ニックネーム:ギター松
性別:男
都道府県:埼玉県
2007年ギターを再開したメタボなオヤジギタリスト。アコギは初級者。ベースもやります。23kgの減量に成功。超リバウンド中。

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2011年11月07日(月)
Hofner 500/1 Vintage の新製品2機種

Hofnerから、またヴァイオリンベースのヴィンテージ仕様の新製品が出ました。

Hofner Vintage 62WHP 3rd GenerationとVintage 61 Cavern Bass
Hofner Vintage 62WHP 3rd GenerationとVintage 61 Cavern Bass

まあ、ヴァイオリンベースを有名にしたのはポール・マッカートニーなわけです。今回出たのは、ビートルズの初期にポールが持っていた1961年仕様と解散するまで、いや、今でもポールが使っている1962年仕様です。

この1962年仕様のものは今までも何回も発売されています。何かがちょっとずつ違います。私もこのHofner 500/1 Vintage ‘62一本持ってます。

60年代当時、同じ年でも少しずつ仕様が変わったり、ポール自身、自分でカスタマイズしたりしていて、どの仕様のものが欲しいか、ファンによって違っていたりするわけです。

ま、そんなこんなで1962年仕様はいろんなものが出回っている感じではないでしょうか。当時の正確な記録が残っていないというのも原因みたいです。

で、今回の'62の仕様は、

Hofner 500/1 Vintage 62WHP 3rd Generation

ボディ : ジャーマン・スプルース・トップ、フレイム・メイプル・サイド/バック
ネック : 2ピース(メイプル/メイプル)
指板 : ローズ、22フレット
インレイ : ドッド/マザー・オブ・パール
スケール : 30インチ・(76cm)
ナット幅 : 1+2/3インチ・(42mm)
糸巻き : 61/74B (2連式)
ブリッジ : エボニー・72/20B(可動式メタル・サドル方式)
テールピース : トラピズ・タイプ(ブラス製) - H62/30
ピックガード : セルロイド/パール・カラー - H65/36
ピックアップ : ヴィンテージ仕様カスタムピックアップ
コントロール : 2ボリューム、2オン/オフ・スイッチ、リズム/ソロ切替
ハードウェア : ニッケル鍍金
カラー : ブラウン・サンバースト

なんと、ピックガードは、取り付けられていなくて同梱されているそうです。

「好きにして」

ということみたいです。

日本限定企画。定価は373,800円。

Hofner 500/1 Vintage実勢価格
各種Hofner 500/1 Vintage(楽天)

わたしは細かい仕様はどうでもいいです。

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2011年11月7日 | 記事へ | コメント(0) |
| ベースでーす。 |
2011年06月30日(木)
ビートルズのTill There Was You ベースTAB譜

前回の続き、今回はじめて録音にHofner 500/1 Vintage ‘62を使いました。

音作りは、ベース側の設定はポールはほとんどいじっていないので、ポールのHofner 500/1のコンパネの設定の通りにしました。

あと、ポールは基本ピック弾きなんですが、バラードの場合は、人差し指の一本弾きや親指弾きなど、曲によって変えています。

今回試してみた限りでは、親指のようです。

アンプは、Line6 Vetta IIのVOX AC-30のモデルを使いました。録音してミックスの時に気づいたんですが、ちょっとドライブをかけすぎました。後期のような音になってしまった。

Hofner 500/1 Vintage ‘62
Hofner 500/1 Vintage ‘62

Till There Was Youの演奏で耳コピしたポールのベースのTAB譜を載せます。

Till There was You ベースTABその1
Till There was You ベースTABその1
(クリックすると大きくなります)

Till There was You ベースTABその2
Till There was You ベースTABその2
使用ソフトはGuitar Pro 6
(クリックすると大きくなります)

古い楽譜をもとに耳コピをし直してTAB譜を起こしてみました。
間違っていたらごめんね。

この楽譜では、小節の変わり目の最後の音を四分音符にしているところが多いですが、原曲ではところにより四分音符より短めで弾いている部分があります。精度を求める方は、確認してみてください。

ポール独特の和音弾きのようなところもあって、面白いですし、ジョージのギターソロのところでは、音数が多くなります。たぶん、嫌がらせです。(参考記事)

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2011年6月30日 | 記事へ | コメント(0) |
| 音楽の話・想い出・解説 / ベースでーす。 |
2011年06月08日(水)
ヴァイオリンベースにはポジションマークが無いんです。

先日、重点練習中と言ったヴァイオリンベース(Hofner 500/1 Vintage '62)ですが、ネックサイドにポジションマークがありません。

Hofner 500/1 Vintage '62にはポジションマークがありません
Hofner 500/1 Vintage '62にはポジションマークがありません。

これだと、私のようなヘボベーシストは迷子になってしまいます。特にギター弾いたり、ベース弾いたりしていると、フレットの間隔がかなり違うので、直感的に思い通りのフレットが押さえられなくなってしまいます。

で、対策。

ポジションマークを貼りました。
ポジションマークを貼りました。

テープを小さくカットして貼りました。形やサイズがまちまちなのはご愛嬌。

ミスが激減しました。

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2011年6月8日 | 記事へ | コメント(0) |
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