|
さて、Rickenbacker 4003の音を聴いていただく小出し企画第2弾。前回のYES-Roundaboutに続く曲は、、、
昔のロックギター少年は、一度は弾いたことがあるであろう有名な曲のイントロです。
わたしと同年代の方は、クラスのアホギター小僧が、俺ってかっこいいだろ的な雰囲気でこのイントロを弾いているところをお聴きになったことがあるのではないでしょうか。(そんなアホギター小僧のひとりが私。)
Deep Purpleの1972年のSmoke On the Waterのイントロのベースが入ってくる部分を中心に演奏してみました。この曲、ギターのリフは一見簡単に聴こえるので、初心者の中高生のギター小僧に大人気でした。でも、実は奥が深い。
今日はギターではなくベースを聴いて頂きたい。この時のDeep PurpleのベーシストはRoger Glover(ロジャー・グローヴァー)です。彼もこの時期、Rickenbacker 4001を愛用しておりました。
昨日のChris Squire(クリス・スクワイヤ)に比べると、音質は低音がかなりブーストされています。というかクリス・スクワイヤの方が低音をカットしていたのかもしれません。
ちなみに、クリス・スクワイヤもロジャー・グローヴァーも一曲の中で雰囲気に合わせて、ピッキングのポイントをフロントピックアップのカバーの前後で弾き分けていました。ただ、ブリッジ側では、なんか弾きにくい感じです。狭いし、右腕の置き場がしっくり来ない。まぁ、個人的な感想です。
私のセッティングは、Rickenbacker 4003のセッティングは変えずに、アンプのLine6 VettaIIのBASSをフルに近い状態にしています。そしてイコライザーで145Hzあたりをブースとさせました。
ギターはFender American Deluxe Stratocasterを使いました。やはりストラトですよね。
本物は、こちらです。
Smoke On the Water - Deep Purple
かっこいいなぁ。やっぱり。ところで、この映像のリッケンはピックアップの形が違いますね。ストラトみたいだ。
まあ、似ているかもしれないと思ったら、 応援クリックよろしくお願いいたします。 ↓このボタンです↓
いつもありがとうございます。 ギターブログランキングに参加しています。
ベース関連記事
(今日の体重 78.6kg)
|
「やってはりますね〜」
標準語では、「いいですね〜」
ギター、質問出来るレベルまで頑張って見ます
ありがとうございます。
ギターの質問いつでもOKです。
リッケンのベースというとクリス・スクワイヤと同様、ラッシュのゲディー・リーを思い浮かべます。
デコデコとした音がかっこいいと思うんですが、ポールの音は全くの別物ですねぇ、とても同じ楽器とは思えないんですよね。
ラッシュはあまり詳しくなかったので、改めてYoutubeで聴きました。
ほんと、リッケンの音ゴリゴリ出してますねぇー。
ポールの音が私にとってリッケンベースの初体験だったので、
高校の時、最初にガリゴリ音を聴いたときはびっくりしましたよ。