25-17鹿浜館2階
TEL 03-5838-2810
FAX 03-5838-2810
katsu@suzukikatsuhiro.net


■自民(4名)
●田中たけし/田中豪(副委員長)
〒142-0043
品川区二葉1-9-9
TEL 03-5749-4155
FAX 03-5749-4156
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)

●吉原修(委員)
〒194-0013
東京都町田市原町田5-4-9
TEL 042-739-6034
FAX 042-739-6718
http://www.o-yoshi.com/otoiawase/index.html
(※問い合わせフォーム)

●田島和明(委員)
〒133-0073
江戸川区鹿骨1-38-15
TEL 03-3679-1261
FAX 03-3678-6905
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)

●川井しげお/川井重勇(委員)
〒164-0014
中野区南台2-8-5
TEL 03-3381-1580
FAX 03-3382-2392
shigeo_kawai@ybb.ne.jp


■共産(1名)
●ふるだて和憲/古館和憲(理事)
〒173-0014
板橋区大山東町24-17
TEL 03-3962-7388
FAX 03-3963-3155
(※メールアドレスなし。日本共産党東京都議会議員団HPにも、問い合わせフォームさえなし)


■生活者ネットワーク(1名)
●西崎光子(委員)
〒154-0021
世田谷区豪徳寺1-20-7-101
TEL 03-3420-0737
FAX 不明
http://www.togikai-seikatsusha.net/modules/contents3/index.php?id=4
(※メールでの連絡先がないため、都議会生活者ネットワーク・みらいの問い合わせフォーム)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで、今回の件で静観していた『腐女子』の方々は、黙っている場合ではないことが判明しました。
というのもこの都の条例改正案、「非実在青少年」と銘打っていましたが……本当のターゲットは、
●少女漫画
●ボーイズラブ
だそうです!

要するに、「一般書店で区分されずに取り扱いされている、レイプ、近親相姦などの描写がある本」という条件は、まさにそこを狙い撃つためのもの、とのこと。
ぜひ、今回の情報を活かして行動してみてください。ただしあくまで、感情的にはならないよう、お気をつけを。

そして、「腐女子じゃないし」と思った人。
当然、
●同人誌
も規制の対象に含まれます!
そして最終的には、「18禁ゲーム」にまで手を伸ばすつもりのようです。

とにかく……まず、「廃案」が不可能なようです。
その上で、情報をいただいた方は、ベターな方法で落とし込もうとしています。
とにかくこちらの声を大きくして、マスコミにも騒いでもらって、少しでもどうにかいい方にしてもらうしか……という感じなのかもしれません。

とりあえず三月を乗り切り、それ以降も自分たちのやれることを考えていくしかないのかな、と思います。
--------------------以上--------------------

 ということで、少なくともメールやFAXを送った都議会・総務委員会の議員宛には、早急にお礼状を出しましょう。>送った皆様
 みんな疲れていると思いますが、お礼状は早いほど印象が良いですものね。

-------------------------------------------------------

まずはお礼の手紙やメールから、ということですね。
2010-03-20 18:23 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年03月19日(金)
東京都青少年健全育成条例改正案、継続審議
ということで、問題の東京都青少年健全育成条例の件ですが
継続審議になりました。
6月の都議会で改めて採決ということになります。
厳密には今日は総務委員会で、各会派が合意したということで
本当に決まるのは30日の本会議です。

-----------------------------------------------------------

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/19/news048.html

【都の青少年育成条例、継続審議が決定 6月に先送り】

都の青少年育成条例改正案について、3月19日の都議会総務委員会で継続審議が決まった。改正案は6月の定例議会に先送りされる。
2010年03月19日 15時45分 更新
 東京都の青少年育成条例改正案について、3月19日の都議会総務委員会で継続審議が決まった。最大会派の民主党などが「議論が十分ではない」などとして継続審議を求め、改正案に賛成する自民・公明も同意した。改正案は6月の定例議会に先送りされる。

 総務委員会を傍聴していたインターネットユーザー協会(MIAU)の谷分章優さん、中川譲さんのTwitterによると、自民党と公明党からは早急に改正案を成立させるべきとの意見が出た一方、民主党と生活者ネットワークが継続審議を求め、共産党は反対の立場を貫いたという。

-----------------------------------------------------------

今月初めごろには可決してしまうのがほぼ確実だったものを
実質、2週間ほどでここまで持ってくることが出来たのは
みんなが声をあげた成果です。

すごいよみんな! ありがとう!

