今日付けで友人が退職しました。同い年なので、結構な一大決心となった訳です。
普段はあまりにも寡黙な人なので、話がそんなに盛り上がる事は予想していなかったのですが、結局朝まで語り明かしました。
ちょうど私も去年の本日退職したわけです。40歳を目の前にして、人の手助けができる仕事をしたいということで本職を選びました。
仕事をやめて自営を検討すると、様々な業種殻の誘いがあります。特に、目に付くのはネットワーク商法系です。人脈や友人が多いと、そういった話を聞いている内に、自分が大金持ちになれるような気分になっていきます。でも、自分には合わないと強く感じました。
そして、試験に合格してこの分野の方と交流を深めた結果、多くの方が持つ「志に」心地よい共感を感じられた事が大変貴重な経験となりました。
職種選びは間違っていなかったと思います。後は「食べていけるようになるだけ」です。(この部分が実は一番重要で大切です。)
|
2005-05-20 23:59
|
記事へ |
コメント(1) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/38/
資本金が一円でも良い「確認会社」いわゆる「1円会社」の存在が知られるようになっています。でも、印紙代などといった役場への手数料だけで株式会社だと24万円以上かかることが知られていません。そして、毎年法人住民税を利益があっても無くても7万円年に払わなければならないのです。
これってある意味で、「お上」の「営業」ですよね。規制緩和で会社設立基準を緩和する事によって起業を啓蒙すると言うのは、それはそれで意義深いものです。でも、その事によって「政府も儲かる」のです。もし本当に「国民の利益に資するためだけの施策」なら、少しは印紙代を値下げしても良いのにと思います。
今や、銀行でさえ一昔前では考えられなかった「個人への小口貸し」というサラ金業での収益を真剣に追い求める時代です。銀行がサラ金を「忌み嫌っていた」時代からすると隔絶の感があります。
そして、「日本国」自身も大企業や法人相手に加えて「個人から手数料を稼ぐ」というスタンスを加えているのだろうかと感じます。
たとえば、公益法人の変更登記の遅延と言う分野でも代表者へ過料が科される事が増えているようです。コンピューーター化される前は結構融通が利いた世界だったようですが、コンピューター化されるとそうとも行かないようです。
でも、ある意味で「正当に取れる現金は過料でもなんでも科して切り取っていこう」という国の気持ちが読み取れる気がします。
|
2005-05-16 21:03
|
記事へ |
コメント(1) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/37/
最近、凝っているのが足湯です。道路向かいの温泉「宝乃湯」は入り口に足湯スペースがあり誰でもタダで使用できるのです。
たまには、少し行ったところにある「上新電機」のマッサージチェアー売り場で最新鋭のマッサージ機で「全身疲労回復コース」を堪能してその後、足湯でくつろいでいます。
本音を言えば、その後に温泉の食事処で「生ビール」と行けば、言う事はないのですが・・・やはり「タダでくつろげる」というポリシーを貫けば、結局向かいにある家に帰ってから「発泡酒」となるのは致し方ないです。
|
2005-05-15 20:41
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/36/
知人の結婚式の幹事をしているので打ち合わせにソリオホールへ行きました。多目的の300名ぐらいが入る小ホールです。でも、そこは音楽の町です。ピアノはフルコンサート(ヤマハ)でした。結婚式のBGMをピアノでということで企画しているのですが、やはり調律は使用にあたっての絶対の条件でした。
理屈で考えるなら、公共のホールに備えているピアノを使わせてもらうのですから、使用する全ての人が使用前に調律をする事は大変によい事です。実際、「たまたま直前に使った人が調律していたから今日調律はしなくても良いです。」という習慣が出来上がるとはっきり言ってピアノ状態は段々とひどくなる事もありえます。そういう点ではさすが宝塚はしっかりしていると思います。
でも、利用の仕方によっては調律代が、ちょっともったいない気もしないわけではありません。(1回21,000円ですから)でも、ホールのピアノであるヤマハのCFV-Sは1000万円近くする高価なピアノですからそれも仕方ない気はします。
ある意味で、ホールの目的を考えると少し「プロ用」に偏りすぎたピアノなのかなと思いました。もうちょっと「気軽に使えるピアノ」があればと思います。
でも、ベガホールのように隣に「スタインウェイ」のピアノが置いてあると・・・わざわざホールを借りてまでして何故「ヤマハ」を弾かなきゃなんないの?とも思ってしまうので・・・初めからヤマハだけ置いてあるなら、ヤマハの音楽教室の人が発表会を開くのにはとても都合はよさそうです。
