ニックネーム:ギター松
性別:男
都道府県:埼玉県
メタボなオヤジギタリスト。アコギもエレキもベースもやります。DTMの作品もたまにアップします。23kgの減量に成功。超リバウンド中。

»くわしく見る

バイオグラフィー

ギターブログランキング
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村
↑↑↑
皆様の応援が励みになります。
応援クリック
よろしくお願いいたします。
↓↓↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング
いつも応援ありがとうございます。

2009年06月08日(月)
シンクロナイズド・トレモロ・ユニット(図解入り)

昨日の続き。

最近、マニアックになり過ぎて、一般の方にはわかりづらいかも知れません。

今日は出来るだけわかりやすく書くから読んでね。

さて、下の写真に写っているギター(Line6 Variax600)についている棒キレは何のためについているのでしょう。

 
シンクロナイズド・トレモロ・ユニット
この名前はFender社の商標なので、これは正確には
Custom L.R. Baggs tremolo bridge

この棒を握ってぐにょぐにょすると音程が連続的に上がったり下がったてりするのです。

仕組みは弦の張力をコントロールすることによって音程に変化をくわえている訳です。

で、図にしてみました。下手な絵で済みません。
正確性は追及しないでね。


ボディを横から見た断面図

構造はいたってシンプルで、支点を中心にスプリングと弦の張力でバランスをとっています。

ここでアームを矢印の方向にArm Downさせるとユニットが支点を軸に浮き上がります(右矢印)。

すると、弦が緩んで音程が下がります。そして、スプリングは強制的に伸ばされます。
(逆方向に引っ張ればArm Upで音程は上がります。)

スプリングは戻ろうとする力が働きますから、アームを緩めたり、アームから手を離すと元の状態に戻り音程も元に戻ります(理想的には)。

しかし、昨日の記事のように弦と接触する部分の滑りが悪いと完全には戻らず、音程が狂ってしまうわけです。それ以外にもユニット自体の動きが悪い時も同じことが起きます。

次回はフローティング調整

少しは参考になった。
と思ったら押してくださいまし。
応援クリックよろしくお願いいたします。
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ 人気ブログランキング
いつもありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。

メンテナンスとトラブル関連記事

(今日の体重 71.9kg) リバウンドが止まらない。



2009年6月8日 | 記事へ | コメント(0) |
| ギター!ギター! |
コメントを記入  
お名前(必須)
 
パスワード:
 
メール:
 
URL:
 
非公開:  クッキーに保存: 
※非公開にチェックを入れると、管理者のみにコメントが届きます。
ブログの画面には表示されません。
captcha


※画像に表示されている文字を入力してください(半角・大文字/小文字の区別なし)。
文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク