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昨日の続き。
さて、Rickenbacker4003にROTOSOUND(ロトサウンド)/RS77LD (フラットワウンド弦)を張りました。以前に書きましたがラウンドワウンドとはサウンドが変わるはずです。
で、張り替える前のラウンド弦と音を比較してみました。残念ながら、これまでに張ってあったラウンドワウンド弦は、リッケン購入時にお店が張ってくれたものでメーカーなどはわかりません。ラウンドワウンド弦は、相当時間が経っているので、本来の活きの良さはありません、が、フラットワウンドとの音の差ははっきりわかります。
聴いてみてください。例によって下手なのはごめんね。
で、音の順番ですが、わかりやすいように順番を入れ替えてラウンド・フラット交互にしています。
- ラウンドワウンドのリアピックアップ
- フラットワウンドのリアピックアップ
- ラウンドワウンドのフロントピックアップ
- フラットワウンドのフロントピックアップ
- フラットワウンドのフロントピックアップに音加工
5.以外は、以下の設定です。
- ピック弾き 、ピッキングはピックアップカバーよりネックより。
- ベース側はビンテージモードで、トーン、ボリュームともフル。ミュート機構は若干触れる程度。
- アンプはVettaIIのFender Bassmanのシミュレーター、これはビートルズ後期、ポール・マッカートニー卿が使っていたモデル。トーンはすべてフル。Driveは10時。
- Cubaseでは、ノーマライズ以外無加工。
5.に関しては、ミュートっぽく弾いて、アンプはごちゃごちゃいじって、ベースのトーンも少し絞り気味、Cubaseでは低音をブーストしています。後期のポール・マッカートニー卿を意識してみましたが、いじり過ぎた。
どうでしょうか。ラウンドワウンドは、やはり響きが金属的なのに対し、フラットワウンドは、木製の楽器を弾いているような(実際、木製ですが)暖かみのある音がします。さらに、フロントピックアップの場合、音を少し加工してやるとモチモチ感が出て独特のサウンドがつくれます。
思惑通りになりました。今度はギターにもフラットワウンド張ってみようかな。
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