ただ。勘違いしないでくださいね。
否決でも廃案でもありません。
これは継続審議。つまり単なる"先送り"です。
継続審議になったのは、予想以上に短期間に反発が強まったので
民主と生活者ネットが態度を決めかねているだけです。
自民・公明は依然としてこの規制案には賛成の姿勢ですから
民主・共産・生活者ネットの3会派を反対でまとめない限りは
6月の都議会で可決されてしまいます。

ある人がTwitterでつぶやいてましたが
「危機は去ったわけじゃなく、大ピンチ状態でポーズボタンが押されただけなんだ。」
ということです。

都側はまだやる気満々です。
石原都知事も会見で
「継続審議するあいだに、いろんな人の意見も聞いても誤解も解くことで」
とか言ってます。
 http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/ASX/m20100319.ASX
何が誤解だっつーの。寝言は寝て言え。
あの条文を"ちゃんと"読めば、曖昧で恣意的な運用が可能なのは
どこからどう見ても明らかです。
都も今になって色々と『見解』を出して弁解してますが
そもそも、法的な拘束力も責任も無いような見解で何を言おうと
まったくアテにはなりません。
担当者が変わったとたんに反故なんてのは、よくある話です。
それでも誤解だと主張するなら、まず今の条例案を一度引っこめて
根本から条文を書きなおせ。
話はそれからだ。

ぶっちゃけ、明確に反対を打ち出してるのは共産だけなので
都議会情勢は不利なままです。
今後は民主と生活者ネットを完全に党として反対で固めるため
引きつづき声をあげていく必要があります。

当面すべきことは、この件で陳情した議員さんや政党に
まず「問題の多い改正案の拙速な採決が回避されたこと」について
お礼のメールや手紙を出すことですね。
人間、自分の行動にお礼を言われれば嬉しいものです。
特に積極的に反対してくれた議員さんには、応援もしたいです。
それが次に繋がります。
時間が出来たので、手紙のほうが良いかと思います。
 http://www.geocities.jp/kinkyuu_appeal/tegami.html
 http://www.midori-japan.co.jp/letter/
手紙の書き方はこのあたりを参考に。

取りあえず、昨日までの流れは以下のサイトを読んでみてください。
ちょっと長いですが、おおまかな流れは分かると思います。

「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100319_hijituzai_seisyounen

後日、情報ごとにリンクを整理して日記に上げる予定です。
ひと段落するまで待ってください。
この問題で時間を取られて、俺の原稿が大ピンチ。orz
いや、自己責任だけどさ…。



大阪もきな臭くなってきたね。
【2次元児童ポルノ規制で橋下知事「大阪府も検討」】
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100319/lcl1003191318001-n1.htm
2次元児童ポルノって見出しからして、すごいミスリードだよ。
2010-03-19 20:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年03月15日(月)
確定申告と都条例関連、今日できることはやった
今日は朝一で確定申告に行ってきました。
さすがに最終日だけあって、コミケのような行列でしたよ。(笑)

確定申告の後、その足で例の東京都の青少年健全育成条例の問題で
マイミクの兼光ダニエル真さんの陳情団に参加しました。

あさりよしとお、有馬啓太郎、開田裕治・あや、海野螢、玉置勉強
井上純弌、田巻久雄、森奈津子、葉月博規、研太郎、速水螺旋人
楯野恒雪、長谷円、野上武志、山本夜羽音、霜方降造、足立淳
えずろく、真銅努、さなづらひろゆき、清水清、小鳥(藤田貴之)
巫代凪遠、菊水、鳳翔伶、こいでたく、永山薫(敬称略)

他に匿名の方が数名いらっしゃいますが、かなりのメンバーです。
私も末席に加えさせてもらいました。

陳情の後は、規制を考える緊急集会にも行ってきました。
大ざっぱな内容はこちらに上がってます。
 http://togetter.com/li/9539
集会は定員100名のところ、実際は300名くらいが入ったようで
都庁から満員すぎると怒られたと関係者が言ってました。(^^;
まあ、盛況で何よりです。
色々と貴重なお話しも聞けました。
取りあえず、今日の時点で自分にできることはやりました。

