澪先輩!
お誕生日おめでとうございます!
ということで、澪先輩の誕生日SSが上がりました。
もちろん、澪梓です。
今回はいつものSSとは違ってセリフだけでなく
地の文も少し入って、小説っぽく(笑)なってますので
百合小説サイトのほうにアップしました。
【バースデイのもうひとつ】
http://hrei.h.fc2.com/Novel2/mioazu01.htm
ちなみに、今回は全年齢対応です。(・ω・)b
よろしくお願いします〜。
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2012-01-15 21:53
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百合 /
小説 |
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シナリオを書かせていただきました百合ボイスドラマ
コスモフロンティア学園の第3話が配信中です。
宇宙の学園を舞台にした、明るく楽しいお話しです。
もちろん、今月も百合エッチですよ。(*´д`)b
【Nursery Rhymes Webサイト】
http://www.liliadoll.com/
こちらのWebラジオ「きらめき☆ピラメキ情報局!」の中で
お聴きになれます。
月末までの期間限定なので、ぜひお早めに〜。
同じくシナリオを担当した百合調教ボイスドラマ
零落の深宴もダウンロードで販売中です。
詳しくは紹介ページをご覧ください。
【零落の深宴〜白い肌が魔性に抱かれる刻〜】
http://www.liliadoll.com/works/amethyst.html
よろしくお願いします〜。ヾ(*´∀`*)ノ
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2012-01-08 20:38
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百合 |
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昨日はようやく『映画けいおん!』を観てきました。
とにかく『けいおん』な映画でした。
ハプニングらしきものと言えば、せいぜいライブくらいで
あとはとことん平常運転・通常営業。
いつもどおりでした。
けいおんシリーズを知らない人が観たら、おそらくこの映画は
まるで見どころが無いと感じるでしょう。
もう一見さんお断りみたいな。(笑)
でも、けいおんの好きな人なら満足感は高いでしょう。
私は満足したし、納得もしました。
正直、ここまで「いつもどおり」で映画を作ったのは
かなり英断だったと思います。
おそらく"分かってないスポンサーサイド(笑)"の中からは
映画版なんだから特別な話にすべき、という圧力も
けっこうあったんじゃないでしょうか。
もしそういう特別な話になっていたら、ここまでのヒットには
ならなかったかもしれませんね。
だって、けいおんを観たいひとの大半は特別な話じゃなくて
いつもどおりの話を観たいんだと思いますよ。
興収が13億超えたらしいですけど、特典商法(笑)はともかく
けいおんが好きな人なら繰り返しみたい出来であるのは
たしかに間違いないです。
元々、私は好きなものはそのままで観たい派であって
劇場版だからと言って、やたらと特別な話をやられるのは
あまり好まないんですよね。
なので、けいおんはちょうどいい感じでした。
そう言えば、今回の映画は久々に唯が名実共に主役の話を
観たような気もします。
前から何度も書いてますが、TVシリーズ(2期)の後半は
物語の基本となる視点が完全に梓にシフトしていて
唯は卒業する先輩たちの中心的ポジションになってるから
出番はあっても突出はしてないんですよね。
今回の映画では物語は唯視点で、ほとんど出ずっぱり。
何かある時には必ず唯がいる…という状態でした。
もっとも、その分だけ唯と梓以外のキャラの絡みについては
印象に残るものがあまり無かったですが。(笑)
澪梓分が足りない……。(ボソッ
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2012-01-06 20:23
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娯楽 /
雑記 |
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2012年の元旦です。
皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします〜。<(_ _)>
取りあえず、まずは年賀状を今週末くらいまでには
書きあげたいと思います。(笑)
あと、けいおんの映画も今週中に行きたいです。
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2012-01-01 17:08
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雑記 |
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コミックマーケット81、終了しました。
参加された皆さん、どうもお疲れさまでしたー。
来てくださった方、ありがとございます。
ちょうど出かけていたりしてお会い出来なかった方は
ホントにすみません。
今年の三日目はそんなに極端に寒くもなく