無責任ですが、ホールの大きさと費用の点を思えば、ヤマハのフルコン(全長275cm)では無くて、スタインウェイのBモデル(全長211cm)で充分ではなかったのかなと感じました。価格もちょうどヤマハのフルコンと同じぐらいじゃなかったでしょうか。小さい分取りまわしも楽ですし、うまくやればピアノ庫内での調律も可能かもしれません。
スタインウェイの響きはかなりのものですから、良く響くピアノを選定すれば、Bモデルがある意味でベストマッチじゃないかと思いました。
|
2005-05-14 22:44
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/35/
尼崎の三和商店街の北側へ車庫証明の依頼で出かけた際に、国道2号線沿いのカツどん専門店「豊家」という店で昼を食べました。とてもおいしかったです。とんかつの厚みとご飯の量が絶妙でした。
カツ丼については、神戸三宮の「吉兵衛」のボリューム感あるのがなんと言っても好きなのです。しかし、最近は神戸に出かけるとどうしても、時間帯的にお酒の時間となってしまうので中々カツ丼屋に出かける機会がなくなってしまいました。若いときはとんかつを二枚乗せてぺロット食べていたのですが、いささか最近はそんな事出来なくなっています。
豊家のカツ丼はある意味でバランスがとても取れたものでした。そういう点では品良くおいしいと思いました。あーいった店が近くにあればいいのにと思います。
|
2005-05-13 17:57
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/34/
今日、葬儀がありました。交通事故で意識不明となり2週間の入院をへてお亡くなりになりました。葬儀の場所は神戸市のフルーツフラワーパークで少し変わったところです。ご高齢ですが、昔からの知り合いでした。先日の月曜日に阪神支部に挨拶に出向き「交通事故の被害者請求など力を入れたいと思います。」と支部長との面会で話した帰りに携帯から連絡を受けました。
去年の秋にご主人さんを癌で無くされたばかりでした。葬儀のスピーチではご長男の方がJR事故をテレビで見ながら、事故後病院で意識不明の母を見て他人事とは思えなかった事を吐露されていました。
お花が好きだった故人の気持ちを尊重してフルーツフラワーパークでの告別式を家族は計画したようです。
|
2005-05-12 22:08
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/33/
今日は兵庫県行政書士会の阪神支部へ挨拶に行きました。支部長の先生とお会いしましたが、意外にお若かったので驚きました。そして、親しみがもてました。
車庫証明について積極的に扱う事をお伝えしました。どの士業でも同様ですが、報酬額の自由化によって価格破壊が進んでいるようです。
帰宅後、予備校の授業依頼と会社設立依頼が舞い込んできました。ちょっとは事務所らしくなってきそうです。
|
2005-05-09 22:39
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/32/
先日に続きます。
テレビでいかにJRの会社側が常識はずれな指導を社員にしているかと言う根拠として幾つかの報道が、JRにおける朝礼の点呼をあげています。
朝礼で上司が点呼をとっても返事をしない労働者がいるわけです。そこで、上司は返事をしない事を「規則違反。OO時OO分現認!と言うわけです。それが繰り返されるのです。そして、あちこちの社員が「返事をしない事のどこが不都合なのか!」と上司に詰め寄るのです。そうすると上司が「不適切発言。OO時OO分現認」と言うわけです。
なんと、上記の上司と労働者のやり取りをJR労組は「いかにJRの管理職はつまらない事を労働者の部下に対して強要しているのか。」という見方でリークしたのです。
この事実が、いかにJR労組が「非常識な組織」になっているかの一番わかりやすいケースとなっているのです。
JR労組は、普通の会社なら上司が点呼したら社員が「はい!」と答える程度は当たり前と言う感覚が無いのです。「顔を見たら分かるんだから、わざわざ名前を呼んで返事をさせるな」という態度をとっているのです。そして、そういった態度をとっている事をJR労組は「自慢げ」にひけらかしたのです。・・・チョッと勘違いしているわけです。
そして、元国労・現JR労組からのリークを報道する新聞記者もそのほとんどが労働組合の大御所である「新聞労連」に所属しているのです。
そういう点では報道は「現場労働者」への責任を巧妙に「経営者の問題」とすり替えている報道が多い気がします。
新聞労連は社会主義団体ですから、かつての「北朝鮮問題」「ベトナム問題」についてある意味で日本の世論を誤誘導した責任があります。