で、陳情と集会から感じた今の情勢なんですが…。

かなり深刻で危機的です。

都議会民主党がなかなか反対でまとまりません。
若手の議員さんはわりと危機感があって動いてくれてますが
上のほうが(たぶん政治力学とかもあって)この条例案の反対には
あまり積極的ではないようです。
また、この条例案に反対すると「児童ポルノを容認している」と
批判にさらされるという意識もあるようです。

でも、これははっきり分離しないといけないんですよね。
児童ポルノは実在の、生きている児童が「被害」に遭うわけで
私だって絶対に反対です。
それに対して非実在青少年というのはけっきょくのところ
不快だから見たくないということでしかありません。
なんであろうと、不快だから・嫌いだからという理由での規制など
絶対にゆるされるものではありません。
規制派はエロマンガを読むと子供の成長が歪むと言ってますが
そのためにゾーニングがあるんです。
今はエロマンガなんて、ほとんど立ち読みできませんよ?
実際の被害が無いモノを法令で良いとか悪いとか決めるというのは
実質的に憲法で禁止されている検閲です。
そもそも、本当に成長が歪むかどうかも疑問ですが…。

閑話休題。

民主党は18日に党として賛否を決めるそうです。
そして19日の都議会総務委員会で、この条例案が採決されます。
提出した側も憲法違反満載で時間をかけて審議をすると
ボロが出るのが分かってるんでしょうか。
早いスケジュールです。
前回の日記でも触れていますが、自民・公明は賛成なので
民主党を反対で固めないと通ってしまいます。

そのためには、都議だけでなくその上の「国会議員」への陳情も
効果的との話がありました。

民主党は国会では児童ポルノ法の罰則強化(単純規制等)に
反対をしてきた経緯があるので、国会議員のほうがこの問題を
深く勉強しているそうです。
また今回の条例案は民主党が国会で反対してきた児童ポルノ法の強化と
同じような内容も含んでます。
なので、都議会民主党がそれを可決するのはおかしい…という方向で
陳情するのも良いかもしれません。

あと、女性の方、特にお子さんをお持ちの女性からの陳情は
この問題に対しては極めて効果的だそうです。

もちろん、今回の条例案は表現の自由を侵害しているだけでなく
思想・信条の自由などにも関わる憲法違反満載の内容なので
その点も重要かと思います。

陳情の手紙の書き方などは、こちらを参考にすると良いかもです。
 http://www.geocities.jp/kinkyuu_appeal/tegami.html
 http://www.midori-japan.co.jp/letter/
前回も書きましたが「陳情はエレガントに」を忘れずに。
脅迫や罵倒で喜んで動く人間はいません。

それと、とにかく情報を拡散してください。
ようやく全国ニュースでも流れるようになってきましたが
都条例という地域性のせいか、首都圏以外の地域では
この問題の存在自体を知らない人も数多くいます。
上述のように、日数がありません。
東京都の条例でも、影響は全国に及びます。
さらに、これを引き金に他の地域でも同様の条例が作られれば
最終的には国に波及し罰則をともなう法制化されます。

リンク・転載する場合は、この日記と前回の日記へどうぞ。
条例案の内容についてもう少し詳しく書いてます。
前回の日記。
【東京都青少年健全育成条例の問題について(1)】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1433967758&owner_id=7681271
【東京都青少年健全育成条例の問題について(2)】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1433968393&owner_id=7681271
http://blog.zaq.ne.jp/h-rei/article/373/(ブログ)


余談。
集会の後、マイミクの鏡裕之さんと初めてお会いできました。
食事して色々とおしゃべりしてきましたよ。
参考になる話などもお聞きできて楽しかったです。
鏡裕之さん、ありがとうございます〜。(・∀・)
2010-03-15 22:05 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
| 雑記 |
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2010年03月11日(木)
東京都青少年健全育成条例の問題について
すでに各所で「非実在青少年」で問題・話題になっていますが
東京都議会に憲法違反全開の条例が提出されています。
正式名称は「東京都青少年の健全な育成に関する条例」になります。
昨年の11月と12月に答申案の際にも日記で取り上げましたが
あいかわらずの無茶苦茶な内容です。

答申案に関する私の日記。

東京都青少年問題協議会の危険な動き
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1348929876&owner_id=7681271
http://blog.zaq.ne.jp/h-rei/article/342/
【緊急】東京都にパブリックコメントを送ってください!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1355003833&owner_id=7681271
http://blog.zaq.ne.jp/h-rei/article/344/