そこそこ過ごしやすかったかな〜と思います。
そのせいか、参加者の数は去年よりも
少し多かったような気もします
売り上げはあいかわらずショボショボ(笑)ですが
まあいいやって感じで。
今回は新刊も作れなかったですしね。(´・ω・)
来年の夏コミケは、百合ジャンルで申しこもうかと
検討中です。
これから年越しソバを食べます。
では皆様、良いお年を〜。
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2011-12-31 22:55
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今さらですが、冬コミケの告知です。
コミックマーケット81
2011年12月31日(土曜日)
東京ビッグサイト 東3ホール ウ-55a
『千手洞』
http://www.comiket.co.jp/
今回も触手島です。
新刊は特にありません。すみません。 (´・ω・`)
いちおう、触手系の既刊をいくつか適当に見つくろって
持っていく予定です。
あと、9月の百合オンリーGLF6に出したオリジナル本と
ストパニ本も委託扱いで少し置きます。
ジャンル違いという、コミケでは一番やってはいけない
売れないパターンです。
……次回の夏は百合で申しこむか。(笑)
【夏鈴と詩織お姉様(3)あぶない水着とお姉様!】
http://hrei.h.fc2.com/Novel3/karin-s03.htm
【おねえさまとお着がえそうどう】
http://hrei.h.fc2.com/Novel3/sp-s08.htm
そんなワケで、今回はまったりとやってると思いますが
よろしければお立ち寄りくださいませ〜。
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2011-12-26 18:37
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同人 |
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すごいモノを観てしまった。
という感じです。
ピングドラムの話は今までは本格的に書いてませんでしたが
これは書かずばなるまいよ。(笑)
最終回のストーリーについては詳しくは書きません。
と言うか、書いてもムダ。(笑)
私はピングドラムは現実と幻想の狭間の寓話(童話)的物語を
映像化(アニメ化)したものだと思ってます。
実際、生存戦略空間とか作中でも「イリュージョン」として
何度か表現されてますしね。
なので、どれだけストーリーを詳細に説明してみたところで
実際に映像を観ないと1/100も伝わりません。
あるいは「夢」と言ってもいいかもしれません。
夢というのは、目が覚めてからそれを説明しようと思っても
どうやっても説明しようのない部分があるワケで
ピングドラムもまさにそうです。
頭で考えながら観るのではなく、観て心で「感じる」作品。
感じるか感じないか、それしかないです。
感性として絶対に受けつけない人もかなりいると思いますが
合わない人は諦めてください。(笑)
ストーリーのすべてを現実論で考えて処理しようとして
細部にまで理屈や説明を求めるタイプの人には
確実に向かないです。
まあ、私も通常だと相応の説明は必要だと考えるんですが
ピングドラムの場合は説明や理屈に囚われてしまうと
かえって見失ってしまうように感じます。
現実と幻想の狭間の寓話だと考えたのも、そのためです。
およそ万人向けではないですが、そもそも深夜枠だし
こういう作品もあっていいですよね。(笑)
ラストは必ずしもハッピーエンドとは言えないでしょう。
それぞれのキャラの関係や物語の部分では
こうなって欲しかった、ああなって欲しかったという思いは
私にもたくさんあります。
ただ、それでもラストまで見終わった後に爽やかと言うか
晴れ晴れとした気分になる最終回でした。
不思議です。
ピングドラムがはじまったころにもちょっと書きましたが
やはり幾原監督は異能の人だなあと感じます。
ウテナも異色作でしたが、ピングドラムはさらに洗練されて
もう異能作と呼んでもいいでしょう。
以下、思ったこと感じたことをつらつらと。
じつは第1話の時点で、ラストに関わる重要な話が
かなりの部分まで語られてました。
ピングドラムが冠葉→晶馬→陽毬→冠葉と輪ったように
物語も最後まで見終わったところで第1話の仕掛けに
視聴者が気づくという仕組み。
まさに「輪」ですね。
タイトルが「回る」や「廻る」ではなかった理由。
マリオの役割は「真砂子に残ったもの」だと思う。
運命を乗り換えて冠葉と晶馬が消えた後
陽毬と苹果、ゆりと多蕗にはそれぞれお互いが残ってますが
これだけだと真砂子には何も残りません。
その真砂子の隣に残った「大切な存在」というのが
物語でのマリオの役割なのだと思います。
苹果ちゃん、マジヒロイン。
まさか序盤のストーカー少女が…。(笑)
でも、ストーカーというのも裏を返せば一途ということで
要は性質がどの方向に出るのかということでしょう。
また、話の中ではリンゴが様々な場面で登場し
第1話でも少年たちが「リンゴは宇宙〜」などと語ってます。
輪を作るのは冠葉・晶馬・陽毬の三人だけど
その輪を成就させるのが苹果=リンゴなんでしょう。
日記は燃えてしまったのに運命の乗り換えができたのは
ピングドラムが物ではなく心だったのと同じことで
本当に必要なのは日記という物ではなく
誰かを愛する心だった…ということなんでしょうね。
桃果はこの世界のすべてを綺麗だと言って愛していたから
呪文を使えたんだろうと思います。