ま〜、それらは政治的な問題ですからあえて追及しません。でも、事故・安全管理については「労働組合の友人」と言う立場を離れて欲しいと思います。
|
2005-05-07 17:55
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/31/
JRの脱線事故については会社の社員に対する厳しい管理強化が社員の萎縮を招いて生じたとの報道が目立ちます。でも、今日・昨日の報道を見てある人はおかしいと思ったと思います。
近隣の工場・商店が業務を停止して救助をしていた時に脱線車両に乗車していたJR社員が出勤の為に現場を後にしていたり、天王寺では車掌の親睦会と称して昼からレジャーに飲み会に興じていたという点です。経営者だけではなく労働者もおかしいのです。
JRは元国鉄です。かつて国鉄には国内でも過激な労働組合「国労」がありました。何をしても公務員同然の立場でクビにならないと、労働争議やストに明け暮れた団体です。会社側を「資本家」と位置付けて戦いました。民営化に伴ってJR側はその「国労」を叩き潰す体制で応じたのです。
管理強化で社員を締め付ける経営側と、反発して管理職を困らせる現場労働者の戦いはJR時代になっても消えなかったのでしょう。
結局、JRは労使が一致した行動と危機管理を行えなかったのです。JR社内にある「いがみ合い」が被害者を会社として一致団結して救助する体制が取れなかったのです。
なら、今回亡くなった方は、ある意味で両家のいがみ合いの犠牲となった「ロミオとジュリエット」のようなものかもしれません。
シェークスピアは造り話です。実話ではありません。人を泣かせるためにデフォルメしたストーリーが語られるのです。その現実離れしたストーリーをこのたびJRは実際に行ってしまったのです。いかに非常識か言うまでも無いでしょう。
経営者の責任は当然追及されてしかるべきです。しかし労働組合はこの事故を利用して会社側を攻撃している場合ではないでしょう。
|
2005-05-06 22:39
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/30/
テレビのテロップで「尼崎で踏み切り事故。JR線不通」と報じられました。正直「またか。」と思いました。JRは本当に事故が多いのです。自殺についてもそのほとんどが私鉄ではなくJRなのです。ただ自殺についてはJRに責任は無いかもしれません。でもそれだけじゃなく「電源設備の故障」とか・・・いろんな理由でダイヤは乱れ放題でした。阪急などでは考えられない事です。
しかも、先々週まで梅田の予備校へ通っていましたが、まさにそのときに利用していた列車でした。
あの列車は大阪梅田で朝10時に始業する方々が利用する通勤電車でした。そして、出口の関係で第一車両に乗る人がとても多いのです。私もそうしていました。
そして、通勤電車の特徴は会話をするわけではないにしても同じ人が同じところにいつも乗っているわけです。そう思うとあの時にいつも見ていた方々の多くがなくなったのだと思います。心臓がつかまれる思いです。
死者の数は100名にもなろうかとしています。阪神大震災以来の衝撃でした。
|
2005-04-25 23:15
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/29/
きょうは、かねてからの音楽会でした。場所は池田市の文化会館です。石橋駅の近くなのですが、10年前にその近くに住んでいた事があったので、石橋周辺を探索しました。
なじみの居酒屋の内多くが無くなっていました。でも毎日のように通っていた「ごん兵衛」「万」は何も変わっていませんでした。でも昼間ですから当然開いていませんでした。
音楽会はとても良かったです。関西オペラ気鋭の「清原氏」のトスカ「星は光りぬ」等は涙チョチョギレ物でした。
音楽会が終わってから、阪急曽根に移動して主催者の親戚が営む「焼き鳥屋」で打ち上げをしました。
|
2005-04-24 22:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/28/
近所に住む行政書士の先輩諸先生方へ挨拶に回りました。
一番初めに訪問したのは一番近所の先生でした。ところがその方は阪神支部の副支部長と言う大変えらい先生でした。冷や汗を掻きました。また、同じパソコン世代の先生も居られました。色々為になる話をお聞きできました。
とりあえず「食べていける」と実感して元気が出ました。
|
2005-04-21 22:05
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/27/
今度の音楽会ではジャズ系(本人はそういわれることを嫌う)のミュージシャンと妻とのセッションがあるのでリハに付き合いました。多くのユニットとに所属してCDを出している新進気鋭の若い人です。八尾在住のクリスチャンですが茶髪で髭が似合っているおもろい人です。