動きが早いうえに情報が多くて混乱状態なので、いくつか抜き出してみました。
東京都民はもちろん、東京以外の人にも関わる問題です。
都条例ですが、首都であり一大市場でもある東京でこれが通れば
全国的に影響が出ます。
単に流通面で影響が出るだけではありません。
例えば、都条例による警告を受けて廃刊になった雑誌などは
過去にたくさんあります。
また、オタクが全国にいるのと同じく、規制派も全国にいます。
都条例が先がけとなって、他の地域でも同じような条例案が出れば
最終的には法律にまで波及します。

まずは藤本由香里さんのmixi日記からの転載です。
元の日記はこちらになります。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1432168258&owner_id=160185&comment_count=116

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【重要】都条例「非実在青少年」の規制について

 すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、2月24日に、東京都青少年健全育成条例の改正案が出され、その中に、「非実在青少年」(つまり実写でなく、マンガ・アニメ・ゲームに出てくる青少年)への規制が盛り込まれています。
これは、 「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」と規定されており、つまり設定が18才以上になっていても、「18歳以下に見えれば」ダメ、ということです。
 つまり、国の方で何度も改正(改悪)が話題に上りながらも、反対が多く先に進まないでいる「児童ポルノ法」における、「単純所持規制」(=とくに売買する意思を持っていなくとも、「児童ポルノにあたるもの」を単純に「持っている」だけで逮捕)、「マンガ・アニメ・ゲームその他、画像として描かれる青少年の姿にも児童ポルノ法を適用する」というもくろみを、都の条例で先に決め、規制してしまおうという法律です。
 なので、今のところ罰則はありませんが、「単純所持」も禁止されています。
 おまけに、上記に規定された意味での「児童ポルノ」(つまり非実在青少年を含む)の根絶に向けて努力し、都に協力するのが「都民の義務」と規定されています。

第十八条の六の四 何人も、児童ポルノをみだりに所持しない責務を有する。
2 都民は、都が実施する児童ポルノの根絶に関する施策に協力するように努めるものとする。
3 都民は、青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて理解を深め、青少年性的視覚描写物が青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害するおそれがあることに留意し、青少年が容易にこれを閲覧又は観覧することのないように努めるものとする。

 これだけ読むと、青少年が読まないよう留意すればいいのかと思うかもしれませんが、成人が読むものもすべて、規制の対象になります。
都条例の改正案の全文は以下で読めます。
このうち、後半の、とくに赤で反転してあるところが重要な部分です。
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html

また、今日、いままさに行われている緊急集会のお知らせ
http://icc-japan.blogspot.com/2010/02/blog-post_27.html
も含め、この問題に関する基本情報をまとめたサイトは以下です。
http://mitb.bufsiz.jp/

「18歳以下に見える」とか、「不健全」とか、いくらでも恣意的に解釈できる条文の上に、これらの規制を推進しようとする都に対し、全面的に協力するのが「都民の義務」とするなど、これは戦前戦中のファシズムか? 「非国民」!とどこが違うの? と言いたくなるくらい問題のある法律なのですが、問題は、

今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!

ということです。
 そして、出版社のほとんどすべてが東京に集中している中で、この法律が通ることは、国の法律ができたのと同じ効果を持ちます。
 にもかかわらず、不思議なことに、ネットでも、マイミクさんの日記やMLでも、この問題はほとんどまともには話題になっていません。おそらく、あまりにもばかばかしい規定ゆえに「半笑い」的なコメントが多く、みんな「こんなばかばかしい規定、通るはずない、と思っているのだと思います。なぜかネットでも、個人のブログや痛いニュース以外に、信頼できるとされる一般メディア(新聞系のニュースなど)でこれを取り上げているところはないし、新聞でも報道されていないので、みんな冗談だと思っているのだと思います。
 けれど、繰り返しますが、

 今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!

