好きキャラ2回目は、にこにこぷんの「じゃじゃまる」です。
かっ、かわいすぎる。。。
通称にこぷんは、NHKのEテレで現在も放送中の
「おかあさんといっしょ」という幼児向け番組で、
(たしか)オープニングの次に始まる10分くらいの人形劇です。
(※にこぷんは、昭和57年4月〜平成4年10月3日まで放送)
じゃじゃまるのほかに、
「ぽろり(ネズミ )」と「ぴっころ(ペンギンの )」がいますが
じゃじゃまるがダントツに好きでした 。
登場シーンでは毎回、『オッス!じゃじゃまるさんだぞ!』
と言って出てくるのですが、自分の名前に「さん付け」する
”オレ様” 的なところは今も 。
(このセリフは、じゃじゃまる役の声優・肝付兼太さんの
アドリブから生まれたんだって。 初代・スネ夫役の方)
それから、さっき知りましたが、本名はふくろこうじ・じゃじゃまるっていうんですね。
”西表(いりおもて)山猫” をもじった、「うらおもて山猫」なんだそう 設定もかわいい。
そうそう、三味線を弾いてた記憶があります(笑)。 3匹の中でユイイツ、字が読めなかったというのも。
ここでは紹介しませんが、3匹とも面白いキャラ設定がなされています。
◎にこぷんの脚本を書かれた井出隆夫さんは、こんな工夫をされていました。
「性格については、特技以前にハンデを必ずもっているように設定しています。
欠点があるほうが仲良くなりやすいし、
それぞれのキャラクターがいきいきするんじゃないかと考えたわけです」
また、
「見ている子どもたちの家庭環境はさまざまだと考えた 『にこにこ、ぷん』 のスタッフたちは、
主人公たちのそばに母親がいるという状況をなるべく作らないように気を遣った」
(「アカイさんのノート」の番組ノートより一部抜粋)
子どもの視点になって考えてたんですね、、、
ものすごく深く感じました。 そこまで配慮されて制作されてたとは。
ただ、かわいいキャラクターを作ってもだめなんですね。
今回もめちゃくちゃいっぱい勉強になりました!!今後のキャラ作りに活かしたいと思います。
にこぷん3匹の画像が見たい!、上記の話をもっと知りたいという方は、NHKアーカイブスのHP
→ 「アカイさんノート」 をクリックください。
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