彼の伴奏でいろんな歌を歌ってさながら「カラオケ大会」になってしまいました。
|
2005-04-17 22:48
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/26/
今日、来週の土曜日に音楽発表会をする方々がリハーサルに来られました。家内がピアノ伴奏をするのでそのリハーサルです。ある方を除き50〜60代の女性達でした。この年代の人については、女性と男性とでは全く生き方に違いがある気がします。女性は前向きですが、男性は消極的です。この年代の男性は「消耗し尽くされた」イメージを持つ事があります。
ただ、その年代の女性については若いときには音楽に関心があってもかかわる余裕は無かったんだろうと思います。その点では仕事に没頭していた旦那さんとある意味で似通っているのかもしれません。でもいわば、女性のほうが過去に捕われず新しい生き方を切り開いていく事が多いのかもしれません。その点、男性は過去を引きずりながら新しい世界に飛び込む事については消極的な印象を受ける事が多いです。
|
2005-04-16 22:36
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/25/
今日が行政書士の入会式でした。なんか子供の頃の入学式を思い起こします。行政書士の登録票などをあの「丸い筒」に丸めて入れるようなことは学校の卒業式以来のことでした。紅白饅頭まで配られたので雰囲気は盛り上がりました。
でも、1月に行政書士の合格発表があって正式に証票が発行されるのが今日だなんて・・・あまりにものんびりしていると思うのは私だけでしょうか。
|
2005-04-14 22:29
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/24/
|
当家の三男坊がメキシコに旅立ちました。ロサンジェルスの空港にはサンチアゴから多くの友人が迎えにきてくれたようです。今後の便りが楽しみです。
|
2005-03-28 22:12
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/23/
京都へ交通事故処理の研修に行きました。日曜日には欠かせない用事が会ったのですが土曜の晩に振替えられたので出席できました。
私は、以前から事故のときは何かと保険会社が色々手配してくれるので、ありがたいと思っていました。
ところが、保険の仕組みを知ると、いろんな事が見えてきます。事故のときに被害者にいろいろ気を使ってくれるのは加害者の任意保険会社です。それで、ありがたいありがたいと思っていると治療期間や後遺症認定などを慰謝料や治療費込み込みで全部自賠責保険の範囲で納めるように動くのがどうも基本方針のようです。
要は、慰謝料から何から何まで自賠責の範囲に収めて任意保険から支払わなくてもいいように持っていくのが担当者の腕の見せ所と言う状況があるようです。被害者はタダでいろんな手続をしてもらえると喜んでいるのですが、「タダより高いものはない」という格言が本当に当てはまる辞令だと思いました。
ちょっと、交通事故関連の仕事をメインにしていこうかと思います。
|
2005-03-27 23:04
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/22/
昼時にモスバーガーにいきました。大勢の人で土曜の昼はいつも一杯です。友人も、モスバーガーがマクドナルドより良いという人が多いです。
でも、ぼくはハンバーガーについてはマクドナルドに染まっていました。マクドナルドの商法は子供をターゲットにして舌を慣らせてしまう。という事を聞いたことがあります。ぼくはその商法にはまってしまったと言う事なんでしょう。マクドナルド以外のハンバーガーを評価できない味覚になっています。
高校生の時に西宮北口にあったマクドナルドの店舗でアルバイトのお金をはたいて全ハンバーガー「一つづつ総食い」もしました。当時マクドナルドのハンバーガーは高価だったので、いつか思い切り食べたいと言う願望を果たしたのでした。トータル4千円ほどかかりました。
メニューの全ハンバーガーを一つづつ注文した時、あのマニュアルでカウンターの店員から「お持ち帰りですか」と聞かれて「これは一人で店で食べます」と、とても答えられなかったです。思わず「もって帰ります」と言ってしまいました。そして大きな袋に詰めらたハンバーガーを学校のカバンに押し込んで2階の席に上がりました。あとは、テーブルの下に置いたカバンの中にある袋からハンバーガーを出してはひたすら食べました。ハンバーガーを食べながら、今は亡き神戸三宮にあった「マスダ名曲堂」で手に入れたLPのライナーノーツを眺めていました。