 2月24日に案が発表されて、都民が意見が言えるのは25日まで(つまり1日だけ)。
 議会での質問が許されるのは3月4日(代表質問)・5日(一般質問)だけで、これも数日前には質問を提出していなければならない。(つまり議員でさえ、検討できるのは3日程度)
 で、18日の13:00の付託議案審査がもっとも重要で、今月末には投票、決定、ということになります。

 現在、都議会の会派は石原都政与党(自民、公明、平成維新の会)が62議席、石原都政野党(民主、生活者ネットワーク、共産、自治市民)が65議席という構成です。
 野党が全員反対にまわれば、否決できるのですが、今のところ、民主党内ですら、意見統一がとれていない。知人によれば、

@都議では野党の民主議員が全部法案可決に反対しても過半数に満たず、
民主自体もきれいに可決反対で意見がまとまっているわけではない。
A今回はこの法案はケイタイ・ネットに関する法案とセットで提出されており、
このケイタイ・ネット関係の法案はちょっと現段階ではあまりに穴がありすぎ、ほぼ通らない
ということになっていて、それが災いする可能性も高い。つまり二つあげたもののうち二つともが
否決されることは珍しく、ひとつを通さない代わりにひとつを通すということは議会ではよくある。
こうしたことから、この法案は何もしないでいると通る可能性が高いだろう」

ということです。
 けれど、先日、もう賛成を決めているからダメだろう…と言われていた、「生活者ネットワーク」の議員さんにヤマダさんたちと一緒にお話をしに行ってきたら、ちゃんと聞いてもらえた、という感触を持ちました。そして、この法案の危険性を訴えたのが、ほぼ私たちが初めてのようだったのが印象的でした。
 都議の方たちも、あまりにも現場から何も反対の声が上がってこないので、不思議に思う状況のようです。現場から反対の声があがらないとどうしようもない、との声も聞かれました。
 私もあまりにみんな騒いでいないので、半信半疑だったのですが、各方面に確かめても、「このままだと通る」ことは確実です。
 まだ間に合うかもしれません。広報の手段を持っている方は、この法案の危険性を、早く、広く、伝えていただければと思います。

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同じく、藤本由香里さんのmixi日記からの転載。

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【重要】都条例への反対方法

 また、下にも書いてありますが、ファックスは議員さんの迷惑になる場合がありますので避けてください。もう、日がないので電話もNGです。手紙かメールで。また、丁寧な文章を心がけること。

 内容は自由に書いていただいていいとおもいますが、
「大事な内容なのに、こんなに議論もなしに決めてほしくない。この議会で拙速に成立させないでほしい」
 というだけでも意味があると思います。
 とりわけ、お子さんがいらっしゃる方で、でも規制には反対、という方はぜひ、大きな声を上げていってください。この法律はけっして子供のためにならない。そのことを訴えていっていただければと思います。

 方法等についてコメントでアドバイスくださった方々、ほんとうにどうもありがとうございました。
 夏目房之介さんもブログで取り上げてくださっています。
 http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2010/03/post-f4a0.html

                      *

 コメント欄に、都議さんに改悪反対のメッセージを送る先を乗せてくださっている方がいらっしゃったので、参考にし、メッセージを送る際の注意点など記します。

                      *


この件に関するネット上でのお知らせも、とてもありがたく大事なことですが、もはやあまり時間がなく、直接都議さんにみなさんの声が届くことがより大切です。

その際は以下のことに注意してください。

【都議にメッセージを送る際の注意点】

※東京都議に、メールか手紙がよい。
 手書きの手紙は、年配の議員さんにはとくに効果的だそうです。

※FAXは、たくさん送られてくると迷惑をかけるので禁止。

※もし、自分の地元の議員さんがいたら「○○区の住民です。活動の御様子応援しています」など、最初に入れたほうがよい。

※名前と連絡先(住所)を記載すること。記載できないような内容のものは送らないこと。

※中でも、民主の議員に意見を送りるのが、一番の早道のようです。

※もちろん、みなさんが信じ応援し投票している政党の議員に、声を届けることが大切です。その際は「いつも○○先生を応援し、一票投じさせていただいております」など、伝えるとよい。

※だれかの文面をコピペするのではなく、あくまで参考に留め、なるべく自分の言葉で伝えること。

※初めてお手紙を送るような、礼儀正しい文面で送ること。

※内容を整理して、短めに送ること。

※脅すような内容は、絶対ダメです。

【議員の連絡先】
民主党・都議会議員名簿
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/membership/japanese_syllabary.html

生活ネットワークみらい・都議会議員名簿
http://www.togikai-seikatsusha.net/modules/contents3/index.php?id=1

自民党・都議会議員名簿。
http://www.tokyo-jimin.jp/introduction/m01.php

共産党・都議会議員名簿。
http://www.jcptogidan.gr.jp/togi02/index.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【条例全文の書類データ】
http://www1.odn.ne.jp/himagine_no9/20100224.pdf

【最新の状況の、一番まとまった記事】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news103_2.html