桃果と眞悧。
この二人、特に桃果の正体(?)については最後まで
明確になっていません。
他のアニメだったら「古代の神々の末裔で〜」とかなんとか
色々と説明されるところでしょう。(笑)
ただ、私は話の途中から、桃果が何者かということは
もう気にならなくなってました。
ぶっちゃけ、桃果が神でも悪魔でも魔術師でもなんでも
この物語においてはどうでもいいことです。
それでも敢えて考えるなら、眞悧の「過去の呪い」に対して
桃果は「未来への希望」でしょう。
桃果が運命の乗り換えをすることができるのも
未来への道はひとつではなく、希望は無数にあるからと
解釈しておきます。
各キャラの子供時代の声を同じ人が演じていた理由。
普通だと幼少時代の声は別の人がやることが多いですが
ピングドラムではずっと同じ人がやってます。
これは叩いていた人も多いですね。(笑)
私はこのあたりは、そんなに気にしていなかったんですが
ラストシーンを観てその理由が分かりました。
あの二人の少年の声が冠葉と晶馬であることが重要であり
それを自然に流すためだったんですね。
伏線や後から気づく仕掛けの数々。
ピングドラムでは、その時はそれだけのエピソードでも
後になってからまったく別の意味を持ってくる話が
あちこちに仕掛けられてます。
これ見よがしな謎(笑)というのも多々あるんですが
それよりも、この後から分かる仕掛けや仕込みが
キャラの心情や物語のキーになるポイントだったりして
じつは重要だったんだと感じます。
第1話から見なおすと、たぶん今度はまったく違った話に
見えることでしょう。
こういう巧みな仕込みを、私も書きたいものです。
ラスト。
この世界の(たぶん)冠葉と晶馬。
どこへ行くのかわかりませんが、どこまでも行けそうだと
視聴者に感じさせます。
その後に1号・2号・3号、さらにエスメラルダ。
世界の風景は変わっても、彼らの関係が生きていることを
なんとなく匂わせます。
病弱ではない陽毬は立派な女子中学生(?)になって
苹果とは親友です。
年齢は苹果が年上のままなんでしょうか。
それぞれの家庭環境の詳細についてもよく分かりませんが
表情に陰りは無いですね。
必ずしもハッピーエンドというワケではないですし
物語としては色々と希望と違う終わり方ではあるんですが
とにかく不思議と爽やかでした。
半年間ずっと観てきて良かったと感じます。
やはりどれだけ書いても語り尽くせないなあ。(笑)
基本的な流れやテーマはあるにしても、観た人によって
文字どおり十人十色の感じ方がある話です。
追記。
ラストシーンが「やり直しの世界」ということで
奇しくも「まどかマギカ」と似ている印象もありますが
実際は大きな違いがありますよね。
まどかの場合は、終わり方としては最初からあれ以外には無い
唯一無二のラストだったと思います。
ああいう終わり方に対する好き嫌いという違いはあっても
おそらく大半の人は納得したラストでしょう。
それに対してピングドラムの場合は、無数の選択肢の中から
敢えてあのラストを選んだ物語だと思います。
追記2。
最終回を見直しててようやく気がついた。
ラストのぬいぐるみを陽毬の部屋に置いていったのは
3号だったんですよね。
直前で陽毬と3号がすれ違ってます。
運命の乗り換えの際にベルトコンベアの箱に3号が入る時にも
あのぬいぐるみを持ってます。
3号は前の世界では陽毬の分身だったワケで、つまりこれは
前の世界の陽毬から今の世界の陽毬への想いを伝えるための
大切なメッセージだったんですね。
今になって、こんな重要ポイントに気づくとは…。orz
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2011-12-24 21:08
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シナリオを書かせていただいた百合調教ボイスドラマが
ダウンロード販売中です。
サークルさんのサイトに特設紹介ページもありますので
詳しくはこちらをご覧ください。
【零落の深宴〜白い肌が魔性に抱かれる刻〜】
特設紹介ページ
http://www.liliadoll.com/works/amethyst.html
サークルメインページ
http://www.liliadoll.com/
深い森の奥の閉鎖的な女子校で繰り広げられる
小悪魔ロリ攻め×強気お姉様受けの妖しい百合調教ドラマ。
全体で60分近くという大ボリュームです!
ちなみに、主人公のルイお姉様は陥没乳首で
しかもそこが敏感な弱点というマニアック設定です。(笑)
小悪魔ロリお嬢様の泉に、三夜かけてじわじわと執拗に嬲られ
Mのペットに調教されていきます。
内容も陥没乳首に指を突っこまれていじくられたり
尖ってきたところを電動ブラシで擦られてイカされたり
お豆さんを電極責めにされて失禁させられたり
ディルドーで強引に処女を奪われたり
浣腸責めを必死に耐える恥辱プレイをされたり
アナルもディルドーで犯されたりと盛りだくさん。
プライド破壊系の羞恥プレイ満載です。
もちろん、最後には完全に屈服して調教されます。
なお、浣腸プレイはモロ描写(爆)はしてませんので
そっち属性の無い方でもだいじょうぶです。(・ω・)b
売れれば今後も百合エロ路線をやっていけますので
ぜひとも、よろしくお願いしますです〜。
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2011-12-21 20:57
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