|
2005-03-26 23:27
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/21/
関西でのカフェブームは多くの情報誌では大阪ミナミの堀江などを中心としたエリアで盛り上がっていました。
しかし、神戸を中心とする阪神間ではおしゃれなカフェと言う概念は戦前からの伝統を兼ね備えています。コーヒー豆輸入の最大手のUCCが本社をまだ神戸に置いているのには意味があるのです。
堀江でおしゃれな内装と家具を備えたカフェが増えたのは、堀江が大阪の「家具工場密集地域」といった経緯がありました。地域の停滞に伴う事務所・工場の閉鎖が相次いだ堀江地区は格安で店舗が借りれる条件がありました。その上、雰囲気の良い喫茶店に不可欠なインテリアが容易に供給される素地があったのです。
その状況は、輸入家具に加えて「神戸家具」の伝統が戦前から脈々と流れる神戸地区でおしゃれなカフェが1世紀前から神戸の伝統として発生していた事と類似点がある気がします。
西宮郊外の甲山裏にある「グリーン」は全く個性の違う隣の「テラス」同様、阪神地区山手の重厚でなおかつカジュアルでおしゃれな(・・・不思議でしょ)カフェの典型例だと思います。
カフェまたは喫茶店については関西では、京都・大阪・神戸(阪神間をメインとする)の三都においてかなり明解な違いがあるのです。
おいおい、「はらから語る」で触れる事にします。
|
2005-03-24 23:07
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/20/
午前中は、予備校の講師講習でした。不動産の物権変動の模擬授業をしました。自分のしゃべりがチェックされていると言うのはかなりプレッシャーになります。あがり性なのできついです。
帰りに中山寺駅前の上新電機に寄ってマッサージ椅子を試用しました。かなり優れものです。15分近く夢心地でマッサージを受けていましたが、店を出ると外は大雨に嵐となっていました。雷も凄い勢いで落ちていました。朝出かける時に妻が「傘を持っていけ」と言われて素直に従ったのは不幸中の幸いでした。
嵐も夜の記念式には止んでいました。開式の直前に駐車場が満杯になったので主宰は走り回っていました。
記念式の後に、ラーメンを食べに行こうと誘われました。又もやあの「宮っこラーメン」でした。店に着いて、同乗して来た黒のドレスでめかしこんだ妻と和服で着飾った姉妹を引き連れて店のドアを開けました。
店内から見れば、和洋それぞれに着飾った女性を従えて小太りの中年男性(私です。)が「まいど〜」と言いながら入っていったわけです。「店内の人にどう見られているのかな〜」と思うのも一興でした。
ラーメンを食べた後お茶を飲みたいと思ったので、甲山の裏手にある「グリーン」と言う喫茶店に行きました。広がる夜景はこのあたりのカフェの売りです。お茶を飲んでいる内に、雪が降ってきました。本当にいい雰囲気でした。
|
2005-03-24 11:12
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/19/
早朝に大阪ヨドバシカメラの裏からバスで出発して夜10時ごろ帰ってきました。鳥取砂丘と浦富海岸のクルージングと餘部鉄橋を渡ってくると言う盛り沢山な日帰りツアーです。7000円ほどで安かったです。
お昼のカニ料理は楽しみにしていましたが、やはりカニはそこそこ大きくないと食べにくいと痛感しました。
雨が降っていたので、鳥取砂丘には足を踏み入れませんでした。眺めると巨大な砂場と言う感じです。
浦富海岸は日本海が雨で荒れていたのでスリリングなクルーズとなりました。波の頭から底に落ちていく瞬間はかなりくるものがあります。乗船前にビールを飲んでいたのはちょっと失敗でした。
餘部鉄橋はしばらくすると使用されなくなると言う事です。何かのモニュメントとして残すわけにいかないのかと思いま。2度ほど通りましたが、下から見上げるのは初めてでした。しかし、古い時代の建造物は何故人の心に訴える美しさがあるのかと思います。単なるノスタルジーだけではないと思います。新幹線の橋脚などには、年月を増し加えたとしてもなんの魅力も生じませんしね。
|
2005-03-23 22:43
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/18/
宝塚には何故か岡山県中部の阿新地方(新見などを含む一帯)の農協がアンテナショップを開いています。その一つが今日いった「あしん」と言う焼肉屋です。肉については言う事がないです。安心して和牛を食べれるのは中々ないです。
基本的に関西の焼肉店は輸入肉です。そして、やはり最近の産地偽装問題はやはりショックです。そう思うと、農協直営のこの店は、安心して食べられます。肉質は油が乗って美味しいです。この店を使うようになって焼肉店をあちらこちら漂浪する事はなくなりました。