【条例を検証した内容】
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html

【全体のまとめサイト】
http://mitb.bufsiz.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考
「弁護士ヤマグチ貴士大いに語る」
※記事の上部はすべて条文紹介ですが、下のほうに問題点の指摘と、反対方法についての記述があり、とくにお願いすると効果が大きいと思われるキーパーソンの議員さんのお名前とご連絡先もあります。
 http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/03/post-a2d1.html

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以上、転載終わり。



上の記事と重複しますが、この条例案の文章と問題点については
以下のサイトでまとめられています。

弁護士山口貴士大いに語る表現規制反対!】東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案【問題多すぎ!】
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/03/post-a2d1.html
無名の一知財政策ウォッチャーの独言番外・その22:東京都青少年保護条例改正案全文の転載
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html

この条例案を作ったのは、昨年末の答申案でも述べたように
都知事の肝いりの青少年問題協議会です。
もちろん、提出者は石原都知事。
やる気満々です。
都議会でもこんな答弁をしてます。

「児童ポルノの根絶とこの種の図書類の蔓延の防止に向けて、都が、都民、事業者と一体となって取り組み、現存のおぞましい状況にこの東京から決別していきたいと思っております」

いやもう「現存のおぞましい状況」とか「決別」とか
すごい言い方されてますね。
アンタの小説はおぞましい内容じゃないんかい!とツッコミたくなります。

この条文を読んで、1920年代のアメリカの禁酒法を連想したのは
たぶん私だけではないでしょう。
国民を清く正しく美しく導くはずだった禁酒法が何を招いたか。
映画「アンタッチャブル」などでも皆さんご存じですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E6%B3%95
http://www.geocities.jp/takao_sumii/america0406a.htm
もちろん、法律とは違って明確に違法化をしないやり方なので
禁酒法と一概に同じとは言えません。
しかし、例えば様々な許認可権などを使えば事業者に圧力をかけるのは
わりと容易なことです。
その結果として、エロ業界が地下に潜ってしまったら…?
犯罪組織が仕切るようになってしまったら…?
ぶっちゃけ、見えなくなることの害のほうが大きいと思うよ。



で、自分なりに気になるポイントをあげてみました。
あくまでも私的に気になる点だけですが。


○非実在青少年
問題の二次元規制です。いや、3DCGも含まれますが。
条例案では「非実在青少年」について
「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」
と規程していますが、じつに曖昧な基準です。
年齢や学年などがはっきり書かれているのならともかく、そうでないキャラを
誰が何を基準に「十八歳未満として表現されている」と認識するのか。
文章なんか年齢や学年の記述が無ければ、あとは読む人のイメージですよ。
音声だって18才と17才の声を誰がどう聞き分けられるというのか。
絶対音感どころの騒ぎじゃないぞ。(笑)
けっきょく、当局のサジ加減ひとつになるわけですね。
このように曖昧で担当者の主観で決まるような基準でありながら
後述のように当局に対して絶大な権限を与えているのがとても恐いです。


○単純所持の禁止
厳密にはこの条例案には罰則規程が無いので逮捕はされませんが
都民に児童ポルノを所持しない責務を課しています。
もちろん、将来的には罰則を盛り込むことも狙っていることでしょう。
そもそも昨年の国会での児童ポルノ法の改正案論議では
単純所持の禁止は問題がありすぎると反対が多くて盛り込めなかったので
先に都条例でやってしまおうという意図が見えます。


○都民に協力義務を課している
第十八条の六の四
2 都民は、都が実施する児童ポルノの根絶に関する施策に協力するように努めるものとする。
第十八条の六の二
4 都は、事業者及び都民による児童ポルノの根絶及び青少年性的視覚描写物のまん延の抑止に向けた活動に対し、支援及び協力を行うように努めるものとする。

都が「これは悪だ」と決めて根絶しようとした時には
都民はそれに協力しないといけません。
それだけでなく、どこかの民間団体が「これは悪でしょ?」と言い
都がそれを了承すると、やっぱり都民はそれに従わないといけません。
しかも都はその民間団体を支援するよう努めるわけですから
民間団体を表に出した規制もやれます。
こうなると、表現の自由だけでなく、個人の思想・信条の自由にまで
行政が介入することになります。
明確に憲法違反です。


○対象は成人向け作品だけではない
例え一般向けの作品でも「不健全」とされたらアウトです。
そして何が不健全なのかというと
「青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの」
「非実在青少年を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの」
ということになります。
これって、バトルバトルバトル!のドラゴンボールとか
女子中学生が戦って時にはボコボコにされちゃうプリキュアとか
お下品なお子様が肯定的に描かれるクレヨンしんちゃんとか
みんな引っかかるね!


