ニックネーム:ギター松
性別:男
都道府県:埼玉県
メタボなオヤジギタリスト。アコギもエレキもベースもやります。DTMの作品もたまにアップします。23kgの減量に成功。超リバウンド中。

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2009年03月06日(金)
Rising / Blackmore's Rainbow
Ritchie Blackmore大先生の話は何度かしています。でも、Rainbowの話はあまりしていません。

実は、1970年代後半、私が高校生の時に一番好きだったバンドです。

ハードロックの全盛期は、70年代前半で'75年に高校生になったハードロック好き私にとってはちょっと前の曲ばかり聴いていたのです。

しかし、リアルタイムで傾倒したのはこのレインボーです。

この中心人物がリッチー先生なのです。前にも書きましたがこの人、ギタリストとしては尊敬しているのですが、人間的にはいかがなものか。

このレインボー誕生のいきさつもひどいもんです。

1975年にメンバーとの不和でDeep Purpleを脱退したリッチーは、エルフというバンドのボーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオを気に入り、エルフまるごととRitchie Blackmore's Rainbowを結成します。

ところが、1枚目のアルバム「Ritchie Blackmore's Rainbow (邦題:銀嶺の覇者)」を出したところでロニー以外の他のメンバーを解雇してしまうんですね。

はじめから、ロニーにしか目が向いていなかったんじゃないかな。
エルフからロニーだけを引き抜くのは難しかったから、バンドごと取り込んで、自分のバンドにしてから他のメンバーをクビにする。
私は、こんな風に見ているんです。

これって、企業を買収して、もともとの欲しい部門だけ残して、その他の不採算部門を切り捨てる乗っ取り手法と同じじゃないですか。ひどすぎる。

しかし、新しいメンバーを加えたのちに発表した「Rising(邦題:虹を翔る覇者)」は素晴らしい出来となるのです。メンバー解雇も音楽のためなら必要だったのか? 皮肉なもんです。現実は厳しいですね。

Rising / Blackmore's Rainbow(1976)


私はこのアルバムが今でも大好きです。
仰々しいジャケットも好きだなぁ。

当時、私は悪ガキ高校生でしたが親からは聴いている音楽に関しては全く受け入れてもらえず、「ガチャガチャうるさい音楽を聴きやがって」みたいに言われていました。

ところがこのアルバムに入っているStargazerという曲を父親が気に入ってくれて、私が作ったカセットテープを通勤の時に車の中で聴いてくれていました。どこを気に入ったのかわからないままですが、、、

どんな曲かというと、ゆったりとしたテンポで力強いリズム、時代や国籍不明な雰囲気の曲です。まあ聴いて下さい。

YouTube http://www.youtube.com/watch?v=Y6IPBN6ARkE

このバージョンはアルバムに収められているものより、長いバージョンです。本来はイントロのキーボードソロがカットされています。アルバムバージョンは1分9秒ぐらいから始まるドラムからです。
映像のクレジットを見る限りでは、今を亡きレインボーのドラマー、コージー・パウエルのコレクションのようです。

私はこの曲を聴くと力がみなぎってきます。
(いや、そんな気分にさせてくれます。)


話が長くなるんで、つづく


(今日の体重 70.3kg)


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