ただ、冷麺がないのは残念です。韓国料理の店でないのは分かりますが、ちょっと愛想がないと思います。キムチも石焼ビビンバも美味しいのですから、どうかメニューに加えて欲しいと思いました。
|
2005-03-21 23:17
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/17/
今日、夕方に家に帰ってくると電話がなりました。近くにある焼肉の店で美味しいところがあるらしいとのお誘いでした。
そこは一般韓国料理も充実しているとのことです。その店は見かけたことはあり、いつも前は通りかかるのですが、気にはなっても行ったことの無い店でした。星の荘の消防署の向かい当たりにある「味芽」と言うお店です。なんと呼ぶのか分かりません。
このあたりは焼肉もレベルが高く、どの店にいっても外れる事はあまり無いです。でも、焼肉以外の韓国料理が充実しているというのは結構興味が沸きました。
でも、あしたは弟夫婦がメキシコへ移住するというので、壮行会を、ある焼肉店に予約を入れてしまっていました。ので・・・二日続けてというのも、ちょっとタイミングが・・・と言う事で今回は泣く泣く見送らせて頂きました。本当に残念です。
今日は、そのお誘いを頂いた方から頂いた芋焼酎「七夕」でカツオのたたきを家で食べました。このあたりのスーパーでは「関西スーパー」がスーパーマーケット元祖の意地を鮮魚では発揮してきましたが、最近マンダイが鮮魚では結構レベルアップしていると評判です。カツオも中々でした。
|
2005-03-20 23:07
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/16/
基本的に花粉症には縁が無いほうなんですが・・・ものには限度と言うものがあると思います。
今日の花粉は凄すぎました。目も痒くくしゃみもひどいです。思わず目薬と鼻炎止めの薬を買いに薬局へ行きました。
薬を飲むと良く効いて収まりました。でも、副作用と言うのか・・・眠い。普段薬と縁の遠い生活をしているので、たまに薬を飲むと良く効くのはいいのですが・・・
子供の時、21世紀の地球人の生活というと、高層ビルが立ち並んで車が空を飛び、人の格好も宇宙服のようなものをイメージしていました。街の景色は、SFじみた変化は、結果としてありませんでした。
でも、人の格好は結果として、ゴーグルに立体マスクをして歩いている姿を見ると、「宇宙人」ぽく見えるのは私だけでしょうか。
|
2005-03-19 22:13
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/15/
三菱電機の北伊丹製作所構内にある食事処です。ちょっとおしゃれな感じの和食のレストランと言う感じです。和定食など700円ほどですが、1000円でも充分通じる内容でした。
三菱電機は厚生施設を別会社で経営していて、以前淡路島の保養所を利用した事があります。かなり安くて充実しています。
でも、やっぱり三菱電機のお店というか「真面目」な感じが抜けないというのは、組織に流れるスピリットのなせる業なんでしょう。建物の入り口がいかにも「研究所」「研修施設」と言う雰囲気なんです。どうせなら、暖簾をかけてみるなり、入り口手摺を木にしてみるなりと遊び心があれば完璧なのにと思いました。
夕方は、1000円でビール・ウイスキー・日本酒が飲み放題です。そして、居酒屋と同じように一品メニューもあります。ほんとに近所に無くてよかったと思います。通い詰そうですから。
|
2005-03-19 00:50
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/13/
とある梅田の資格専門学校の講師研修が始まりました。模擬講義をしましたが、やはり緊張します。でも、2度目はかなりリラックスできました。たった2回目でもかなり違うものだと思いました。
他にも2名の先生方がおられた。どちらもその専門学校の卒業生と言う事でした。今回私と同じ時期に行政書士を始めたばかりの方々です。
研修の後で一緒に昼食を食べに行きました。いろいろ今後の意気込みについて熱い話を聞かせていただきました。ちょっと自分はまだのんきに構えすぎているのだろうかとあせりました。
良い刺激を受けて家路につきました。
|
2005-03-18 21:45
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/12/
昼過ぎに少し出かけたら、あられのような雪が降ってきて大変でした。雨とか雪には本当に相性が悪いです。
今度、講師研修を受ける専門学校から模擬講義用ということでテキストが送ってきました。綺麗な装丁でびっくりしました。