○熟女エロも引っかかる
熟女物なら規制の範囲外だろうと思ってるそこの貴方
それは大間違いです。
「青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの」
これでいくらでも引っかけられます。
まあ、実際には「青少年の健全な成長を〜」は現行の条例にも入ってますが
昨年末の青少年問題協議会の強硬な答申案にも見られるように
とにかく「ポルノ(的なもの)=悪」という強い姿勢でき来てますから
青少年にとって「不健全」な作品を追放しようという機運の中で
熟女物なら大丈夫などと考えるは根拠ありません
今回の条例案には一部キリスト教系団体の意向が強く働いてます。
音声が盛り込まれたのもその一例です。
彼らにはポルノ(的なもの)そのものが悪です。


○少女コミックやBLも引っかかる
つい男性向けのポルノ(エロ)にばかり目が行きますが
じつはBLや少女コミックの性表現なども当局では問題視しています。
この規制案が通るとBLや少女コミックなどに対して
厳しい締め付けが来ると懸念されてます。


○もちろん百合も引っかかる
上述のようにキリスト教系団体の意向が強く反映されていますから
BLにせよ百合にせよ同性愛は「不健全」です。


○同人だって規制出来る
同人の場合は、個々のサークルまで把握して規制するのは難しいですが
会場に圧力をかければイベントから成人向けを締め出せます。
事実、最近もいくつかの会場で成年向け作品の頒布が禁止になったり
厳しく制限されたりしてますよね。
それがさらに強まることになるでしょう。
書店やダウンロードショップのような事業者に圧力をかければ
イベント以外での販売も規制出来ます。
ショップが扱ってくれなければ販路は無くなります。
ネットでの公開もプロバイダが成人向けコンテンツを禁止すれば
データを削除されることになります。


もうあらゆる方向から規制しようとしています。
しかも、曖昧な基準で当局に絶大な権限を与えるという
大変に危険な内容です。


東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
http://mitb.bufsiz.jp/
3日坊主のメイドさん・2010-03-07
http://d.hatena.ne.jp/marinba/20100307
「反ヲタク国会議員リスト・都南氏の演技を違法化しようとするあいつらは絶対に許さん
http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20100228#p1
「反ヲタク国会議員リスト・元祖鬼畜系作家の成れの果て
http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20100304#p1
表現規制について少しだけ考えてみる・「青少年健全育成条例」の改悪案は殆ど「憲法違反」な内容でした!(前編)
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-785.html
表現規制について少しだけ考えてみる・「青少年健全育成条例」の改悪案は殆ど「憲法違反」な内容でした!(後編)
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-786.html

全国同人誌即売会連絡会からも見解が出ました。

全国同人誌即売会連絡会「東京都青少年健全育成条例」の改定案について
http://sokubaikairenrakukai.com/news1003.html

ニュースより。

漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news103.html


では、何をすべきか?
この条例案はすでに提出されています。
つまり、都に反対意見を送っても無駄です。
都議会民主党に陳情して条例案に反対の姿勢で固めるのが重要です。
具体的な方法は以下のサイトを参考にしてみてください。
もちろん、東京以外の人も陳情してください。

「非実在青少年」規制問題・対策まとめ
http://hijituzai.ehoh.net/
王様を欲しがったカエル・初心者向け反対活動の方法(簡易版)
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-281.html


*ちょっと追記します*
都民以外で都議会民主党に誰に陳情すべきか分からない場合には
政調会長・団長・幹事長などの主要な人たちが良いようです。
こちらのサイトの下のほうに何人かキーパーソンがあげられています。

http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/03/post-a2d1.html


陳情は手紙がベスト。次にメールで。
FAXは先方の負担になるので厳禁。
電話も個人的にツテがある人以外は避けたほうが無難でしょう。

それと、とにかく丁寧な態度で臨んでください。
「陳情はエレガントに」
これが重要です。
罵倒されたり脅されたりして、喜んで動く人間はいません。
自分がこの条例案を強く懸念していること。
このような条例案には明確に反対して欲しいことなどを
切々と訴えましょう。
表現・思想・信条の自由という点からも問題ありすぎです。
短い文章でもかまいません。
もちろん、脅迫などは厳禁ですよ。

残り時間が少ないので、働きかけるべき優先順位は
民主>共産・生活者ネット>自民・公明
になります。
自民・公明は昨年の国会での児童ポルノ法でもそうですが
党としては規制に賛成の姿勢です。
ただ、個々の議員さんのレベルでは今回の条例案は過激すぎるとして
懸念を持っている人もいるようです。
支持者から「憲法違反の過剰な規制は反対」の声が多く寄せられれば
動揺させることが出来る…かもしれません。
わずかな票差で当落の決まることも多い都議などの場合には
対立者からの批判より、支持者からの意見のほうが強い影響があります。
ただ、とにかく時間が無いので優先順位は上の通りです。

最後にまた別の方の日記を転載しておきます。

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都議会議員の一部に、メールを送ったと書きましたが。

……なんとある事務所の方から、いきなり電話が!

どこかは明かさないでください、とのことですが。なんと事務所で対応してくれたその人が、オタクだそうで。
「ライトノベル作家さんからの声を初めてもらいました!」
とかなんとか。

で。
どうもその人が、今回の件について、反対派の中の一人だとゆーことで。

……これがちょっとややこしいんですが。そこの議員としては、スローガンを「子供がうんぬん」と掲げている以上、議会で反対がしにくい。
しかし、本心は反対である、と。

そこで、
「とりあえず民主党の都議会議員に、メールではなくて、『封書』『ハガキ』で反対の意思を送りつけるのが効果的」
とのアドバイスをいただきました!

(※メールではダメだそうです。というのも、現在どこもメールが大量に届いていて、対応しきれないようで)

そして、実際に仕事をしている作家側の意見は、「ペンネーム」「メールアドレス」「住所」といったものに加えて、「個人ブログのアドレス」「出版社の名前」をそえると、さすがに無視できなくなるようです!

ただし、最も効果的なのは、やはり都内在住の方が「その選挙区の議員」に封書、ハガキを出すこと、だそうで。
(※封書の方が重みがあるそうです)

それ以外の方は、『民主党都議会議員』のサイトをチェックして、
「二期、三期当選の若手議員」
に送るのが、理解されやすくていいとのこと。

幹事長といった役職の人も、もちろん力があるのでいいそうです。

とにかく、以上のような状況です!
「ぜひ広めておいてください。あと9日くらいしか時間がないので!」とのアドバイスですので、もしよければこの情報を作家さんの中で転載し、どうぞ広めてくださいませm(_ _)m

また、それとは別の議員さんから、メールの返信をさっそくいただきました。
「自分のような若い議員は反対だが、長老議員の中には『投票率の低い世代からの意見』としか捉えていない人もいる」
とのこと。

しかしこのように、きちんと意見を返してくれる方もいるので……ちょっとがんばってみましょう!

↓議員リスト。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/membership/electoral_zone.html

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2010年03月06日(土)
サンクリ47、スペース取れた
来月のサンシャインクリエイション47、チケット届きました。
前回のサンクリは「千手洞」での参加になりましたが
次はいつもの「WHITE ELEPHANT」です。
百合小説(主にコピー誌)をメインに持っていきますよ。

 サンシャインクリエイション47
  2010年4月11日(日曜日)
  池袋サンシャインシティ A1ホール H-25b
  『WHITE ELEPHANT』
  http://www.creation.gr.jp/

新刊等の詳しいことは、またお知らせします。
いやまだ先の話ですけどね。(笑)
その前に、今月末開催の百合オンリーGLF3の新刊の準備が
まだサッパリです。(´・ω・`)
今月は確定申告もあるから頑張らないとなあ。
2010-03-06 21:59 | 記事へ | コメント(0) |
| 同人 |
2010年03月02日(火)
ハワイアンバーガー食べてきた
マクドナルドのビッグアメリカンシリーズの第3弾。
ハワイアンバーガーを食べてみました。

前回のニューヨークバーガーよりはややシンプルな味わいで
こっちのほうが好みかな?…という感じ。
まあ、私はタマゴ入りが好きってのもありますけど。(笑)

とは言え、やっぱりイベントバーガーですね。
これはこれで美味しいんですが、何度も食べに行きたいとまでは
さすがに思わなかったです。(^^;
値段も高いしね。(笑)
2010-03-02 21:47 | 記事へ | コメント(0) |
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