去年合格した行政書士試験は7月から受験勉強を始めたので試験までに3ヶ月しかなく、ちょっと心もとなかったので、3ヶ月コースの通信講座を利用しました。内容には大変満足でしたが、テキストの見栄えはこちらがずっと良かったです。
さて、講義の筋書きでも作ることにします。
また、古物商の免許申請の業務受託を募っておられた富山の大岡先生へ応募のメールを送りました。まだ、行政書士らしい仕事は何一つしていないので、これも何かのきっかけと思って思い切ってメールを送りました。
まずは何でもやってみようと思います。
|
2005-03-12 18:40
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/10/
梅田のとある大手の予備校で行政書士講座の講師をすることにしました。
面接と模擬講義を行って合格の連絡が先月ありました。これから講師のための講習があるとのことで今日その一回目の日時の連絡でした。
以前塾で講師はした事がありましたが、この前は久しぶりのスクール形式の講義で少し緊張しました。早くカンを取り戻したいと思います。
|
2005-03-11 11:32
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/9/
行政書士の登録申請をして約一月ですが、いつ登録通知がくるのか郵便受けを楽しみに見ていました。すると、FAXできました。ちょっとびっくりでした。でも、来る3月15日付で登録されるので今から準備してくださいという内容だったので、親切な配慮に感謝しました。
すでに、職印と表札は準備していたので表札を玄関に貼り付けました。ステンレス製の板に字をレタリングしています。ポーチ周りが金属なので磁石を使用しました。思ったより強力に張り付いたので少し驚きました。
ホームページ作成を急いでいるところです。ドメインはヤフーで取得しました。 http://www.e-houmu.netです。
|
2005-03-09 22:07
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/5/
昨日は宮っこラーメンでにんにくを入れ、晩御飯ではカツオのたたきをにんにくで食べてしまいました。
今日は一日中、強烈なにんにく臭に襲われています。自分で気づかないのですが妻は逃げ回っています。結婚して以来最悪のようです。
昼過ぎには講演会の司会があるので今日は本当に最悪の日となりました。
でも、カツオはやはりにんにくで食べたいと思います。しょうがでもいいのですが・・・
高知ではさすがです。みんなにんにくで食べています。それに、居酒屋で頼むと目の前で藁で焼いてたたきにしてくれる店も多いです。
やきたてのカツオたたきの美味しい事といったらありません。ほんのり暖かく、藁のこげた香りがほのかに香るたたきの甘さは絶品です。そういった店が関西に無いのは何故でしょうか。・・・どこかにあるんでしょうか。
名物にうまいもの無しとよく言います。理由は、この流通万能の時代にある地方で美味しいと評判が良くなれば、当然全国で販売されてしまうのが普通だからです。結局よそで売れないものなのでまずい事が多いということになります。
でも鮮度維持・希少性ゆえに優れた名物はあるわけです。高知のカツオのたたきはまさにそれだと思います。
は〜。どこ近くで高知のような美味しいカツオたたき手に入れられないかな〜。
|
2005-03-06 22:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/8/
味に関しては関西びいきなんですが、ことラーメンについては関東には脱帽です。特に大阪を中心とした地域はあまりにひどいものが1980年代までありました。そんな中で大阪から離れた神戸・京都にはこだわりのラーメン屋が独自の世界で、マスコミに取り上げら得ることも無く営業されていました。
神戸ラーメンの代表的なもので名店「もっこす」を上げてもそうお叱りを受けることは無いでしょう。豚骨醤油系のベースのスープは京都たかばしの「第一旭」と同系統です。
普通のラーメンからしてチャーシュー麺と見まがう大量のチャーシューが入ったその系統のラーメンをおそらく阪神間で始めにメジャーにしたのが「宮っこラーメン」だと思います。
今は関西にもこだわりのラーメン屋は増えていますので、そういった中での宮っ子ラーメンの味などについては評価も分かれるとは思います。しかし今でもラーメンフリークの間では上位の人気を誇っています。
阪神間でその昔ダントツの人気を誇ったにもかかわらずいたずらに姉妹店を増やすことなく今に至った、そのラーメンに対する真摯な態度は、関西のラーメン文化の底上げに寄与した歴史に相応するものと思えます。
|
2005-03-05 22:07
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/7/
妻がピアノの教師なので、家には音楽家が出入りしています。今日はバイオリンを弾く女性が来られて練習されました。因みに旦那さんは声楽家です。
名バイオリニストとして世界的な名声を博した「ハイフェッツ」に師事した韓国のバイオリニストに教えてもらっているとの事です。要は「ハイフェッツの孫弟子」と言うことなんでしょう。
練習とはいえ、やはり音楽は生演奏がいいと思いました。練習しているのはフランクのバイオリンソナタです。
この曲については、私はフランスのバイオリニスト「ティボー」の演奏が好きで以前から親しみある曲でした。それで楽しんで聞いています。
|
2005-02-28 22:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/4/
今日は琵琶湖をJRで一周してきました。結婚前に一度、そうしたので結婚10年目を記念して回ってみました。
JRを湖西線で上がると新快速は近江今津で終点となります。それから琵琶湖北端の「永原」駅まですぐなのですがほとんど電車がなくなります。そして、永原から琵琶湖を右回りに米原・長浜方面に行こうとすると、さらに電車がありません。なので、永原駅で下手すると小一時間待たなければならなくなります。
家内と交際していた10年前も同じ頃来たので、その時は凍えながら永原駅で弁当を食べる羽目になりました。今回は少し余裕を見て来たので、昼食は長浜で鴨鍋に鮒寿司を予定し、永原駅では雪だるまを作って遊びました。なんせ妻は「冬ソナ」にはまっているので。
|
2005-02-21 22:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/3/
40歳から宝塚市では健康診断をしてくれる事になっています。なぜか身長が1.5cm伸びていました。・・・?
さて・・・これからバリウムとの戦いが始まると思うと少し気が重いです。去年中々出てこなかったのでちょっと大変でしたので・・・。
梅田の資格専門学校から面接と模擬講義の結果が昨日知らされてきました。とりあえず合格ということです。新年度からの授業の時間割を作成する過程で、講師講習がまたあるようです。その日程を又連絡するという事でした。
|
2005-02-16 22:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/2/
元町・三宮には昔からの餃子専門店が多いです。大阪で言うところの「串カツ屋」のようなものかもしれません。例えば、神戸の餃子専門店では昼から餃子をあてにビールを飲んでいる人が普通にいます。昼からビールを飲んでいる人がいる光景・・・そういうのは大阪では多いです。しかし、実は神戸・京都ではほとんど見られない光景なのです。
串カツではなく餃子をあてにおじさんたちが昼からビール・・・案外神戸らしさはこう言うところに現れていると思います。そして、大阪では良くある立ち飲みの串カツ屋は神戸ではないとは言いませんが余りありません。
餃子については、神戸元町では、赤萬・ひょうたん。三宮ではイチロー(元オリックスのイチローとの関連は知りません)などの専門店が有名でお勧めです。神戸では酢醤油だけでなくそこに味噌ダレを絡めるのが掟です。(その味噌ダレがどこでも入手できないのである意味神戸餃子は隠れた神戸名物なんよね。)
でも穴場は普通の中華料理店の餃子です。JR三ノ宮駅北側を少し東に行ったところにある「泰南」などは驚きです。他の料理も大変美味しいです。普通の中華料理の店ですし、グルメ雑誌に載ることはまず無いですが、こういった店があることが神戸の底力なんでしょう。そういう店が近所にあれば本当に幸せだと思います。
|
2005-02-09 22:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
はらから語る (グルメ) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/6/
元町の兵庫県行政書士会に登録申請に行きました。昼前についたので、手続を終わらして旧正月でにぎわう中華街の餃子大王でにんにく入り餃子をおやつに食べました。にんにくはかなりのものだったようです。
三宮ガードしたの居酒屋「茶々」が昼から営業していたので昼食を食べに入りました。木戸をくぐると、そこには5年前と同じ風景・同じ人がいました。主人は目を丸くして「久しぶり」と一声かけてくれました。以前は昼はしてなかった事を思うと、やはり神戸はまだまだ厳しいのだと感じました。ビール談義に花が咲きました。
|
2005-02-09 22:00
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
風日記 (コラム) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/gyouseishoshi/trackback/1/